温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >785ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
東海地方の口コミ一覧
-

本来は大白川露天風呂を目指していたのですが、道中の狭いトンネルがガスで視界がほとんど無かったため断念し、ここ「しらみずの湯」へ立ち寄りました。何でも、源泉は大白川露天風呂と同一で14kmも引き湯しているとのこと。あの山奥からこれだけの長距離を引いているとは、その労力には頭が下がります。建物は和風モダンな造りで清潔感もあり、浴室はドーム型をしています。浴室には15人程入れる内湯、ヒノキ浴槽それに10名用の露天風呂もあり、すべて源泉掛け流しです。露天風呂から望む山景色はとてものどかで癒されました。但し、これは止むを得ないのでしょうが、泉質そのものは期待が大きすぎたのか、硫黄臭も弱くやや特徴に欠けるものでした。しかし、この長距離の引き湯や施設の設計等においては、努力と工夫の跡が感じられる立ち寄り湯でした。
4人が参考にしています
-

-

下島温泉の日帰り施設、ひめしゃがの湯に行きました。ここの特徴は黄土色に濁ったお湯で、分析表以上の濃さを感じるものでした。成分的には塩素イオンと炭酸水素イオンが多い割りに硫酸イオンが少なく、そのバランスが比較的珍しいものだと思います。施設は内湯にサウナ、泡風呂、薬草風呂、それに最もすばらしいのは加熱していない約25℃の源泉風呂です。この源泉風呂は3人でいっぱいになる小さなものですが、加熱しない状態でも濁っており、本来炭酸泉であるため泡付きを期待したのですが、それを確認することができませんでした。また、結構広い庭園風の露天風呂もあり溶岩が見える景観やザラザラ感がある位の濃い泉質はとても良いのですが、アブのため早々と退散しました。ここに行く前に立ち寄った「やまゆり荘」と比較的似た泉質ですが、こちらの方が圧倒的に存在感があるお湯でした。入り口脇に飲泉所もあり、少しだけ舐めてみましたが予想通り凄い金気味、強烈なまずさの中にも後から来る少しばかりの旨みもありました。帰りにこの温泉で炊いたお粥を土産に買って帰りました。
0人が参考にしています
-

御嶽山の麓、標高1800mにある濁河温泉郷は日本一高い所にある温泉街ということです。この標高からすると当然なのかもしれませんが、幹線道路からはかなり遠く途中スキー場がある所までは開放的で道路も整備されていますが、その先は狭い山道となります。施設はシンプルで小さな脱衣所がある小屋のみ、あとは広い露天風呂があるだけです。その露天風呂は大きく二つに仕切られており、片側が40~42℃、もう片方が42~44℃程度とやや熱めでした。お湯は無色透明で多量の湯の華が舞っており、ほのかな石鹸集がする大変上質なものでした。成分で湯底はヌルヌル、もちろん完全掛流しです。但し、この季節の山露天風呂は止む終えないのでしょうが、とにかく多くのアブが飛び回っており、はえたたきも用意されていました。と言う事で本当はゆったりと長湯をしたかったのですが、とても落ち着いて入っておられず10分足らずで退散しました。場所柄しかたがないのかもしれませんが、市営の割には500円の入浴料は決して安くはありませんし、小屋の清掃もいまいち、更には自販機の飲み物も150~180円とコストパフォーマンスは決して高くありません。泉質や景観はとてもすばらしいので、今度はアブが少ない秋頃にゆっくり入りたいと思いました。
2人が参考にしています
-
夏休み真っ只中とあって、ホテルに人は多かった。
だがこのクソ暑い中で温泉に入る人はあまりいない。
湯質は別にして、内風呂・露天風呂ともきちんと手入れしているように見える。
ゆったりと入れる浴場だった。。1人が参考にしています
-

本日、早朝に入浴したら高台の湯槽が女性専用となっており
ました。
あの高台から見える光景が、この温泉地に足を運ばせるモチ
ベーションでしたので、非常に残念です。
なんでも、クレームがあって、男女を分けたとの事ですが、
そうで、あれば元々あった女性専用時間を増やすとか、男性
専用時間を設定する等をしてほしかったです。
正直、今回の措置でこの温泉には600円の価値を認めなく
なりました。
返す返すも残念です。3人が参考にしています
-

とにかく立派な施設です。大江戸温泉物語や湯けむり万華鏡のように、売店、温泉、食事処、宿泊施設が広大な敷地の中にゆったりと作られています。
泉質も、含硫黄ナトリウムカルシウム炭酸水素塩泉で、硫黄臭のする温泉らしい湯です。16あるという露天風呂は、それぞれ少しずつ泉質の違う湯が注がれており、特に気に入ったのは一番奥にある、乳白色の硫黄泉でした。その他の湯も、透明な湯やわずかに白濁した湯なのですが、とにかく湯の花の量がすごいです。いかにも温泉に来たなあといく感じにさせられます。これで500円なんて、すごく得した気がします。
ただ、お客さんの数が多いので、落ち着いて湯に浸かるという雰囲気ではなかったです。(夏のお盆に行ったので)ゆったりと入りたい人は、休日より平日に行った方が良いのかもしれません。
2人が参考にしています
-
やや古い口コミで恐縮です。今年3月に訪ねました。「やすらぎの湯」の方を日帰りで利用しました。
ほかのみなさんがご指摘になっておられるとおり、ここはお湯にあまり特徴がありません。屋内の湯舟には源泉の投入があるようなのですが、湯舟の大きさからすると、投入量が少なすぎて、泉質を保てる状況にはないようです。私たちが訪ねたのは日曜日の午前中でしたが、利用客が少なかったためか、塩素臭は気になりませんでした。
お風呂からの景色がいいのもみなさんご指摘の通りです。あたかも額縁の中の一幅の絵を見るようで、心が癒されます。また、施設はきれいで清掃も行き届いていて、快適に利用できます。スタッフの応対も丁寧です。帰り道を訪ねたところ親切に教えてくださいました。
温泉を目当てに行くところではないと思いますが、自然に囲まれた環境で、快適に過ごすにはよい施設ではないでしょうか。3人が参考にしています
-
やや古い口コミで恐縮です。今年3月末に訪ねました。
車で行きますと、この施設に到着する少し前に視界の開けるところがあるのですが、そこからの田園風景にまず癒されます。その後、林の中を抜け、木造の湯ノ口温泉の建物が見えてきますと、ほんとうにホッと息をつくような気分になります。なんだかこのあたりだけ時間がゆっくり流れているような気持ちにさえなります。
お湯はみなさんがご指摘になっているように、やや黄色く色づいており、湯舟の縁からどんどんあふれていました。私たちが訪ねたときは、ややぬるめでしたので、長い間浸かっていることができました。遠くからこの温泉に入ることだけを目的に訪ねる価値があるかどうかはわかりませんが、近くに行かれたならついでによるだけの値打ちはあると思われます。
オンセンホリデーさんが書いておられますが、ここへ行くには311号を通って南から行くのがよいようです。それと知らず、168号を通っているとき、宮井大橋のところにかなり大き目の道路案内が出ていたので、大丈夫だろうと、大橋を渡り、169号経由で行ったのですが、これがひどい道でした。169号が311号と合流する手前付近がもっとも狭く、ちょうど中型の観光バスが通ろうとしていましたが、どうしても通り抜けられず、引き返さなくてはならなくなっていました。そのあとの311号も瀞流荘のある葛大橋までは狭く曲がりくねった道が続きます。対向できない箇所も多いので、こちらの道は避けたほうが無難です。私も帰りは南に抜けました。
この辺りは山間でも桜は早いらしく、大阪付近ではまだ咲いていなかった3月末に、ほぼ満開になっていて、露天風呂で花見風呂を楽しむことができました。9人が参考にしています







