温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >581ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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93歳の母親と兄妹3組の7人で宿泊しました。7人で一部屋を希望したところ、紅葉の眺めの良い特別室を用意して頂きました。且つ、夕食時におかみさんが挨拶に来られその時に、母親が93歳であることを話したら、長寿祝いの金杯が届けられ感激しました。
温泉は乳白色の温泉で申し分なく、鬼面の湯と千寿の湯がリニューアルされたため、湯あがりに休憩するスペースができ、何回ものんびりと湯あみを楽しむことができました。今回で4度目ですが、訪れるたびに再度出かけたくなる素晴らしい温泉です。今度又、夫婦2人でゆっくり宿泊したいと思っています。11人が参考にしています
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主要都市から送迎している無料バスは最高に便利でありがたい!けど、施設内のコインロッカーが使用都度、料金が発生するので不便です。今時、お金を飲み込んで返って来ないロッカーなんてないですよ!!
与市のお風呂は硫黄臭くて雰囲気も良くて、とっても良いお湯でしたが、入浴時間の制限が短くて洗い場のあるお風呂は、9時からじゃないと入れないし夜は22時で終わっちゃうし不便!
それと館内に飲食物の持ち込み厳禁と書いてありましたが、館内の食事場所が少ないと思いました。
2階のレストランで朝食を食べたとき、バイキングスタイルなので店員が食べ終わった食器を下げに来て、テーブルの上で食器を倒しこぼしていきました。店員も慌ててテーブルの上にあるナフキンを何枚も取って拭き、見かねて私が自分のおしぼりを(使用していないおしぼりを)渡したら「大丈夫です」と言ってましたが、全然大丈夫じゃないですよ!しかも、それで拭いただけで、後で台フキンを持って拭きにくる訳でもなく、新しいおしぼりを持ってくる訳でも無く、改めての謝罪もなく業務についてました。
普通は、トレーと一緒に台フキンを持って歩くんじゃないんですか?
何だか帰る当日の朝にガッカリしました。10人が参考にしています
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奥薬研に3つある「かっぱ湯」の裏キャラ的な存在がこちらの通称「隠れかっぱの湯」です。温泉本やネットでは「隠しかっぱの湯」と表記しているものもあるますが、かっぱの湯や夫婦かっぱの湯のような公式の浴場ではなく、もともとはある会社の保養所だったとか言われているようです。いずれにせよ現在では浴場部分だけが残され、野湯として地元民をはじめ温泉ファンから愛される存在になっています。
アクセスは薬研温泉から奥薬研温泉へと向いスノーシェッド(雪よけのトンネル)を抜けて右側にオレンジ色のカーブミラーがある個所があり、そこから徒歩で川沿いに降りて行くと件の露天風呂になります。反対車線からは気をつけていれば浴槽が見えますが、薬研温泉方面からだと直接は見えませんので「スノーシェッド+カーブミラー」を目印にしてください。隠れかっぱの湯から奥薬研方向へさらに進むと左側に老人福祉施設もあったと記憶しています。
脱衣所はありませんので、覚悟を決めて堂々と着替えるしかありません(笑)。女性の入浴は着替えも含めかなり困難と言えます。4-5回入浴していますが、女性とご一緒したことは一度もありません。連れもここは断念して見学のみです。
浴槽は玉砂利仕様の四角形3人サイズと、さらに川沿いに近い岩風呂チックな7-8人サイズの二つ。湯量は豊富で掛け流しも量も文句なし。体感43-44度、さっぱりとしながらもしっかりとした浴感の湯です。岩風呂チックな浴槽は、玉砂利浴槽に比べるとかなり温目の体感41度で深さも浅めにできています。
渓流の景色や開放感も相まって毎回満足度の高い湯浴みさせていただいていますが、練馬春日町さんの口コミにあるように入浴禁止令が出されたとのことで残念です。前回の訪問ではなかったのですが・・・。隠れかっぱの湯は状況的には野湯そのものですので、公衆浴場と同列で語れないと思うのですが、有名になりすぎたのも原因でしょうか。今後の経過を見守りたいです。3人が参考にしています
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恐山を開山した円仁慈覚が河童に助けられたと言う伝説にちなんで名づけられたのが、こちらの河童の湯。大畑町が管理している混浴露天風呂で、下北半島で一番有名な露天風呂と言っても過言ではありません。アクセスは恐山方面から県道4号線→県道284号線へと北上し奥薬研方面へと進みます。案内板も出ていたので迷うことはないと思います。
15台は止められそうな駐車場があり、数台のキャンピングカーが止まっていました。無料で利用できるとあって、車中泊組みにも人気が高いようです。案内板のすぐ側に某有名ハンバーグチェーン店Mのゴミが大量に投棄されていたのは残念でした。近くでは売っていないはずなのですが・・・。なぜわざわざここに捨てていくのか・・・。ゴミはきちんと持ち帰りたいものです。
案内板の奥にある階段を川沿いに降りて行くと件の露天風呂が現れます。20人くらいは浸かれそうなサイズで、岩をくりぬいたような造り。脱衣所は小屋掛けで男女別になっています。タオル巻きもOKですので女性でも比較的入り易い混浴風呂ではないでしょうか。
湯船の床には鮮やかな緑色のコケが生えており多少ヌルヌルもしますが、この最高のロケーションの前には、なんら障害にもなりません。すぐそばには渓流のせせらぎが走り、初夏の森林に囲まれた露天は爽快の一言。平日のお昼ころに訪問したのですが、終始貸しきり状態で楽しめました。
湯は特にこれといった特徴のあるものではありませんが、やや鉱物的な石膏臭のする湯で、刺激のない肌あたり。体感41度弱の湯温で露天の長湯にはもってこいでした。向かって左奥のほうが湯温が高く体感44度近くあったでしょうか。一通り湯浴みを楽しんだ後は、シンボルとなっている河童像と肩を組んで記念撮影をし、硬い友情を結んで再訪をちかったのであります(笑)。2人が参考にしています
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下風呂温泉の温泉街にある旅館の一軒です。下風呂では中規模のお宿になるでしょうか共同湯の新湯からもすぐそばの立地です。立ち寄りをお願いすると女将さんらしき方に気持ちよくご対応いただきました。
男女別の内湯が各一というシンプルな構成ですがが、ヒバの香りと硫黄の玉子臭が充満する浴室はなかなかの雰囲気でした。浴槽は2-3人サイズのヒバ造り。源泉は共同湯の新湯と同源泉ですが、ほぼ透明だった共同湯とは異なり、灰色がかった白濁りの湯が掛け流されていました。
源泉が高温なため、投入量はそれほど多くありませんでしたが、湯船内で体感43度の湯はジワジワと体に沁み入るようで、浴感も充分。終始貸切で至極の硫黄タイムを楽しむことができました。3人が参考にしています
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太平洋が見える地域の温泉。
茶褐色の湯で温泉が濃いのか肌がツルツルする。
浴槽の掃除も行き届き触ってもヌルヌルしない。
アメニティはシャンプーとボディソープにドライヤー完備。
ただ、乳液等は無い。入浴料500円なので仕方ない。
でも、お年寄りには嬉しい無料血圧計あり。
残念なのが、従業員の愛想の無さ…造り笑顔が出来ないなら会釈だけでも出来るといいのに…3人が参考にしています
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国道252号線を走っていますと、「→大塩温泉」と書いた看板があります。それにしたがって細い道を川の方にずんずんと入っていきますと、びっくりするほど小さい小屋が見えてきます。これはただの入り口で、斜面を下りていくいわゆる「吉野造り」になっています。浴室は渡り廊下を下りて行ったところにあります。脱衣所は籠のみです。
浴室は小さい浴槽が1つあるだけで、含二酸化炭素・ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉のかけ流しです。38.0℃、pH6.5、12.502g/kgとなかなかの濃さです。うっすら白濁していまして、湯口では発泡が見られ、塩味と金気臭が顕著なぬる湯です。長湯可能ですが、夏場の方がいいかもしれません。オーバーフローはすこぶる多く、廃湯は下のダム湖に捨てられています。
只見川温泉郷の中でもその濃さとぬる湯で個性が出ているところだと思います。夏場向きの超絶ぬる湯は、このあたりに来ましたら是非立ち寄っていただきたいところです。設備は何もありませんで、「いい湯、それだけ」といったところですが、お勧めです。5人が参考にしています
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柳津側からアクセスしますと、大塩温泉を超えまして、国道252号線がJRをアンダーパスするところがあるのですが、その手前を右の細道に入ります。しばらく行きますと石材店がありましてその中になります。
玄関で声をかけましても不在でしたので、電話を入れましたら石材店から人がやってきてくれました(笑)。入浴料金100円を支払い浴室に入ります。
脱衣所は狭く、籠のみ。石材店らしく色々な石像が置かれていたり、ちょっとした墨の絵があったりします。浴室は大きな浴槽が1つあるだけのシンプル系ですが、シャワーやカランの設備もあります。固形の石鹸のみですから、これは持参しましょう。温泉はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、51.8℃、11.78g/kgの高張性の中性。温度が高いので加水しているのですが、これがホースで水を常時投入する分かりやすい方式でして、大体1:1の加水となっています。湯船の温度は40℃ほどになっていました。くっきりした塩味とほかほか感、白い油膜と茶褐色の濁りが特徴です。
共同浴場めぐりとなりますと、身体や頭髪を洗う機会がないので助かりました。それ以上に、いい湯がPRしてきて楽しい入浴になりました。これで100円とは、この界隈の温泉の有難味にただただ感謝ですね。4人が参考にしています
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国道252号線の只見川沿いから橋を渡って対岸に出ます。目印としましては、「鶴亀荘」という旅館の奥になります。駐車スペースは湯小屋の前のちょっとした広場だけだと思います。プレハブの小屋でして、玄関を入りますとすぐに畳敷きの休憩スペースがあります。脱衣所は男女別々でして、籠のみ。ですが浴室は混浴となっています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、pH6.9、68.7L/min、61.3℃、5559mg/kgというスペックです。黄褐色の混濁がありまして、味は塩味。当日一番風呂だからでしょうか、油膜が張っていていい感じでした。湯口の湯は浴槽に入るのと、直接捨てられるのとに分けられていまして、その塩梅で湯温を調節しているみたいです。当日はほとんどが捨てられていましてちょっと勿体なく感じました(笑)。凄い贅沢な使い方だと思います。
湯のパワーが感じられるいい共同浴場だと思います。当日は1時間ほどの滞在で、最初は貸し切り、しばらくしますと地元の男性が入ってきました。混浴に抵抗がなければお勧めできるところだと思います。いい湯を目当てに是非どうぞ。8人が参考にしています







