温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >692ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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GWの帰省途中で雑誌「温泉博士」の温泉手形を使って入浴させていただきました。
明治43年創業の老舗旅館ではありますが、日帰り入浴もわずか400円で可能であり、鄙びた雰囲気と相俟って、地元の人々にも愛されている湯治場のような印象を受けます。
長生きの湯と称する温泉は、泉温29.2度、pH8.7、毎分609リットル湧出、無色透明無味のアルカリ性単純温泉です。加水なし、加温・循環濾過・塩素消毒ありのため、お湯の特徴は感じられませんでした。2つある浴室は造りが異なるようですが、私が浸かった浴室は、浴槽が3つあり、低温(34.5度)、中温(38度)、高温(41度)に分かれています。湯口は、浴槽の中にありました。浴室にある掲示板には泡付きがあるのがこの温泉の特徴とありましたが、すべての浴槽がジェットバスになっていて、残念ながらその特徴はよくわかりませんでした。ただ、低温浴槽は暑い時期にのんびり浸かるにはいいかもしれません。
(2011年5月入浴)6人が参考にしています
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箱根の帰り道に利用。
この日は殆ど富士山が見えない日で残念。
露天で立つと、御殿場の盆地が眺められる高台の湯であった。
場所は箱根・乙女トンネルから御殿場へ下る山の中腹、二階建ての施設である。
100円戻り式靴箱→受付で入館料・リストバンドと交換
この日はお盆休み中だが平日料金であった。
でも、元々の料金設定が高め。
タオルはつかない。
富士山の眺望もなく曇り雨天時は安くするなどしてほしい。
一階に フロント・
食事処(半セルフ、食後は食器返却)・
湯殿・乳幼児用風呂(別料金)
二階はお休み処 座敷が充実。
昼時でお客は疎ら、食事をしてから湯を戴いた。
品数は少なめ、料金も高めな感じがした。醤油ラーメンはまずまずの味。
風呂へ行くと途中に小さな男女の暖簾があり、なんか小さいなと思ったら子供用風呂(別料金との事)であった。
湯殿は販売機の広間がありその先、
更衣室洗面台にはたしかくしがあった。
ロッカーの間隔は狭めだが、すいているので気にならない。
内湯はタイル貼り浴槽、サウナはテレビ無しであった。
カランはシャワー一体形。
露天は顆粒状の石を敷き詰めた床材で気持ち良い。
広い敷地に長方形の 石タイルの浴槽が寄せ気味にあり、焦げ茶色のあずまやが乗っている。
残り半分は白砂利の庭で、植木も少なく殺風景の印象だった。
湯も無色透明で、富士山が見えないと至って地味な高台の湯の印象である。
節電営業で食堂座敷、二階座敷などで使用中止していた。
平日3時間1000円
土休3時間1200円
食事利用1時間延長 あり。
2011H23.815月初入浴4人が参考にしています
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下呂温泉は日本三名泉でありながら、掛け流しの湯を楽しめる宿が少ない。その中でも湯之島館は掛け流しを楽しめる貴重な宿である。
歴史情緒漂う木造3階建ての重厚なつくりは、高台に位置する下呂温泉のシンボル的存在。2010年に国登録有形文化財に登録されている。少し値が張るが、下呂温泉に泊まるなら、まずは湯之島館と決めていた。
日帰り入浴も受け入れているが、大浴場と露天風呂しか利用できず(しかも短時間)、肝心の源泉掛け流しの「家族風呂」は利用できない。この宿の良さは宿泊利用にあり、日帰り利用で評価できるのはほんの一部である。
本館、別館、景山荘と棟が分かれているが、今回は景山荘に泊まった。景山荘の全客室には半露天の浴室がついており、いつでも温泉を楽しむことができる。
浴場は大浴場、露天風呂、4つの家族風呂、足湯があり、これだけでも温泉のテーマパークのようであるが、特筆すべきは4つの家族風呂。ステンドグラス、アールデコ装飾を取り入れた洋館に用意されており、4部屋それぞれデザインが異なっておりわくわくする。「玉之井泉」「銀嶺泉」「不老泉」「七宝泉」と名付けられており、空いていれば自由に利用できる。脱衣所には調度品やアメニティーが備えられており快適。いずれも小さな浴槽で源泉掛け流しの極上の湯が楽しめる。やや熱めだが加工されていない下呂温泉の湯を満喫。やはり大浴場の湯とは湯の鮮度が明らかに違い、かなりつるつるしている。湯之島館の中で一番気に入った。
この宿は敷地が五万坪と広く純和風、洋館、現代的な景山荘と棟ごとつながっているが、昭和初期の「和と洋」、「モダンとクラシカル」が味わえる洗練された内装を持っている。特に家族風呂を含むクラシカルな洋館の造りは、レトロで全てが美しくこの宿の魅力に彩を添えている。「山の足湯」、卓球室、クラブ、サンルームもこの洋館にある。
本館の魅力などまだまだ語りつくせないが、その他、料理、接客も申し分ない。広い館内を巡るスタンプラリーも面白かった。 下呂温泉を代表する正統派の温泉宿、温泉ファンに自信を持っておすすめできる宿である。(写真は家族風呂「不老泉」)8人が参考にしています
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職場の友人と3人で一泊しました。いつもはひらゆの森へ行くのですが今回はこちらをチョイス。道中は閑散としており、新穂高エリアも手前の平湯エリアに比べると温泉地としてはマイナーなのか、他の観光客とすれ違うこともなく宿に着きました。
こちらは一度廃業した宿を今のオーナーが買い取って再度始めたそうです。貸切露天風呂、内風呂があります。館内の清掃も行き届いていて非常に癒やされる空間です。
着いて早々に貸切露天風呂へ。貸切としてはかなり広い岩風呂で、硫黄の臭いに包まれたかけ流しの温泉はもう文句なし。3人とも大満足で口々に「正解」「気に入った」と大興奮でした。内風呂は内風呂で本当に気持ちよいかけ流しのいいお湯で、窓の外は一面の高山植物が。癒やされ感ハンパないです。
こちらは料理が一品一品本当に美味しくて、裏山で取れたという山菜の天ぷらから鍋、煮物や女将さん手作りデザートまで、大満足でした。朝ご飯もほうば味噌やホイル焼きなどおかずも豪華です。
ちょっと本当に8000円でいいの?というくらい、すごくよかったので、また機会を作って再訪したいと思います。1人が参考にしています
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「ゆあみや」という喫茶店の前にある足湯。
人気の温玉アイスを注文し、足湯に浸かりながら食べる。冷たい食感と暖かい足元、組み合わせが面白い。大勢の客で賑わっていた。下呂温泉は若い客が多い。この店のように若い人にも受け入れやすい店が多いからだと思う。0人が参考にしています
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新鮮な下呂温泉の源泉を体験できるスポット、噴泉池。
下呂大橋の下、飛騨川のほとりに作られた、石で囲われただけの簡素な野天風呂にホースから注がれた源泉が満たされている。なんともワイルド。有名なスポットだが誰でも気軽に入れるというわけではない。橋の上からは丸見えで、どこからでも見られてしまうため、入浴客のほとんどは男性、女性もいるが水着を着用している。(決まりでは入浴客は全員「水着着用」とあるが…)
もちろん更衣室はなく、適当に池の周りで着替えることになる。でもいざ入ってしまうと、周囲の視線が気にならず楽しくなってしまうから不思議である。
温泉は極上!下呂温泉特有のとろとろしたアルカリ性の湯が掛け流しで楽しめる。手触りはうなぎのようにぬるぬるとして、とにかく柔らかい。新鮮なせいか硫黄の臭いもはっきり感じられる。
下呂温泉でどこの宿、公共浴場を探してもこれ以上の湯を味わえる場所はない。加工されていない新鮮な源泉に浸かれる幸せを感じる。無料で利用できる分、マナーを守り、ずっと残されるスポットであってほしい。3人が参考にしています
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施設の老朽化の一言に尽きると思います。洗い場の結構な数のシャワーが壊れたまま長いこと放置されています。お湯は白湯で特筆すべきものはありません。サウナ、スチームサウナは余所と変わらず、露天風呂は単に屋外部分にあるだだっ広い風呂ってだけで何の感動もありません。
26(ふろ)の日や567(ころな)の日は入浴代が割安になるイベントがあり、また食事処の枝豆ポテト50円とかソフト半額など、集客のための努力は見えますが、いかんせん施設自体に魅力がないため通常価格では絶対入りたいと思いません。
とてもイマイチです。6人が参考にしています









