温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >762ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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押立温泉住吉館は「日本秘湯を守る会」の会員宿です。翁島駅からさほど離れているとは思えないのに随分山の中の雰囲気がします。押立温泉にはほかに2軒の宿があるのですが、住吉館だけ少し離れたところにたっているので、あたかも一軒宿のような雰囲気があります。
どこに止めればいいか迷うほど大きな駐車場に車を止めフロントへ。事前に立ち寄りできるかどうか電話をしただけに応対も丁寧でした。浴場へ行くと他にお客はいない様子。脱衣をすまし、まずは露天風呂へと、通路の扉を開け下駄を履こうとして、思わず引き返しました。丸見えとまではいきませんが、ロビーから露天風呂への通路が見える構造になっています。それに露天風呂脇に東屋があり、そこで脱衣ができるようになっていました。裸で移動も可能なようですが、女湯から行こうとすると、こちらは男湯から「丸見え」です。露天風呂に入りたい女性は東屋で脱衣するほうがいいでしょう。その東屋も仕切りひとつあるわけではないので、同じようなものですが…。
お湯は無色透明でやや硫黄臭がします。露天風呂の裏は自然林で、そのまま磐梯山の森に続いています。まるで森の泉に温泉が湧き出たような雰囲気です。それだけでもこのお風呂に入る値打ちがあります。やや温めなので夏場はいいですがその他の季節は厳しいかも。実際、雪の季節、露天風呂は閉鎖されるそうです。今回は日帰りでしたが、いつか泊まりで訪れたいと思いました。6人が参考にしています
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只見川沿いには珠玉が連なるように良質の温泉がいくつも湧いています。この川口温泉玉縄の湯もそのひとつです。コンクリート打ちっぱなしの簡素な湯舟があるだけのいたって簡素な造りなのですが、それさえも味わいのあるものに感じられるのが不思議なところ。ただ、綺麗な施設の好きな方が訪れれば眉間に皺がよることでしょう。掃除は行き届いているとは言いがたいし、敷かれている足拭きもくたびれています。「清潔さ」という点では高い評価はできませんので気になる方は避けられた方がいいでしょう。
ここを訪れる人はまず営業時間に気をつけてください。月・水・金は休みです。営業している日も16時からです。とはいえ田舎のこと、若干前後することもあるようです。私たちは16時を10分ほどまわったころに辿り着いたのですが、まだお湯は8分目ほどしか溜まっていませんでした。
お湯は無色なのでしょうが、細かな気泡を含むためやや白濁して見えます。お湯に体を沈めると、その気泡がまとわりつき、この上ない肌触りを感じることができます。やや金気臭があり、なめると塩味がします。源泉の温度が41℃で、それをそのまま注いでいるので夏でもぬるめに感じました。細かいアワアワとぬるめの湯という絶妙の取り合わせにしばし時の過ぎるのも忘れるほど。会津若松からかなりのお年のお母さんを連れて来られた方とご一緒になりました。只見川沿いにはいくつも温泉があるけれどもこの湯が一番やさしく効能があるのだとか。週に1、2度来られるとおっしゃってました。
場所がわかりにくいのが難点でしょうか。磐越道会津坂下ICから国道252号を南下、会津川口駅を過ぎると橋を渡ります。橋を渡るとすぐトンネルになるのですが、そのトンネルの手前に左に入る細い道があります。それを入り、未舗装の道を川沿いにすすむと山の裾に湯小屋がたっているのが見えます。ちょっと見た感じでは資材置き場ぐらいにしか見えず戸惑いますが、近寄るとしっかり看板が掛かっています。奥会津を訪れたなら一度訪れてみてください。1人が参考にしています
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恵比寿屋は「日本秘湯を守る会」の会員宿です。只見川の支流野尻川の河畔にたっています。この野尻川をはさんで二つの源泉が湧いています。八町温泉亀の湯源泉と、玉梨温泉町営源泉の二つです。恵比寿屋は位置的には八町温泉の湧く川岸にあるのですが、湯舟に満たされているのは玉梨温泉の方です。
今回は日帰りで利用しました。浴場には内湯と露天風呂があります。どちらもこぶりです。4、5名くらいが入れる大きさでしょうか。お湯は鉄分を含み、やや茶褐色に濁っています。玉梨温泉の共同浴場よりは湯舟が大きい分、鉄分が酸化する結果だと思われます。舐めてみると金気味と塩味のほかに、炭酸の味も感じられます。宿の方の話によると、お湯を入れたてのころは炭酸成分が湯舟に付着していることもあるそうです。素朴な宿で良質の湯が楽しめます。申し分ありません。1人が参考にしています
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田園の中にぽつんとある一軒宿。あまりこぎれいではありませんが、温泉は申し分ありません。びっくりです。このエリアで注目されないのが不思議なくらいです。
男女別の内湯のほかに、それとつながった混浴の内風呂があります。女性用の内湯には扉もついているので、混浴とはいえ、女性も入りやすいと思われます。
お湯はやや褐色を帯びています。ややぬめりを生じる湯でかすかに硫黄臭がしました。39℃で湧出する源泉をそのまま使っているので、ややぬるめ、ぬる湯好きの方にはたまらない温泉ではないでしょうか。いつまでも浸かっていられるので、本当に時が経つのを忘れてしまいそうになります。
そして何といってもその豊富な湯量にはただただ驚くばかり、脱帽でした。お湯が溢れていく様子を載せています。ドッドッドッと豪快な音をたてながら源泉が注がれています。いやあ、この近くの方がうらやましい限りです。5人が参考にしています
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お昼のバイキングと宿泊で利用しました。
夕飯時の宿の方の口上の言葉を借りると『物好きなお客さん』のための宿だと思います。そういう意味では私も納得してるんですが、ネット上の口コミや宿のHPで『魚や天ぷらなど夕食の温かいものは温かく出てくる』とあったけど、食事の時間に遅れたわけじゃないのにすでに冷めていたり、『バイキングで岩魚が食べられる』が鮭だったり。
その日は一般の夕食の前に団体が入っていたみたいだし、スタッフの方で病気の方がいたり、天候などの自然条件にも左右される宿だと思うので、仕方がないとは思うんですが、期待していただけにやっぱりちょっとがっかり。
特に、昼のバイキングが抜群においしかったので、夕食に期待が膨らみすぎていました。
それでも、この宿の人たちが一生懸命仕事をしているのは伝わってくるし、物好きなお客さんたちは皆どこか温かいし、なんといってもこの宿ならではの味わいがたくさんあって、例え天候に恵まれなくても行った甲斐がありました。
できれば、もう一度リベンジしたい宿です。3人が参考にしています
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先日宿泊で利用させていただきました。高湯温泉そのものが初めてだったので、700㍍を超える高地であるにもかかわらず予想に反した人の多さと、ちょっと垢抜けた雰囲気が印象的でした。
その垢抜けた雰囲気に貢献しているのが、近年誕生した共同浴場「あったか湯」と、道を挟んだ向かいにあるここ「安達屋」ではないでしょうか。宿の裏手には「薬師堂」が鎮座し、その存在が界隈の情緒をぐっと引き締めています。
施設等の評価については、個人的にはブドリさんとほぼ同じ感想なので割愛させていただきます。宿泊した立場で付け加えるならば、料理は夕食、朝食とも不満レベルでした。殊に朝食のバイキングは「ビジネスホテル並み」と言っては言い過ぎか・・・。そもそも私の嫌いなバイキングは温泉旅館ではかつて一度しか経験していないのですが、唯一である養老牛温泉『湯宿だいいち』のものがあまりにも素晴らしかったからか、はっきり言って「土俵が違う」レベルでした。逆に大歓迎だったのが、「朝食後もチェックアウトまでずっと敷いてくれている寝床」です。簡単にできそうで、これをやれる宿はなかなかないようです。0人が参考にしています
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桧原湖の北端、県道が湖岸を周る道と白布峠を越えて山形に向かう道に分かれています。道を白布峠方面にとってすぐ、右手に早稲沢温泉の集落が静かに佇んでいます。
山城屋は早稲沢温泉に何軒かある民宿の一つです。女将がたいへん気さくな方で、人気があるようです。私たちが訪れたときも快く受け入れてくださいました。
お風呂はタイル張りの四角い湯舟が一つだけのいたってシンプルなものです。何の飾り気もない、民宿らしいお風呂です。けれどもその湯舟には良質の温泉が注がれています。加温、加水なし、量はそれほど多くはないものの新しい湯が常に注がれています。お湯につかってまず気づくのは屈折率の大きさ。さして大きくない長方形の湯舟の中ほどに座ると、左右の底が浅く見えてまるで船形の湯舟に浸かっているかのような感覚になります。それほど屈折率が大きいわけです。無色透明ではありますが、すべすべした感触で、やや渋みがあります。
ここも裏磐梯ではあまり知られていないようですが、お湯はいいのでぜひ訪れてみてください。お勧めです。9人が参考にしています
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8月18.19日にお世話なりました。15時過ぎに到着しましたがフロントに誰もおりませんでした、奥の事務所に声おかけたら出てきましたが、一瞬不安を感じましたが(人手不足か?たまたまなのか?)でも!その不安も直ぐ消えました。 仲居さんの笑顔と、館内&部屋が清潔に清掃されて落ち着けると感じました。食事も板さんの工夫が見えて量も多く美味しくいただきました。又二種類の源泉わ内湯、露天ともに最高です。 飾らず,驕らず、このまま秘湯を守り続けてと願います. また,ぜひお世話になりたい宿に加えさせていただきます。
3人が参考にしています








