温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >753ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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石塚旅館に着く少し手前の山道にある。 石塚旅館の湯よりぬるくてまろやかな翠色の湯だった。 カランは無い。 含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩泉 44.7度 pH6.9 メタケイ酸51.9mg
こちらは11月5日まで営業。2人が参考にしています
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かっぱ、隠れかっぱの後に折角なので訪れましたが、さすがに醍醐味が無い作られた温泉という感じでした。
温泉は岩の上からザバザバと浴槽に注がれていて、それを見下ろすように河童の銅像が飾られています。
無色透明の温泉は眼下の川沿いに赤や黄色に染まった紅葉を眺めながら入湯できる最高の時期でした。4人が参考にしています
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本州最北端の温泉、ここ行ってみたかったのです。
行ってみたら普通の温泉でしたが・・・。
温泉は無色透明の薄くしょっぱくほろ苦いかけ流しの温泉で、だだっ広い浴槽は写真と確かに違う作りでした。
ただ風呂上りはさっぱりとした温泉です。1人が参考にしています
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でめ金がまだ始まっていなかったので時間潰しに立ち寄ってみました。(目の前)
巣郷温泉はアブラ臭が有名ですが、日帰り入浴できる周りの温泉と比較するとここが一番アブラ臭が薄いような気がします。これは循環だからかも!?
ただ温泉自体は薄緑色の三畳程度の浴槽で、室内だけですが眺望よろしくしっとり感大の温泉です。
ここの旦那さん、とても愛想が良い方でした。3人が参考にしています
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TV、雑誌などで見るにつけ、my 訪問したい温泉 no.1がここでした。今回の北東北巡業では少々方角は違うものの、やはり諦められない。
仕切の向こうに現れた噂のひょうたん型露天風呂の第一印象は正直「狭っ!」でしたが、ここまで来て後悔はしたくない。自問自答を繰り返しながら入浴。
お湯は意外にも熱い。味もさすがに海水同様塩辛い。更にはこの色。青い海をバックに黄土色のお湯が上手く引き立てられている。そのお湯は湯口の対面から2メートル程下の浅瀬へ掛け流され海へ帰っている。しかもその浅瀬には小魚が泳ぎ、そこらの海系旅館とは土俵が違う事もよく分かった。
が、しかし余りにも場所が遠い…。これだけのポテンシャルは十分一浴の価値がありますが、観光地化され再訪させる魅力に欠けるのもまた事実。ここに来た達成感を味わう入浴でした。2人が参考にしています
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台温泉の鄙びた温泉街にあるひとつで、昔は新日鉄釜石の保養所だったと教えてくれました。
PH9.58で加水こそしているが無色透明でわずかに硫化水素臭がしてとても温まる、風呂上りはしっとりさらさらとした温泉でした。3人が参考にしています
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前沢出張に行きましたので紅葉が綺麗な栗駒高原へ久しぶりに行きました。
紅葉で真っ赤に染まった山々はそれは見事でした。
ここ、須川温泉は緑礬が物凄く、温泉が湧き出している岩にはこの緑礬など緑色に染まっています。
室内の温泉は千人風呂でとても広く、硫黄漂う木造作り、露天は別にまた500円払い入る露天風呂!
ちょっと高すぎでしょう!
でも露天は露天で盛り立った岩を見ながら素晴らしい露天に、風呂上りは茸汁を飲みながら熱い足湯に。
至福の時間が味わえます。
結局室内、露天で1000円も支払うのは大原点です!1人が参考にしています
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07年9月下旬に旅館部に、女性2人で1泊しました。
前日の宿が乳頭温泉郷のなかでも一番女性的で洗練された「妙乃湯」だったので、そのギャップを楽しみにしていました。期待どおり、ひなびた秘湯感をよけいに味わうことができました。
乳頭温泉の終点バス停から歩きで宿に向かいましたが、このコースおすすめです。起伏がなくて歩きやすいし先達川沿いで自然がいっぱい。所要時間も15~20分くらいだったかな? 「孫六」を過ぎると「黒湯」はすぐそこです。はじめ敷地内に入る坂道を見落として脇道に行ってしまいましたが、そのへんにもブクブク湯だまりが湧いていました。
秋のシーズン前の平日だったせいか、宿泊客は少なめ。湯治部に泊まっている人はいませんでした。2階のはしっこの部屋だったので、窓から下の源泉が湧いているところや下の湯小屋が見下ろすことができ、まるで昔々の集落を見ているような気持ちに。
到着した時はまだ日帰り利用の人がいて、宿の人にお湯がぬるいよみたいなことを言っていました。フロントの棟の前に立っていたら、見るつもりもないのに、混浴風呂の打たせ湯に立ってる男の人がもろにオープンしているのを見てしまい、「混浴、昼間は無理だな…」と判断した私たちはまず宿泊者専用の旅館部の内湯に向かいました。
そっけない脱衣所は床がちょっとくたびれていたりして、一瞬気持ちが盛り下がったのですが(妙乃湯とくらべてはいけない)、浴室の扉を開けたらそんなことはどうでもよくなりました。木造りの湯船にやわらかい白い湯、大きくとられた窓からは、少し離れた高台に建つ茅葺きの離れ(グループ客用)が見えて、なんというか内湯の理想形のひとつだなぁと思えました。入る人が少ないせいか、温度もここが一番高めでした。窓からの眺めがいいので、ここはぜひ夕方や朝に入ることをお薦めします。
上の湯の混浴も深夜にのぞいてみて、誰もいなかったので「よっしゃー!」とトライ。脱ぐまでヘ誰か来ないかドキドキですが、入ってしまうと度胸がつくものですねー。でもやっぱり昼間は女性にはキツイでしょうね。
部屋は簡素のひとこと、食事も平均的なものですが、もともとそのへんの期待は抱いていなかったので、夕食後に部屋に戻ると布団が敷かれていることに感動したりしてしまいました(てっきりここは自分で敷くのかと。さすが旅館部)。夜中に熱いお茶が飲みたくなった時のために、ポットのお湯を補充してもらいに夜にフロント棟に行ったら、ちょっとめんどくさそーにされましたが。
「鶴の湯」はまだ未体験なので比べることはできませんが、敷地全体に流れる野趣あふれる湯治場ムードは、乳頭温泉郷の中でも一二を争うものだと思います。0人が参考にしています









