温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >498ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉で無色透明飲泉が不明だったんでなめたらしょっぱかったです。肌がスベスベ効果ありました内湯は2か所あり一つの方は凄く熱くしびれました。露天もかなーり熱いです!宿泊施設もあり食堂では山都そばが美味しいですよ!この日は雪が凄く積もっていて喜多方市内~国道459でのアクセスだったんですが4WDでないとキツイかもしれません!!熱湯が好きな人にはおススメの温泉です。
10人が参考にしています
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とにかくすべてに入ろうとするとすごく忙しい。なにしろ4つも違う源泉があるので。しかも浴衣じゃないので1回ずつ服を着てまた脱いで。でもすばらしいお湯でした。
雪の中歩いて昼前頃たどり着き、玄関を開けると中は深閑として誰もいない感じ。でも大声で呼ぶと女将さんが出てきて入浴可とのこと。
まずはこけしの湯。濃い硫黄泉で寒くて凍えていた体に染みます。源義経の湯はぼう硝泉。すごくあったまり、もう服を着るのがめんどくさい。しばらく休憩。姥の湯由来など読む。義経の奥さんが生まれた子供に産湯を使ったから、だそうです。
その後、貸切状態の露天風呂にダンナと二人で入りました。つるつるの塩化物泉。雪見の露天を満喫です。
ちょっと時間が足りないので評価は4点でしたが、ぜひ宿泊してすべてのお湯を心ゆくまで味わいたいです。
※写真は露天の「鳴子の湯」1人が参考にしています
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いろんな種類のお風呂が宿内に点在していて、1泊じゃ入りきれないほど。貸切風呂がたくさんあって、ダンナはすべてに入りたがってましたがムリでした。
昔ながらの旅館らしく、お風呂までは廊下をあっちへ行きこっちへ曲がりしながら行きます。建物は中庭を囲んでロの字型になっています。その木造の風情ある姿がどこからでも見られるのでそれもひとつの売りになっているようです。廊下から中庭の足湯が見えますが雪に埋もれていて残念ながらスリッパでは行けません。何でもTVチャンピオンの企画で作られた足湯だそうです。
大浴場は中庭をはさんで向かいの建物にあり、ガラス張りの窓から中庭や宿泊棟が見下ろせるようになっています。ガラス張りですが湯気で真っ白になっていて、外からは見えないでしょう(たぶん)。お湯は塩化物泉で少々熱めでしたが、とても新鮮な肌ざわりでした。美肌の湯はヒノキの湯槽のこじんまりした半露天ですが、目の前に庭の木々に積もる雪を眺められすごく気に入りました。
食事はなかなか豪華で、海の幸山の幸に鍋やそばもあり、それぞれ気の利いた料理が施されていておいしかったです。山形牛が特に。
宿の人たちも親切で、お湯にもサービスにも満足でした。
※写真左上が大浴場4人が参考にしています
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すごく好きなお湯でとても1泊じゃ足りません。1週間ぐらいは逗留したかったです。
昨年暮に酸ヶ湯に1泊、蔦温泉に寄って谷地温泉に1泊とまあ温泉的には贅沢な旅をしまして、どこも素晴らしかったのですが私はここがいちばん好きです。
青森の温泉ではおなじみの総ヒバ造りの浴場。下の湯にじっと入っていると下からぼわんとお湯の塊りが湧いてきます。湯船はわりと小さめで、そこに常に2~3人は入っていました。30分ぐらい浸かってから上の湯へ。体にじわじわと効いてくるのがわかります。私は明らかに便通がよくなったのですが、このお湯の効能なのでしょうか。ダンナは湯負けして背中が赤くなっていました。
部屋は小さなちゃぶ台とテレビがあるだけ。布団は最初から敷いてあります。要するに湯治部屋なのですが、これがいい。温泉に入るためだけに来たっていう実感が湧きます。
食事は広間でいただきます。野菜がたっぷりの秘湯鍋がセルフでお代わり自由。ダンナはこれを食べ過ぎました。温泉のおかげなのか体の調子がよく、料理はすごくおいしくいただきました。
広間の窓の外にテンの姿が見えることがあるとのこと。現れるのは夜遅くなってからだということで、食後も待っていましたが残念ながら現れず。でも朝食時に宿の方が「あれがテンの足跡ですよ」と教えてくれました。深夜になってから来たのです。雪の上にくっきりと跡が付いていました。
これで1泊¥5,800(しかも3食付)というのはどう考えても安いです。3人が参考にしています
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旅館そのものがすでに絵画のようでした。雪が激しく降り積もる中、到着して玄関を入ると、よく磨かれた廊下や昔ながらの帳場が見えます。日本古来の美しい旅館。拓郎の(というか岡本おさみの)「旅の宿」のモデルとされていますが、あの歌はもうちょっと俗っぽい感じがしていたので少し意外。
「泉響の湯」に入りました。天井が高く木造りの浴室は落着いて湯あみができます。先客はひとり。静かでゆっくりとした時間が流れています。お湯に入ると、湯船の隅の方で底からお湯が湧き出ています。何が新鮮ってこれほど新鮮なものはありません。源泉そのものに入ってるんですから。お湯は比較的マイルドで温度も入りやすく、いつまでもいたくなります。
帰りにみやげもの屋に寄って、おばあさんがいれてくれたコーヒーを飲みました。おいしかったです。3人が参考にしています
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一度は入るべき温泉でしょう。
バスを降り雪に覆われた威厳さえ感じる外観を見たときからもう、酸性湯への期待でいっぱいでした。
千人風呂の混浴については色々ありますが、極上温泉を目の前にしてはもう構っちゃいられない、です。浴場は薄暗く湯気がもうもうとしていて、男性の存在はあまり気にならなかったです。この広さ、この空間、温泉に入るときは男も女もないという理念?も含めて酸ヶ湯の醍醐味でしょう。青白いにごり湯がじわじわピリピリとまとわりつき、えもいえぬ快感。。。最高でした。
お湯に入る前にかけ湯をしますが、このとき髪の毛にもお湯をかけてみたら、上がってからスルッスルになってすごいいい感じ。以来、温泉で髪を洗うのがクセになりました。
宿泊した部屋は古めかしいものの普通の日本旅館で、料理も意外に豪勢なものでした。
※ただし一部のくだらない男がじとっとした視線を女性に向けていたのも事実です。ホントに腹が立ちます。私は千人風呂の誘惑に負けてしまいましたが、男女別の玉の湯もありますので、そっちでリラックスして入るのも手です。5人が参考にしています
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酸性湯にハマり出した今日この頃ですが、夏に行った蔵王はいわば憧れのお湯。酸性湯の聖地。どんな立派な温泉施設もこのお湯にかないません。もうこの小さな四角い湯船でじゅうぶん。ホントすばらしい。
上湯にまず入りました。誰もいない貸切状態。男湯からはダンナが地元のじいさんと話す声が聞こえてきました。思ったほど熱くなくいい湯加減。ああ、このお湯。この硫黄臭。これに入りに来たのです。
川原湯は湯船の底がスノコでシマシマ模様になっている。しかも男湯との境もスノコなので足が見えたりしてちょっと面白い。私は泉質的にはここがいちばん気に入りました。どこがどう違うのかよくわかりませんが。
下湯に入ったのはもう夜になってしましました。なにしろ強酸性ですから、そう続けては入れません。下湯はけっこう人がいました。地元民と観光客が半々ぐらいかな。これで蔵王も入り納めかと思うと別れが惜しい気がしてきました。
こんな風に共同湯めぐりをしていると、浴衣のありがたみというのがよくわかります。今回は蔵王での宿泊はなかったので旅館の浴衣がなく、いちいち着替えるのがとても面倒。いわばバスローブのまま外を歩ける浴衣というのは、風呂好き日本人ならではの優れものです。そうか、今度から浴衣を持ってくればいいのか。
※写真は川原湯共同浴場2人が参考にしています
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創業300有余年とパンフにあります。一人の日帰り客の私を、エレベイターまで丁重に案内してくれました。やはり湯本温泉らしく、イオウの香り強く、湯の花が浮かぶお湯は素晴らしいです。清潔な内湯が男女各1つ。洗い場はスノコになっていて、足元がビチャビチャしなくとても良いです。しかし洗い場蛇口と椅子が低く、設計ミスとしか思えません。帰りに次回100円引き券を頂きました。
9人が参考にしています
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宿泊で利用しました。大きな宿も多い中、家族で仕切っているこじんまり (いい意味で!)とした宿です。タイトルにも書きましたが、親戚の家に泊まりに来たような気になりました。
料理が意外にパンチのきいた若い人向けの味付けだったのが印象的(宿泊者の年齢によって味付けを変えているのかな?)。
お湯は、前日入浴した恐山温泉の強烈な硫黄泉と比べると、一見温泉?と思ってしまうほど無色透明、無味無臭。この温泉は、浅虫方式と呼ばれるナトリウム混合泉とのことです。
元々宿泊は4組まででしたし平日の宿泊だったせいもあって、お風呂で他人と一緒になることが全くなく、ゆったり温泉を満喫することが出来ました。2人が参考にしています
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今年秋に、鉄道の日記念切符を使って駅前の「みゆきの湯」に入っただけで、時間の関係で「さはこの湯」には入れなかったのですが、今回、「さはこの湯」に入るためだけに東京から青春18きっぷを利用して往復7時間の電車の長旅をしました。
確かに少々熱い。だから最初は外の寒さで体が縮こまって、お湯にやや長く入れたのですが、体が温まるとお湯が逆に熱くて3分程度入って4分程度湯からあがるといった繰り返しを余儀なくされた。
でも、各地の名だたる温泉地の共同浴場の温泉で、適温で入れた経験がない私は、この熱さに不満はなく、むしろ他の共同浴場の温泉の熱さよりましです。
共同浴場の温泉で適温で入れたら、むしろ特定の人がずっと湯船を占拠してしまう結果になるのでは?
ここのお湯は、硫黄泉にしては硫黄の臭いがツンとこず、心地よく入れました。大き目の湯船の方は8人が入ったらいっぱいになりそうでしたが、平日の午後3時頃に30分程度入っていましたが、そんなに混んでいず、熱くなったらヒノキの縁に上がってゆっくり体を冷まし、そしてまた入るを繰り返しました。
30分間入っていましたが、共同浴場の温泉としても、源泉かけ流しの温泉としても大満足です。
「みゆきの湯」より「さはこの湯」の方が、いかにも温泉だなと感じました。付近の饅頭屋のおばさんも、来る人は大体、「さはこの湯」の方が良かったと言うと仰っていました。3人が参考にしています










