温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >699ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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今回、山形方面から鳴子温泉郷へ向かったのですが、最初に訪れたのがこちらでした。周りは湯けむりが立ち上り、微かな硫黄臭も漂い、温泉地らしき景色がそこにあります。国道沿いにあり、駐車場も広く立ち寄りしやすいです。
値段は420円で、内湯が1つだけですが、源泉温度90度超を自然冷却させて湯船に注がれる。(内湯の窓からその独特なシステムが見られます)
無色透明でツルツルヌルヌルのアルカリ泉。館内には民謡のような音楽が流れていました。2人が参考にしています
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米沢から戻ってきて、また飯坂温泉へ。先程の鯖湖湯の立派な外観と比べると、シンプルで地元に根づいた感がありました。
手前のベンチでは、おじさん達がステテコのような姿でくつろいでいます。
午後2時過ぎ、ほとんど貸切のように入浴させていただきました。楕円形の浴槽が、やわらかな印象です。こちらの湯温は46℃位で、やはり最初湯舟に入って、あおっとすぐ出ました。体が馴染むまで、出て、入ってを数回繰り返します。いいお湯です。体の細胞ひとつひとつが、気持ちいいと言っているみたい・・・
少し眠かった脳が、しゃきっと蘇りました。爽快、爽快☆
熱いお湯にさっと入ってさっと出る、粋な感じさえしました。1人が参考にしています
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飯坂温泉から米沢へ向かう途中、米沢八湯の一つである五色温泉に行ってみました。
ルート13から少し走り、宗川旅館に着きます。上からの眺めが素晴らしく、とても冷涼な風が吹いていました。
露天風呂は、石段を少し上がって、旅館からまた少し高い所にあります。湯温もちょうど良く、先程とは違って、ゆっくりと湯舟の中で過ごします。お湯はさらっとした感触。あぁ、温まってきたなと思う頃、涼やかな風が顔や頭を撫でていくので、心地よい気分です。
目の前にずうっと広がる緑、青い空そして透き通った空気・・・そんな中で入浴はすうっと気分の良いものでした。
その後米沢市街に行って、天地人気分を感じたりして道を引き返すと・・・前方のシニアマークの車の飛ばすこと、こちらのシニアは温泉のおかげで元気なのかも。しろうさぎさんのクチコミの通りでした。1人が参考にしています
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山形県、かみのやま温泉界隈には、伝統を感じる古き良き公衆浴場が点在していますが、今回たぶん一番有名なこちらに訪問しました。
施設から少しだけ上に登りすぐ左に曲がると公共の駐車場があり、そちらに泊めて訪問。
まず値段に驚いた。 100円。 洗髪するとさらに100円。
番頭さんが居て、男女別の脱衣所を見渡せるようになってます。
施設内は10人程度の湯船が1つ、男女仕切り中央からドバドバ源泉掛け流し。湯は無色透明で、ほとんど特徴はありません。結構泉温は高めです。しかしながらタイムスリップしたような雰囲気にはあるり意味圧倒されます。静かな温泉街での静かな一時。7人が参考にしています
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細い山道を登った先に、景色が突然開けてお目当ての宿が見えてきます。車がたくさん停まっていて、こんな辺鄙(失礼!)な場所にみんな来ることに関心しつつ、露天に入ることにしました。
到着したのが11:50。あと10分ほど「女(目)の湯」と「真湯」が女性専用と言われたので、近い方の「真湯」へと急ぎました。入ってすぐに外にいる男性の「そろそろいいですか?」との声に慌てて脱衣所へと急ぎました。それからすぐに男性が入って来そうな感じでしたので少し焦ったら、近くにいるお姉さんに「脱衣所は別だから大丈夫よ」と教えてもらい、ホッとしました。
それから唯一の女性専用風呂の「滝の湯」へ向かいました。熱い湯とぬるい湯がありまして、熱すぎて誰も熱い方には入れませんでした。必然的にぬるい湯に、すし詰めになって浸かり、あまり長く入れませんでした。
今回入った中では「真湯」が気持ちよかったです。
混浴に入ることに抵抗がなければ、もっと他のお湯も楽しめたと思います。お湯をあまり楽しめなかったので、次回は女性専用のお風呂が充実している時間に合わせてまた来たいと思います。6人が参考にしています
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源泉名土湯温泉混合泉(2号・15号・新1号井・16号)
源泉温度53.9度PH6.1 単純温泉(低張性中性高温泉)
日本秘湯を守る会会員施設
温泉レベル★4。内湯:鉄チックのぼちぼちの湯。
独立した露天:硫黄系鉄チックのぼちぼちの湯。
施設?(立ち寄りのため)雰囲気★3。総合★4。
まずは、独立した露天風呂へ向かった。
ドラム缶を横にした状態のシェルターみたいなところが脱衣所だった。
簡易チックな浴場にて白濁湯を十分堪能できた。
そして、施設内にある浴場(内湯・露天)へ。
色で楽しめる温泉が待っていました。
基本:赤褐色。内湯より露天の方がより酸化してか
オレンジ色に近かった。
さて、私のタオルの変わり様はといえば、結構な勢いで染まりました。
雑誌等で目にしていた美しい曲線をもつ内湯は、
この日の立ち寄りでは、女湯でした。
入湯したかった・・。ちょっと残念。
(2009年7月18日)2人が参考にしています
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浪岡地区の黒湯温泉の1つで、広さと湯船の豊富さは1番充実しています。この地区で露天風呂があるのは、こちらと2008年にオープンした和ノ湯さんぐらいだと思います。
郡司勇さんの「秘湯、珍湯、怪湯を行く!」にも「紅茶色透明」の湯との紹介がありますが、「コーヒー色」や「コーラ色」と形容されることが多い浪岡地区温泉の中では、色が薄く、つるつる感・保温性等の浴感も弱めでした。
掛け流しでカラン・シャワーのお湯も温泉使用と素晴らしい施設なので、他の地区にあったら☆5確実なのですが、浪岡地区の中ではお湯のインパクトが弱めということで-☆1というちょっと辛めの評価になってしまいます。
物凄く派手なピンクの建物で、国道7号線(旧道)から見えています。青森空港からもあまり遠くないので、旅行者でも比較的立寄りやすいと思います。6人が参考にしています
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久しぶりに、秘湯の宿に宿泊しました。
土曜日に宿泊が取れたことに感謝しつつ、宿に向かいました。だんだん雨がひどくなり、天候は最悪。夕方到着後、さっそく体を温めるために大浴場(内湯)に入りました。噂通り、きれいな緑色のお湯に感激し、湯の花の豊富な量に感心しているうちにだいぶ体も温まりました。
翌朝、今度は露天に入りました。内湯は若干熱いのですが、こちらは私にとっては適温。残念ながら雨がひどく降ってきたので、長湯はできませんでした。
建物は古びていますが清潔で、快適に過ごせました。
宿の方たちは非常に感じがよくて、よくしていただきました。遠かったけれど、来てみてよかったです。2人が参考にしています
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秋の東北・日本海沿いツーリング第2湯目
酒田にキャンプを張り、さてどこの温泉に入りに行くか考えていたところ
ツーリングマップルに「東北の日本海側最大の温泉地」と載っていたので、いざ湯野浜温泉へ
湯野浜温泉に着いても目的の上区公衆浴場が中々見つからず、温泉街をぐるぐる回ってしまいました
温泉街の中心地らしき場所に着くと観光案内図があり、それを見てやっと場所を把握
目的地に着くと、何回も前を通った建物でした・・・これが温泉施設だと分かる人は、まずいないでしょう
中に入ると、下調べで知ってはいたものの「大人90円」の券売機には驚きです
思わず写真を撮ってしまいました^^
中に入ると、まさに共同浴場。使い込まれた感じがなんとも良く
けっしてキレイとは言い難いですが、不潔な感じはいっさいしません
お湯は少々熱めの塩泉、トロミを感じる優しい浴感で私好みの良いお湯です。1人が参考にしています
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09.8.22
那須岳登山の帰りに立ち寄りました。
那須ロープウエイから甲子温泉までは20キロほど、有料道路で20分。
新道が出来たので以前の道は閉鎖されていました。トンネルを通ってすぐに左の道に入り、下って行くと甲子温泉です。1軒家の旅館もリニューアルされて綺麗でした。
立ち寄り湯は渓谷沿いに100mほど内階段を下っていきます。以前は混浴でしたが女湯が隣に新設されてました。奥には水着着用の温泉プールが有ります。温泉はランプ型の照明で薄暗く洗い場はなし。また鍵の掛かるロッカーはないので貴重品は持ち込まない方がいいでしょう。
湯船は大きなプールの様な湯船1つ、5m×10mほどでしょうか。深さは1m以上、立って入ってもいいほどです。お子さん連れには注意が必要です。子宝の湯で湯船の底には子宝に恵まれる大石があります。
お湯質は仄かに甘い匂いがして微かに滑り気があります。
お湯から出て暫くすると肌に吸い付くようなしっとり感が感じられてビックリしました。
勿論源泉掛け流し、秘湯を守る会指定の温泉です。
雰囲気、お湯質はいいのですが、鍵のない脱衣場はちょっと。
受付で一言ほしかったですね。2人が参考にしています








