温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >564ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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先客2人、茶褐色に染まったタオルを持った老人に話しかけてみました。
やはり地元の方で、昭和44年の洪水の話、亀の湯源泉は地下3.5㍍から汲みあげている事、雪深いので建物の強度が必要で費用がかかった話、保健所から混浴をやめる様指導があるが反対している事など、沢山話を伺い、長湯になりました。老人が帰り一人のんびりしていると、「お一人ですか」と女性客3人「すぐ上がります」と答え、入れ替わりました。
あの老人は毎日いい温泉に入り、少し耳が遠かったので長生きだろうな、などと思いながら帰路につきました。新蕎麦を食べたかったのですが、長湯で遅くなりどこも開いていませんでした。6人が参考にしています
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田沢湖方面から乳頭温泉へ向かう玄関口に位置する「露天風呂水沢温泉」さん。立ち寄りだけでなく湯治者向けの素泊まりコースでの宿泊も可能です。近くには同系列で食事付の旅館タイプである「元湯水沢山荘」もあります。
立ち寄りは大人の入浴料金が500円也で券売機で入浴券を購入し受付カウンターに提出するシステム。浴室は大きく内湯ゾーンと露天ゾーンに分かれおり、左右対称な造りになっています。
内湯エリアには6-7人サイズの内湯が二つ、手前の洗い場には、打たせ湯一基と介護用の小浴槽が一つあります。この小浴槽はもともとは打たせ湯だったものを介護用に作り直したようです。素晴らしい配慮だと思いました。そしてこちらの名称になっている露天エリアには左右に10人サイズの露天浴槽が二つというラインナップです。
設備自体はごく普通の標準的なもので特に湯情を感じさせるものではないですが、一通りのラインナップは揃っており、使い勝手は大変良好です。源泉は駒ヶ岳の中腹から送湯される自家源泉で含硫黄黄‐カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物温泉。加水や加温もなく掛け流しで提供されています。マイルドで柔らかな湯で肌なじみも良かったです。
こちらの名物になっている露天は1メートルの深さがることで知られ、途中の階段に腰かけながら入るもよし、岩手の鉛温泉白猿の湯のように立ったまま入浴しても楽しい露天です。露天としての景色は望めませんが、じっくりと時間をかけてどっぷりと湯浴みしたい露天でした。
乳頭温泉の行き帰りに立ち寄ったり、乳頭温泉は立ち寄りにして宿泊はこちらでというのもリーズナブルでありかなと思いました。いつか宿泊でも利用したい施設です。3人が参考にしています
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温泉は掛け流しで良いお湯だったが露天風呂が人工的すぎで残念だった。
3人が参考にしています
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都内在住の叔父が栗駒の紅葉を観てみたいとの事で利用させて頂いた。
食事は品数も多く食べ切れないほどだった。
温泉は掛け流しで泉質は硫黄泉と炭酸水素塩泉。3人が参考にしています
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大深温泉からアスピーテラインを樹海ラインに折れ、松川温泉に立寄った。途中、太古の息吹に見惚れ、次に来るときはここで温泉卵を仕込もうと思った。
3つある旅館のうち、洞窟風呂のある松楓荘を選択した。それにしてもその日は見事な快晴だった。12時に混浴時間に戻り、橋を渡って洞窟風呂に行ってみると、お湯もきれいなスカイブルーだった。
洞窟以外に、川べりの混浴露天、大きな岩が目を惹く内湯がある。聞けば、3つとも同じ湯を引いているらしい。洞窟は確かに面白いが、個人的には渓流の眺めが気持ち良い混浴露天が気に入った。
成分表を見るとお湯は溶存物がそれほどでもない弱酸性の単純硫黄泉とのことだが、白濁し、まろやかな硫黄臭を放つ湯は肌になじみやすい浴感もあり、なかなか印象深いものだった。
山の上の温泉たちが余りに存在感が強いので、これまで自分の中での注目度はそれほどでもなかったが、お湯そのものは決してそれらに負けてないと思った。自炊の部屋があったらうれしいのだが。16人が参考にしています
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白濁したお湯が、大量に掛け流されています。
特に内湯がお勧め。このお湯に浸かるだけでも、十分に満足できます。
〔施設〕
本館に泊まりました。
こぢんまりとした部屋ですが、清掃も行き届いていて、十分及第点が付けられます。
〔食事〕
夕食は部屋出ししてくれるのですが、まぁ、こんなモンでしょ状態。
特に際立ったものはありませんでした。
〔風呂〕
冒頭にも書いたとおり、内湯が一番のお勧めです。
露点に関してですが、この時期だけなのかもしれませんが、湯船の底に枯葉(多分)とおぼしき感触の物体が山積しており、歩き回ると足の裏にまとわりつく感触がとても気持ち悪かったです。
底の部分も凸凹が激しく、白濁湯という事もあり足下を確認しながら移動する事が出来ませんでした。
〔総評〕
私はお湯の質と放流量を重要視しますので、評価点はお湯中心とお考え下さい。
あと、源太ヶ岳の伏流水を飲料水として飲めるのは◎。
暖房用の蒸気は、温度調節が効かないので、暑かったら窓を開けて下さいってのも笑えました。6人が参考にしています
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藤七温泉で少々長めの立ち寄り後、後生掛温泉のオンドル個室に投宿した。連泊希望だったが、3連休直前の予約だったので1泊しか取れず、翌日大深温泉のオンドルに泊まったのだが、結果的にそれでよかったと思う。
松葉の棟のオンドル部屋は3畳くらいの素っ気無い小部屋。それはそれでいい。部屋に入った瞬間、もあっとする空気で床は思った以上に暖かい、というより熱い。夜半までドアを開放しておかないときつかったが、寝る頃には適度な暖かさに感じるようになった。ちなみに、翌日の大深のオンドル(地獄側の棟)の方がマイルドな暖かさだった。
浴室は思ったより狭かったが、メインの神恵痛の湯以外に泥湯、打たせ湯、箱蒸し、サウナ、ジャグジーが効率良く配置されている。あまり快適ではないが露天も一応ある。
湯色は暗い灰色に深緑が混じった濃そうな佇まいを見せるが、分析表を見ると意外にも単純硫黄泉。実際、食塩泉のような重々しい浴感はない。個人的にはやや熱めの神恵痛の湯が最も心地良かった。夜中の3時頃には入る人も途絶え、ジャグジーと神恵痛から溢れる湯がつたう床で横になっていたら、気持ち良くていつの間にか眠ってしまっていた。
正直、お湯にもっと強い個性があるものと思っていたが、気楽にオンドルに泊まって、何種類もの風呂を楽しめる点で貴重な宿だ。また、ここに来たら後生掛自然研究路は絶対見逃せない。大小様々なマッドポット、泥火山、大湯沼を回るコースはいつまでも見ていて飽きない。個人的には、風呂以上に自然研究路の方に強い印象を受けた。2人が参考にしています









