温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >694ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉からは一山越えればいいのだが、迂回して新鶴子ダムに行く道を走る。 大きなタイル浴槽に、ほとんど無色透明でかすかに硫黄臭がする湯がかけ流されている。 入浴後は肌がつるつるになる。
1号源泉 単純硫黄泉 加温のみの掛け流し
29.2度 pH9.5 鉄(Ⅱ) 1.3 鉛 0.6 フッ素イオン 2.3 メタケイ酸 37.2 酸化還元電位 (ORP) マイナス35 (2009.8.2)2人が参考にしています
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「天地人」長谷堂合戦場にあり、東北中央自動車道沿いにあるが、山形中央ICと山形上山ICの丁度中間である。
鉄の臭いがするが、少し緑がかったうすい茶褐色の新鮮な湯で、すごく温まる。 成分が濃いため、3分以上入浴すると危ない。 山形恐るべし。
有料休憩所はあるが、無料休憩所は無い。 露天風呂から昼は蔵王連峰、夜は山形市街の夜景が一望。
百目鬼温泉 ナトリウムー塩化物泉 100%かけながし
54.8度 pH7.5 溶存物質 11030 カリウム 93.2 カルシウム 678.0 鉄(Ⅱ) 1.7 臭素イオン 18.3 硫酸イオン 274.6 メタケイ酸 80.8 酸化還元電位 (ORP) マイナス83 (2009.8.2)28人が参考にしています
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車で青森をぐるっと回るという夏休み旅行で、ルートと外れて距離が結構あるので来訪を断念していましたが、車を走らせていると「あれ、案外寄れそうかも?」ということが分かり予定を変更して向かうことにしました。地図上での想像でなく、実際に車を走らせてみると分かることもあるものです。
露天風呂の外来入浴が 16:00 まで(内風呂はそれ以降もOK)だったことを思い出して亀ヶ岡遺跡に向かうのを断念したのですが、その甲斐あって憧れの不老不死温泉に入浴することが出来ました。
露天風呂の夕陽の時間は、宿泊客のみ(16:00には日が沈みませんものね)ですが、それに近い雰囲気は味わえました。「上は海の青、下は温泉の赤(黄土色)」という面白い風景を楽しむことが出来ます。
露天には混浴と女性専用があって、私は混浴、妻は女性専用に入浴。妻によると、道から見えてしまうし開放的過ぎて入浴していても落ち着かないとのことでしたが、それを越える風景にはとても満足したとのことです。3人が参考にしています
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青荷温泉で一泊した次の日、憧れの酸ヶ湯温泉へ。
雑誌やTVで見て、一度入ってみたかった千人風呂に入浴しました。硫黄泉でまたもやお肌つるつる。正直なところ「千人はムリじゃ?」と思ってしまいましたが(笑)、とても広いことは確かです。たまたまなのでしょうか? 熱湯が一番熱いわけでなかったのと(四分六分が一番の熱さでした)、女性と男性の入る場所に決まりがあるのに「へぇ~」と思いました。
一方妻は、朝イチにあった千人風呂のレディースタイムには間に合わなかったため、男女別の玉の湯に入浴。でもお湯は良く、玉の湯で十分満喫したとのこと。おまけに、青荷温泉がランプの宿だったせいか暗くて持参したシャンプーとコンデショナーを間違えて使ってしまった上に、温泉のかけ湯で髪を洗うことになれていなくて髪の毛がバサバサ状態でしたが、玉の湯には備え付けのシャンプー等が置いてあって、とてもすっきりしたとのことでした。5人が参考にしています
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当施設の近くにある無料入浴出来る「かっぱの湯」と合わせて書かせていただきます。
大間崎で食事をした後に下北半島西側から県道でアプローチを図ったところ、未舗装の砂利道を20キロ程走行することに…。おまけに途中の狭い山道で重機を使った工事が3つもあって、工事を中断させての車の行き来をさせるハメになったりと精神的にかなりぐったりしてしまいました。
やっとたどり着いて、混浴のかっぱの湯に入浴。清掃時間の直後だったこともあって、とてもキレイでした。天気も良く渓流沿いで風景は抜群、まさに森林浴です。
かすかな硫黄臭のお湯にゆったりと浸かって、ツラい運転で逆立った気持ちもほぐすことが出来ました。
おっと、かっぱの湯のことばかり書いてしまいましたね(;^_^A 有料(でも \200 と安いです)の「夫婦かっぱの湯」は、かっぱの湯から歩いて橋を渡ったところにあります。混浴回避の妻はこちらに入浴。かっぱの湯とは別の川沿いになっていますが、こちらもやはり風景も良く満足したとのことです。5人が参考にしています
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温泉小屋の雰囲気と硫黄の臭いに期待できる予感。扉を開けると、脱衣所にほこり等も目立つが、お湯が強烈でそんな瑣末なことはどうでもよくなってきます。
多量のお湯がどくどくと流れこんでいて、大満足です。混浴のほか女湯もあって女性も安心して入浴できるものの、境内内にある温泉小屋が珍しいのか、見学の人も多くて落ち着かない感じも…。
ただ、恐山って荘厳としたイメージだったのですが、天気が良かったこともあって不謹慎な考えではありますが、地獄めぐりなどをしていて「ここって温泉付テーマパーク?」と思ってしまいました(;^_^A5人が参考にしています
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仙台と一関の出張の際にレンタカー使用で泊まりました。
仙台を16時40分頃に出て到着したのが18時半、約100キロの道のりでした。
告げていた時刻より30分遅れでの到着でしたが、夕食を19時からにしてもらい、入浴時間を配慮をしてくれたのは嬉しいです。
部屋は「藤の間」というフロントをそのまま突き当たりへ行った川沿いで、8畳に床の間と、広縁というか洗面台やテーブル、トイレなどがある部屋でそこそこの広さでした。
私はトイレが近い(頻尿??)なのでトイレ付きは有難いのですが、使用しようと思ったところ和式便器に筋のような汚れが・・・。
まさか、とは思いましたが念のためトイレットペーパーを棒状にして擦ってみると、案の定、先客の汚れでした!
いちいち指摘するのも面倒なので自分で洗いましたが、駅のトイレでもあるまいし、こんなことは初めてです。
気を取り直して岩風呂へ。
基本は混浴ですが、当日は男性客ばかりとのこと。行ってみると誰もいませんでしたが、すぐに男性客が来ました。
岩の湯は、深湯、中湯、高湯の3つが結構広めの屋内にあり、高い天井と大きな岩、一段高いところにある高湯と、なかなかの立体感です。
洗い場は浴場に入ってすぐの所に3つばかりで、一番端に座ると、ややもすると一段低い場所にある浴槽に落ちそうな狭い場所です。ちなみにシャワーも温泉っぽかったです。
深湯は深さ130cmとご主人より聞きましたが、6畳以上の広さです。大きく2段になっているうちの、深い方のごく一部が130cmで鉛温泉藤三旅館のように全体的に深い訳ではありません。
但し、川床の巨岩をくり貫いたと思われる浴槽は、白っぽい岩の模様が綺麗で透明感があります。
中湯との間には源泉があり、中湯は深湯より狭く浅いが熱い湯でした。また、高湯には打たせ湯があります。
食事は別の個室で、時間的にも冷えた料理かと思っていましたが、そこそこ温かい状態で提供されたのは有難いです。メインは牛しゃぶ、ローストビーフに何と鯉のステーキで、この他に鮎の塩焼きや前菜、小鉢、なめこ汁、茶碗蒸し、いちじくのデザート等がついて料は多め、味は手作り感ばっちりでした。
特に鯉のステーキは明らかに甘煮などより美味しく、鯉が苦手な人でも大丈夫だと思います。また、ローストビーフも添えられている玉葱のソティーとの相性が良かったです。
食後に露天風呂や再び岩の湯にも行きました。露天とは言っても塩ビ?の板で囲まれ簾もあるので半露天の感です。翌朝にも行きましたが川沿いといえど対岸にも住宅が結構あるので、仕方ないと思います。
また、夜の岩風呂は暗すぎ、という口コミがありましたが、ちゃんと照明がついていて適度な明るさでしたよ。
ひょうたん風呂は形がかわいいですが、広さからして貸切メインだと思います。
夜はせせらぎを聞きながら気持ちよく眠れました。
翌朝は朝風呂に入り散歩へ。
橋を渡って対岸まで歩きましたが、結構横に長い建物で増築を繰り返していることが判ります。
朝食は大広間で通常8時からと遅めなのですが、少しなら前倒しに応じてくれます。私は7時40分から摂りました。
メニューは湯豆腐、温泉卵、焼魚(ニシン?)、ほんの一口の納豆、小鉢、湯飲みに入った牛乳、漬物、なめこの味噌汁等です。
朝食もボリュームがあり、手作りにこだわっている感じです。
一人利用の場合、入湯税込みで9,600円です。
宿そのものはやや古く、はりぼて(?)のような所もありますし、注視すれば廊下や脱衣所に蜘蛛の巣があったりします。
でも宿の人の素朴さや料理、何より温泉は一万円以下でしたら満足できると思います。
秘湯を守る会のスタンプ帳にも工夫があって温かさを感じますよ。9人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き520円。10円式コインロッカー有り、無料ドライヤー有り。
久々に洗い場が満員の温泉でした。宿泊も出来るようで、建物の近くは宿泊客の車で埋まっていました。メール会員募集のキャンペーン中とかで、メール会員に登録すると入浴料無料と誘ってくれましたが、頻繁に行ける場所では無いのでお断りしました。
内湯1は、温泉らしい色をしていますが、電気風呂が区切ってありました。強と弱の二種類ありました。他にはサウナと水風呂です。
露天風呂の方が熱い設定でしたが、僅かに消毒薬の臭いが残っていました。4人が参考にしています
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小野川温泉のシンボル 尼湯
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化温泉
温泉レベル★5。白い湯の花舞う、こってり系硫黄泉。
雰囲気★4。総合★4。
温泉街を進んでいくと、
道の真ん中に突如出現する。
風格ある建物がお出迎えしてくれる。
施設前にあるつるやさんで、入浴券を購入し、入場。
入湯中は、脱衣所かごの前に入浴券を差し込み、
入湯後に、入浴券を回収箱に入れて退場する。
浴場は、共同湯の定番形ではなく
1辺壁付き3方向入湯型の浴槽でした。
改修済みらしく、新しさを感じました。
小野川の日常温泉、終始貸切状態で堪能できました。
(2009年7月19日)7人が参考にしています







