温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >607ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2つ浴槽があり、手前はかなり熱く入れません。地元の人は1人だけ入ってました。そのため、加水はあまり出来ません。
19人が参考にしています
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朝に行きました。浴槽は一つしかないため、熱いが、加水が可能で、加水を快く受け入れてくれた。大湯より地元の人は温かかった。
2人が参考にしています
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川渡温泉浴場に振られ、気落ちした私を迎えてくれたのがこちらの藤島旅館です。
しかし、こちらも清掃直後とのことで、大浴場はお湯が溜っていないとのこと。8月1日から料金が500円となった中浴場(ジェット・バイブラ風呂)を利用させてもらいました。
黒い紙の燃えカス、白い消しゴムカスの様な大量の湯の花が舞う、深緑色のお湯。ちょっと野沢温泉の真湯を彷彿とさせます。湯温がぬるめでまったりのんびりしました。こちらの日本庭園はかなり有名らしいのですが、そぼ降る雨を眺めつつ浸かる湯も落ち着いた雰囲気が良かったですよ。青と黄色のステンドグラスが印象的。ただ、やっぱり大浴場にも入りたかったなー。
レトロで趣きある旅館は通好みか。とにかく救われました。17人が参考にしています
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日帰り入浴時間ギリギリに行きましたが、貸し切り状態でしたね。
ケロリンを枕にし…
寝そべって背中を流れる湯が最高。
湯のドバドバ流れる
地べたに座りながなら、体を洗うのも最高。
なんにもないって
幸せ( ´∀`)
そして、同時に背中に当たる析出物のボコボコもツボ押し(笑)
すごい濃い温泉でした。口に入れた瞬間、強烈な酢っぱさ!味の素!そして苦味!!!口の中に含むのが精一杯。口から吐き出すのも、最高に強烈な勇気がいる程の温泉でした。4人が参考にしています
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トンネルの開通でアプローチが便利になった、会津を観光してから、宿に入りました。少し遅くなった分、日帰り客(受付3時まで)も終わっていて良かったかも知れません。
4カ所ある浴場は、男女別の時間帯が複雑に決められています。
取りあえず岩風呂に向かうという連れに付き合って階段を下り、女性用のさくらの湯に。檜の香もまだすがすがしい浴槽は、これだけで見れば充分な広さでした。窓から木々を身ながら入浴。
その後、男女別の恵比寿の湯でシャンプーなどを済ませました。内湯、露天風呂ともに、それなりの大きさで、もちろん源泉掛け流し。足の不自由な方などには、川まで下りる必要がなくなってありがたいのではと思いました。
夕食後の女性専用時間帯はパスして、翌朝5時~7時の時間帯に入りました。ちょうどほかの入浴客とは入れ替わりで、30分近くも独り占めしてしまいました。
部屋は、歴史ある風情を求めて離れを選択しました(残念、勝花亭ではありませんでした)。実は、喫煙可ということで匂いを心配していたのですが、空気清浄機付きでほとんど気になりませんでした。
連れは、寒い(9月でも!)と文句を言っていましたが、私は、格子窓なども美しい日本家屋が、結構気に入りました。翌朝、雨戸を開けるのが一苦労でしたが。
料理は残念なことに、質量共にいまいち、家庭料理レベル。秘湯然としていたときはこれで充分過ぎるほどだったのでしょうが、新しくなったハードに比して寂しいです。
宿の人の感じは悪くなかったです。近くの見どころなど、親切に教えて頂きました。5人が参考にしています
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下風呂温泉、新湯のすぐ前に建っています。祝日に、一泊二食付で利用してみました。夕食は、部屋で。ネットのお気軽プランを予約しましたが、海辺の町らしく、海の幸たっぷり。お酒も、すすみます。お風呂は、24時間入浴OK。8人サイズの内湯のみですが、青みを帯びた白濁硫黄泉が満ちています。とき卵のような白い湯の花が湯口に見られますが、ストッキングでキャッチ。湯温は44℃位の熱めながら、肌がしっとりするいいお湯。加水もできますが、何度もかけ湯して、うすめず入りました。口に含むと、塩玉子味。朝食は、広間でいただきます。イカ刺しが美味しく、御飯をおかわり。朝風呂は、他の方が調整したのか、ぬるめになっていました。湯口のストッキングは、湯の花でパンパンに。帰りがけ、女将さんに新湯に寄るので宿の前に車を置かせてくださいと申し出ると、そんなに浸かるとふやけるよ~と、笑顔で見送っていただきました。
9人が参考にしています
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鳴子の街に佇むモダンな建物。レトロアートと浴場が融合し、不思議な空間は好みが分かれるところでしょう。
コンクリの為に、硫黄成分で汚れたような印象になってしまうのが私は面白く感じました。天井が高く、ちょっとかくれんぼでもしたくなるような迷路感覚が不思議。無料で本を貸し出している図書スペースなんかもあり、本の虫だった頃を思い出し思いの他長居してしまいました。
ちょうどこの日は近くの広場でジャズイベントを行っていました。その音楽を聴きながらまたゴロゴロしたりして…。
湯はしっとりくる含硫黄泉。鮮度としてはそこそこでしたが、のんびり出来る時間があるならば、再入浴も可能なのでいいかと思います。2人が参考にしています
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ほどよい大きさの露天の岩風呂。青白い濁り湯が気持ちよくオーバーフローしています。硫黄の香りが強く、新鮮な感触のお湯です。木の塀に囲まれて景観はありませんが、お湯を楽しむだけの露天でじゅうぶんです。
高湯温泉のHPに詳しく書いてありますが、この施設は源泉から60mと高湯温泉の中ではいちばん近く、源泉に含まれる硫化水素ガスが発生するのでガスのこもる内湯の施設はあえて作らなかったそうです。
硫黄泉にもいろいろありますが、ここのお湯は酸性湯のシャキッとした感じと、お肌によさそうなスルスルした感じのバランスがよくて気に入りました。
浴後は畳の休憩スペースで横になり、蝉しぐれとウグイスの大合唱を子守唄にウトウト・・・。極楽のひとときを過ごせました。
脱衣所には入浴のマナーがこと細かく記されています。
①かけ湯をして股と尻を洗う。洗う手は桶に入れない。
②カランがないときは邪魔にならにように浴槽縁から汲み湯をする。
③しぶきが人にかからないようにする。
④使い終わった湯桶や湯椅子はすすいで元に位置に戻す。
~ここで初めて浴槽に体を沈める
⑤タオルを浴槽に入れない。(厳しい所では浴槽縁にタオルも置けない)
~浴槽から出る
⑥洗い場隅で体を拭く。タオルを絞ったしぶきに注意する。
⑦足の裏を拭いて脱衣所へ。
入りなれている方はここまでの動作がぴしりと決まります。
お子さん連れの方はしっかり指導して下さい。家族全員が見られています。最初が肝心!しつけられたお子さんは全国どこへ行っても入浴できます。
・・・だそうです。みなさん美しい入浴スタイルを目指しましょう。
※写真は玄関入ってすぐ 畳の休憩スペースが奥にある6人が参考にしています
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祝日の午後、温泉博士の特典でタダで入浴しました。なかなかの賑わいですが、たくさん脱衣カゴがあるので大丈夫です。浴室には、カランもたくさん。シャンプーや石鹸の備え付けは、ありません。湯温42℃位の中温浴槽や、44℃位の高温浴槽の他、歩行浴槽もあります。無色透明のナトリウム-塩化物泉は、PH8.1で湯力もありそう。外に出ると、打たせ湯の他、8人サイズ石組み浴槽と、同サイズ石造り浴槽の2つ。さらに、別棟の階段を上がった2階にも、大きなひば風呂。手前の20人サイズ浴槽は37℃位で、奥の25人サイズは38℃位の、共にぬるめ。木枕も置いてあり、板張りの床で、何人か寝てました。アカスリもあって、1日ゆっくりできそうです。これで、350円は安いなぁ。
12人が参考にしています
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三沢空港から車で10分程度の住宅街の外れにある日帰り温泉で、隣に一応宿泊できる小屋?も存在していました。建物は外観からして正に昭和の年季を感じる、ある意味風情あるもので、実際に中に入っても期待を裏切らないレトロ感でした。浴室はコンクリートが剥き出しで老朽化しつつあります。手前に小さな浴槽と奥にメインとなる比較的大きな浴槽、それにうたせ湯もあり、もちろんシャワーなどはありません。高齢の方々を中心に結構人気があるようで、分かりにくい場所にあるにもかかわらず、それなりに賑わっているようでした。お湯は無色透明で適温からやや熱めか、少量の泡付きと十分な温泉感を味わうことができました。最近のいわゆるスーパー銭湯とは対照的な施設で、できれば改装等せずこのままの形で残して欲しいと思わせる温泉です。
10人が参考にしています









