温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >697ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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受け付け時間前に訪れたが、快く受け入れてくれ、すごく感じのいい応対であった。この日の立ち寄り客第1号。ここには大浴場と桧の湯があるらしいが、説明をいい加減に聞いたため、桧の湯は入らずじまいだったのが悔しい。
大浴場は内湯も露天も木の湯船。すごくぬくもりを感じるつくりである。特に露天は洗い場もすべて木で作られている。内湯は劇熱。とても入れたものではない。露天に行くと、こちらは加水されているのか長湯ができた。目の前は庭園になっていて、緑に包まれての湯浴みがすこぶる気分がいい。
このとき、まだ掃除ができていなかったせいだろうが、宿泊客の残した髭剃りの袋とかちょっとしたごみが散らかっていたのが興ざめだった。温泉も施設もいいのに惜しい。9人が参考にしています
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4年ぶりの再訪で、訪れたのは午前9時半。それなのに結構多くの人が入浴していてカランの空きがないほどだった。年配の人が多く、地元の人のようでいかにここが愛されているかを感じた。
この日初めて気が付いたが、よく見ると細かい湯の花が湯船いっぱいに舞っていた。泉温は結構高く43度以上はあるように感じた。大きな湯船ではないが、皆さんが大事に使われているようで清潔なのが何より。浴後のさっぱり感がいい。何度でも訪れたい施設である。1人が参考にしています
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ライオンがお出迎え 天王寺穴原湯。
源泉名 富士屋源泉 源泉温度60.0度PH8.4
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★4。総合★4。
駐車場に到着し、支度をしていると
帰りかけ地元のおばちゃんが気さくに話しかけてくれました。
いい湯だよ。ゆっくりしてと・・。
アットホーム感そのままに、扉を開ける。
ライオンと共に浴場登場。
趣は普通。温度計が46度をさしていた。
掛け湯をするも太刀打ちできたものではなかった。
やはり気さくに話しかけてくれて、水栓のある特等席を案内・譲ってくれました。
加水し入湯するも熱さのオンパレードは半端なかった。
地元の方の気配り・やさしさ、人情も半端なかった。
熱さと共に天王寺穴原の日常温泉を堪能できました。
満足感を伴って施設を後にしました。
(2009年7月18日)2人が参考にしています
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お風呂に関して言えば、普通です。加水、消毒、循環で無色透明な湯。まあ元の源泉が素晴らしいと思うので、そんなに気になりませんでしたが・・・。露天も眺望が良いわけでもありません。
しかし、ここは絶対に宿泊すべきです。日帰り入浴はお勧めしません。とにかく料理が大満足です。一品一品が美味しく、量も男性でも満腹になります。施設もシンプルですが、すべてが清潔でこだわりを感じる内装です。部屋も十分な広さで清潔です。
これでトップシーズンでも10000円は激安です。
ぜひみなさん、宿泊してみてください。きっと満足すると思います。16人が参考にしています
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とにかくアブラ臭好きの私としては、岩手温泉巡りの中でどうしても行きたかったのが、この巣郷温泉でした。複数ある施設の中から、源泉掛け流しということで福寿荘を選びました。元々地元の老人用の施設で、6~7人用の内湯が一つのみのシンプルなものでした。シャンプーや石鹸は備え付けられていませんが、250円という入浴料は良心的。早速浴室へ入ると・・・、素晴らしいアブラ臭、これだけでもうクラクラです(笑)。実際に入ってみると、無色透明のお湯はかなり熱く、45℃位はあるようでした。アブラ臭で有名な新潟の新津温泉よりはやや劣りますが、それでも十分な香り、成分表を見るといたって普通の泉質。やはりこの香りは成分表では表れない、揮発性の有機物によるものでしょう。
3人が参考にしています
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9月20日旅館部へ宿泊。(チェックアウト9:00!)
15:30頃駐車場手前にたどり着くが帰りの車がタイヤを溝に落とし救出作業中で20分程足止め。(道が狭い)
駐車場から宿まで激坂(階段ではない)を2分ほど下る。(帰りがきつかった)
(風呂)
入っていくと正面に受付棟。
そこから右手へ回り込むと混浴露天、混浴内湯、打たせ湯となっている。(清掃4:00~6:00)
左手へ進み右へ回り込むように坂を下り切ると小屋があり男女別の内湯、露天となっている。(清掃5:00~6:00)
小屋の左側に打たせ湯もある。
以上の概ね2ヶ所が外来入浴が可能なお風呂。
収容能力が少ないため、連休中でもあり悲惨な状態になっていた。
あと旅館部には専用の男女別内湯があり、改装したばかりのようで奇麗で気持ちが良い。
(洗い場)
外来入浴出来る風呂には洗い場と言えるようなものはなかった(と思う)。
旅館部の内湯にもシャワー・蛇口はなかった。
ただし、一人用の小さな洗い場領域があり、真湯を貯める木槽が設置されている。
ボディソープ、シャンプーも置いてあり、桶を使って木槽からお湯を汲み、髪や体を洗い流す方式。
(トイレ、洗面)
部屋には何もなく、共同トイレに共同洗い場の利用となる。
(女性は寝起きの顔を人に見られることになりますね)
(食事)
夕食は派手なメニューはなく、山のもの中心。きりたんぼ鍋は鶏の出汁がよく効いていて絶品。
(部屋)
良くいえば非常にシンプル。逆に言うと何もない。
コンセントもないので携帯の充電も、カメラの充電も出来ない。
テレビのない宿に泊まってわかったことだが天気情報(予報)を得られないのが困った。
(携帯でも調べられるが・・・)
(最後に)
外来入浴が終わる18:00迄は外風呂は大混雑。夕食前は旅館部の内湯でゆっくりすることができた。
下の湯は子供を寝かせつけた後、上の混浴露天は夜中にゆっくり入ることができた。
この時期下界は夏の余韻が残るが標高850mの夜はすごく寒かった。
茅葺の建物と周囲の山とがマッチしてとても雰囲気のよい温泉。0人が参考にしています
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ここ藤三旅館までのアクセスは想像以上に道幅が狭く、到着するまでにかなりの時間がかかってしまいました。建物は旅館部と湯治部に分かれており、5種類と沢山の浴室があります。本来であれば全部を制覇したかったのですが、今回は立ち寄りだったので1ヶ所のみの入浴です。名物の白猿の湯は丁度女性専用タイム・・・、しかたなく桂の湯を選びました。ちなみにここは旅館部、湯治部、日帰り客とそれぞれ履くスリッパの色が異なり、まるでテレビ番組の「スター格付けランキング」のようでした(笑)。平日の午後ということもあり最初は貸切状態、各々7~8人用の内湯と露天風呂、それに露天では一段下がった所に2~3人用のもう一つの浴槽があり、そこは正に目の前を流れる川に手が届きそうな感じで野湯気分を味わえます。但し謎だったのは、その小さな浴槽はどこからお湯が湧き出ているかが分かりませんでした。おそらく、すべて掛け流しだとは思いますが・・・。お湯は無色透明、約40℃の適温ですが、香り体感共に十分な温泉感がありました。次回は是非宿泊ですべての温泉を楽しみたいと思いました。
2人が参考にしています
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混浴の大風呂が名物だが、マナーの悪い男性も多く、そうでなくても男性が大半を占めているので女性は相当な覚悟をもって入浴する必要がある。
しかし、そんな女性に強い味方なのが1000円で販売されている湯浴み着です。
通常、混浴風呂への入浴には巻きタオルを使う場合が多いかと思いますが、ここで販売されているのはフェルト地のものです。何がいいって、水はけがいいので上がった後にしほとんどしぼらなくてもいいんです!それに脇とかのすきまもないのでポロリの心配もないです。
これのおかげで一緒に行っていた友人夫婦の奥さんはけっこうシャイな方なのに晴れて混浴風呂にもトライしてタッチダウンを決めることができました!?
次回から混浴風呂があるところへいく際にはこれを持っていこうと思いました。4人が参考にしています








