温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >604ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩木山麓の手前にある日帰り温泉施設です。弘前城方面から鯵ヶ沢線(県道3号)を百沢方面へ数キロ進み、脇道に入ったところに位置します。住宅街にあるのですが、当該施設も民家みたいな外観です。
館内に入ると直ぐ左側が受付になっており、感じの良いお母さんに対応してもらいました。そのお母さんの直ぐ脇には子猫が数匹お腹を見せるように、そっくり返って爆睡中。可愛いですねと声を掛けると「んだ~」とニッコリ顔のお母さん。
お風呂のラインナップは内湯が男女各一。青森でよく見かけるアットホームな小規模温泉銭湯です。湯船は5-6人サイズのメイン浴槽と、1-2人サイズ小浴槽の二分割タイプ。メイン浴槽にはライオンの湯口から鬼のような勢いで源泉が投入されています。ライオンがすっ飛んでしましそうな勢いです。
当然のことながら掛け流しで溢れ出しも充分。源泉は単純泉の無色透明なものですが、湯船内で薄い笹にごり、体感44度の熱めで、ガツンとした浴感。源泉を口に含むと甘みを帯びた弱塩味を感知。なかなかの良泉で鮮度も文句なしです。
一方小浴槽は体感37-8度の温湯で、メイン浴槽とは仕切り壁の下部に空けられた穴で繋がっています。ただし、水圧の関係からか、小浴槽の湯が減らない限りメイン浴槽から湯が流れ込んでくることはほとんどなく、溜湯に近い状態でした。メイン浴槽との湯温差はおよそ6-7度もあり、交互に入ると不思議な浴感を体験できます。お立ち寄りの際は是非お試し下さい。9人が参考にしています
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鳴子エリアで東鳴子は未踏でしたので高友旅館に行ってみました。アブラ臭の黒湯がどんなものか体験してみたかったので。
建物は相当年季が入っています。もう温泉好き以外踏み入れない領域に達してますね。複数のお湯が離れ離れにあるので、まずどこにするか迷います。
まずは黒湯でしょということで行ってみると、中から何人かの声がしたので、ひょうたん風呂に変更。こちらも先客ありで、扉を開けると思いのほか狭い浴室なので、じゃあもみじ風呂にするかと歩き回りました。
もみじ風呂は湯の投入量はそれほどでもないように見えましたが激熱。我慢して入れるレベルでないのでかなり加水して入りました。ここの他の風呂に比べれば、ほぼ透明な湯は印象が薄くなりがちですが鮮度は高いように思われます。
次に黒湯。うわさのアブラ臭が鼻腔を刺激します。色は他の写真では鶯色を濃くしたものもありますが、当日は黒緑といったかんじでした。湯口の小さな千枚田状の析出物はこの湯の只ならなさを感じさせます。私が入ったのは昼間でしたが、皆が寝静まった夜更けに、何も考えずに目をつぶって黒湯に浸かれたら、さぞ気持ちよかろうと思いました。
最後にひょうたん風呂に再トライしましたが、何気にこの風呂かなり気に入りました。浴室の狭さとあの風呂の形状がなんとも味わい深く、できれば一人で楽しみたいものです。糸状の黄味がかった湯花が舞い、熱すぎない湯は高友の仕上げ湯にぴったりでしたねぇ。9人が参考にしています
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橋のたもとにある混浴の共同浴場になります。
湯の花温泉では4つある共同浴場の共通入浴券を湯の花温泉内の旅館や商店で購入して入浴するシステムになっており、200円で4つとも利用可能になっています。
さて、こちらの浴場は大浴槽(3~4人用)と入っても大丈夫かな?と疑問に思う程小さめな小浴槽がありまして、あっさり系のお湯が大浴槽に掛け流されており、オーバーフローしたお湯が小浴槽に流れていく2層式になっています。
大浴槽は50度近い湯温でチャポンとしか入れませんでしたが、小浴槽は45度前後に下がっており、あつ湯好きな私には少し熱いぐらいで浸かる事は出来ました。でも、この小浴槽は本当に小さくて、私でぎりぎりの大きさ!今、思い出しても本当は違う用途、例えば洗濯湯とかで、浸かる所じゃなかったのでは思う程でした。でも、この日巡った3件の共同湯のなかでは雰囲気は1番私好みで良かったです。ちなみに石湯は真面目に探さなかった事もありますが、5分程探して見つからなかったのであきらめました。8人が参考にしています
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昨年は、衛生面での行政の指導により、入浴することができませんでしたが、今年度から整備され、時間による男女別の温泉としてリニューアルされました。料金は、従来通りの無料での入浴。前までは野湯そのものだった浴槽は、入浴スペースが広がり、施設として格段によくなりました。脱衣所も整備され、流しと簡易金庫もあり、貴重品の管理についても安心して入浴することができます。ただし、時間による男女別入浴なので、夫婦やカップルで訪れる際は、うまく時間を合わせての来訪をおすすめします。紅葉も色づき始めました。
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ここは入れる時間が変則的。朝6時から8時までと午後2時から午後10時までになっている。駐車場がないため、近くの有名な蕎麦屋でそばを食べ、一時車を置かせてもらって入った。
蕎麦屋の大女将に「あそこは2時からしか入れませんよ」と教えられ、共同湯の前に立ったのが午後1時50分。管理者のお年寄りが「もう入っていいよ」と。
結構広い浴室に丸い湯船が一つ。透明なお湯が懇々と注がれていた。「熱かったら水を入れてください」。管理者の親切さにうれしくなってしまった。お湯は石膏泉らしく、シャキシャキ感のあるさっぱりとしたものだった。
午後2時だというのに子供連れのお母さんやおじいさんが入ってくる。その光景に、ここは地域の人たちのための温泉なんだと痛感。余所者が使わせてもらえるありがたさを感じて、共同湯を後にしたものだ。1人が参考にしています
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入り口で200円を投入して入るようになっている無人の共同浴場。建物はいささか古びているが、お湯は優れもの。湯船の下にしかれたすのこのしたから懇々と湧き出している。少し熱めだが、出た後のさっぱり感は抜群。長湯は禁物。体が真っ赤になるまで入っているお年寄りが居たが、大丈夫かなと心配になったほど。
2人が参考にしています
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2段に分かれている湯船の下段がヌル湯。ここに浸かって体を伸ばすと、体の芯から緩んでくる。そのまったり感がなんともいえない。とにかく湯船から高い空を見ているとついうとうととしてくるから不思議だ。
これだけ多くの人に親しまれているこの湯に、掛け湯もせずに入ってくるやからが居るのには、興ざめ。体を洗って入りましょうと大書してあるにもかかわらず。5人が参考にしています









