温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >494ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
東北地方の口コミ一覧
-
月光温泉というネーミングには、怪しいというか、何だか不可思議な印象がありました。
ちらちら雪が降ったり止んだりしているとても寒い午前、鏡石から郡山に向かいます。初めて通る道も珍しく、何とも言えない気持ちのまま、月光温泉に到着しました。
ぉぉぉ・・・何も知らないで来たら、きっと入れないだろうなぁという外観です。建物がずばり怪しいし、入口が一層怪しい感じを強めています。道路に面している、男湯脱衣場の横にあるドアが更に怪しく見えます。国道側から見た建物は、ステンドガラスの窓が不思議です。少し坂になっている道沿いにある看板が、独特の雰囲気です。背景は夜が似合うと思いました。
恐る恐る中に入ると、少し暗い感じ・・・?でも受付の女性は悪い感じではありません。アイスや牛乳も売っています。入るとすぐ浴室という感じで、また恐る恐るドアを開きます。
コンパクトなスペースに、鍵のないロッカーがズラリと並びます。見上げると年季の入った壁?端にあるトイレの近くだけが、少し広くなっていて開けた感があり、外光も感じられます。一番端の上のロッカーに、何だか服を投げ入れるようにして、浴室に入ります。
確かに銭湯っぽいです。手押しのカランに最初とまどっていると、横の方がお湯をじゃっと出してくれました。少し力が必要です。
大きくない浴槽ですけれども、熱い勢いの良いお湯は、寒さの中でとてもありがたいものでした。どばぁっと掛け流しですからね。お湯から上がり、タイルの上にそのまま寝てしまう人達・・・
気持ちの良い入浴ができましたが、風変わりな感じがありました。
建物のすぐ後ろで、造成のような工事をしているのですが、温泉に影響などはないのかしら、と豪快に湯口から出る元気なお湯を思いました。
外気はとても冷えていて、暖まった足先がじい~んとします。今、とても不思議な気分です。月光温泉から離れるにつれて、あやかし、という言葉が心に浮かんでくるのでした。2人が参考にしています
-
ちらちらと小雪が舞う中、静かな道を進むと、何の前触れもなく出現しました。
外観がとてもシンプルだと思いました。
とても寒い朝でしたし、しばらくお湯の中でじっとしていました。少し暗い黄色に見えたお湯は、見かけとは違い、ぬるぬる感が心地良いと思いました。口に含むと、少しく甘く、美味しかったりするのでした。
ぬるめのお湯。もう少し、もう少し温まっていようと思いながら、結局20分位で上がってしまいました。服を身につけているうちに体がぽかぽかしてきた、そんな感じでした。
手書きと思われる、温泉についての丁寧な説明文を読んでみます。飲む野菜・・・ふむ、どこかにもあったな。ここはレジャー泉ではありません・・・なるほどね。このお湯は新泉・・・この言葉が新鮮に感じました。素晴らしい地球の贈り物かも、なんて想像が自分の中で広がります。
出入り口の、温泉が出るような蛇口を見つけ、ボトルを持ってくれば良かったなぁと思うのでした。
お湯がとにかく主体のシンプルな構成、最小限の看板・・・こんなところに名泉ってあるんだなぁと思いました。おもしろいですね、温泉って。1人が参考にしています
-

天地人にハマってしまった主人と米沢へやってきました。
ちょっぴり冷たい風を受けながら名所巡りを済ませ、こちらのお宿へ到着です。
茅葺きの屋根と古い日本家屋の建物に、自然と期待も膨らみます。
閑静で凛とした佇まいのお宿内は、華美過ぎず、歴史と風格さえも感じさせられます。
レトロっぽく、光彩に包まれているような雰囲気もいいですね。
お部屋内にも清潔感+ちょっぴり上品さも感じられます。。
しっとりと落ち着いたお部屋ですので、のんびりと寛げました。
全室禁煙^^トイレは共同となってます。
温泉もいいですね。
男女共々、同じような施設で内湯のみです。大小1つずつの浴槽と打たせ湯があります。
お宿名の通り、源泉より3本の湯滝となって勢いよく流れ落ちていて、浴槽内は常に溢れた状態です。
結構熱めのお湯なので加水しながら入ります。
流れ落ちるお湯の音がBGMとまでは!!いきませんが、かすかな硫黄の匂いと湯の花などが、疲れを癒してくれました。
ただ、のんびりとは長湯できません- -,
お風呂上がりは、お肌もスベスベ、体の芯まで温まり‘過ぎる,くらいでした^^
他、お部屋の階に家族風呂が1ヶ所あります。
こちらのお湯はもっと熱い!!それが全てです。
お料理はお食事処(テーブル席)で戴きます。
米沢での昼食はお肉にしようと決めてましたので、お宿では会席のコースで予約しました。
山の幸が中心のメニューで土地のものが使われています。
素朴な和のお料理ですが、ちょっぴり洋風っぽくアレンジしてました。
ボリューム感には欠けますが、私達には程よく、お味もまずまずでした。もちろん米沢牛の陶板焼きもついてます^^
古い家屋の良さを生かしながら、湯治場のような風情を残していました。
コストパフォーマンスにも優れていると思います。
また、お伺いできたらと思います。
素敵な記念日となりました^^ おしまい。。8人が参考にしています
-

湯本温泉らしく、硫黄臭漂う源泉掛け流しの檜風呂になっていました。日帰り入浴、大人600円 子供300円、部屋休憩、入浴、昼食付き 2625円は予約制。貴重品はフロントで預かってくれます。
3人が参考にしています
-

初めて訪れた地、山形。。ちなみに主人は2度目だそうです。
大きいお宿は、比較的綺麗にまとめられてました。
案内されたお部屋は、多少の古さは否めないものの、清潔感がありました。
下階にあります温泉ですが、こちらも比較的綺麗な施設で浴室内は広々としてて快適でした。。
内湯、露天のお風呂共々、循環式なのですが、ここでも不満なんてありません^^
景観こそイマイチだったのですが、内湯にはジャグジー、主人が好まない--サウナも併設されていて私なりには良かったですね。
お食事はまずまずだったのですが、お夜食処の方の対応には不満が残りました。主人は気分を壊して早々と退散--,
翌日はフロント業務をされていた方にかみのやま温泉駅まで送って頂きました。感じの良いハンサムな男性の方でした。。ちなみに(主人には及ばないですけど^^)
次の目的地、米沢、白布温泉へと向かいました。。5人が参考にしています
-

こちらの湯に浸かるのは3回目です。毎年1回は4時間かけて訪問してます。今回も非常に満足な温泉でした。露天のもがみ高湯は最高です。クーポンを使用しタオルもいただきました。今年はもう一回行って気持ちよさを堪能したいと思います。
1人が参考にしています
-

河原の湯に入りました。湯船は5~6人でいっぱいなのですが、5人いて、私が入る寸前で一人の方がちょうど上がられて、子供と私を入れて6人で入っていました。さすがにゆっくりは出来ませんでしたが、非常に気持ちがよいピリピリ感のある温泉でした。今度は上の湯・下の湯へ行きたいと思います。
1人が参考にしています
-
けっこう穴場なのではないでしょうか、温泉的には。よく美容液のようなという表現がありますが、ここのはまさにそんな感じ。トロトロヌルヌル。湯温も適温(39℃を加温)でいたって居心地良く、湯船でトロけそうになります。
浴室床はタイルだが浴槽は総ヒバ造り。シンプルな縦長浴槽が中央にある。カランは左右の壁側にあり、シャンプー類完備。湯船は手前が小さく奥は10人ほど入れる広さ。奥の湯船の突先は大きなガラス張りで囲われていて外光が差し、そこそこの開放感。手前の小さい方に湯口があり、そこから少しアブラ臭のする透明でやや黄金色がかったお湯が流れ出ている。当然こちらの方がやや熱く、広い方はよりぬるめ。お湯はオーバーフローされ、多少の泡付あり。消毒ありだが薬品臭さは感じなかった。
このほかトロンサウナもある。少し気になったのは右側のカランが湯船と近いためシャワーの水が飛んで来そうなこと。今回はマナーのいい人ばかりだったので、そういう心配はありませんでしたが。
休憩スペースがみやげ物売り場の横のイスだけというのはちょっとさみしいものの、300円なら上出来でしょう。ちなみに殿様風呂という貸切風呂もあります。湯上りに、このあたりの温泉を解説展示しているコーナーなど見物。温泉施設の隣には関所資料館といって復元された関所の建物があり、実物大の人形付き。無料で見られます。とにかくここの道の駅はさまざまな施設があるので、ゆっくり時間をかけて楽しめます。
この温泉は以前の日帰り温泉施設のリニューアルだそうで(2005年オープン)、源泉の位置が変わり、泉質も塩化物泉から単純泉に変わったとか。以前より断然よくなったらしい。めでたし。7人が参考にしています
-
正月旅行からの帰り、郡山で時間があったので立ち寄りました。
肌に滑らかな優しい湯です。
浴場に入った瞬間に香るふわりとした温泉臭。モール臭にも近い甘い香りが漂い、気持ちの良い温泉です。
露天は住宅街が裏にあるので大声を出さないよう注意書きがありました。内湯よりもぬるめの温度設定で40℃くらいかと思いますが、浴槽から溢れるお湯の量はなかなかのもの。湯出口でのアワ付きも良くて好感。晴天なのに粉雪が舞う天気でしたが、静かにのんびり出来て何より。寒さに震えた身体もよく温まりました。
途中休憩室で箱根駅伝を見たりしてゴロゴロし、4時間ほど過ごしましたが、スタッフの方も親切だったし、過ごしやすい施設です。郡山駅からのバスの本数がもっと多ければと思いましたが、田舎の施設みたく家族連れがのんびり食事したりして寛げる所なので、ほのぼのした空気が流れていました。1人が参考にしています
-

乳頭温泉郷めぐりの際に宿泊で利用しました。
設備も整っていて、温泉も他の温泉と比べて遜色ないと思います。
施設名ですが、「休暇村乳頭温泉郷」に改称されています。3人が参考にしています







