温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >604ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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名湯真癒の湯と名付けられた独自源泉所有の宿。日帰りがメインのようで、朝7時から、夜はなんと23時まで営業している。閑散とした川渡温泉にあってここは別。とにかく引っ切りなしに入浴客が訪れる。高温泉の多いこの辺りでは珍しい温めの湯。20人は浸かれそうな大きな内湯が一つ。プンと漂う硫黄の香り。湯色はモスグリーン。湯口では壮絶な場所取り合戦が繰り広げられていて、少し残念な気持ちに。それでも湯煙の中、頭にタオルを乗せて楽しそうに東北鈍りでおしゃべりしているおじいさん達を見ていると、「あぁ、遠くまできたのだな」と実感できた。
20人が参考にしています
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祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料200円(北東北日帰り温泉本の特典で100円引き)を払って、館内へ。浴室に入ると、先客で賑わっていたので、かけ湯して、先に露天風呂の方から。外に出ると、右手隅に赤湯があります。2人サイズ木造り浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物泉がかけ流し。パイプの湯口から、ゴボゴボと勢いよく吹き出している。赤茶色の湯を想像していたので、正直アレ?と思ったが、強烈な鉄サビ臭と、湯船の底や縁を触ると、手がオレンジ色になったのを見て、ニンマリ。PH7.23で、泉温42℃位。口に含むと、しょっぱい。程よく温まったところで、10人サイズ石組み浴槽の方へ移動。こちらも無色透明だが、内湯と同じ、PH8.35の単純温泉。泉温は湯口付近で40℃位とぬるめのためか、誰も露天に出て来ず貸切状態。また、この日は雪が降っていたため、なかなかいい雪見露天風呂となった。最後に、10人サイズ石造りタイル張り内湯へ。泉温が43℃位あったので、しっかり温まって、宿を後にした。料金の割りには、湯といい、露天風呂といい、良かったので、おすすめです。
16人が参考にしています
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施設内には自炊のための台所があり、湯治などの長期滞在がメインの温泉ではないかと思われます。
最も奥の施設のため、静かな雰囲気のなか温泉を楽しみました。
これと言って特徴のないお湯ですが、泉温が高めなので温まります。
施設には金ピカに輝く黄金風呂があり、話のネタに一度は見ておくといいかも。ちょっと趣味はアレですが…(笑)5人が参考にしています
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イオウ臭が心地好い、オススメの温泉施設です。外観は鳴子温泉に似つかわしくないモダンな雰囲気ですが、ちょっと熱めのお湯に浸かると大満足出来るのではないかと思います。
そこかしこに漂う湯の花が温泉ムードを盛り上げてくれますし、体の芯からポカポカと温まりました。
もう少し利用料が安ければ最高です♪2人が参考にしています
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日曜日の午後、温泉博士の特典で、タダで日帰り入浴して来ました。フロントで受付を済ませ、地下1階の大浴場「かわせみの湯」へ。浴室には、30人サイズの石造りタイル張り内湯があります。無色透明の単純温泉は、PH8.3ながら、さらりとした浴感。泉温は、42℃位で適温。サウナや、2人サイズの寝湯も備えています。続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽は、泉温41℃位の少しぬるめ。小雪舞う中、山々の景色を眺めながら、まったりできました。
3人が参考にしています
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こじんまりとした日帰り入浴施設であるが雪景色を見ながら入る季節は格別で熱めの湯でものんびりと過ごすことができる。源泉温度は90度以上で加水しているが、これが温泉という感じの湯で好感が持てる。敢えて言えば駐車場が狭い事と無人であるということ位だと思うが。
3人が参考にしています
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土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。受付で、鳴子温泉の湯めぐりチケットのシールを2枚渡すと、自家源泉の小浴場と東鳴子共同源泉の大浴場のどちらでも入っていいですよと、ご主人の案内。両方入りますと即答し、先ずは小浴場へ。「不老泉浴室」と書かれた浴室には、4人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら褐色の、ナトリウム-炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は41℃位のぬるめ、PH6.8ながらツルツルとした浴感。茶色の湯の花も、舞っています。一旦服を着て、続いて大浴場へ。中に入ると、右手に6人サイズの浴槽と左手に10人サイズの、2つの石造りタイル張り浴槽が並んでいます。いずれも、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。湯温はそれぞれ、42℃位と40℃位で、大きい方がぬるめでした。PH8.0ながら、浴感はさらり。交互に入っていたら、しっかり温まりました。
10人が参考にしています
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雪の降る中、行ってきました山形県小国町は泡の湯温泉。
事前の情報収集で、小さな湯船一つの宿と確認済。
宿の方によると、天然水加熱の大風呂もあるとの事でした。
当日の宿泊客は私一人。コストの絡みか?大風呂はその日はお休み。
ま、最初から塩化物・硫酸塩泉の小さな湯船に目的を絞っていたので、ノープロブレム。
早速お風呂へ。
湯船も洗い場も、蛇口も窓ガラスも、全て赤く染まっています。
見た目に赤い湯は、赤い湯の花が一杯舞っています。
そして湯面には、油が張っている。これは、濃い湯が期待出来そうです。
匂いは、鉄分の強さを感じます。
湯はぬるいものの、成分の濃さを感じさせる湯でした。
が、残念ながら換気扇が24時間回り続けている。
湯船からの排湯を塩ビ管で行っているみたいで、これの排出音がまたとても気になる。
ぬるくて良い湯なので、一時間でも浸かっていられるのですが、この雑音が気になります。。
硫化水素泉の濃いヤツでもないんだから、換気は客任せ。
湯は洗い場のかけ流しで良いと思うのだが…
食事は地のモノ中心の献立。品数自体は少ないものの、品数合わせの為?の鮪の刺身なんか要らないし。
客一人だって事もあるのかも知れませんが、熱いものを熱くだして戴いて満足しました。
この価格で、この湯で、部屋食での地のモノ献立。
もっと知名度が上がっても良い宿と思います。
が、東北道からの距離がなぁ・・・そう簡単にまた来ます!って訳には行かないですね。18人が参考にしています
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近隣には南東北屈指の名湯が点在する為、中々ここには食指が動かず。
福島市内での仕事のアポが遅くなった為、初めてここに宿泊出来ました。
お風呂は露天風呂(と言っても屋根も窓もある・・・)と大きめの内湯。
案内は無かったけど、夏季限定の露天岩風呂もある模様。
あるけど季節要因で入れないとか、教えてくれても良いかも・・・
私が宿泊したのは10月下旬の雨の日且つ寒い日だった為、露天風呂の湯がぬるくて上がるに上がれない感じでした。
ま、優しく柔らかい湯なので全く苦痛ではなく、のんびりぼんやり浸かる事が出来ました。
内湯は露天よりは熱い湯でした。こちらは半洞窟風呂?的な雰囲気で、晩秋から冬はこちらメインでも十分満足出来るかと。
唯一気になったのは、五色温泉って名前からすると、湯の色が変わりそうな気がするのですが・・・
無色透明で、変わる気配はありませんでした。
食事は米沢牛?のすき焼きでした。質・量ともに十分満足でした。
ただ、一般の宿泊客が食べ終わった後の食事だった為、食事中食堂にはだれも居らず。
ご飯とお吸い物をお願いするのに、フロントにもキッチンにも誰もいなかった。。
ま、サービスよりは湯を重んじているので、ノープロブレムかな。2人が参考にしています











