温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >696ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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栗駒山荘に行った後に立ち寄りました。本当は露天風呂の方に入りたかったのですが、旅館のフロントで入浴料を払ったら自動的に中浴場の内湯を案内されました。浴室の扉を開けると凄い硫黄臭、2~3人分の洗い場以外は約10人用の内湯のみのシンプルな造り。pH 2.2、白濁した典型的な硫黄泉は45℃以上はありそうな熱湯で、特に最初は肌が痺れるほど熱く刺激的。但し、しばらく浸かっていると、その刺激に少しずつ慣れてきて心地良さを感じるようになってきます。タオルに浸み込んだ硫黄臭はいつまでも持続して香りが残っていました。
1人が参考にしています
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源泉名 波来湯分湯槽 源泉温度51.0度PH8.6
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★4。総合★4。
道路より階段をかなりの段数を降りた所にあり
独立した建物ではなく、どこかの施設の1階部分に共存
しているようでした。
浴場といえば、共同湯の定番形ではなく
1辺が壁に接し、3方向から入湯できる浴槽(1辺壁付き3方向入湯型)
があるタイプでした。
外をのぞけば、眺め・雰囲気がぼちぼち。
加水もかなりされた後か、めちゃくちゃ入湯し易かった。
飯坂の日常温泉、ゆっくりと堪能できました。
そこには、熱い湯と共に地元の方の人情あふれる空間があった。
波来湯の完成待ちで、コンプリートは次回に持ち越し・・。
ちょっと残念さが残った。
(2009年7月19日)5人が参考にしています
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北上からのアクセスは、途中まではとても良く整備された道路です。が、ラスト5km辺りから急に狭い山岳路、1km毎にカウントダウンの標識がありました。その山道を抜けると突然現れる湯治旅館群、確かにこの立地では季節限定になるのもうなずけます。元湯夏油のフロントで入浴料を払い、ゲートと抜けると昭和レトロの雰囲気をかもし出す複数の建物がありました。5つの露天風呂と2つの内湯があり、どこでも入り放題です。但し、混浴の露天風呂には各々女性専用タイムの設定があるため、今回は真湯のみの入浴としました。渓流沿いに約10名用の露天風呂が一つのみのシンプルな造り、川を挟んだ向かいには女の湯があります。泉質は無色透明のナトリウム塩化物泉でオーソドックスながら上質、思ったよりも温く40℃前後、長湯が可能でした。今回は朝一に立ち寄ったため、途中までは貸切状態で入浴することが出来ました。但し、この夏油温泉の本当の良さを知るためには、立ち寄りではなく、ある程度長期間湯治をすることが必要であるような気がしました。なお、来年より立ち寄りの時間が10~15時と短縮されるようなので、ご注意を。
6人が参考にしています
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2009年9月シルバーウィーク中に、日帰り(500円)で利用しました。
ぬるめのお湯で、長く浸かっていられます。
木造りのお風呂は、天井も高く大きなガラス窓で解放感があり
落ち着いた雰囲気で、温泉が楽しめました。
今度は、宿泊で利用してみたいと思う宿でした。2人が参考にしています
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2009年9月シルバーウィーク中に行きました.
施設は休憩所、化粧台スペースなども広く清潔で快適です。
お湯は自然素材の消毒剤を使用しているとのことで臭いも無く、満足です。
ただ1つ難点を言えば浴槽が狭いです。4~5人がやっとです。
施設全体がゆとりのある造りなのに、浴槽だけが何故小さい?
この点を除けば、快適な施設だと感じました。3人が参考にしています
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小高い丘にある 大門の湯。
源泉名 飯坂温泉5源泉混合 源泉温度68.3度(大門分湯槽)PH8.4
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★4。総合★4。
浴場といえば、中央にタイルで縁取られた長方形の浴槽がある
廻りに洗い場スペースが取り囲むものである。
ここが加水しないでいると一番熱くなると情報を得ていました。
さらに夕方近く高温好きな常連さんが登場すると・・。
温度計が示すは47度だった。
地元の方が加水ホース先の高温不慣席を譲ってくれましが、
入湯するも体を動かすと突き刺さる感ある痛さ(熱さ)を伴った。
入湯後、町を見下ろす眺めが最高だった。
ベンチも設置されクールダウンにもってこいだった。
熱さと眺めの調和が特に良かった。
飯坂の日常温泉、熱さと奮闘しました。
(2009年7月18日)1人が参考にしています
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大型観光バスも乗り入れてきていて、とにかく人が多すぎです。お風呂はとても風情があってよかったのえすが、それよりも混んでいてなんとなく窮屈だった印象が強いです。
建物は風情があるのに、近所の蔦温泉なんかと比べると、「鄙びた湯治宿」というような印象が少し薄い・・・
個人的には「もったいない・・・」と感じてしまった。
あと、けっこうお湯が熱いのでぬる湯好きの方にはあまり向いていないかも。4人が参考にしています
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大阪から車ではるばるやってきた。大昔なら告別式もんだ。
ここはやっぱり、宿泊だろうと5連休中の2連泊。
行きと帰りに四万温泉と渋温泉を1泊ずつと、それはそれは遠い。都合2570km。
宿は、行き帰りにそれぞれ大正ロマンを挟んでここは江戸時代の空気を味わえるかもと。
人が居るのも構わずカメラを持って露天の周りをうろつく者がいる?
1000人を軽く越える人々が次々入る風呂で果たして寛げるか?
違う意味の濁り湯になって後、元の湯に回復するのにさて何時間掛かる?
朝10時の日帰り入浴開門は厳密にされているようです。
あらためて、予想通り平日宿泊利用にこそ皆さんが期待する鶴の湯があるようです。
それができる身分になったら、もそっと寒い頃にまた来ます。
湯舟に1人のその時は、7~10日滞在したいと本気で考えていた。
10時ころからの混雑を避けて宿を離れ、とりあえず小岩井農場へ。
しかし、6kmの渋滞。隣りの地元No.の車の方に聞くと皆さん小岩井農場行きらしい。
乳製品にまつわる娯楽ごときでこの渋滞か? サッサと関わりを避けるべし。
田沢湖周辺をゆっくりとドライブして昼食はホテル内のそば五郎で摂った。
このそばが思いのほか美味しい。ここで気分が良くなり仲間一同納得。
大阪にもどるまで幸いにして、渋滞らしい渋滞もなく温泉三昧できました。
う~ん それにしても 日本人はこうも我慢強いのかと 確認する旅でもありました。1人が参考にしています









