温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >568ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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長沼2号泉と3号泉(単純泉)をブレンドしている。 内湯の源泉浴槽がおすすめ。
長沼2号泉 62.4度 pH7.6 溶存物質 24270 リチウム 0.4 ナトリウム 6265 カリウム 61.8 マグネシウム 31.9 カルシウム 2745 ストロンチウム 37.0 マンガン 0.3 鉄(Ⅱ) 0.4 バリウム 10.3 フッ素イオン 1.5 塩素イオン 15020 臭素イオン 54.4 ヨウ素イオン 6.4 硫酸イオン 1.7 硝酸イオン 0.2 リン酸水素イオン 2.2 炭酸水素イオン 30.6 遊離二酸化炭素 0.6 メタケイ酸 58.3 メタホウ酸 44.4 酸化還元電位(ORP)10 (2012.9.21)1人が参考にしています
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宿で電子キーを借りて入浴。 適温で柔らかい湯だった。
湯田川1号 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 かけながし
42.6度 pH8.4 養鱒物質 1287 リチウム 0.1 ナトリウム 234.1 カリウム 3.6 マグネシウム 0.2 カルシウム 176.3 フッ素イオン 2.3 塩素イオン 56.4 臭素イオン 0.3 硫酸イオン 737.7 リン酸水素イオン 0.1 炭酸水素イオン 31.5 炭酸イオン 0.6 遊離二酸化炭素 0.2 メタケイ酸 52.6 メタホウ酸 1.3 酸化還元電位(ORP)マイナス20 (2012.9.21)6人が参考にしています
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1号館(玄関の上)がリニューアルされたので、禁煙室に宿泊した。 部屋は広く、洗面台も広くて快適。 部屋のキーも2つあり、もちろん冷水ポットも完備している。 何よりおおみや旅館はハンガーバーが多いのが気に入っている。 温泉めぐりのタオル類を干すのに便利である。
宿泊してみたら、2号館も部屋の風呂を撤去し、洗面台を広くし、今年の7月にリニューアルを終えたらしい。 そちらに宿泊するのが、一番コスパがいいかもしれない。
近江屋1号源泉 酸性ー含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉 自然湧出 かけながし
52度 pH1.9 溶存物質 3501 水素22.0 ナトリウム 50.0 カリウム 29.3 マグネシウム 53.6 カルシウム 69.3 鉄(Ⅱ) 19.2 マンガン 2.7 亜鉛 0.2 アルミニウム 167.9 フッ素イオン 10.6 塩素イオン 464.8 ヨウ素イオン 2.4 硫酸イオン 1367 遊離二酸化炭素 330.3 流離硫化水素 15.2 メタケイ酸 170.9 メタホウ酸 7.4 酸化還元電位(ORP)217 (2012.9.20)11人が参考にしています
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いわき湯本のランドマークである「さはこ湯」さんを右手に見ながら少し奥へ進んだ左側に建っているのがこちらの「いわき湯本温泉 松柏館」さんです。歴史ある老舗旅館といった佇まいの外観です。「政府登録国際旅館」の看板もありました。
純和風の建物の奥には、後で建て増ししたと思われるホテルチックな建物があり、お風呂はその6Fとなっています。女将さんらしき方にEVまでご案内いただきました。さすが老舗旅館です。恐縮してしまいました。
お年寄りのグループが先客でいらっしゃり、和やかに談笑中。お風呂はややこじんまりとした大浴場といった趣ですが、使い勝手は悪くなく、洗い場も含め快適に入浴できるようになっています。湯は透明度の高い微白濁、細かい湯の花も散見できました。
湯口でははっきりと分かる玉子臭が、浴槽内ではだいぶ控えめになってしまうのは少々残念なところ。ただし消毒ありとの情報を得ていたので塩素臭を覚悟していたのですが、今回は感知せずホッとしました。浴感はツルスベとした肌当たりで、体感41度の適温。多少の物足りなさはあるものの、まずまずの湯浴ができました。
こちらはお風呂だけでなく、サービスすやお宿全体の雰囲気を楽しむ施設かもしれません。個人的には、両親を招待して宿泊したら喜んでもらえそうなお宿かなと思いました。13人が参考にしています
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いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。
もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。
フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。
体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。
訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。
このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。
内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。10人が参考にしています
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今までに数軒しか経験がないが、従業員は立ち止まって挨拶する。 脱衣所にはタオル完備で、ハーブティーのサービスあり。 この宿の女将はさりとてはの方に違いない。
かみのやま協同組合3号 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 循環併用かけながし
66.2度 pH8.2 溶存物質 2598 リチウム 0.7 ナトリウム 598.8 カリウム 15.9 マグネシウム 0.2 カルシウム 275.4 アンモニウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1 フッ素イオン 5.3 塩化物イオン 889.3 臭素イオン 2.5 硫酸イオン 671.4 炭酸水素イオン 17.7 炭酸イオン 0.2 遊離二酸化炭素 0.2 メタケイ酸 55.7 メタホウ酸 10.4 メタ亜ヒ酸 0.3 酸化還元電位(ORP)17 (2012.9.20)8人が参考にしています
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日帰りで訪問。県道からの道は狭くてアップダウンがあり、すれ違うのに一苦労する箇所があるので、ミニバン以上は要注意。
玄関を入って左手に行くとフロントがあり、呼び鈴を押す。入浴代500円(とタオル代300円)を払い、お風呂の場所を聞くと、(温泉育ちさん)外の露天風呂の場所も教えてくれましたよ。
まずは2Fの混浴展望露天風呂へ。浸かったり出たりを繰り返していれば何時間でも居られる感じです。先客は軽食を、後からのご夫婦は缶ビールを持ち込んでいましたが、基本OKなのか聞きそびれました。
一旦服を着て建物裏の混浴渓流露天風呂へ。まさに秘湯、自然の中の露天風呂です。2Fと違って男女別更衣室はなく、小さな脱衣場に脱衣かごが3つあるだけなので、女性一人は厳しいかも。壊れかけのハエたたきがあったが、先客の仕事帰りのおじさんによると、アブ退治用だとか。
最後に1Fの内湯+野天風呂(写真、ここだけボディーシャンプーやシャンプー、リンス有)。貸切状態でした。
前述のおじさんによると、建物内(基本透明で湯の花が浮かんでいる)と渓流露天風呂(乳白色)は源泉が異なるとのこと。10人が参考にしています
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八幡平山頂直下の藤七温泉。素晴らしい濁り湯の露天風呂が楽しめます。受付をすると、右手に野外露天風呂、左手に内湯・露天風呂があります。さっそく露天風呂へ。脱衣場の前には、巨大な金精様が飾られており、東北へ来たという実感が湧きます。
さて、木質の内風呂を出るとそのまま野外の広い露天風呂へ出ます。露天風呂とは言っても大きな浴槽が6つか7つか、遮るもののない広いところに点々と配置されています。いずれも灰白色のお湯で満たされ、透明度はほとんどありません。お湯はまったりとした、しかしピリピリした感じのあるお湯で、湯船(というかほとんどプール)の底には泥が溜まっています。この泥がまた気持ちよく、泥パックできます。pH 3.4、総成分270mg/kg、溶存硫化水素6.4mg。分析表ではかなり薄い成分なのですが、濃厚に泥が溶け込んでいるせいで薄さは感じません。湯船の底から気泡とともにお湯が湧き出しており、まさに足下湧出。素晴らしい温泉です。
あまりに開放感があって、空が開けているので長居してしまいます。まさに自然の温泉の実力を感じられる温泉。八幡平へいくなら、訪れる価値のある温泉だと思います。7人が参考にしています
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日本海側から車でいきましたが かなり遠いです 途中にある名だたる温泉通り過ぎ湖抜け道幅狭い山間部を抜け このまま行ったら岩手県じゃない?と思うくらいの所に 温泉好きなら一度は 行ってみたい!玉川温泉!駐車場なら歩いて降りていくとゴザを持った大勢の人々が岩盤浴に向かってます 内湯に向かいましだが また人だらけ ちょっと熱めあちこちの内湯に浸かり大満足でした。しかし また後戻りするのは大変だとは思いましたが せっかくだしまだ温泉入りながら 帰ります。
2人が参考にしています
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5月の連休の直前にダメもとで電話をしたところ予約でき一泊しました。木造建物は結構古いですが、お風呂のよさと、しみじみと懐かしさを覚える宿でした。
ちょうど桜の咲き終えた弘前城から車で1時間。周りに何もない川沿いに宿はあります。バス停が目の前ですが便数は少なそうです。駐車場に車を駐めて、つり橋を渡ります。この川が雪解け水で濁流になっており壮観でした。建物はかなり古い印象を受けましたが清潔感はあります。通された部屋は川に面した8畳間で、縁側に座椅子がある他はシンプルでした。
お風呂は内湯と露天風呂があります。内湯は床の木材がいい感触で、新鮮なお湯が注がれています。お湯は無色透明で、仄かな温泉そのもの土の臭いと、さっぱりした浴感があります。Na,Ca-硫酸塩・塩化物塩泉、総成分1.52g/kg。特徴的ではないですが、お湯の新鮮さは素晴らしかったです。露天風呂は混浴で、男女別の脱衣場と、あと、女性用?の小さな露天風呂が別個にありました(が、入るのは難しそう)。露天は岩風呂で、お湯は熱め。ゆっくり入るには少々熱すぎるかも知れません。
食事は地物の野菜類が多く、凝っている訳ではありませんが、山の温泉としてはとても安心できるものでした。宿の新しさや便利さはありませんが、ゆっくりと温泉を楽しんで落ち着ける宿だと思います。5人が参考にしています












