温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >498ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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水沢江刺駅から車で20分くらいの住宅地の中にある温泉。東北旅行のため一泊しましたが、旅館というよりは食堂と旅館も兼ねた日帰り温泉、と言った方が近いかも。日帰りのお客さんがかなりたくさんいました。
風呂場は内風呂+露天風呂で、内湯はタイル貼り、露天は岩風呂です。露天の岩風呂は結構広くて開放感はあります。お湯は微妙に緑がかった透明で、軽い塩味があります。pH 8.2、総成分4.6g/kg。比較的純粋なNa-塩化物泉です。
成分的には悪くないと思うのですが、なにぶん塩素消毒の臭いが強すぎます。もはや浴感はよく分かりません。せめて消毒が弱いといいのですが。あまり温泉として期待しない方がいいでしょう。食堂がついているので、入浴+食事をする日帰りの人が多かったです。5人が参考にしています
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平泉の中心、毛越寺から歩ける範囲にある日帰り温泉施設。新しくてきれいです。内湯だけのシンプルな構造ですが、新しいこともあって清潔感も高いです。小さいけど休憩所もあります。
お湯は薄白濁の食塩泉。pH 7.8、総成分4.9g/kg。ほとんど純粋なNa-塩化物塩泉ですが、塩分の他に、ごく微かに金属味がするような気がします。入口の看板には源泉100%と書かれているのですが、かけ流しなのか循環か表示がありませんでした。消毒しているかどうかも分かりませんが、消毒臭はほとんどなかったです。観光地の近くであり、きれいな施設でもあるのでちょっと寄るのによいと思います。3人が参考にしています
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半年間休業して改装していた能登屋に一泊しました。表向きは昔と変わらず、川沿いの景色も変わりません。改装はしても雰囲気をしっかり維持しています。
浴室は3ヶ所。主な浴室は新館4階で、これはおそらく新しく作られたもので石タイルの内湯と木の露天風呂。お湯は銀山温泉共通の3本の源泉の混合のようですが、微かに鉱物と硫黄臭のただよう、引き締まった感触のお湯はさすがと思います。浴室はとてもきれいですが、どうしても銀山温泉というと、ちょっと鄙びた木質の雰囲気を想像してしまうので、ちょっと新しすぎなのかも知れません。
あとは、貸し切り風呂として、最上階からさらに階段を上った山の上に離れの貸し切り露天(チェックイン時に予約制)と、地下の洞窟風呂があります。雰囲気は洞窟風呂が一番よかったです。お湯の持つ微かな香りも充満していてよいと思います。
宿としては、川に面したベランダなど残すべき所を残しつつ、空調や内装などとても新しくなっています。木造の旅館が不得意なきれい好きの人でも大丈夫でしょう。とてもうまく改装されていると思いますが、なにぶん、新しくて快適過ぎたことにまだ違和感が取り切れませんでした。3人が参考にしています
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台風の雨中いきなりの立ち寄りにも関わらず快く入浴を受付貰い、しかも湯舟に新しく湯を張って頂けた。入浴前から心も癒される。
何でも震災以降に湯元からの湯量が増え泉質が濃くなったとの事。
程良いヌメリ感があり肌に良い(美肌や傷口)と言う29℃の源泉浴槽は透明で冷たいが加温の源泉浴槽と交互に入れば浴後もポカポカとしてくる。
冷たい霊泉とも言える湯に静かに浸かりながら、打たせ湯の湯口からの源泉を湯舟に豪快に惜し気もなく注ぎ湯舟を溢れさす音に包まれての一時の入浴は格別なものであった。1人が参考にしています
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主人と行ってまいりました。。
立ち寄り湯では、以前何度かお伺いしてますが、お泊りとなれば初めてお世話になりました。
近年、リニューアルされた佇まいは、秘湯宿とは思えないくらい、以前とはガラッと一新。どっしりとした綺麗な建物に変貌してました。
お宿内も外観同様に、ちょっぴりモダンかつシンプル、とても清潔感があります。。それって最近の傾向なのかなぁ。佇まいと自然とのコラボ!!が相まってて、素敵な雰囲気を醸しだしていました。。
案内されたお部屋は、10畳に広縁付きです。こちらも余計なものを排除するかのようにすっきりと整えられた清楚な佇まいでした。
窓一面から見えます景観も素晴らしく、まだまだマイナスイオン全快といったところです。。
温泉ですが、皆さんの口コミ通り^^源泉掛け流しのお湯です。
どの施設も良いのですが、やっぱり一押しとなれば混浴の岩風呂でしょう♪さすがに日中(昼間)は無理ですねぇ...ーー,
本館よりなが~い階段(通路)を下り一旦外へ。源流を間近に橋を渡った対岸に設けてあります。
歴史を感じさせられます浴室内には、木の香りなど湯治場風情がプンプンと伝わってきます。お湯加減ですが、私にはちょっぴりぬるめに感じたかなぁ^^まあそれだから長湯も出来ますし、お肌にも優しく満々とたたえられたお湯を堪能できました。。
(夜、早朝など時間帯で入れ替え制になってます)
他、新設されてた「恵比寿の湯」。岩風呂とは源泉が異なる内湯に露天のお風呂を設けた浴室です。浴感の違いとなれば私にはあまり分からないのですが、こちらは適温、清潔感のある綺麗な施設でした。。
特に露天ですが、タイトル通り!!周りは自然に囲まれてて静寂そのもの^^そうそう混み合うこともなく入浴でき、しっかりと癒されました♪
お湯も良し、景観も良し、もってこいの環境ですかねぇ。
お食事は、夕朝共にお食事処で戴きました。完全個室じゃないけど、仕切りに暖簾が施されてますので、ある程度のプライバシーは保たれています。。
お料理内容は、山の幸を中心としたメニューです。
山里らしい、ほのぼのとした一品一品。量的には、大食漢の片には少ないかもしれませんが、私達には適量でした。
もちろんお肉も付いてますし、山菜など土地の素材がふんだんに使用されてます。素朴さこそがいいのかなぁ^^美味しく召し上がれました。。
また伺えたらいいなぁ...♪
おしまい。。4人が参考にしています
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こんな有名な秘湯に入るのに知らない方がいけないのかも知れませんが、受付の人が内湯の場所しか教えてくれなかったので、最初内湯とそれに続く露天に入っていました。ここの内湯はすごくいいお湯でした。すっきりとした感触のお湯で、灰色っぽい濁り湯です。青森ヒバの浴室もきれいで感じいい。
露天風呂には4~5人入っていました。みなさんダンナさんと一緒にこのあたりの温泉巡りをしてるようで、温泉談義や情報交換でひとときを過ごしました。辺りの山やふけの湯周辺の地獄の煙なども見えて開放感があります。しばらくすると「向こうにもあるのね」といっしょに入ってた人が言い始め、やっと屋外の露天風呂に気づいたのです。当然向こうからもこちらが見えるのでちょっとだけ気になります。
その後屋外の露天風呂へ。混浴と男女別と計3カ所ありますが、女性の露天に入りました。もうもうを立ち昇る蒸気を眺めながら、ここでも温泉談義。「きのうは国見に泊りました」「私はおととい泊ったんですよ」「国見は奥の旅館の方がいいですよ」「え、そうなんですか」なんて話をしながらものすごく長湯をしてしまいました。湯小屋を出て歩いていると後ろからすごい悲鳴が聞こえました。女性の露天湯にアブが出たようです。夏の露天はアブだけが難点ですね。
湯あがりに奮発して、クソ暑いのに汗をかきつつ、きりたんぽ鍋を食べました。しみしみのきりたんぽがすごくおいしい。1500円。
※写真は女性専用露天風呂4人が参考にしています
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オンドル部屋で有名ですが、今回は普通の自炊部の畳部屋に1泊しました。4畳半の小さい部屋で押入の下にテーブルを収納できるようになっています。そうしないと二人分の布団を敷けません。
炊事場は広くガスコンロも無料です。ここには冷蔵庫というものがありません。その代わり冷たくおいしい湧水が蛇口から出てきて、炊事場の流しには各人の飲み物や果物がビニール袋に入って冷やされてます。すごく冷えます。二層式の洗濯機も無料です。脱水した後部屋で干します。部屋には洗濯物を干すための紐が渡されています。
もちろん電子レンジなどありません。でも屋外にある温泉の蒸し器でなんでも温められます。枝豆、とうもろこし、さとうのごはん、、、みんな蒸気で蒸して食べました。すっごくおいしくなります。
肝心のお風呂ですが、あの有名な大浴場のみ。神経痛の湯というのがいちばん大きな湯船でこれが普通の温泉浴槽。白濁というよりは濁ったグレー。粘土っぽい匂いもします。そのとなりに温泉ジャグジー。これも温泉ですが撹拌されると色が変わるようです。このお湯は当たりがやわらかく意外に好きでした。
泥湯は人気が高く小さい湯船なのでなかなか空きません。後生掛温泉の泥の成分をより多くしているそうで、いかにも効きそうです。みなさん塗りたくってます。たしかにツルツルスベスベになります。
箱蒸風呂や蒸気のサウナは鼻の奥に入っていく湯気が気持ちよく鼻炎に効きそうな気がしました。取って付けたような露天がありますが、底にゴムの敷物があってあまり感触がよくありません。
ここはお風呂の掃除が毎日2時間ほどあり、曜日によって時間帯が違います。この日は夜の10時から12時が掃除で、しかも12時以降は一人で入らないでください、という注意書きがあります。泥湯や蒸風呂は夜中は入れませんので、意外と入浴時間が限定されています。ご注意を。
予約すれば朝食を作ってくれますが、これはちょっと失敗。735円という値段の割にしょぼかった。
※写真は自炊棟裏の川 奥には地獄のガス2人が参考にしています
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ダンナと二人の夏の東北旅行。立ち寄り湯で行ってきました。駐車場には関東や東北各県の車がいっぱい。人気の高さがうかがえます。
まずは黒湯温泉事務所で料金を払い、点在する自炊棟の間を歩くと煙が噴出する地獄が見え、その脇に男女に別れた湯小屋があります。湯小屋の中は脱衣所と一体になった内湯と外には眺めのいい露天があります。お湯はもちろん白濁の酸性硫黄泉。木で組まれた薄暗い浴室は秘湯の雰囲気も楽しめ、白いお湯が際立ちます。
夏休み中で人も多かったのですが、比較的ゆったりお湯に入れました。露天風呂も風が気持ちよく、茅葺の離れや地獄の煙など見ながら長湯できます。この露天の一角には打たせ湯もあります。湯小屋を出ると、そばには打たせ湯専用の小屋もあります。ここはなぜか打たせ湯にこだわっているようです。
湯あがりには温泉事務所にあるカフェで黒たまごとアイスをいただきました。帰りにはスタッフの人が記念撮影してくれました。昔ながらの湯治宿ではなく、現代のニーズにあった秘湯風の施設なのでサービスは行き届いています。今度は自炊部で宿泊したいな、と思わせる施設でした。5人が参考にしています
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噂通りのきれいな色。でもなかなか強烈なお湯で、アンモニア臭やアブラ臭が混じり合ったなんとも言えない匂いです。
薬師湯は天井が高く大きな梁がめぐらされたすてきな浴場です。カランもあってゆったり入れます。女性用の小浴場は内湯と露天。この内湯が熱くて、なんどもかけ湯をして入りましたが、まとわりつくような熱さで5秒ぐらいしか入れませんでした。草津などの酸性湯の熱さとはちょっと違います。あまり入る人がいなかったせいでしょうか、表面には湯幕が張っていて泡も浮いてます。よさそうなお湯でしたが残念。ところが露天の方はぬるく、こっちに長湯してしまいました。なぜこんなに温度が違うのか、ちょっと不思議。
深夜ダンナとふたりで混浴露天風呂に入りました。ここは湯花が大量に沈殿していて、アンモニア臭も強烈。湯温も適温でした。この露天風呂は男性の小浴場から近く、窓から裸のまま出て露天に入る人もいます。脱衣所も岩陰みたいな所で囲いがなく、女性が昼間入るにはちょっとむずかしい気がします。
夕飯は新鮮なイカ刺しや意外と上品な味付けの煮物など気の効いた料理が出ました。中高年カップルが何組も泊っていて、食堂で隣り合わせた人と温泉旅の話などに花を咲かせていました。
※写真は女性の薬師湯6人が参考にしています
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湯治部(自炊部)に宿泊しました。
本当に、想定していたまんまのいい雰囲気でした。
(本当に長期の湯治もしてみたい)
白猿の湯
皆さんの口コミにあるように、いい雰囲気です。お湯も、一見特徴がないようで、さらっとはしているものの、軽いという趣旨ではなく、身体をやさしくつつんでくれる感じのお湯でした。
桂の湯
ここは、普通かな(内風呂と露天が一つづつ)
河鹿の湯
自炊部用のお風呂だと思いますが、河の音を聞きながら、妙に落ち着いて入浴できました。
白糸の湯
お風呂自体は普通だけど、窓から見える小さな滝がGOOD
というわけで、4つのおふろに、それぞれ個性があり、ゆっくり、のんびり、温泉三昧の湯治をしたいような温泉でした。
~しかも、絶対自炊部に滞在したいですね4人が参考にしています










