温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >677ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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以前お邪魔した際、走り湯を見てから入ることを常連さんに強く勧められたので、今回は見てから入ろうと思い、こちらの駐車場(と思われるところ)に車を止め、番台のご婦人に許可をいただいた後、歩いて見に行きました。急で長い階段を下り5分ぐらいで走り湯に到着しましたが、当たり前ですが帰りは急で長い階段を上ることになりました。この階段から眺める相模湾は一見の価値ありです。
由緒ある古泉が引かれている共同浴場は、熱海らしい古びたビルの中にあります。番台式であったり木製ロッカーであったりと脱衣所こそ雰囲気ありますが、浴室は極めて質素な造りです。しかしお湯はインパクトあります。塩気とエグ味が強く色はうっすら笹濁り。バルブは開けっ放しなのでコンディションも抜群と言っていいです。何故か今回は『ぬるま湯』の掲示がある湯船よりも、何の掲示もない湯船の方が若干温度が低かったんですが、両方ともここ本来の温度でしたので問題なしです。やはり熱くて塩辛い温泉は冬場は堪りません。
ここ数年、熱海の街自体はちょっとずつ賑わいを取り戻しつつあるように感じますが、逆に観光客でも入れる共同浴場は減りつつあります。今のところここが賑わっているシーンに出くわしたことがないので心配してしまいますが、古泉を手軽に味わえる当浴場は大変貴重ですので、何時までも存続してほしいと思います。39人が参考にしています
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一泊してきました。
【お湯】
見た目のインパクトに欠けるお湯ですが、投入口付近にはしっかりと析出物の塊があり、本物である事を認識させてくれます。
当館のお風呂は、川沿いの森の湯、離れの大浴場、貸し切り風呂で構成されています。
今回は森の湯と大浴場のみに浸かりましたが、お湯はともかく、そのロケーションはなかなかのものだと思います。
外気温が氷点下の状況でお湯に浸かりましたが、私は寒くてしょうが無いという事はありませんでした。
【施設】
タイトルとおり、いわゆる高級旅館のそれです。
古民家を移築して雰囲気を出してはいますが、中身は最新のシステムです。
だから、不便や痛痒感を感じる事は皆無です。
清掃も行き届いており、施設に不満を感じる人はいないのでは?
私はボロ(笑)が好きなので、勿体ない感が先走り、イマイチ落ち着けませんでしたが(^^ゞ
【サービス】
適度なほったらかし感はOKです。
また、私たちのプランだけかもしれませんが、チェックイン時(15時)に、すでに布団は敷かれていました。
私はこの方が嬉しいです。
【飲食】
料理はよく考えられた盛りつけと調理法で、満足度は高かったです。
量的にはちょっと物足りないかもしれませんが。
ただ一つだけ、肉料理は飛騨牛の焼き物なのですが、付け合わせの野菜類は暖かったのに、肝心の肉が冷めていたのが残念でした。
また、朝の朝食時間帯(8:00頃~)に餅つきをやっていました。
つきたての餅、やっぱ美味しいですね。是非ご賞味あれ。
【総合】
お湯の無個性さで満点評価をあげられませんでしたが、他の項目は総じて高得点であると言えます。
少し余裕の出てきた世代の方々へお勧めします。
ただなぁ、311以来、ここみたいにエネルギーを大量消費する施設、馴染めなくなってるんですよねぇ。勿体なくて。3人が参考にしています
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館内は広く混んでいても気にせず入れます。お湯はいたって普通。老人ホームに迷いこんだ感じでした。富士山はきれいに見えました。そこだけですかね…
16人が参考にしています
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数年振りの再訪。以前のお湯はソコソコに熱い印象があったのに、今回はヌルい!!! 宿側がそうしているのか客が湯をうべたのか、脱衣場には41度との表示があるのに38度以下。寒くて風邪を引かぬようにするのが精一杯。お湯を楽しめる気持ちにならなかった。残念。
湯船は木造りで風情も入り心地もイイのに。7人が参考にしています
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昭和8年開業の老舗旅館です。建物も相当古いですが、そこがまた味のあるところ。貸切風呂がタダで入れるので、いろいろ回ってみましたが、岩風呂が一番だと思います。貸切風呂それぞれに3畳ほどの休憩所があるので、お風呂上りにだらけた姿でゆっくり休憩できます。泉質はそれほど特徴のあるものでもないです。定番の飛騨牛や朴葉味噌料理はもちろん、朴葉で包んで焼くお寿司は珍しかったです。温泉街からだいぶ離れている(というより、標高差がすごい!)ので、いったん宿に入ると出るのが億劫になりますね。当日は雨模様でその必要はなかったのですが。
12人が参考にしています
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夜景
3人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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ドイツのバーデンバーデンからトロン鉱石を輸入し、準天然トロン温泉としています。沸かしている水は、分水嶺の神様が宿る水として、駐車場には神社も建てられていました。
脱衣場のロッカーは、縦長二段となっていて、下足入れの番号と同じ番号の鍵を貸してくれます。上段が奇数で、85~99辺りがテレビの前でお薦めです。
内湯は、部屋全体が薄いミストで覆われていました。中央に大きな円形の湯船が有り、中心から湯を噴き上げていました。外周に沿って二ヶ所にジェット水流のアイテムが作られ、片方は座湯、もう一方は手摺になっていました。ミストサウナが面白い造りになっていました。座湯の椅子が作られ、温室の水やりのように、管に開いた穴から背中に湯を流すようになっています。
露天風呂は、岩を配した湯船となり、半身浴用の浅瀬も作られていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。11人が参考にしています
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この季節、町から温泉までの道路は標高が高い辺りでは一部雪で覆われていて、車ならチェーン携行か冬タイヤ装着が安心です。
やや熱め(体感43~44度位)の内湯と、外気で冷えて適温になった露天風呂があります。
洗い場は3つ。
3人で限界なサイズのお風呂ですが、すぐ近くの源泉から引き入れているようで、鮮度の良い微濁の温泉を楽しむことができます。
口コミにありましたご飯は、心配していたほどはひもじくなく(頼んだプラン次第?)、夜ご飯は苦しいほどに満腹になりました。朝ご飯は一汁三菜(四菜か?)の他に漬け物や海苔等と適量です。
受付に日帰り入浴について書かれていたので聞いたところ、夏場は8~18時、冬場は8~17時、\600-.とのこと。温泉博士に掲載されたときは特によくいらっしゃいますよ、とおっしゃっていました。
食事処としても営業しているようで、メニューが出入口付近に掲示しています。
日帰り入浴のときのお昼ご飯処としてもよさそうです。4人が参考にしています







