温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >578ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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出張に内緒で妻をつれて行き、ここで待たせておいて夕方合流
しました。風呂しか入っていないので施設やサービスは評価しようがありません。1日いた妻の意見では都会のスーパー銭湯なみに充実とのこと。半露天みたいなところは、消毒臭がすごくてすぐに退散。しかし、内湯は湯が最高でした。ルートインの併設施設とナメて行ったのですが、湯が最高でした。24人が参考にしています
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露天風呂が、かなり狭いです。一組入浴中だと、入れない▲廊下からスリッパの有無を確認で判断可能。時間をずらして入浴OK
風景〇風情◎
ゆっくり入浴◎
ご飯がおいしい☆彡おかわりも出来ます('-^*)/おかずも〇思ったより量があります!値段も◎0人が参考にしています
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鳴子二日目は、予備知識もあまりないままこちらに向かいます。最初は、須川高原まで行っちゃおうかななんて思っていたのです。
朝9時頃、最初にこけし湯に入ったのですが・・・
なんじゃあ~これは~、という感じでのけぞりました。暗めの乳白色のお湯の表面に、白っぽい膜と、墨を垂らしたような黒い膜が張っていたのです。すごいな***
お湯は激熱で、もしかしたら掛け湯で終わってしまうかもと思った位・・・何とか攻略しないとと思っていると、入れそうな予感がしてきました。浴槽に沈み、何気なく底についた手のひらを返すと、黒くなっています。
しばらく誰も入浴していなかったのでしょうか、成分が沈殿していたのですね。おかげで、黒と白二色の膜を見ることもできたなんて、しあわせ~。
濃い硫黄泉・・・うぅ素晴らしい。少しとどまって堪能したいところですが、とても熱いのと、他の浴槽にも行こうと思ったので、そこそこに切り上げました。
こじんまりとした露天は、風雅だと思いました。タイルの感じが良い、浴室も雰囲気が良いです。
古い建物ですが、よく手入れがされているし、お湯を大切にしている印象がありました。人々の活気も心地良かったのです。
こちら湯治の方が多く、今までと少し違った印象を受けました。温泉って本来こういうものなのかなぁなんて。ちょっぴり身が引き締まるような感じがしました。気のせいかもしれないけれど、自分の温泉に対する意識も少しレベルアップしたような気もしたりして。
家の近くのGSに立ち寄ると、フッと鉱物系の匂いを感じました。あっ温泉の匂いだ、とにこっとしたのでした。5人が参考にしています
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近くの日景温泉も惹かれたが、なんとなく寂びれた雰囲気に浸りたい気分だったので、あまり目立つことのないこちらを選んだ。自生している花菖蒲とどくだみの花畑を通り抜け入口に向かうと、沁み入るような笑顔のご主人が迎えてくれた。
お湯は赤湯の名の通り赤褐色で、源泉を舐めてみると苦しょっぱかった。入ってみると、ずんと強く身体に浸潤する感じがあり、強酸性泉に入ったような感覚。あまり長湯すると身体に堪えそうなので、ちょいちょい上がっては浸かるのだが、まわりは析出物によって惑星の地表のようになっているので横たわったりするのは難しい。しかし、この「異星感」はなかなか出合えないもので、ミニチュアの宇宙飛行士でも置いたら面白い写真が撮れるだろう。
湯あがりに休憩していると部屋借りで日帰り入浴に来ていた老婆二人が話しかけてきた。曰く、あちこち療治で温泉を巡ったが、腰と膝にはここが一番だそうだ。屈指の温泉地帯である地元の方が云うのだから本当のことなのだろう。しばらくすると温泉巡りを夫婦でしているとよく振られるおきまりの艶笑話になったので、うまく切り上げて玄関へ向かう。
帳場でほとんど砂嵐のテレビを飽くことなく見つめていたご主人がにこっと立ち上がって見送ってくれた。「また来てくださいね」という言葉がなぜか胸に沁み、うまく返事ができないまま外へ出た。このサウダージ感。これもこちらの魅力の一つだと思う。0人が参考にしています
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JR五能線板柳駅から徒歩1分、ダッシュなら20秒と言う好アクセスの板柳共同浴場。国道399号線からだと駅前通りへ入ってすぐ左に位置します。同国道に面した板柳温泉旅館にも隣接した共同浴場です。
建物の前には10台ほど止められる駐車場も完備されていました。概観は和洋折衷の洋館チックな木造の建物で、レトロでモダンという不思議な雰囲気を醸しだしています。もともとは弘前にあった女学校の校舎を移築し、再利用しているとのこと。このまま大切に利用・保存していただきたい建物です。
お風呂は共同湯ということで男女別の内湯のみ。浴室&浴槽は、外観の趣とは異なりタイル張りの仕上げだったのには、少々拍子抜けしました(笑)。湯は津軽地方をはじめ、青森の塩化物泉でよく見かける笹濁りの湯で、油臭も感知。管理されているご主人(かな?)のお話ですと、お隣の板柳温泉旅館とまったく同じ源泉とのことでしたが、同温泉旅館よりも茶色っぽく見えました。源泉は鮮度重視で浴槽内から投入されており、当然のことながらかけ流しで、湯もシャキシャキしてます。
体感44度の熱めの湯はキューっと体に効いてくるような浴感。ヌルスベした肌当たりは浴後にはスベスベに。浴槽には仕切りがあり、熱湯と温目が楽しめるようになっていましたが、温目でも42度強ありましたので、全般的に熱めの設定になっているようです。湯量は豊富なようであふれ出しもまずまず。カランも源泉を使用しており、温泉ファンを喜ばすには充分なスペックです。
ところで、女学校を最後にご卒業された昔のお嬢さんたち(みのさん風)は、今おいくつになられたのでしょうか。こちらの共同湯に、かってのご学友が集まって入浴しながら同窓会なんていうのも楽しそうですね。5人が参考にしています
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古遠部温泉は「療養の宿」と称して、ダート道のどん詰まりにひっそりと佇んでいる。まわりに人家の気配もなく、聞こえてくるのは瓢げたカエルの声と川に流れ込む湯の音だけだ。この世情からかけ離れた雰囲気がなんともいえない。
早目に到着して早速有名な源泉かけ流し過ぎの湯に向かう。土曜の午後3時過ぎだったが、誰もおらず一人占めで湯を楽しむ。本当にドバドバと湯が流れ込み、ザブザブと浴槽から溢れ、ひたひたと床をつたって湯の川が流れていた。
床に仰向けに横たわり、皆さんお勧めのトド湯を楽しむ。絶えず湯が流れているので床が温まっており、背中全体にじんわりと熱が伝わってゆっくりと身体がほぐれていくのが判る。マイルドな岩盤浴という感じ。風呂桶を枕にしてという話も聞くが、トド湯の醍醐味は盆の窪あたりを渦巻く湯のせせらぎの音だと気付いてからは、べた寝の体勢に終始した。素っ裸で大の字になって湯と戯れる快感に存分に浸ることができた。
夕食はシンプルなメニューながら、出来たてを供されるので満足感がとても高い。岩魚の塩焼はあちこちの山の宿で食べさせられたが、いつも冷たく固くなったもので旨いと感じたことはなかった。しかし、こちらは焼き立てのもので、噛めばギュッとつゆが出るほど。これは旨かった。天麩羅も揚げたて、旬のみずの浅漬・分厚い平目の刺身など他も申し分なく、値段を考えれば大層豪勢な夕食に満足した。
なお、夕方4時~7時頃までは地元の客が立ち寄りで来てかなり混雑していたから、ゆっくりと楽しみたい方はこの時間を外した方が良いかも知れない。5人が参考にしています
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蔦温泉の本領は本館での宿泊だと思っているので、今回も連泊した。前回と同じ22号室というのは偶然だろうが、戻ってきたなぁという感じが高まる。梅雨時期の平日に宿泊したので非常に空いていて、大浴場を3度にわたって独占することができた。古遠部ですっかり味をしめたトド湯も実践。やや温めの新鮮で素直な湯をたっぷりと楽しんだ。
宿を囲む森も静謐なままで変わりがなかった。朝の霧のひんやりとした質感、森の生き物の鳴き声が反響する林間、しんと静まり返った沼の水面・・・自然のみが生み出せる安息感に包まれる。
食事も理にかなった美味しいものばかりだった。軍鶏ロックのソテーはバターを利かせたリンゴのソースがとてもよく合う。フレンチで脂っこさを矯めるのにフルーツを使うが、これを踏まえて土地の食材を生かしているから大変旨い。岩魚も塩焼きではなく白身を生かして南蛮漬け風に仕上げるなど気が利いている。海鮮鍋にはキンキが、朝ご飯には筋子やミズの煮物があるあたりも土地を感じさせいたく満足。
また、はつらつとしていて気の回る仲居さん達の存在も大きい。庭先にタヌキを見つけるとすかさず餌づけ用の魚を用意してくれたり、蛍が見えたといっては夜番の仲居さん総出で案内してくれた。土産を持ち帰るのに保冷剤を凍らせておいてほしいといえば嫌な顔一つせずすぐ対応してくれる。前回の時も感じたが、この「八甲田の良心」というべき皆さんの気働きのお陰で、滞在が層倍にも印象深くなる。いつまでもこの素晴らしい温泉が続いていくことを願うばかりだ。4人が参考にしています






