温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >580ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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私はココを訪れる時は、いつも自炊部からお邪魔します。
懐かしいような、新鮮なような、この雰囲気は国宝級の温泉宿だと思います。
湯がたくさんあるのですが、雰囲気では南部の湯・混浴露天の大沢の湯が好きです。
アルカリ単純泉の湯は、非常に柔らかな湯で、バランスよく成分がブレンドされた湯。
濁り湯や色付きの湯が、温泉の定番とされている中、大沢温泉の湯も決して劣らないと感じました。1人が参考にしています
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カミさんと行きましたが手を合わせて入浴してる方がいらっしゃると聞きました…秘湯マニアとして気軽に行ってしまいマタマタ温泉の深さを知り勉強になりました…50歳になってもまだまだガキです!
3人が参考にしています
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10月23日宿泊してきました。
<きっかけ>
雑誌で真っ黒な石の湯船を見てとても印象的だったのが最初の出会いです。
昨年米沢から裏磐梯へ車で抜けた際、道路沿いの紅葉が丁度ピークでとても素敵だったため、この時期に紅葉&温泉を満喫したくて予約しました。
<お風呂、お湯>
湯滝のお風呂は轟音がすごくて私的に正直落ち着けない感じでした。
心静めてシーンとはとてもいきませんね。
湯滝が相当熱めなので、その後湯船につかるとぬるく感じました。
2階に家族風呂がありますが、そちらは滝もなく、貸切なので大変静かに入ることが出来ます。
但し源泉がそのまま注がれるので(投入量は少ないが)前の入浴から間隔が空くと源泉温度近くになっています。
ですから遠慮はいりません。蛇口を全開にしてホースを湯船に突っ込んで自分が入れる温度になるまでしばらく待ちます。
お湯はほんのりとろみが感じられるやさしいお湯だと思います。
お湯そのものの良さは家族風呂のほうがより感じられるのではないかと思いました。
<部屋、食事>
6畳の「べにはな」という部屋でした。
踏み込み、床の間、縁側、の存在により全く狭さを感じることはなかったです。
(大人2人、子供2人)
照明も明るくいい感じでした。6畳間あなどるなかれ・・・
夕食は和食膳コースを選択しました。手書きのお品書きは心を感じましたが、
宿からのサービスということで地元東光の吟醸酒がポーンと置かれたのは、何だか一方的に感じられました。
妻も私も日本酒(特に吟醸酒)は好まないので・・・
昼食が遅かったかもしれませんが夕食は完食出来ず屈辱でした。
山の芋鍋は山形独特の料理だと思いますが、味噌味鍋に牛肉の組み合わせは
少し違和感を感じました。やはり豚肉でけんちん風のほうがしっくりきます。
朝食は味が濃く、辛いおかずが多かったのに味付けご飯でした。
白飯が食べたかった・・・10人が参考にしています
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マイレージ利用(タダ 笑)で空路山形へ。温泉街中心より外れの高台に立つ、こちらの宿へは初めての宿泊。建屋、館内共々に和洋が融合していて多少なりともリゾートホテルを彷彿させてくれる佇まい。
まず、1階エレベーター側で出迎えて戴いたのが、洋装でビシッと身にまとった男性の方々。オールバックで一見こわもての感じだが(笑)、物腰が柔らかくて喋りも凄く丁寧、すぐさま好感が持てた。
傾斜地に立つためか?フロントロビーは2階に位置する。食事処となるレストランを横目にまずは記帳を済ませ、ここで女性スタッフの方にバトンタッチ。館内説明を受けながら客室へと案内された。
その客室は4階角部屋。しかし二面に窓はなし(笑)。10畳程のシンプルな佇まいで、真新しい畳がすこぶる気持ちいい。外の景観はまずまずかな。何より静かな環境にあるのが良く、当然居心地も良し。
他、踏み込み両脇には、シャワートイレに、ユニットバスが設けてある。また、冷房はないけど網戸にしてたら夜など寒い位だった。下界はまだまだ猛暑だったが、この時期にもなれば日中は扇風機で十分凌げるほどの山里(蔵王)なのかな。
温泉は湯量豊富な源泉掛け流し100%なのだそうだ。特別、湯に対して思い入れはないが、白濁かつ硫黄臭などが温泉情緒をバンバン誘ってくれる。
まず、向かったのが館外に設けてある野天風呂。50m程進んだ先に岩組みの湯船が男女1ヶ所ずつ。結構綺麗な施設なのには、少し驚いた(笑)湯温も私に適温で目の前に奥手が沢になっていて周りの緑の木々を見渡しながらの湯浴みはまずまず良し。その沢には湯気が、そう源泉が惜しげもなく放流されていた。
他、館内には大浴場+露天風呂が設けてある。内湯は白濁に硫黄臭がプンプンしてたけど、露天の方は成分が薄いのか?どうか分からないが、ほぼ濁ってなく匂いもなし。アメニティは整髪料、綿棒、ブラシのみ(男湯)また、男女入れ替え制でもない。
夕朝食はレストランで戴いた。一番下のコース(しゃぶしゃぶ膳)だったが、結論から言えば他の一品一品共にごく普通の料理内容。ただ、味付けや肉質など悪くはない。心残りは飲みすぎて(笑)完食できなかったのが残念だったことかな。
蔵王でこちらの宿を選んだ理由は、他の皆さんの口コミはもちろん、「露天風呂」でだった。やはり正解。コストパフォーマンスにも長けていると思うし、女性スタッフの方々も愛想(笑顔)が良い。それにも増して酒も強い(笑)一人旅だったが、また一人で伺えたらと思う。6人が参考にしています
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かの有名な白猿の湯に入ってきました。
確かに深い…。浴室は半地下のようになっていて、1階部分から階段で下りていきます。天井は高く、天井と窓から光が射し込むほかは、ほのかに暗い感じ。コンクリート張りの床に岩組みの浴槽が、小さいものが一つと、大きいものが一つ。小さい方は一人用みたいな大きさで、大きい方は7~8人入れます。底にも岩が転がっていて一番深いところは1.5m近いような…。その中央部の足下から温泉が湧いています。pH 8強のアルカリ性泉で、総成分は700mg/kg程度。Na-硫酸塩・塩化物泉で無色透明・無味無臭です。
泉質としては、あまり特徴を感じることはできませんが、この風呂の独特の雰囲気はなかなか他では味わうことができないと思います。
藤三旅館には、旅館部と湯治部もあり、全体では5ヶ所以上の風呂場がありますが、むしろ景色や泉質を楽しむなら、露天風呂の桂の湯が一番かと思いました。今回は日帰りなので宿としての評価はできませんが、少し町よりにある大沢温泉の方が明るい雰囲気、鉛温泉の方が静かな雰囲気だったと思います。4人が参考にしています
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菊水館に一泊しました。
大沢温泉には、新しい建物の山水閣、古い木造の湯治場、奥に藁葺きの菊水館があります。建物を探検してみた印象でいうと、山水閣はきれいなんだけど新しすぎて風情に欠ける感じ。菊水館は一番奥なので人の出入りが少なく、建て付けは古いけどその分ゆったりした雰囲気でした。
そして湯治場は、廊下から襖一枚挟んだそれぞれの部屋に湯治のお客さん達が集まっている会話まで聞こえてきて、活気ある湯治場の雰囲気がとてもよいです。湯治客用の売店や食堂も並び、東北の温泉地気分をいやがおうにも盛り上げます。
風呂場はそれぞれの棟に数カ所ありますが、やはり入るべきなのは、有名な川沿いの露天風呂。菊水館側の渡り橋から丸見えなのですが…開放感・景観・秘湯気分、どれをとってもこの露天風呂が一番だと思います。お湯はpH 9.0、総成分量500mg/kgのNa-硫酸塩泉。少し硬い感じのするお湯ですが、特に臭いや味はなく、無色透明。とにかく湯の供給量が多いので、常に新鮮な湯であることが特徴です。
露天風呂は、男性は脱衣所も丸見え。女性は脱衣室はあっても入浴時は丸見え。なので、女性にはかなり入りづらいと思いますが、夜中などを選んで入ってみるとよいと思います。
他の書き込みをみると、食事の味がおちたという感想が多かったですが、私は初めて泊まったこともあり、食事も十分満足しました。菊水館の広めの部屋もよかったです。またリピートするなら、菊水館>湯治場>山水閣の順で泊りたいと思います。2人が参考にしています
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酸性日本一を体験したいがために秋田に日帰りで行ったのがほぼ一年前。
湯、施設、岩盤浴、大噴どれも強烈な印象を受け、間違いなく自分の中で最上級なのだが、なぜかなかなかコメントを書く気がしなかった。
それは、観光モードの癒しの場というには重すぎる空気が漂っていたこと、湯が強烈で一回行ったくらいで語れるようなもんじゃないなと思ったためかもしれない。
近いうちにまた行きたいと思う。2人が参考にしています
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会津駒ヶ岳の近く、檜枝岐スキー場の真ん前にあります。
料金は850円となっていますが500円で入れました。
料金が改定したわけではなさそうですが、相場に比べ高すぎるので500円になったと思われます。
プールも併設されているようでしたが今回はお風呂のみ利用しました。
脱衣場はスーパー銭湯並みの広さ!
内湯がなく、露天と半露天の気泡風呂のみです。
成分表がなく詳しくは分かりませんがアルカリ性単純泉です。
気にかけるとほんの少~~~しだけスベスベするかな?という印象。
ぬるいお湯でいつまでも入っていられる感じでしたが、
ガツンとしたお湯好きな私としては少し物足りなかったです。
近くには燧の湯や駒の湯もあります。2人が参考にしています
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長崎温泉から数キロ小川原湖よりにある立ち寄り温泉施設です。アクセスは長崎温泉の前の通りを甲地小学校方面に向かい、同校手前の甲地郵便局を過ぎたらすぐ左折し数十メートル直進すると右側にあります。手前隣には同名のポプラ保育園もありました(経営母体が一緒なのでしょうか?)。
まだオープンしてから2年ほどの新しい施設で、外観も内部も真新しさを感じさせます。受付の後方には畳敷きの休憩所もあり、大型の液晶TVもありました。朝早くの訪問だったためか、受付には誰もおらず、とりあえず券売機で入浴券を購入し、受付の入浴券箱に投入して浴室へゴー。こうしたケースは青森の温泉銭湯ではよくあることです(笑)。
浴室は採光も良くさわやかな印象で、ヒバをふんだんに使った室内はなかなかのゴージャスぶり。ヒバの香りもムンムンと充満しており、鼻腔を刺激します。浴槽は手前から打たせ湯、寝湯(1人サイズ)、メイン浴槽(3-4人サイズ)と並び、反対側にはシャワー&カランが6基設置されていました。カラン側の壁や天井にも惜しげもなくヒバが使われていて、なんとも贅沢な造りです。 肝心の湯はやや茶色がかった透明度の高い湯で、寝湯は体感40度、メイン浴槽は体感41度強の適温ジャストミート。良く見ると湯面には細かいクリーミーな泡つきも散見されました。軽いヌルスベ感のある湯はこなれた肌あたりで至極滑らか。長湯向きの優しい浴感でした。
温めの寝湯には重厚感のあるヒバの角材枕もあり、気が付くとウトウトとまどろんでいました(笑)。カランからも源泉が出る実力派でもあります。最後に上がり湯代わりに打たせ湯を浴びると、これまた大量の源泉がドパドパ。これでたったの200円!!参りました(笑)。
まだ認知度がそれほど高い施設ではないようですが、ジワジワ人気が出てくる予感大です。是非訪問なさってください。3人が参考にしています
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下北半島の根元部分にあたる県南地域には多数の温泉が湧出しており、小川原湖周辺だけでも大変な数です。その小川原湖の左岸に位置するのがこちらの長崎温泉です。アクセスは国道397号線から総合運動公園陸上競技場へと脇道に進み、同競技場を過ぎるとすぐ左側にあります。まわりは田園地帯でした。ナビ付車で行けば迷うことはないと思います。
外観は温泉銭湯というよりは、ちょっと大きな民家のような佇まいです。朝一番の突撃でしたが、すでに数台の車が止まっていました。料金は210という温泉王国の青森特価。安さに感謝しながら浴室へ向かいます。
お風呂は男女とも内湯各1のシンプル構成。シャワー付きのカランは銭湯で良く見かけるタイプで数も充分。私は利用しませんでしたがサウナも完備していました。
湯船は長方形の二分割浴槽で、向かって左側が小浴槽の熱湯で3人サイズ・体感44度弱、右側がバイフラ付きの体感42度の7-8人サイズとなっていました。湯はウーロン茶のような茶色の湯で、しっかりとした浴感で、スベキシした肌あたりで、満足のいく湯浴みとなりました。
帰りがけに受付の前を通ると、係りのお母さんがTVで朝ズバを見ていたのですが、もんたトークにゲラゲラ受けていらっしゃったのが可愛かったです。0人が参考にしています








