温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >655ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2007年5月1日、相模屋旅館に1泊しました.宿泊するのは今回が初めて.当日はあいにくの天候(嵐のような).結果から言いますと、「秘湯好き・硫黄泉好き・内湯好き」の方には是非おすすめしたい宿です.相模屋の有名な野天風呂もさることながら2階にある「内湯」が最高でした.内湯のなんともいえない鄙びた雰囲気が最高であり、外の荒々しい(当日は嵐でしたので・・・)景色が秘湯ムード満点.ここのお湯は本当に白い(正確にはホワイトエメラルドクリーンか?)くマイルドなお湯のおかげでついつい長湯をしてしまいました.体がポカポカになりました(もの凄く).従業員の方の対応も良く、ゴールデンウィークの初日にとても良い旅となりました.前回「奥鬼怒の加仁湯」で痛い目にあったので「秘湯系」のお宿に期待しておりませんでしたが、正直・・・びっくりするくらい良い印象を持ちました.是非おすすめです.
2人が参考にしています
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わたしにとって、このホテルは家族で来た思い出の場所でした。。。
何年かぶりに来て懐かしく思い出に浸りたっかのですが。。。
残念ながらもう閉鎖だなんて。。。
正直残念というか。。。ショックです。。。
復活したら一番に来たいぐらいです。。。4人が参考にしています
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有名な鶴の湯温泉に先日初めて行ってきました。今ではテレビや旅行雑誌では必ずと言っていいほど特集されている温泉旅館なので、期待も大きいものでした。他の乳頭温泉郷とは少し離れた場所にあり、脇道を入ると途中からダート道。ますます秘湯気分も高まりました。しかし、山奥のダート道の割りにすれ違う車の多いこと・・・。温泉に着いてみたら、凄い大勢の人と車。ゴールデンウィークなので止むを得ないのかもしれませんが、秘湯と言うよりは完全に観光名所。確かに白濁した硫黄泉と木造の内湯、砂利布きの混浴露天など本質的にはレベルの高い温泉ですが、とても癒される雰囲気ではありませんでした。どの浴槽も芋洗い状態で10分もしないうちに出てきました。本当の秘湯温泉で心を和ませたい方には、間違ってもおすすめできません。但し、繰り返しますが、純粋な温泉のみではレベルの高いものであることは間違いありません。
1人が参考にしています
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日本海沿いを北上するドライブで偶然見つけました。
ドライブインのような施設で、海底といいつつ風呂は2階。
海底を掘って湧いたから海底温泉ということのようです。
中はなんか河童の置物がいっぱい飾ってあったり、
年代もののカラオケがおいてあったりでB級観光地的いささか感が。
しかし、そこはそれ。泉温50度、源泉100%でかけ流し!
ナトリウム硫酸塩・塩化物泉で口に含むと少ししょっぱい。
泉質もまずまずですが、なんといっても窓から見える日本海が
すばらしい。
入浴料も確か\350だと思いました。安い!。
近年はきれいで大きな建物の日帰り温泉施設が各地にいっぱいできていますが、
加温、加水、循環の三重苦で入浴料は1500円…なんていうところに比べれば、100倍いいです。0人が参考にしています
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驚きました。正直全然期待なんかしてなかった分だけ得した気になりました。前泊した宮城蔵王のG温泉が羊頭狗肉だったのに対して、こちらはいかにも普段着の湯治場で好感が持てました。
そして名湯の必須条件である内湯も文句無し!
露天風呂ばかりが紹介されていますが、無骨で飾り気の無い内湯(2つありました)も特筆されるべきですね。
残念な事が一つ、
これは宿の対処法だけの問題ではないのですが、
露天風呂の一部で男女交代の放送があった後も、わざと脱衣所に残ってゆっくりと着替えをしていた男性がいたそうです。
女性が入ってきても出ようとせずにノロノロ、ニヤニヤしていたと彼女が気味悪がっていました。
どこにでもある事、いる人間なのかもしれませんが、立ち寄り客を多く受け容れる宿は特に気を付けるべきですね。
今度は3泊ぐらいで行きたいなあ。2人が参考にしています
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お風呂場だけに限定すれば、蔦温泉旅館の「泉響の湯」はボクの中では法師温泉長寿館の「法師の湯」と双璧だ。「久安の湯」とセットにしたら、たぶんNO.1だろう。水の音を立てるのも憚れるような静寂感、たまたま立ち寄りで訪れただけなのに、心を奪われてしまった。
次は宿泊をしよう。5点をつけるのはその時にしよう。3人が参考にしています
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おおっ、まさしく慧眼。ボクもこの宿の真骨頂は内湯にありと見ました。立ち寄りでお邪魔したんですが、露天だけで帰ったら3点にしたでしょうね。今度は宿泊で行きたいです。でも夜中にはちょっと入りたくはないな、なんか怖そう。
ちなみにサンボマスターというバンドの2ndアルバムのジャケットは相模屋旅館さんでしたね。あのワンちゃんも写ってました。
そういえば中心人物の山口クンは福島出身だったっけ。2人が参考にしています
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いやぁ、秘湯でしたね。
駐車場から下ること約15分、ボールを転がしたら松坂以上の剛速球になってしまうような急勾配。ビールをしこたま詰めたスポーツバッグを担ぎながら宿に着いたら、荷物を見た宿の人が笑いを堪えて出迎えてくれました。
最上川の源流なんですね。まさに大河の一滴出づる所でした。
滑川温泉の時と同じように、友人と現地集合でした。その時にヒドイ目にあったと感じていた彼は「オレ米沢駅から送迎してもらおうかな」と言ってきたので「大丈夫だよ、駐車場があるってことは車で行けるんだから」と無理矢理納得させたのでしたが、ボクより1時間ほど遅れてきた友人の恨めしそうな顔はいまだに忘れることが出来ません。
胃腸の名湯との事で、部屋のポットにもそのお湯が入っていました。確かに何となく胃はスッキリしたような気がしましたが、代わりに2~3日引きずるような筋肉痛を貰って帰りました。4人が参考にしています
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かくの如くあって欲しい、ボクの中で一つの基準となるのがこの宿です。
静岡くんだりから2度行きました。一回目は友人と荒技の現地集合で。ボクは車、友人は埼玉から大陸横断用みたいなバイクで。ボクは夜立ちで午後2時頃到着したのですが、友人は夕方4時頃血の気の引いたような顔で到着。何かと思ったら、午前中まで降っていた雨のおかげで、バイクはぬかるんだ轍に足を取られるわ、陽は落ちてくるわ、あと少しという所まできたら“熊に注意”の看板は現れるわ(笑)だったそうです。
その夜は質素な食事のワリには10本のビールが開きました。
お互い底なしなので、平気でそれから露天風呂に入りました。
仰ぎ見た星空はこの世の至福でしたね。
内風呂も混浴でなんともいい風情でした。
脱衣所にいると中から女性の声が聞こえてきました。混浴初体験のボクはドキドキしながら入って行ったのですが、そこには肩にサソリの絵をフィーチャーした、なんとも艶っぽい初老の女性が、地元と思しき男性と浮世の生き辛さをしみじみと語っておりました。
温泉とは、湯治とはかようなものなのだと思いを馳せたのでした。2人が参考にしています



