温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >755ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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先月ですが、青森から秋田へ行く予定がありましたが、無理やり此処へ寄り奥入瀬を見て帰るという遠回りをしました。
3人で行ったんですが、建物と言い泉質といい来た甲斐ありました。平日の昼間だったんですが、バスで団体が入ったのかすごい人!
混浴とは知らなかったのですが、女性は一人も入っておらず、湯船にはこちらが男性、こちらが女性と分けてあり狭い湯船に男性がぎゅっと入ってもう半分ががらーんとしていたのが、何ともおかしいし、可笑しかった。マナーとして女性が入って来たら…。とそれを謳えばいいのだがそこまでしないといけないのは、やはりモラルの低下が原因なんでしょうね。なんかふと、淋しくなりました。3人が参考にしています
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栗駒山に登り、汗を流してと入ってきました。歩いて3,4分の栗駒山荘にしようか迷ったんですがあちらは2回入ったので、こちらにしてみました。広くて、開放的(露天しかないんだけど)で外気を十分かんじながらゆっくり浸かって来れました。山の疲れを子どもとほぐしながら軽く体も洗えたし満足できた。そのあと水分を敢えて取らずに、一関側に車で10分ほどにある須川の湧水を飲みさっぱりして帰りました。今度は泊ってのんびりしたいなあ。
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露天はぬる湯だったので、好みによってはマイナスとなるところかと思いますが、個人的にはいつまでも周りを鑑賞しながら浸かる事が出来満足がいくものでした。紅葉の時期だけに色も見事だし、夜は満天の星を眺めながら、眠れてしまうほどでした。食事は値段相応の物ですが、やはり、せっかくリニュ-アルしたのなら、椅子で食事が出来るようだと良かったのにと感じます。
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秋の行楽シーズンで、予約が取れないかと恐る恐る連絡をしたら、空いているとのことで、宿泊をした。行ってみて、ビックリ。宿は、いくつかの建物に分かれていて、藁葺きの所もある。携帯はあきらめていたが、部屋には、テレビもない。テレビもないから、コンセントもない。ストーブもファンヒーターでなく、石油ストーブであるから、コンセントも不要。パソコンも使えなかった。照明は、電気が使えるから、結構明るい。ランプの宿でも、よいのかなと思うが、自分にとっては、温泉さえあれば、別にテレビは不要であるが・・・。テレビがないからではないと思うが、客同士がすぐに打ち解けて、話をしている。良い雰囲気である。(受付の建物には、衛星放送用のアンテナが取り付けてあったから、宿の人はそれなりに、利用しているのであろう。ランプは手入れが大変だから、無理かな。)
お風呂は、内湯と露天が分かれて配置されている。露天は、結構、ぬるい。熱めのお湯が好きな自分にとっては、もうチョット熱くても良いように思われた。露天は、6人くらいで満杯となる。人気があるのであるから、もうチョット広くても良いかなと思う。今回、気に入ったのは、打たせ湯。結構癖になりそうである。0人が参考にしています
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「日景」という響きにどこか暗いイメージを抱き続けていましたが、ここを開湯した日景弁吉という人物の名に由来していることを、先日宿泊して初めて知りました。
国道からさほど離れていないにもかかわらず、宿の周囲は美林の誉れ高い秋田杉に囲まれ静寂そのもの。ノスタルジックなその佇まいは秘湯の名に恥じないものでした。
肝心のお湯については他の口コミ通り。何より年季の入った総ヒバ造りの浴舎にいるだけで私は充分癒される。
少し気になった点は、部屋に備え付けてある懐中電灯が点灯せず、電池を確認すると液漏れしているうえに2年前に期限が切れていたこと。各部屋の入口にでかでかと「○○県○○様○名御一行」といった貼り紙を貼っていたこと。「手間をかけるところが違うんじゃない?」と思いました。6人が参考にしています
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以前湯治宿だった建物には、大正昭和時代の生活に密着したものが所狭しと展示されている。その展示品の間を案内してもらい大浴場へ行く。多客時には時間を区切ってお湯に入るらしい。岩をくりぬいた二つの大きな浴槽は、目の前の役内川とほぼ同じ高さで、しかも、湯小屋は大きく屋根も高いので、開放感は抜群だった。源泉は弱塩泉70度だそうだ。展示品を見学に来たら、たまたま建物が元湯治宿で、温泉も入浴可能なので、お湯に浸かりさっぱりと汗を流した、というイメージの所だが、場所柄、温泉は本物で充実感がある。2007年8月入湯。見学料入湯料込みで500円。
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07年9月下旬に一泊しました。
貫禄のたたずまいにまず感動。内部も廊下や階段部分が広く、きれいに磨きぬかれていていました。床に敷かれた籐ゴザも清潔感があり気持ち良かったです。
宿泊料は部屋のランクによって上下します。今回は思いきって二間続きの「離れ」という一番高いお部屋にしてみました。「離れ」といっても建物が違うわけではなく、建て増しされた高台にある部屋なので、いくつもの廊下や階段を通り抜けて上がっていきます。1階のお風呂に行くたびに降りていかなくてはなりませんが、西屋の建物を楽しむにはちょうどいい距離感でした。随所に雰囲気のいいお休みスペースがしつらえてあり、歩き回るのが楽しくなります。
お風呂は、3本の湯滝がドドドドド!と想像以上にすばらしい勢いでした。人が入っていようがいまいが、お湯が浴槽からどんどんあふれて外に流れていきます。その迫力に対して、浴室や浴槽はかなりこぢんまりとしていて、洗い場は2~3人いたらいっぱいです。私が泊まった時は秋のシーズン前の平日で宿泊者がそれほど多くなかったのでゆったりできましたが。
温泉宿といえば露天風呂が当たり前の現在にあって、大浴場でもない、眺望もない、このたったひとつのお風呂の力(小さな貸切風呂もひとつあり)で勝負している姿勢がいさぎよいと思います。
9月下旬ですでにうすら寒く、食堂では素足だとちょっと冷えてしまいました。もっと寒くなってきたら温泉による床暖房で暖かくなるのだと思います。7人が参考にしています
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10月の体育の日三連休のうち一泊しました。温泉は他の口コミの
みなさんがおっしゃるとおり、すばらしかったです。鳴子温泉の
他のホテルに泊まったことがありますが、そこよりも温泉らしい
お湯でした。設備は十分ではありません。シャワーもなければ、洗い場は少なく、シャンプーやドライヤーも当然なし。
知らないで行きましたが、お宿の古さを考えればやむなし。桶で汲んで、というのもたまにはいいか…みたいな。
お宿は過剰なサービスは何もなくて、食事も特筆するものは何も
なかったけれど、鄙びた温泉風情を楽しみたかったので、何の不満もありません。
鳴子温泉は豪華なホテルもいっぱいありますがこういう温泉旅館もいいなぁと思いました。1人が参考にしています



