温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >608ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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鯵ヶ沢方面から行くと不老不死温泉の隣奥に位置する宿泊温泉施設です。日帰りも積極的に受け入れている模様。当初、小規模な施設と思いきや、客室が50近くある大施設でした。平日の午後に訪問したのですが、ちょうど団体のお客様がいらっしゃっており、館内も浴室も賑わっていました。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一のラインナップで、黄土色の湯が満たされています。湯口から無色透明の源泉が投入され、当然のことながら掛け流し。浴槽は10人サイズ、湯温は体感43度といったところ。湯は弱キシの肌あたりで浴後はペタペタとしたしっとり感も感知できました。保温性も非常に高かったです。
遊離二酸化炭素含有量日本一の源泉とのことですが、残念ながら二酸化炭素の影響はほとんど感じられませんでした、湧出から湯船に注がれるまでの間にほとんど揮発してしまっているのかもしれません。もともと揮発し易い性質のものですので、仕方のないところでしょうか。それでも湯の実力は素晴らしく、良泉であることは間違いありません。
一方露天ですが、内湯から出てすぐと少し離れたところにもう一つの計二つ。双方とも内湯よりも温めの体感40度強でじっくりと長湯するにはもってこいでしょう。日本海の夕日や五能線の列車を眺めながら入浴できるという趣向も面白いと思います。
シンボルである22メートルの水車をはじめ五能線露天など面白い発想の設備や趣向は西津軽の不思議ちゃん的な存在で、なかなか面白かったです。6人が参考にしています
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電車で八戸から十和田市へ行った際に立ち寄りました。
古牧温泉がいつの間にか星野リゾートに変わっていたので、立ち寄れるのか、立ち寄れたとしても高額ではないか?と不安でしたが、元湯のある北大門の中に入ると、券売機には300円とあり、すぐさま入浴することに。「青森屋」の文字が入ったタオルも100円と良心的な価格です。
中庭を見ながらすぐ右手の建物に入ると時代がかった休憩室があり、手前が男性脱衣所でした。
脱衣所には無料(デポジット式でもない)の貴重品ロッカーや出張鞄も入る大き目のロッカーもあり出張ついでの身には有難いです。浴室は広めで洗い場も沢山ありました。湯船は岩風呂風なのがひとつです。
POLAのシャンプー、リンス、ボディソープが備え付けてあります。ガラス越しに中庭を眺め湯船に。無色透明の湯は、想定外の滑らかさでスベスベで気持ち良いです。あまり時間がなかったのですが、もっとゆっくり入っていたい湯でした。
早朝から営業しており、私が入った時も地元の方ばかり数名が利用していましたが、駅からも3~4分の近さです。
満足して湯から上がり、十和田観光電鉄の駅でスペシャルそばを急いで食べて、十和田市へと向かいました。17人が参考にしています
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一番の目的であった乳頭山の中にあるとある温泉からの帰り登山道を下ってきて汗を流す為に日帰りで利用した。男女別と混浴が別の場所にあって着替えが必要でした。
泉質:(男女)単純温泉(PH4.0)加水・(混浴)単純硫黄泉・両方掛け流し。
まず始めに男女別の方から入浴した。薄く色が掛かっているような感じで酸味と硫黄臭と少量の湯の花がありました。割と刺激は少なめなので入りやすいと思います。移動して混浴の方に入浴。薄い酸味と硫黄臭、白濁の湯で適温より少し低い位で長湯もできそうであった。
営業している宿の中では乳頭温泉最奥の宿となっていて鄙びた感じが強く感じられました。
温泉評価:(男女)76/100(混浴)82/1004人が参考にしています
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北海道・九州・四国どこに行こうかと決めあぐねていた所、アブが本格的でない乳頭温泉はどうだろうか?というオススメをとある場所で戴きましたので新幹線とレンタカーの2泊3日で行ってみました。初日は時間の都合で此方の休暇村さんにのみ日帰り入浴しました。明るい施設で秘湯感とは無縁のような物となっていて敷居は低そうでした。受付では若い女性3人が愛想よく接客していたのが印象的であった。
泉質:(乳頭)Na-炭酸水素塩泉・(田沢)単純硫黄泉・掛け流し・加水(乳頭)。
二つの源泉を持っていて内湯主浴槽に乳頭の湯という薄い笹褐色のある湯が利用されており重曹臭と焦げモール臭がする湯でツルツル感のある物となっていました。内湯小浴槽と露天には田沢源泉が利用されていて白濁硫黄臭の弱酸味のある温泉であった。
露天風呂はブナ林に囲まれていて森の静かな風を感じる事ができ、行き詰った思考がクリアになっていくような気分にさせてくれる物でいつまでもここに居たいと思わせる程であった。
温泉評価:81/1004人が参考にしています
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土曜日、一泊二食付で利用しました。石畳の高湯通りに面した本館から入れず、蔵王体育館の斜め前の堺屋ホテルでチェックイン。本館とは、通路で繋がっています。食事は、夕朝とも食堂で。品数は多いが、まぁ普通かな。一休みして、ホテル1階大浴場「美肌の湯」へ。25人サイズ石造り木枠L字型内湯には、青みを帯びた白濁湯がかけ流し。まるで、ファイヤーキングのターコイズブルーカップのように美しく、あまりに綺麗な色に一目惚れ!細かい白い湯の花も、いっぱい舞っています。酸性・含鉄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉は、PH1.7で、すっぱいレモン味。湯温は43℃位の熱めながら、まろやかな浴感。24時間入浴可能なのが、うれしいです。勿論、翌朝まで満喫。また、本館の貸切風呂「源泉風呂」も無料で入れました。2人サイズ木造り浴槽で、レトロな感じ。湯温は46℃以上あったので、少し加水。昔はあんな小さなお風呂に入っていたんですよと話す、大女将の笑顔にも癒されます。到着、出発とも荷物を持っていただいたり、古い建物なのに新しい青畳だったり、部屋付トイレも洋式で、快適に過ごせました。
10人が参考にしています
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激混みで有名な秘湯とはどんなところかなと興味津々で行ってみると既に関東からの県外ナンバーの車がいっぱい!さすが全国的有名な温泉とビビっていると有名なあの露天風呂がすいている!急いで受付をすませた所、脱衣場が人で一杯でちょうど入れ替えの時だった模様、。嘘のようなタイミングで入浴するも露天風呂はぬるめで風がふくと寒いくらいである。これで静かだと秘湯のイメージにぴったりなんだけど、人が多過ぎて一人で来るよりグループでにぎやかに来る所かもね!
4人が参考にしています








