温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >582ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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国道400号線と県道237号線の交差点付近に車を停めて、崖の下を見ますと看板が見えていると思います。崖を下りる1車線の急坂の道を通りまして玄関先に駐車します。兼業農家だそうですから、事前に電話を入れて確認されることをお勧めします。
温泉は小栗山温泉と書いてあるだけで、分析書の掲示なんかはありませんので詳細は不明です。内湯は小さい浴槽で硫黄臭がありました。少し離れて露天がありまして、これがこちらの自慢のお風呂なわけです。混浴で大きく、湯の投入量で温度調節をするタイプなのですが、結構捨てられていますねぇ。金気臭と塩味が特徴だと思います。露天というよりかは野天と呼ぶ方が適切かもしれませんで、ちょっと床がぬるぬるしていまして、このあたりはお掃除如何かなぁと思います。
広々とした野天風呂は夫婦やカップルなんかで貸し切りで楽しむならいいところかなあといったところ。本当にこの界隈は優秀な温泉が多いですね。3人が参考にしています
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八町温泉から川を渡って対岸にある共同浴場です。プレハブの頼りない建物があります。中に入りますと、こちらも管理人さんはいず、寸志を入れる箱があるだけです。ちょっとかびの臭いがします。脱衣所は籠のみで、蜘蛛の巣が張っているのが気になります。
浴槽は小さいのですが、湯の投入量は多くオーバーフローがたっぷり。45.2℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉で、3.699g/kg、pH6.5、294L/minとなっています。うっすら濁った金気臭の強い湯でして、金属成分のお蔭か、浴室の床は析出物によるうろこ状の模様ができていました。大変熱々で、つるつる感は少なかったです。湯の華が舞っていたのと、うっすら油膜状のものが水面に張っていたのが特徴です。
これぞ鄙び系の共同浴場といったところです。管理の手があまり入っていないのが心配ですが、いい湯を求めるならばお勧めできると思います。4人が参考にしています
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国道400号線の玉梨温泉のバス停の下にある共同浴場です。バス停の隣にちょっとしたスペースがありましたのでそちらに駐車しました。道を渡り階段を下りていきますと「亀の湯」と書いた入り口があります。
扉をガラガラとあけて中に入りますと、左右に脱衣所が分かれていて、中央が湯船になります。脱衣所は簡単なカーテンで仕切られた男女別ですが、あまり意味はなさそう。脱衣籠のみで料金は寸志です。
立派な湯小屋になっていまして、寄付をされた方の御名前が掲示されています。浴槽は長細い矩形のもので、湯の投入パイプは2種類あります。1つは隣の玉梨温泉から引っ張ってきたもので、もう1つがこちらの源泉とのこと。源泉名は「亀の湯」で、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。44.3℃、16L/min、4.604g/kg、pH6.4です。かなり高温で温まりがよく、肌が赤々となっきます。もちろんかけ流しです。濁りと金気臭とほんのり塩味が特徴です。
洗髪や洗体用の設備はありませんので、つかるだけになると思いますが、ここはわざわざ立ち寄るだけの値打のあるところだと思います。玉梨温泉とセットでどうぞ。4人が参考にしています
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国道252号線から「→西山温泉」という看板に従って進みまして、最終的には県道32号線に入ります。ここから西山温泉につながる枝道に入りまして、途中から看板がなくなって焦るのですが道なりに進んでください。橋を渡りましたら右手に見えてくることでしょう。
旅館ですが日帰りも積極的に受け入れてくれています。フロントから階段を下りますと男女別の内湯浴室になります。ここの男湯は塩化物泉の「荒湯」。54.0℃、pH6.7、2.343g/kgです。女湯は「滝の湯」ですが、人がいなければ両方とも楽しんで結構とのことです。生憎当日は人がいましたので遠慮しましたが、女湯はかなりのあつ湯になっていたそうです。
男湯に戻りまして、石張りの浴槽が1つだけ。やや熱めのかけ流しです。湯の投入量は少ないのですが、湯温は高めでした。露天風呂は7時から9時は女性専用で、その他の時間は混浴となっています。匂いや浴感は特に感じず、塩気はありました。温度はぬる目で、向かいの滝を眺めながらの気持ちいい外気浴ができます。ただ、床がびっくりするほどヌルヌルでして、泉質の所為というのもあるかもしれませんが、多分お掃除の具合にもよると思います。バランスを取って立っているのも難しいほどでしたので、ご注意ください。頭を打ってしまうかもしれません。
湯そのものは非常によく、2種の源泉が楽しめるのも何よりだと思います。あとは露天の床だけかと(笑)3人が参考にしています
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漁火の温泉街として知られる下風呂温泉は、本州最北端の大間の数キロ手前に位置します。新湯はその下風呂温泉に二つある共同湯の一つです。もう一つの大湯は熱湯で名を馳せており、地元漁師さん御用達の共同湯であるのに対し、こちらの新湯はどちらかと言えばファミリー層から支持を得ている共同湯らしいです。
券売機で入浴券を購入するのは大湯と同じシステムです(大人300円也)。大湯入浴後に訪問したのですが、お子さん連れの入浴客が明らかに多かったのが印象的でした。
浴槽は男女とも内湯が一つのシンプルな共同湯構成。浴槽は7-8人サイズの四角形。大湯同様水色のペイントが施されていました。それほど広くない浴室ですが、浴室奥の湯口側にはシャワー&カランも3基設置されていました。
湯船に満たされた湯はほぼ透明で、大湯よりも数段透明度が高かったです。白いカス状の小さな湯の花も散見できました。湯温は体感43度弱、源泉も45-6度程度でそれほど熱くありません。加水用のホースもあり多少加水されていた模様。湯口にはカップも置かれており、一杯引っ掛けてみると控えめな酸味に塩玉子味のする飲みやすい源泉でした。
ヌルスベした肌あたりの湯は大湯より万人受けのする湯で優しい印象ですが、湯力は侮れません。浴後の脱力感はかなりのものでした。
入浴後に表に出ると連れが女湯で一緒になった小学生の女の子と話をしていました。よそ者が珍しかったのか、芸能レポーター並みに質問を浴びせていました。後から湯小屋から出てきたお母さんに呼ばれて手を振って帰っていったのが忘れられません。おそらく今日もお母さんと新湯で一風呂浴びたことでしょう。3人が参考にしています
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本州最北端にほど近い下風呂温泉は、歴史ある温泉街でイカ釣り漁船の漁火でも有名です。大湯はその下風呂温泉に二つある共同湯の一つで、新湯がファミリー層からの支持を集めているのに対し、こちらの大湯は漁師さんから絶大な支持を得ているとか。湯小屋前の券売機で入浴券を購入し早速突撃です(大人300円也)。
湯船は4-5人サイズの四角形が二つ。浴室の床は普通に板張り仕様ですが、湯船は水色のペイントが施されたユニークなもの。漁船のデッキで使用される水色で、漁師町ならではの浴槽となっています。
二つある浴槽は手前が熱湯で奥が温湯という使い分けがされていました。ただし他の方の口コミにもあるとおり、温湯浴槽でも体感44度とかなり熱め。熱湯にいたっては48度はあろうかという激熱ぶりですが、地元の古老が涼しい顔をして浸かっていました。
訪問したのは午後5時近くでしたが、当初私と古老しかいなかった浴室に漁師さんたちが、ぞくぞくと仕事終わりの湯浴みに集まってきて、なかなか壮観な賑わいぶりでした。圧倒的に温湯に人気が集中しますが、古老のほか2-3人の漁師さんが熱湯も利用していました。話題はもっぱら漁の話で、いろいろと情報交換されていましたが、話の内容が方言や訛りで半分もわかりませんでした(笑)。
浴槽は深さもあり、どっぷりと浸かるのはナイスです。肝心の湯はほんのりと貝汁濁りでほぼ透明、キリリと湯力のある浴感で、浴後も汗がなかなか引かず、いつまでも体が火照っていました。湯は通常は白濁していることが多いようですが、私が訪問した時は加水もされていなかったので、それも多少は影響したのかもしれません。兎に角シャープでディープな湯でした。熱湯好きにオススメの一湯です。21人が参考にしています
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近所にこの温泉があれば毎日通えますね。銭湯本来の気安さがいい。特徴ある油臭がいいスパイスですm(_ _)m。単純泉って本当に奥深いって感じさせられらる温泉です!
4人が参考にしています
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私が青森で初めて入湯した記念すべき温泉です。初入湯以来、お気に入りの湯となり何度なく利用させていただいています。
小川原湖の向かって左側に位置する東北町にあり、国道394号線と県道8号の交差からすぐです。施設前に広めの駐車場もあります。昔はほんのりとB級モードの漂う味わい深い施設でしたが、2-3年前に突如としてイケてる温泉施設へと大変貌を遂げてしまいました。ちなみに立ち寄り湯だけではなく、宿泊施設でもあります。
お風呂は内湯と露天の二本立てですが内湯のラインナップはなかなか充実しています。熱めのメイン浴槽の他、バイフラ浴槽、子供用浴槽、電気風呂浴槽、水風呂浴槽と目白押し。シャワー&カランを完備した洗い場も広々としています。湯使いは水風呂とシャワーの湯は湧き水を使用していますが、それ以外はカランの湯も含め全て源泉を使用しています。源泉はモール系の黒湯で濃さもかなりのもの。モール系らしい優しい肌あたりで、ヌルスベした浴感が秀逸です。モール特有のほんわかとした香りも感知できます。
次に露天ですが、内湯からそのまま移動できる庭園風露天となっています。内湯に比較すると小さめ3人サイズの湯船ですが、庭園の手入れも行き届いており、つつじがこんもりと咲き誇った季節は本当に綺麗です。
他の方の口コミにもありますが、これだけの施設を誇って立ち寄り料金がたったの270円というのは、驚異的というほかなく、温泉天国の青森県だからできる料金設定となっています。
脱衣所には電話&ネット調査の結果、日本一黒い湯と判明したという趣旨のプレートが掲げられています。電話とネット調査がどのようなものだったかの詳細は明らかにされておらず、多少B級的な怪しさも感じさせます(笑)。いずれにせよ日本一はともかくとしても、県南では間違いなく随一の黒湯で、浪岡の婆娑羅温泉とならび、青森黒湯の双璧をなす名湯ではないでしょうか。今年から某温泉本にも無料入浴の特典付きで紹介され、今後ますます認知度が高まっていくものと思います。8人が参考にしています









