温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >628ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日本の道100選にも選ばれている磐梯吾妻スカイラインの土湯側ゲート付近に位置する幕川温泉さん。アクセスはゲートに繋がる県道30号からさらに細い山道を10分ほど進むと行き止まりになり、二軒のお宿が並んでいます。その一軒が吉倉屋さんです。
朝一番で立ち寄りをお願いしたところ、内湯は湯がまだ溜まっていないとのことで、露天のみの入浴となりました。お泊りのお客様が一人もいらっしゃらないようで、館内は静まりかえって少々寂しい印象。対応してくれたのは社長さんらしき男性で入浴料金500円を支払って早速露天へ。ロビーの右奥に男女別の露天がありました。内湯はロビーを挟んで反対側にあるようです。館内は清潔に保たれており好印象。脱衣所も綺麗でした。
件の露天は脱衣所から何段か下に位置し、10人は楽に入れそうな立派な岩風呂でした。雰囲気もまずます。やや青み掛かった微白濁の湯が掛け流されています。控えめながら硫黄臭も仄かに漂っていました。体感41度適温やや温めの湯で、湯船の底に溜まっていたパウダー状の湯の花が一斉に舞い上がったのは壮観でした。源泉を口に含んでみると玉子味を感知。酸味はありません。癖のない優しい浴感は万人受けのするもので刺激の強い温泉が苦手な方にも楽しんでもらえる一湯でしょう。他に立ち寄り客もおらず、終始貸しきり状態で湯浴みを楽しめました。7人が参考にしています
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紅白二色の源泉が楽しめるという赤湯温泉好山荘さん。アクセスは土湯方面から国道115号、県道30号へと車を走らせ、さらに細いダーツへ進んでいきます。凸凹したダーツを1-2分も走らせると、まるで採掘現場のような開けた風景が広がり、山奥の分校のようなお宿が現れます。
建物内部も外観同様、年季の入ったもので、黒パグの小次郎君が猛ダッシュでお出迎えしてくれます。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂は建物内に赤湯の単純泉と離れにある白湯の単純硫黄泉の二種類。紅白二種類の湯に浸かれる、一粒で二度おいしい施設となっています。
まずは赤湯の内湯から。4~5回は通っていますが、奥のコンクリの変則的な四角形、3人サイズの浴室がいつも男湯になっています。手前にもう一つ丸型の湯船を持った湯情満点の浴室もあるのですが、立ち寄りでは女湯に固定されているのかもしれません。ただし、男湯だった浴室には3-4人サイズの露天が付いています。湯は、これが単純泉なのかと思うような鉄臭のムンムンする湯で、源泉は透明ですが湯船内で関東ローム層のようなオレンジ色に変化しています。体感44度の熱め、ギシギシした当たりで、湯温が高温なこともあってか、結構ヘビーな浴感。暫く浸かっていると汗が玉のように吹き出してきました。湯口に緑色のホースが差し込んであり、蛇口をひねれば加水できるようにもなっています。
内湯入浴後、連れを交えて小次郎君に遊んでもらいながらしばし小休止し、今度は外にある露天の硫黄泉へと向かいます。他の方の口コミにもあるように、大型タンクを横に設置した名物の脱衣所もあります。
湯船は天然木の正方形4人サイズ、通常は薄めの白濁ですが、先日訪問した際は土砂降りの直後だったためか、白い絵の具でも流し込んだような濃さにところどころムラのある濁り方をしていることもありました。湯温は体感40度強、ほのかな硫黄臭が鼻腔をくすぐります。浴感も優しい当たりでのんびりと長時間浸かれる湯です。藤棚のような屋根にビニールシートをかけてありますので、多少の雨なら入浴可能です。
山の中にひっそりと建つ秘湯感や湯情ももちろんのこと、温もりと手作り感溢れるハートフルなお宿です。最近こうしたお宿が少しずつ減ってきているような気がしますが、いつまでも頑張っていただきたいお宿です。
写真は上が内湯の男湯、下が女湯です。2人が参考にしています
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今年の5月中旬に雫石道の駅~約3キロ程行くと、夢に見た・・ヒスイ色の温泉に出会える喜び、ほぼ貸切チャンスです、しっかり石鹸で綺麗に体を洗って・・温泉にお礼と感謝を込めて・・もう堪んないベー・・大浴場から露天風呂と晴天の中での露天へとこれ程日本人に生まれて・・えがったー・・と、又感謝、感謝、@.@・・掛け流しは素晴らしいです、清潔感有る設備に皆さんの対応に感謝、維持する為に・・不言実行、見えない努力の賜物・
オーナーさん、社員の皆さん御苦労さまです、
秋には又お伺いしたいものです、2人が参考にしています
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奥州三高湯の一つに数えられる高湯温泉。吾妻スカイラインの料金所手前に位置する湯場ですが、こちら安達屋さんは共同湯「あったか湯」の向いに建っています。外観は家族経営の旅館といった趣でそこそこ建築年数の経った印象ですが、館内ははペンション風の民芸調。女性受けしそうなフロント周りは落ち着いた雰囲気でグッドです。
受付を済まして早速浴室へ。まずはこちらのメイン浴槽である大気の湯から攻めることに。大気の湯は混浴と女性専用の露天からなり、なかなかの雰囲気を持っています。ちなみに混浴浴槽と女性専用浴槽はつながっていますので、女性はタオル巻きで行き来が可能です。連れの話だと女性専用のほうは混浴浴槽よりもかなり小さめとのことでした。
混浴側は細長い造りで、入り口付近に寝湯、真ん中付近に洞窟風呂、一番奥が普通の湯溜まりになっており、すべてつながっています。寝湯や洞窟風呂はやや人工チックで個人的にはなくてもいいかなといった印象ですが、カオスな植栽とスカイブルーに白濁した湯が良い雰囲気を醸し出しています。私が訪問したときは小さなお子さんを連れたご夫婦一組と男性が一人で、途中からほぼ貸しきり状態。奥の湯溜まり付近で終始まったりと過ごし、ナイスな湯浴みとなりました。乳頭温泉鶴の湯さんの雰囲気となんとなく通じるものがあるような気がしました(もちろん別物ではありますが)。
次に内湯に突撃です。訪問時は不動の湯が男湯で姫の湯が女湯でしたが、入れ替えがあるのかは不明。使用源泉や造りはほぼ同じなようです。4人サイズの石仕上げ、露天よりも深さのある浴槽でどっぷり浸かれます。湯口の上に乙女が水甕を抱えた像が飾られていて、とても印象的でした。女湯のほうはウサギだったそうです。湯は鮮度も良く、ガス系の臭いも露天より強めに感じまます。体感43度のやや熱めで、まろやかに熟成した露天に比べるとややツンツンした印象ですが、活きの良い源泉が楽しめます。上がり湯としてもってこいの湯でした。
ロビーを挟んで反対側には薬師の湯という男女別の露天風呂もあるようですが、受付時の説明で案内されなかったので、宿泊者専用なのかもしれません。宿泊のお値段もリーズナブルですし、温泉マニアでなくても十分楽しんでいただけそうなお風呂&お宿でしたので、個人的には両親や友人家族を連れての旅行に利用したいと思いました。
写真は上がフロント周り、下がロビー周りです。5人が参考にしています
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口コミでは賛否両論あるものの、仙台在住時代からずっと気になっていたので、遂に一関への出張帰りに泊まりました。予約は宿のネットでしました。秘湯を守る会からでも予約できますが、宿直の方が地酒利き酒セット等の特典があるからです。予約完了のメールには後日確認電話があるとのことでしたが、結局無かったものの、当日は17時前にJRで鳴子温泉駅に着くとちゃんと送迎車が待っていました。10分弱走って宿に到着。ロビーの雰囲気や接客はなかなかのものです。
一番安い(といっても1万5千円超)「四君子」という部屋を予約したのですが、本館の一番端にある部屋でした。8畳に床の間や広縁、ユニットバス(温泉ではない)があり広さ・設備は十分なものの、障子を開けると目の前に別の建物(特別室の松島)があり、眺望はまっ琢期待できません。広縁側にも障子があったのでこちらも空けてみると土手のようになっていてその上に本館から続く建物(食事処や日帰り受付のある)が建っていてこちらの眺望も悪いです。覚悟はしていたのでさほど落胆はしませんでしたが、障子を開ける気にならない部屋は少し寂しいです。
気を取り直して浴衣に着替え、先ずは長生の湯へ。内湯にも混浴の露天風呂にも誰も入っていませんでした。身体を洗い内湯へ。本当にトロトロでまさに「うなぎ湯」なのには驚きました。続いて露天へ。こちらも驚くほどトロトロ!非常に不思議な感覚です。浮遊物はさほど気になりませんでしたが、男女の仕切り板は湯船の手前迄且つ透明の湯(色が変わる?)なので、女性は混浴を遠慮するかも知れません。また、露天と言っても宿の建物や生垣で開放感はありません。
続いて「鶴亀の湯」へ。履物を履き替えて行くのですが、左手に離れの「松の緑」があります。これまた他の口コミでは賛否両論ですが、確かにプレハブ小屋っぽいです。四君子より眺望は開けますが、障子を開いていると鶴亀の湯に行くときに覗かれそうな雰囲気で、これなら四君子の方がマシかも?正面の一段低い所に脱衣所と茅葺の屋根が見え、そこが鶴亀の湯だと判りますが、階段を降りる途中の眼下に、物置に使用しているのか貨車やら温泉掘削の為のやぐらのようなものがどうしても目に付き、なんだか工事現場のようで雰囲気を壊します。到着日は茅葺屋根でない亀甲檜の湯に入ったのですが、先ほどのやぐらが目の前にありなんだか落ち着きませんでした。
そうこうしているうちに18時半の夕食タイムに。場所は食事処です。食前酒から始まり前菜、サラダ(弁慶の力こぶという野菜入り)、豚鍋、牛ステーキ、岩魚、うー麺、茶碗蒸し、トマトのワインに等かなりのボリュームで、地元産のササニシキが食べきれないほどでした。当日は年配客が多かったのですが、量は多いと思います。サービスの地酒利き酒セットは「わしが國」「一の蔵無監査」「中山平」というものでした。料理は美味しかったです。
部屋に戻ると布団が敷かれていました。夜になれば障子は開けないので、部屋の雰囲気は悪くありません。就寝前に石橋の湯へ。岩をくり貫いた浴槽はなかなかの雰囲気でした。
翌朝は男女が入れ替わった鶴亀の湯のうち茅葺屋根の方の岩風呂へ。こちらは亀甲檜の湯に比べ広く、やぐらも見えないので雰囲気が良かったです。続いて芍薬の湯へ。隣の石橋の湯と作りは同じですが露天樽風呂もあり眼下にはJRの線路も見えます。
朝食は鱒の粕漬けや納豆、湯豆腐、温泉たまごなど。昨夜食べ切れなかったササニシキをおかわりしました。
食後は長生の湯で締め、隣の植物園(宿が経営していてサービス券がもらえる)や丸進別館(やはり休業中)を散歩し、10時すぎの鳴子温泉発の列車で新庄へ向かうため9時半発の宿の車に乗りました。(訊ねるまで教えてもらえませんでしたが)
全体的な感想ですが、湯や食事は◎、但し風呂の雰囲気は△(岩風呂や芍薬の湯は○)、部屋は??
でした。高値の部屋なら満足度も高いのかもしれませんが、どうしても部屋や露天からの眺望がリピーターになる気を殺いでいます。収集している宿のタオルは袋こそ名前入りでしたがタオル自体は無地ですし、バリュー・フォー・マネーがね…。評判は高いし、鳴子でも別館をやっているようで、なかなか商売上手なのでしょうがね。8人が参考にしています
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館内すべて清掃には、かなりの気遣いが感じられました。洗い場はスペースが広く、洗い湯、石鹸泡などが隣からかからず、使い良く作られています。浴室内はガラス窓が広く、とても明るく、気持ちよく入浴できました。サウナはバスタオルを持って入ります。
6人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
道の駅にしかわにある温泉施設ですが、ここが道の駅になる前から温泉は出来ていました。昔は月山ダムの噴水が道の駅にしかわだったので、道の駅にしかわとしては温泉よりも前に存在している微妙な関係になっています。
内湯のみで、以前は大きな湯船が一つだと思ったのですが、2つに分かれていました。
片方は従来通りの温泉で一部ジェット水流になっていました。
新しく檜で作られた小さな湯船は銘水湯とありましたが、読んだ限りでは月山の水を沸かしたようです。
共に塩素臭が強いのは国道沿いで月山初心者には人気があって利用客が多いからでしょうか。
他にサウナがありました。
この道の駅では、地ビールの月山ビールを醸造販売している所でもあり、温泉の棟には地ビールソフトが販売されています。以前は休憩室の奥で売られていたのですが、温泉の受付脇にあるスナックコーナーに移設されていて戸惑いました。
温泉とは別棟となる地ビールレストランで柔らか牛肉の地ビール煮を頂きました。山形産の牛肉が、地ビールで柔らかく煮込んであります。箸で摘んだだけで切れる柔らかがあり、ナイフは牛肉をカットするよりもソースをかける為にあるようです。このレストランでは地ビールを小さなグラスで飲み比べ出来るメニューも有り、運転しない時にも立ち寄りたい所です。4人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
決して洗い場のキャパが足りないようには見えないのですが、四六時中洗い場には待ち行列が出来ていました。前回利用した時も待ちが発生していたので、今回が特異なケースと言うわけでも無さそうです。
ドライヤーにも待ち行列が出来ていたので、なにかにつけて行列の出来る温泉なようです。
内湯が2つで、小さい方はぬるめの設定になっていました。温泉の濃度がかなり高く、ナトリウムの塩辛さがありました。また、日毎に色が変わるとのことで、温泉の入口には本日の色が掲示されていました。
他にトロンサウナがありました。
食堂で山形名物冷やしラーメンとあったのですが、聞けばラーメンを冷やしたものとのことなので、ゲソ天ざる中華にしました。なぜ山形でゲソ天が名物なのかはわかりませんが、このゲソ天は流石です。柔らかく揚げてあり、咬み千切ることが出来ました。2人が参考にしています
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山形ツーリングの締めにかみのやま温泉に訪れました
最初は地図を見ずに、ウロウロとバイクで街中を巡って
見つかった共同浴場に入ろうと考えていたのですが、大通り沿いには無いのか
見つからなかったので一度駅に行き案内看板を見て、なんとなくこの施設を選びました
施設の場所が分かってもまだ探してしまうような場所にあり、予備知識なしで
ここを探すのは、かなり難しいと思います
施設は昔ながらの施設で、まさに私が望む共同浴場のそれです
かみのやま温泉は洗髪する人はプラス100円払わないといけないシステム
どうやって100円払ったか分かるのか疑問に思っていたら
洗髪用の蛇口の栓が付いていないのですね、、、なるほど
お風呂は円形のシンプルな施設ですが、とても情緒があって素晴らしい施設です2人が参考にしています
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2年ぶりの乳頭温泉、今回のツーリングの目的地でもあります
ここで悩むのが、どこの温泉に入るか・・・
今まで入った事の無いところに行くかどうするか、悩みます。
そこで今回は、まだ入った事の無かった黒湯と孫六に入る事にしました
駐車場にバイクを停め、眼下を見下ろすと黒湯温泉の全貌が!
藁葺きの屋根と、黒く塗られた施設を見るとこれだけで、テンションがあがってきます
受付で説明を受け、まずは混浴の露天風呂から入ります
まだ時期の早い平日なので、混雑はしておらずゆっくりと浸かる事ができました
決して広い湯船ではないのですが、周りの静けさのお陰なのか
とても優雅な気持になれますね
もう一つの男女別の施設も、少し離れにありますが
そこまでの道中もちょっとした観光施設に訪れたような気分になれます
建物や景色を眺めながら火照ったからだを冷ましながら気持ちよく散歩ができました。0人が参考にしています












