温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >767ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩場に露天がある写真が有名なので、7月7日、期待して訪れた。ところが3方を山肌に囲まれた露天で、眺望はまるでなし。確かに開放感は抜群だった。写真から絶景の光景が広がると思い込んでいたので、その点はがっくり。内湯と旅館に接して作られた露天は、いい感じだった。
1人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。
人里離れた山の奥。夜は通行止めになるそうな。
宿の方は日帰り客にも対応が良かったです。(眼鏡の男性以外)
館内から延びる長い階段を下っていくと、川の対岸に大浴場(混浴)&女性専用内風呂があります。
川にかかる橋がワクワク心を高めます。
大浴場はいい感じに薄暗く、かなり多くの方が入浴していました。
入りたかったのですが、当然ながら巻きタオルはダメなので、男性ばっかりの中に入る勇気も無く隣にある小さめの女性専用内風呂に入浴しました。
建てられたばっかりなのでしょうか。新しくきれいで木の香りが良かったです。
大浴場ともにカランさえも無く、湯船がひとつあるだけですがそれがまたいいですね。清流の音を聞きながら入るのは和みます。
お湯は全てかけ流しということですが、単純泉で当然特徴はありません。これでお湯に特徴があったらもっといいのに~!
女性専用風呂は適温でしたが、大浴場はかなりぬるめなようです。
他にも男女別の離れ風呂がありました。こちらは入浴しませんでしたが、覗くとこじんまりしてるけれど新しくきれいでした。1人が参考にしています
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立ち寄りで利用しました。
お風呂は男女別に檜風呂(内湯)と大浴場(内湯&露天)があります。
駐車場に降りたときに硫黄の香りがしたので硫黄泉だと思い込んでいましたが、無色透明の酸性泉でした。全てかけ流しでpHは1.8!(シルバーのピアスを入浴前に外して置いておいたのですが、出てから見ると短時間のうちに茶色く変色してました!すごい酸性!)
透明ですが湯の花が大量に舞っていました。
飲泉できるのですが、う~ん・この渋くてすっぱい温泉を少しずつ飲みながらお湯を楽しめるのは贅沢です♪
かなりすべすべ感がありました。
酸性泉は初めてですが、単純硫黄泉よりもやわらかく良かったです。
出口付近のお湯はホント熱いので注意。
露天と檜風呂は熱めで気持ち良かったですが、大浴場のお湯がかなりぬるかったです。源泉掛け流しだけど、浴槽が広い分冷めやすいのかな。
お湯だけなら5点ですが、館内が暗くなんだかな~っていうのと、浴室に風情が無い点、所々埃が溜まっていた事を考え4点にします。5人が参考にしています
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通りがけに見つけ、立ち寄りました。
田んぼの中にぽつーんとあり、露天風呂が開放感があって気持ち良かったです。
まだまだ新しくとてもきれいな建物です。
お湯はどうせ循環だろうと、全然期待していなかったのですが、源泉槽もありよかったです。
ヌルヌル感はありませんが、すべすべ感はありました。
3点か4点で悩むところですが、対応が良かったので4点♪
施設の近くには、この季節はももの直売所が何件か出ていました。特別印象には残らないですが、機会があればまた利用したいです。1人が参考にしています
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先日行ってきましたので、感想を書きます。宿は、ロッジ風の施設で内装も含めかなり年季が入っています。したがって美しいというものではないのですが、かといって不潔ではなく、そんなに悪くはないと思いました。次に食事ですが、グルメコースで、いちぼステーキをつけましたが、脂がのっていて美味でした。その他、すき焼き、川魚等々おいしかったです。次にお風呂ですが、外湯は宿の玄関から出て少し丘をあがったところにありました。当日は雨で視界が利かなかったのですが、晴れていれば眺望は良かったものと思います。お湯はほぼ無色・無臭でしたが、非常によく温まれた感じがしました。上がった後長い間体がぽかぽかとしていました。従業員の対応も含め極めて素朴な宿ですので、温泉宿にきめ細やかなホスピタリティを求めたり、スパ、リラクゼーション、エステ等の近代的な設備を望まれる方には不向きかもしれませんが、私は十分満足できました。
1人が参考にしています
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ココって高湯温泉の旅館の人たちが順番で管理しているって聞いたけど、今もそうなのかなあ?そのせいか、良く言えばアットホーム、悪く言うと受付の辺りでのだらけた雰囲気が少し気になった。まあ、地元の共同浴場と思えばいいのか。
純粋にこの名湯を味わいに来る人にとっては、値段も含めて大満足できる施設だろう。だが、正直もう少し寛げるスペースが欲しい。数多ある日帰り温泉のようなものでなくてもいいから、あの慌ただしさ(というより、そうせざるを得ない雰囲気)はいかがなものかと思った。
ただでさえ成分の濃い湯である。人によっては湯疲れする事もあると思われる。そういったことへの配慮もセットにして欲しかったなあ。1人が参考にしています
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ルートインホテルチェーンのホテルグランティア秋田に併設する日帰り温泉施設です。青森・秋田方面に仕事で出張に行った際に立ち寄りました。
温泉は、泉温33.6度のナトリウム・塩化物・強塩温泉で、塩辛い味がする紅茶色の湯です。加水なし、加温・循環濾過・消毒ありですが、消毒臭は控えめでさほど気にはなりませんでした。浸かると重曹泉のようなつるすべ感がありますが、浴後のぺたぺた感はいかにも塩化物泉といった感じです。
ホームページを見てそれほど期待せずに行ったのですが、思いの外いいお湯でした。こんな温泉が秋田の市街地の中心部に湧き出しているとは不思議な感じがします。料金は、平日750円ですが、20時以降は600円になるので、この時間が狙い目です。
(2007年7月入浴)1人が参考にしています
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10年ほど前は、砂利道の細い林道がつづき、緑の原生林の緑も美しくて、未知の旅先へのわくわく感でいっぱいで、初めて大丸あすなろ荘へ2泊しました。
ひさしぶりに、7月12日に再訪しました。
新しい広い良い道ができて、昔のなつかしさは少し違った風景になっていました。でも、我々と同じように、ああ秘湯も時代とともにいろいろ変わっていくのだと感じました。
でも相変わらず、あのどこまでも山ふところに分け入って緑いっぱいの宿で清々しい開放感につつまれて、心も穏かになりました。
10年前は、湯船の底からじかに自噴している岩風呂は、混浴だった記憶があって、入湯したか定かではありません。
でも、私は内湯や渓流風呂や子宝の湯もいいけれど、一番この岩風呂が好きです。たしかに、季節や外気の温度によっては、とっても熱く感じて、入るのは少し勇気がいります。
でも、この前日、岩手の夏油温泉でとびきり熱い「大湯」という温泉に入ったら、ここの常連のおじいさんが「一番熱いがここが一番体の奥まで成分が入ってきていいんだよ」と教えてくれました。(たしかに、手の傷もこころなしか早く傷あとが消えてゆきました。)
たまたま、宿の人にその話をしたら、「温泉は生き物だから…うちではそのままの自然の温泉を知ってほしい思いもあるんです」っていってましたよ。適温にするには、加水したり、循環して攪拌したり、加熱したり、いろんな加工をしなくちゃならないからって。
まあ、人によって熱い湯好き、ぬるい湯好きもあるしね。
温泉も生き物、人間も生き物。
私は、すこし夜入ったので、少しぴりぴりしても入れました。
ここが一番落ち着く湯船です、私には…。
だって、1200年も自噴し続けている湯船のホンマモノですから。
たぶん、冬場はそんなに熱く感じないかも。
まあ、地下の湯脈の温度も、日々変化するでしょうから。
個人によって、その時によって、入れるか、入れないかは別として、小さな石が湯底を長い歳月うがってできた「おう穴」といわれる珍しい自噴泉をそのまま見せてくれる温泉は、そんなに数は多くないので、見てみるだけでも温泉を少し知った気になれますね。
ほんとに、湯船の姿も温度も泉質もそのまま、自然の真の姿に感動して、私は多少熱い事なんかも我慢できちゃうんです、不思議です。
これ以前の建物は、室町時代の萱葺きで重要文化財なにかだったそうです。でも指定になったとたんに囲炉裏で火を焚けなくなって(禁止されて)、あっというまに崩れて、いったん全部崩壊していまうともう木造建築をたてるのは、法律で規制があって許可されないんだとか。それで鉄筋コンクリートの今の建物になったとか。
まあ、冬は寒いし雪も降る処ですから、その雪の重みに耐えれて暖かい建物となると、他の木造で寒くて寒くてと嘆くよりは、昨今ではこんな方向の秘湯も許せるかなと。半年くらいしかやっていない、雪見のできない秘湯もありますから。通年やってて、関東圏からそれほど遠くなくていけますしね。道路もよくなったし。
以前2泊して、いろんな情報をきいて知っている分、他の秘湯とは事情が違うから、たまには快適な秘湯があってもいいかな、なんて個人的には思ったりもします。だって70歳くらいになったら、やっぱりある程度快適な方が体に負担がなくて気軽にこれますから。
料理も山菜もふんだんにあったし、ボタン鍋(イノシシ鍋)や、料理のだしも良かったし、そんなに金額にみあわない宿ではないと感じますが。スタッフの笑顔も感じもよかったですよ。
一番なによりなのは、温泉がやっぱり良いことですね。
源泉をそのまま100%掛け流しですし。
なんといってもダイナミックな原生林の渓流のほとりで長湯しながら、自然の雄大さをまざまざと感じれるところですか。
渓流の巖もおおきく、人間が二回り三回りする大きな幹の樹木が苔むしている姿を見ながら、お湯にひたっていられるますし。
夜と太陽のある昼とでは、野天なので湯温の温かさもちがって感じます。渓流から来る温泉なので、雨が降って増水するとまたお湯の温度が変化するそうです。
そんな温泉談義をききながら、トチの巨木や原生林の自然の庭を眺めるのもいい旅の思いででした。また、自然にひたりに行きたいちょっと素敵な温泉でした。2人が参考にしています
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東北最高所の温泉。そのキャッチフレーズにひかれ、7月6日訪れた。入浴料600円を払って男女別に分かれた内湯と露天へ。
ドバドバと惜しげもなく注がれる源泉。泉温が98度と非常に高いので加水して温度を下げてある。ところが、内湯はそれでも熱くてとても入れないほどであった。
露天は適温。左手にはアスピイーテラインが優雅な曲線を描くのが見え、右手には岩手山が見える。雄大な大自然を見ながらの湯浴みは最高である。
ここにはもう一つ混浴の湯船もある。正反対の場所にあり、湯守りの人の話では、湯加減がすごく難しいとのことだった。脱衣所の清潔感が今一。ちょっとした気配りで変わると思うのだが…。3人が参考にしています



