温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >651ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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東京から岩手一関で一泊、5月14日に栗駒山荘さんへおじゃましました。もう5月だというのに残雪の多さにビックリ・・。栗駒山荘に向かう道はまさしく秘湯へ向かうような道と風景は、運転好きの私にとっては最高の道のりでした。内湯、露天風呂共に泉質は文句なし!やはり露天風呂に関しては、雄大な景色を眺めながらゆっくりつかる事が出来最高です!山は生きているんだな~と実感する、硫黄成分が舞っているいいお湯でした。
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あの、イーダちゃんは、江合川沿いの国道を歩きながらなぜか息が切れてまいりました。
アレ? なぜ?
体力には絶対の自信があったのに。これはどうしたわけだろう、と不安になります。心なしか右の奥歯方面にもやや違和感がある。というより痛いよ、これ。こ、これは、歯ぐきが腫れているのではあるまいか。
でも、考えてみるなら当然なんっスよねえ(x<>x)だって、5月13日のイーダちゃんの温泉スケジュールときたら! 4:30に起床。高友旅館の超効く「黒湯」にたっぷり1時間つかり、更に部屋への帰りに別口の内湯・炭酸泉の「ひょうたん湯」で30分、更に更に部屋で小休止の後家族風呂の「もみじ湯」で20分あまりの湯浴み、なんですもの。それから、やっぱり東鳴子の「旅館大沼」の「薬師千人風呂」と「石割の湯」に計1時間! 朝からお昼までに既に3時間も湯船の中で暮らしているんですから。しかも、只者じゃない超効能のお湯ばかり(X.X;>
なんかフラフラして、ようやく辿りついたのは、目的地のこちら、国道47号沿いにある「東多賀の湯」でありました。
受付のおばちゃんになにか食べるものありますか、と問うと「隣のスーパーでなんか買って、温泉の休憩所でお食べになったら」とおっしゃるので、その意見採用(^^;歯がちょっと湯あたりで駄目っぽかったんで、パックのお寿司を買ってきて、館内のちっちゃな休憩所で食しましたとも。いや、これが思いのほか美味しくてね。宮城ってお寿司が有名なんでしょうか。
うーむ、休んで食って、体調も落ち着いてきた気がするんで、いよいよ東多賀の湯にまいります。がらり。失礼しま~す。
こちら、込んでました。手狭でシンプルな浴槽にお客さん、約5名。お湯は白濁の硫黄泉。実に美しい白色であります。印象としては、最初に訪れた共同湯キングの「滝の湯」をやや濃くした感じ、とでもいいませうか。
良きお湯でした。
あ。僕の敬愛する俳人の山頭火、こちら多賀の湯にも訪れていたそうでして、そのときの俳句が残っておりました。ほぼ乞食みたいな旅の途中で訪れたときの句というんですが。
湯あがりのつつじ まっかに色づいて 山頭火
う~む、いいなあ。たしかに湯あがりのつつじはまっかに色づいてましたよぅ、MR.山頭火(^.^)
PS.イーダちゃんはこの後2,3日、湯あたりの症状に苦しめられ、歯医者までいったのでありました。
教訓:名湯だって程ほどに!3人が参考にしています
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さて、5月12日土曜、東鳴子の「高友旅館」に宿泊したイーダちゃんはその翌朝10:30、最愛の「黒湯」との名残惜しい別れを果たし、昨日とは逆の「鳴子温泉」方面へ、一路歩みはじめました。
5月13日。天候は、うーん、曇り(-.-)
目指すは、昨夕も通りすぎた「旅館大沼」さん。こちら、とにかく綺麗なお宿です。「こんにちわー」と表戸をあけると、内部のセンスの良さ、清潔さにびっくりするくらい。湯治のお客をいっぱい受けている宿とはとても思えません。それくらいもーお洒落。
出迎えてくれたのは、梅図かずおさんに似た感じのご主人(?)でした。立ち寄りしたい旨を伝えますと、お風呂の種類、場所なんかを丁寧に説明してくれます。
いちばん最初に入浴したのは、むろん「薬師千人風呂」! 仏画に囲まれての麦茶色のやや熱めの重曹泉は、いうまでもなくサイコーでした。
ただ、昨日の土曜にも思ったのですが、鳴子温泉、全般的にお客さんが少ないですねえ。賑やかな鳴子温泉駅周辺でさえそうなんだから、こちら東鳴子温泉なんかじゃなおさらのこと、千人風呂の次には内庭の露天「石割の湯」なんかにも入ったのですが、旅館中貸切みたいな状態で、のびのびと殿様入浴が楽しめたのはいいんですけど、あんまり人気がないのがついには淋しく思えてきちゃいましたよー。
こんなにいい旅館とお風呂なのにねえ。
首都圏近郊にあったら、予約すらそうは取れないだろうと思います。だって、こちら、「綺麗」で「安価」で「サービスがよく」「貸切があり」さらには「お湯力(お湯ジカラ、とお読み下さい)」まであるんですから!
受付で「湯の花」のお土産を三つ購入して、12:00、温泉満足の微笑をうかべて再び歩きはじめるイーダちゃんなのでありました(^~^)2人が参考にしています
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5月12日土曜日午後4:30、イーダちゃんは東鳴子温泉の「高友旅館」を目指しておりました。賑やかな鳴子温泉駅前から下駄優先通りを西側にテクテク下り、市役所前のこけし電話BOXの写真を知人に写メールで送ったり、道中途中の西多賀旅館の緑湯に立ち寄りしたりしているあいだに時はすぎ、いつのまにか辺りには夕方の気配が濃くたちこめてまいりました。
豪奢な造りのホテル亀屋さんを行きすぎると、道は国道47号と合流し、江合川の流れが見えてきます。川の音、水のせせらぎを脇にしばし歩きます。じんわり旅情が身体に染みてくるようなゆったり感が、ちょっと良し。
2キロ程歩くと、旅館大沼さんがようやく見えてきて、その旅館の一群を抜けると東鳴子温泉のエリアです。うーむ、こちらの雰囲気は、鳴子温泉街とはたしかにちがいます。もっともっと田舎風。土曜なのに人気はなく、閑散とした淋しい町並み内、湯治のための町、というイメージがいちばんうがってますかねえ・・・。
瀟洒な造りの鳴子御殿駅を行き過ぎ、JR陸羽東線の鉄橋の下をくぐると・・・木々に囲まれた、いかにも昭和風の、木造の旅館が現れてきます。そこが、僕の今夜の宿の、高友旅館でありました。
さて、イーダちゃんの目当ては、こちらの宿の目玉の「黒湯」でありました。これ目当てにわざわざ温泉後進地帯の神奈川からやってきたんですから。宿帳を書いて、部屋に案内されるとすぐに、鬱蒼とした、いかにも昭和まるだしの、ほの暗いくねくね廊下を延々歩き、黒湯のガラス戸をがらりとやりますと、
わあ、モロ昭和じゃないですか。いいなあ。凄い。
やや薄暗い照明のしたに現れたのは、超クラッシックなかたちのひょうたん型の中型のお風呂。ここが噂の黒湯です。雰囲気だけでも凄いのに、更に凄いのは香り・・・うねるようなガソリン臭、というか濃い石油の香りが、硫黄の香りと複雑にまじりあって、湯舟のうえの空間をのたうっている感じです。
いかにも清潔風の、塩素消毒のいきわたったスパ温泉に慣れた方は、これ見たらひょっとしてのけぞるかもしれませんねえ。
それと対極の位置にあるのが、この黒湯でした。
威力はもう唖然呆然。掛け湯して入って十秒で、イーダちゃんはこの黒湯の虜になりました。このエグイ香り。それがいい感じに身体の底まで染みてくる感じなんです。重曹泉、鉄泉、炭酸泉、硫黄泉・・・こちらの温泉は全部これらの要素を含んでますからねえ。いやあ、マジ、効くんですわ。たなびく湯気、天井からぽたりと水滴が背中に落ちてきて・・・(^o^;>じんわあ、とイーダちゃんは自分が蝋燭みたいに溶けてなくなっちゃいそうな、なんとも不可思議な快楽にひたっておりました。こちら、魔力のあるお風呂といっても、いいかもしれない。
こちらの宿はいいなあ。もう全般的にボロボロの昭和なんですけどね、こちら高友旅館さん、宿のなかで湯巡りができるんですよ。家族風呂の透明なもみじ湯(とても熱ッ)、炭酸泉のひょうたん風呂、女性用のラムネ風呂・・・。
翌朝の4:30に黒湯で御一緒したおばあさんは、「ここのお湯につかるとね、リューマチが全然痛くなくなるの」と、いってられました。このおばあさん、やたら熱がる僕のために、御自分は熱湯好きのくせにわざわざ水をザブザブ入れてくださって・・・あのときはほんとに有難うございました。
よいお風呂ですよ、高友旅館(^.^;)
僕はもう気にいってしまった。
温泉が好きで好きで、もう普通のお風呂じゃ満足できない(X.X)なんてストーンズみたいなことをおっしゃる病膏肓に達した方々にはこちら、特にお奨めかも。うーむ、なり(^~^)4人が参考にしています
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秘湯ですが、硫黄ガスには十分気をつけてください。無風で
霧が発生している場合はガスが滞留している可能性があります。実際この先では、数人の登山者がガスで亡くなって
おられます。無理は禁物です。2人が参考にしています
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外観、館内とも大変風情を感じる宿です。都会の喧騒を忘れるにはぴったりです。宿ならではの川蟹?料理もそれなりにおいしく満足できました。肝心の温泉の内湯も良かったです。
ご主人も親切でとても好印象でした。6人が参考にしています
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5月12日土曜、午後3:30---
鳴子の顔「滝の湯」を堪能したイーダちゃんは、鳴子温泉駅から下駄優先通りをテクテクと、鳴子御殿湯方面へと地道に下っていきました。
天候は、うーむ、いまいち。なんか、雨、降ってきそう。
地図を睨みつつ、鉄橋を潜り、左手の坂をぐぐーっと下ると、
おーっ。凄い温泉臭、ここだここだ! というのが目的地の西多賀旅館でありました。
実は僕、ここのお湯の存在はまったく知りませんでした。ここのお湯は、このniftyのネットで知ったのです。
「へえ、緑のお湯が鳴子にあるんだあ」と、ですからこちらの立ち寄りは結構楽しみにしていたのです。
立ち寄り料金、400円。木の長い廊下をしずしず歩きます。
お風呂は廊下の果て、戸をあけると湯船がひとつのお出迎えです。
「失礼しまーす」がらり。先客はひとりきり。
ひとつきりの中くらいの浴槽には緑のお湯がたぷたぷ。余計なアメニティはなく素朴なり。でも、お湯、これ、なんかスゴくない?
硫黄と石油のにおいが複雑に混じりあったような香りです。緑のなかに白い湯の花がかなり舞ってます。掛け湯して、ゆっくり足から入ると、
「おうっ」なんて声がつい漏れちゃう、そんなお湯です。
色は志賀高原、信州の「熊の湯」ほど濃くはないです。石油臭は上州の喜連川の早乙女温泉より濃いですねえ。でも、僕、早乙女温泉にはいささか違和感があり馴染めなかったんですが、こちら、西多賀のお湯の石油臭には、なぜかあっという間に順応しちゃって、満遍なくこちらのお湯を楽しむことができました。
こちらのお湯はねえ、それはそれは染みるんですよ(^.^;>
効能保障付きの強烈な香りのこちらのお湯につかっていたら、なんか、湯船のなかで身体が溶けちゃいそうに気持ちよかった・・・。
何十年も土の底にいて、地球の養分をそれこそ吸いまくったお湯ですからねえ。効能があるのは当たり前ッ!
もう有難くって、長湯しすぎて、メロメロになったイーダちゃんでしたが・・・
しかしっ! 湯の旅はまだまだ続くのでありました(笑)3人が参考にしています
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箱根「姫の湯」さんのクチコミでスペシャルさんがこちらのお湯を推薦してくださっていたことが、ずっと気になってました。宮城県は僕のなかでまったく未開発なエリアであり、鳴子温泉のことはなおさら知りませんでした。
が、スペシャルさんの助言もあり、ネットでいろいろ調べてみますと、鳴子温泉(^.^)想像以上に凄いところみたいじゃないですか。
で、先日5月12日、土日の週末を利用して、いってまいりました、温泉のデパート「鳴子温泉」へ!
古川から二両編成のワンマン電車でのどかな水田地帯をいくこと約50分、鳴子温泉駅に到着するとともに迷いなく共同湯「滝の湯」を目指しました。
大きな旅館の建ち並んだ滝の湯通りの上り坂をしずしず上っていきますと、その頂きに見えてきました、なんとも古風な、木造の、江戸情緒あふれる湯の小屋が。
滝の湯・・・素晴らしかったデス(^o^;>
土曜の3時という時刻でしたが、たまたま僕のいった時間は穴になっていたようで、わずか3,4人という人数での、贅沢な湯浴みを楽しめました。
頭上の、木製のごんぶっとい樋からドドドドーって絶えず流れ落ちてくる新鮮極まりない源泉。
手前の広い熱湯の浴槽のなかをくるくる舞い踊る、多量の湯の花。
そうして、身体も心も癒してくれる、温かくて懐かしい硫黄のいい香り・・・。
個人的には、僕は、入口から奥側の、ちっちゃな、色の濃い、ぬる湯のほうが気にいって、ずいぶん入ってましたっけ。
スペシャルさん、有難うござます。滝の湯、お言葉に違えず、素晴らしいお湯でありました。
ただ、鳴子温泉、土日にもかかわらず、全体的にお客は少なかったように思います。ゆっくり湯浴みを楽しみたい派の僕としては嬉しかったけど、いささか淋しかった感じもややあります。写メールをやったら友人連に送りつけちゃったりもしてね。
ああ、あの、今、パソコンを入力してる、自分の手からも、まだかすかな硫黄臭がしてるんですよ。いろんなお湯に入ったからなあ、硫黄泉、重曹泉、炭酸線、単純線・・・。
鳴子温泉、貴方は凄い、グレートです。1人が参考にしています
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JRびゅーで泊まった。白石蔵王から車で15分、鎌先温泉の一番奥にある。狭い急坂の上の玄関を入ると、浴衣が山積み。コーヒーラウンジでウエルカムドリンクを飲みながらチェックインの手続き、浴衣を一人2枚選びながら部屋に案内される。無駄が無い。部屋のキーも2コ。
「露天風呂付き大浴場」は最新のカランが4コ。 20.7度、令鉱泉の加温循環。 23時まで入浴可。
「鎌先の湯」(薬湯)ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、31度の源泉、加温かけ流し、無色ほぼ透明、肌がつるつるする。24時間入浴可能。
夕食は木造4階建ての昔の宿泊棟を改装した、個室お食事処で、イタリア風懐石料理で一品少なく食べきれる量である。
ジャズの生演奏かと思ったら、ちいさなCD一台。木造4階建ての建物に反響して良い音だった。6人が参考にしています
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「湯めぐり手形」で外来入浴した。懐かしい木造りの和風旅館で、いったん2階に上がり下に降りると自炊部がある。廊下から覗いただけだが、小綺麗な部屋に見えた。
「三宝風呂」36.8度加温かけ流し。ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、低張性中性の鉄分が多い茶褐色の濁り湯で、よく温まる。コインロッカー(100円)あり。売店に「七福茶」が置いてあった。7人が参考にしています



