温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1168ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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平日の午後2時ごろ到着。
時間的にまぁ当然でしょうが、まったりとした雰囲気。人もパラパラという入り。
入口付近に張り紙があり。
「12月21日(金) 新源泉スタート 第2号泉湧出!
新温泉の泉質 ナトリウム炭酸水素塩、塩化物温泉
21日(金)・22日(土)は無料開放!」
う・・っ、しまったかな。どうも温泉の状況が変わる前に訪問してしまったようで。
施設の内容は変更無いと思いますが、温泉のコメントは今の源泉内のものということで、今後は泉質等が変わってくる可能性がありますのでご注意ください。
入口を過ぎるとお土産コーナーが入ってすぐにあって、その奥は休憩室(温泉とは別の。温泉側にも休憩室あり。写真の休憩室は温泉側のもの)。3部屋ほどありましたが予約札が全ての部屋に立っていて、休憩室の方は意外と賑わっているよう。カラオケの音が聞こえてきます。このあたりのご年配のグループだと思いますが人気あるようです。
右手は温泉の兎鹿嶋温泉(とがしまおんせん)と書かれたでっかいのれん。それをくぐると温泉の受付になります。
脱衣所には外でクールダウンできるようなテラスのような所もあります。裸のままで外に出て休めます。
内湯は大きな浴槽とその一部分を使ってうたせ湯コーナーがあり。あと、サウナ・水風呂。
露天は10人程度の浴槽1つ。庭木の手入れは綺麗。あとしっかりした作りの休憩コーナーが2箇所あるので、それほど広くない露天はややぎゅっと詰まった感じがします。露天の床は板敷きで凸凹してちょっと歩きにくいですが、これはこれで珍しい。
露天から見ると山側に祠のようなものが2、3あり。たぶんその祠のあたりを歩くと男風呂は丸見えになりますね。
女風呂の方は山側にはないので、問題はないと思いますが。
サウナは84~98℃、8人ほど。温度の上下が激しく、体感的にやや熱かったり、かなり温くなったり。
水風呂は4人ほど。
ウォータークーラーはもしかすると無かったかも。
お湯は強くはないがそこそこのヌルヌル度。無味無臭透明。
塩素臭は内湯は感じないが露天はかなりキツめ。
さてその新源泉のお話を係の男性の方に聞いたのですが、今度の温泉は「若干温泉らしい臭いがある。ヌルヌル感があり、色か、濁りか何らかの見た目の変化もある」とのこと。現在はアルカリ性単純泉ですが、ナトリウム炭酸水素塩-塩化物温泉ということで、温泉成分は濃くなるはずかと思います。詳しくは12月21日にならないとわからないらしいですが、また訪問しないとこれでは正確なクチコミは書けませんね。ですので、今回は評価なしということにします。
あと祠の事ですが、88箇所巡りに準えて作られてあるそうで、戻りの方向のものも含めて全部で100以上あるそうです。
そうしたものを巡ってみるのも良いかもしれません。詳しくはフロントの方で尋ねるとよいと思います。
源泉名 未記載
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
(湧出地)pH8.6、泉温 29.8℃、湧出量 130L/m(動力)
3.5 X10-10Ci/kg(1.0M・E)、
Li 0.2、Na 250、K 3.1、NH4 0.4、Mg 0.7、Ca 2.1、Fe(II) 0.4、
F 5.4、Cl 8.9、HCO3 605、CO3 27.1、
メタケイ酸 25.1、メタホウ酸 20.3、CO2 2.5、
蒸発残留物 652mg/kg、溶存物質 948.7mg/kg、成分総計 951.2mg/kg、
分析終了年月日 平成2年11月19日
場合によって加水あり、加温あり、循環あり、次亜塩素酸ナトリウム使用。5人が参考にしています
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楽しいお風呂です。
深い湯船には小学校にあるような(うんてい)があって
ぶら下がって遊べます(*'▽'*)
ボディソープとリンスインシャンプーは
お茶のいい香りがして、癒されます。
0人が参考にしています
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主人の実家のすぐ近くなので
よく行きますが、いつもたくさんの人がいて
人気の日帰り温泉施設です。
榊原温泉に近いので、お湯もよく似た感じです。
少々ぬめりがあり、入浴後はツルツルになります。
掃除も行き届いていて清潔な感じがします。0人が参考にしています
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とにかく、これだけ外から丸見えな露天風呂初めてです!
中2階?と、木の短いハシゴを登って3階にも小さいお風呂があってそのお風呂を店主に薦められて登りました。
登ってる最中はゴルフ場から丸見え!
登って更にびっくり!道路からも丸見え!
男風呂で真っ裸の男性丸見え!!
年頃の娘はどん引きで、体に巻いていたバスタオルを外せず、私もキャミソール脱げず、参りました。
年頃の娘さん達にはおススメできません・・・27人が参考にしています
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前回書き込みした時に飲泉を出しっぱなしにしてその場を源泉風呂にすると書き込みましたがこの日曜久しぶりに行ってきました。
女湯の方になってましたので嫁に聞いたら蛇口がなくなっててちょろちょろと出てるようようなものになってたと言ってました。
これで一つ楽しみが消えてしまいました。トホホ
でも日曜にしては人が少なくなっていたような?1人が参考にしています
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川のすぐ横で、囲炉裏のあるホントに昔話に出て来る様なところ
お母さんは、本当の身内か・・と思わせるザックリなかんじ
日帰りの貸切を利用させてもらいましたが、脱衣場が非常におしっこ臭がきつく、気になりました。
お湯はカケ流し100%ですが、ヒジョウ~に熱くて水で薄めないと
キビシイ!!4人が参考にしています
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(つづき)
今回も湊潮湯の時と同じように海水風呂←→水風呂を繰り返しました。
普通温泉の場合私はできるだけ洗い流さず出てくるのですが、ここの場合も汗をかきやすいところ以外はできるだけそのまま乾燥させるようにしました。浴後のべた付きは相当あります。これは湊潮湯では感じなかったほど。ただ、それは濡れているうち。乾くと肌がモチモチする感じに変わっていきました。温泉も確かにいいですが、自分の場合、海水風呂は本当に肌に合っているように思います。海水風呂では温泉の成分以上にその成分が体になじんでいくのがはっきり分かりました。海は源であるとまさにそれを実感できたひと時でした。
湯上り後、ポカポカ感も本当に長く続き。まるで一枚余分に肌着を着けているように。特に肩から背中にかけてが気持ちよく。肩こりにもいいかもと思いました。
受付奥には以前食事スペースだったところか、今はギャラリーになっているところもあり。この日は絵てぬぐいのギャラリーのちょうど準備中でした。ギャラリーを設けたり、お風呂の中の生け花を生ける方を募集していたりとご主人なりですが、この地で文化というものを大事にしていこうとする姿勢は素晴らしいと思います。これからもがんばっていただきたいです。
この潮湯は家族でやっておられるようなお風呂ですので、そのご苦労は本当に大変なものと思いますが、厚かましくも欲張りな意見を言うと、惜しむらくは海水風呂はもう少し広ければ余裕というか気持ちの良さを味わえるのにと思いました。
海水風呂の横に板に書かれた説明書きがあり。ただし、相当かすれていたのでわかる範囲で。分からないところは*で。
「 潮湯
神経衰弱皮膚弛緩*
原因する諸病に効あり
世の人海水浴の効能を**
り一日々々より多くこの地に遊
ぶ者あらん海水の往来
始終間断無く***
海水泉質
塩素 19.3
ナトリウム 10.7
硫酸 2.7
マグネシウム 1.2
カルシウム 0.4
カリウム 0.2
炭酸 0.1
臭素 0.06
ホウ酸 *.01
ストロンチウム ** 」3人が参考にしています
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大阪の「磯の香り 湊潮湯」に継いで2度目の海水風呂体験。
平日の午後9時ごろ到着。
駐車場は数台という所、運良くすんなりと入庫できました。館内はにぎわっていたので、たぶん歩行圏内の方が多そう。地元の方に愛されている街の銭湯。温泉ではないですが、ここは普通の白湯だけでなく海水を沸かしたお風呂があります。その海水はご主人が毎朝二見浦まで汲みに出掛けられるとのこと。
ロビーや受付は普段着というよりどてらやパジャマが似合いそうなまでの居心地のよさ。受付にいたご主人、おばちゃんとも屈託のない人のよさそうな方でとても心優しいひと時を過ごせました。
銭湯としては標準的な脱衣場。賑わっておりました。禁煙禁煙というご時世ながら、街の銭湯ですから喫煙も当然有りです。浴室は、狭くも無くものすごく広いわけでもない適度な広さ。
サウナは別料金。今回は温泉の梯子で他のところで入っていましたのでサウナは無しに。それぞれ3~4人程度のいろいろな浴槽があり。高温湯(といってもやや熱めの普通のお風呂)、電気風呂、ジャグジーみたいなところなど。
洗い場には赤色の温と青色の冷のプッシュし続けた時のみ出る関西風のカラン、あと手動式で出し続けることができるシャワーがあります。
浴室と脱衣所の扉はご主人のお手製なのか、ゴムが付けられており簡易自動扉になっていたのがナイス。
浴室天井には二見の夫婦岩のオブジェが飾られています。
あと、浴槽の間に生け花が飾られていて(水盤に剣山の本当の生け花!)、ナイトスクープ風に言えばパラダイスな雰囲気も漂い。でも、こう書くと古ぼったい感じや薄汚れた感じの浴室を想像してしまいそうですが、いえいえ浴室内はリニューアルしたばかりのように綺麗ですし、結構カラフルでもあります。
今回は時間も無かったので、高温湯に浸かってさくっと体を洗い、海水風呂へ。
天然海水療養泉とも清め湯ともそうした札が付いた海水風呂は露天にあります。
蔵の雰囲気を再現したというその露天には椅子が2客、もし海水風呂に人が入っていても待つことが出来るようになっています。屋根近くにはカラフルな提灯が並んでおり、演歌が口ずさみやすい音量で流れています。BGMでもなく、聞き入るってわけでもなく口ずさみやすいってところが味噌。(まぁ演歌は本当は知りませんが)
居酒屋空間というか、昭和を味わえる演出。今じゃこんな雰囲気なかなか無いですから存分に味わっておきましょう。
さて、海水風呂の方は2名ほど。温度は適度というか温くは無いので、長湯されることはあまりなく今回の入浴では混雑するタイミングはそうなかったですが、比較的スムーズに入れ替わりは上手くいっていたように思えます。このあたりは皆さん要領よくタイミングを見計らっているようで。
入って見ると海水であることを肌からは感じません。舐めてみると当然ながらしょっぱい。そのしょっぱさは20日ほど前に入った湊潮湯より強く感じます。(その間20日ありますので、記憶がいささか怪しくなっている可能性はありますが。)あちらがややかしこまった海水風呂という感じなのに対し、こちらは海水を沸かしただけのような。(微妙な表現でスミマセン。)ただ、こちらは余り香りはしませんでしたが、湊潮湯の方は独特な香りはありました。
(続く)4人が参考にしています





