温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >501ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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湯量の豊富さを物語る存在 蔵王温泉大露天風呂
源泉名 オツン・ハナタレ源泉 源泉温度44.0度PH1.9
酸性・含硫黄―硫酸塩・塩化物温泉
温泉レベル★5。硫黄漂うフレッシュ感あるいい湯。
施設★2。雰囲気★5。総合★5。
ジャングルにコンコンと流れる源泉を塞き止めて作った感ある大露天風呂。
2つの大きな露天がある。上段はフレッシュ感を堪能できる。
外気は若干の肌寒さを感じつつ、硫黄臭に包まれ温まりつつ
さらに酸味の強烈さを味わえる。
満足感はかなりのものだ。
そこには、いい湯とともに非現実的な野性味溢れる癒しの空間がある。
蔵王を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
(2009年8月24日)0人が参考にしています
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享保元年創業 深山荘 高見屋
源泉名 高見屋源泉 源泉温度42.8度 PH1.3
酸性泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)
温泉レベル★5。酸味・硫黄感は文句なし。フレッシュ感を求めたら共同湯川原湯が上
施設★5。雰囲気★5。総合★5。
タカミヤグループのシンボル的存在の高見屋に
宿泊でお世話になりました。
念願かなって・・。
浴場は、長寿の湯・せせらぎの湯他がある。
趣は、普通感がある。
宿泊は離庵山水棟にて、
老舗旅館の重厚さを感じる中での、
センス溢れるアレンジ感が半端ない。
歴史と現代の見事な融合空間が癒しを演出。
サービス・食事・従業員の方もまったく問題なし。
帰り際、通常とは違う少し離れた駐車場までの道中、
振り返ると従業員の方が、手を振って見送ってくれていた。
宿の演出が若干はいっているとしても、鳥肌ものだった。
あんなに熱い想いになったのは、はじめてだった。
そこには、いい湯とともに非現実的な洗練された極上の癒し空間があった。
参りました。
(2009年8月23・24日)8人が参考にしています
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蔵王の日常温泉 蔵王温泉共同浴場
川原湯・源泉名 川原湯共同浴場源泉 15号源泉 源泉温度48.1度 PH1.45
上湯・酸性―含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
源泉名 大湯1号源泉 15号源泉 源泉温度54.0度 PH1.6
酸性―含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉
下湯・源泉名 蛇荒川折口・インキョ・上の川 源泉温度56.9度 PH1.8
酸性―含鉄・硫黄―硫酸塩・塩化物温泉
温泉レベル★5。迫りくる硫黄群。酸味のすごさ。フレッシュさ。特に川原湯。
雰囲気★4。総合★5。
蔵王到着後、宿の夕食前に川原湯、寝る前に上湯、翌朝散歩で下湯へ。
3施設とも1辺壁付き3方向入湯型の浴槽であった。
シンプルの中に存在する癒し空間であり、日常の場。
私にとっての、非日常の世界。最高感が極まりなかった。
特に川原湯、源泉が施設下に溢れかえっていて、籠状態の浴槽。
迫りくる・フレッシュ感が半端ない。まさに人間温泉たまご状態での入湯。
そこには、極上の湯とともに、蔵王の日常温泉があった。
参りました。
(2009年8月23・24日)4人が参考にしています
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午後3時からだと頭になく、2時頃着いてしまいましたが2時20分位から入浴できるとのこと。脱衣所にて地元の人の話を何の気なしに聞いて過ごした。申し合わせたように20分頃になると皆一斉に浴場へ突進し、いきなり湯槽のお湯をかぶるかぶる。後からゆっくり湯槽に近づきお湯に触れればそれは今まで感じたことのない超高温の湯。地元の方は少し水で薄めるだけで(薄めたうちに全然ならない)浸かっているのは流石というほかはない。48°はあるだろう_漸く浸かっても1分とは入っていられない。渋々体と頭を洗い再度挑戦するが、源泉がドバッドバッと湯槽に注ぎこまれているので先程水で薄めたのも何ら効果はない。1分浸かっては休み、それを5.6度繰り返した。
エメラルドグリーンのお湯には微かに湯の花が散って硫黄の匂いに包まれながら、ゆったりと浸かりたかったが…涙。なんせ熱かった。15人が参考にしています
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上山温泉共同湯 下大湯公衆浴場
源泉名 上山温泉1・2号源泉 源泉温度64.9度 PH7.8
ナトリウム・カルシウム―塩化物・硫酸塩温泉(含石膏―食塩泉)
温泉レベル★3。やさしさ感ある湯。
雰囲気★5。総合★4。
ワクワク感を持って扉を開ける、
蔵王のお釜・上山城の絵が目に飛び込んできた。
浴場の面積の大半を占める浴槽(1辺壁付き3方向入湯型)。
絵とともに、面積比率に圧倒された。
足湯散策の疲れも伴って、やさしさを感じる湯は、
かなりの満足感だった。
上山の日常温泉を十分堪能できました。
(2009年8月22日)5人が参考にしています
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統合により誕生 赤湯元湯。
①源泉名 森の山1・2号源泉 源泉温度61.2度 PH7.5
含硫黄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
②源泉名 鳥帽子源泉 源泉温度49.8度 PH8.3
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉
温泉レベル①★3・②★4。
①さっぱり感ある湯でした。硫黄臭は、あまり感じなかった。
②ほのかに香る硫黄臭。こちらの方が、温泉気分増大でした。
雰囲気★3。総合★4。
大湯と丹波湯が統合され1つの施設として
平成20年10月誕生したらしい。
2源泉が低料金で楽しめる。
施設は、各源泉が注がれた2槽で形成されている。
趣は、至って普通な現代版施設でした。
ただ、流入口にこだわりを感じる彫刻を採用していた。
日常温泉というよりも、日帰り対応型施設といった感じでした。
(2009年8月22日)4人が参考にしています
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かつて温泉マニアの間で名湯として知られていた「不動温泉ホテルまるなか」が日帰り温泉施設としてリニューアルしたものです。
設備は男女別内湯のみの質素なものですが、浴槽はかつてのまるなかにも引けを取らない大型サイズで、これも以前と同様にダバダバ掛け流しです。
温泉は、泉温38.2度、毎分266リットル湧出、pH8.7、微褐色透明、無味、微硫黄臭、加温あり、加水・循環濾過・消毒なしのアルカリ性単純温泉で、相変わらず飲泉可能です。お湯は浴槽の湯口からではなく、玄関先の蛇口から汲むようになりました。
ツルスベ感、泡付き、飲むと少し甘く感じられることも以前と同じです。ぬるめであることも変わりませんが、加温ありになったためか、かつてのように温泉が体温と同化してしまう心地よさはありませんでした。一方、硫黄臭は以前は湯口でのみ感じられた記憶がありますが、今回は湯口以外でも感じられました。
ボディソープとリンスインシャンプーが無料でついて入浴料は500円に上がりましたが、消毒なしの掛け流しで復活してくれたのは、とても嬉しく思いました。これで加温なし浴槽があれば大満足です。
(2009年9月入浴)5人が参考にしています
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岩手旅行のついでになんとなく寄った立ち寄り湯でしたが、入ってみて驚きました。
入った瞬間ヌルヌルして、そう油でも混ぜてるんじゃないの?っていうぐらいでした。その強アルカリのPH値はなんと10.8!!東北NO1の強アルカリとのこと。
源泉の水風呂(ぬるいぐらい程度)とサウナをいったりきたりして最後は使って温まってごてきました。
でたあとの肌のもっちりしたつるつる感は正直驚かされました。
交通の便が悪い意外は値段も安かったので悪いこと所はありませんでした。
今度は宿泊してみたいですね。2人が参考にしています
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あと一週間で今シーズンの営業も終わり、という10月31日~11月1日に一泊してきました。
米沢十湯の中でもここの宿を選んだのは、、姥湯温泉には宿泊と日帰りを各々2回づつしていることと、姥湯へ行く途中に見える滑川温泉と目の前の滝が以前から気になっていた為です。
今回もETC1000円高速を利用。直江兼続ブームにあやかり、会津若松から喜多方経由で米沢入りしたのですが、渋滞や若松観光、喜多方ラーメンの影響がたたり、米沢市内からの隘路の途中で日が暮れかけてしまいました。霧も立ち込めライトを点けるとかえって道が見えず、ガードレールもない落葉だらけの道をスモールライトだけで行く羽目になり、若干焦りましたがなんとか17時には投宿しました。
駐車場から建物入口へは坂を登るのでフロントは2階という位置づけ。簡単な説明を受け、階段を下りて1階の部屋へ通されました。暗くてわかりませんが目の前は件の滝です。
山の宿なので、17時に着いたら即食事かと思いましたが、18時か18時半を選択できるとのこと。喜多方ラーメンが15時前だったので、迷わず後者を選びました。
浴衣に着替えて露天風呂へ。曜日別・時間別に貸切だったり女性専用だったりするので、先ずは時間的制約の多い檜風呂へ。1階まであがりフロントと反対方向へ向かうと、そこそこ広い土地がありその先に檜風呂がありました。湯船は三角形に近い台形で4~5人は入れます。目の前の川に登山コースへの吊橋があり、その為の目隠しが若干気になります。湯は白濁していてなかなか良い感じです。続いて岩風呂へ。檜風呂から少し上流へ歩くと檜風呂より大きく開放的なものでした。
脱衣所は奥に男女別であるので、一旦湯船の前を通り過ぎてから、裸になって湯船に戻る形になります。紅葉がライトアップされて、せせらぎを聞きながらの湯浴みはなんとも贅沢です。
こちらも白濁しており、湯船の内側から湧出しているのがわかりました。湯船の底には落葉がたくさん溜まっていました。
最後に内湯へ。女性専用もありますが、大浴場は混浴です。こちらの湯は湯の花がたくさんあるものの白濁はしていません。シャワーはなく、大きな木箱に湯が注がれており、それを汲み出して湯をかぶります。内湯は1階で部屋からもすぐの場所でした。
そして夕食の時間です。部屋出しなので有難いです。内容は鯉こく、山菜の和え物、きのこ料理、岩魚等、姥湯温泉と似通ったものですが、今回は米沢牛のしゃぶしゃぶ(上3000円)3人前と牛刺し(1200円)2人前を予約しておきました。しゃぶしゃぶは肉質も良く、量も思ったより多かったです。また牛刺しも美味なので、しゃぶしゃぶまでは・・・、と思われる方も1人前でも試してみる価値はあるでしょう。
翌朝は先ず露天の岩風呂へ行きました。夜は判らなかったのですが、上流方向に奥羽山脈の山々が見えてなかなかの景色です。湯船に浸かると見えませんが、山あいの一軒屋の雰囲気は抜群です。
朝風呂の後、姥湯への分岐点まで散歩をしました。いつ見てもこの道は傾斜がきつく狭いのでビビリ
ます。自炊棟など館内散策もした後、朝食となりました。
朝食の時間帯も希望を聞いてくれ、我々は7時半としました。温泉卵や焼き魚などこちらも定番です。
9時にチェックアウトし荷物を車に置いて、滑川大滝を目指しました。内湯の脇を通り、檜風呂横の吊橋を渡り、その先は山道です。徒歩20分とあった展望台まではアラフォーチームでも約15分で到着しました。落差100mの滝は遠巻きに見ても大きく見えます。更に15分程歩くと傍までいけるそうですがコバやんの息が荒いので諦めました。
今シーズンは11月7日迄の営業ということで、オフシーズンの過ごし方を宿の人に聞いたのですが、こちらは何と、冬季も4人ほど常駐しているそうです。高地にある姥湯に比べ谷間にある為、降雪量も多く、こまめに雪かきをしないと駄目とのこと。「下界」へは、峠駅までは雪道を2時間も歩くそうです。
姥湯のような圧倒的な景観はないものの、相変わらずアプローチは困難で、まさに秘湯という言葉がピッタリの宿です。
我々は、その後、上杉神社や天地人博を見て、帰路についたのでした。4人が参考にしています











