温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >488ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
東北地方の口コミ一覧
-

芸術的な露天風呂、茅葺屋根の本陣はいつ見ても秀逸を極めている。
だが「日本一の秘湯」と謳われたのも、もう一昔前までの話のような気がしてならない。
人でごった返す露天風呂。この人気の風呂が混むのは覚悟の上、致し方ない。
が、入浴をまるで見世物かのように眺める観光客(特に最近目に付くのは韓国人・中国人の客)は何とかならないものだろうか・・・
通路から風呂が丸見えで、そこに観光客の列が絶えず横切り、立ち止まる風景には、毎度ながら旅心を挫かれる。
楽しみの一つ、山芋鍋の山芋は硬かったり柔らかかったりで毎回味が違うのも非常に残念(甘く柔らかい時が当たりな気がする)
今や秘湯という意味でなら、鶴の湯より同じ乳頭の「黒湯」の方が堪能できるのではなかろうか。4人が参考にしています
-
落合温泉から十和田方面に少し登ると板留温泉。 内湯、露天ともにぬるくてまったりとしている。 加水しているせいか、あまり力が感じられないが、刺激が少ない分皮膚病に効くらしい。
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉 加水
56.8度 pH7.2 酸化還元電位 (ORP) 44 (2011.9.23)6人が参考にしています
-
土曜日の夕方、日帰り入浴してみました。東北自動車道の盛岡ICから、国道46号線を秋田方面に10分程走った、道沿いにあります。何度も前を通っていたのに、全く気づかず、今回やっと行けました。そばとか、定食の幟がたくさん立っていて、温泉に入れるのかな?とちょっと不安になりますが、大丈夫。玄関で靴を脱ぎ、左に曲がると受付。御主人が、そばを打っていました。入浴料500円を払って、浴室へ。6人サイズのタイル張り浴槽には、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。湯温は40℃位で、ぬるめ。正直あんまり特長はないかなぁという、第一印象。そう言えば御主人から、ぬるかったら蛇口をひねって温泉を出して下さいと言われていたので、早速注入。熱めの加温源泉は、かなりのツルスベ感(PH8.4)。こりゃいい!と、貸切状態だった為ジャンジャン入れちゃいました。壁の岩手山の絵をながめつつ、のんびり湯浴みを楽しみました。今度は、そばも頂いてみたいです。
17人が参考にしています
-
全館畳敷きの宿で女性向き。 脱衣所のアメニティ完備。 浴室と浴槽には秋田石が敷き詰められ、照明も落とされていて高級感がある。 露天は内湯のすぐ外にある。
循環濾過塩素消毒されているが、塩素はほとんど入っていないと思う。 入浴料は700円だった。 黒石温泉郷で宿泊するならば、ここだと思った。
落合温泉(平山温泉1号泉・2号泉混合泉) 単純温泉 加水、循環、塩素消毒
53.8度 pH7.55 メタケイ酸 51.0 酸化還元電位 (ORP) 8 (2011.9.23)5人が参考にしています
-
銭湯スタイルの脱衣所。広くて明るく日の差す浴室。湯船のかわいい青の縁どり。板張りの美しい床。白くて新鮮な酸性湯。。。もういうことなしの共同湯です。午前中に行ったのですが、先客は母子が1組。5歳ぐらいの男の子が、かけ湯もしっかりして、もうすっかり共同湯の入浴スタイルを身に付けています。
湯船はふたつ。あつ湯とぬる湯。あつ湯の方はけっこう熱かったですが、入れないほどではありませんでした。細かな湯花が舞っています。硫黄臭がしてちょっとヌルっとします。ぬる湯はそうとう加水されていました。それでも適温でゆったり入れました。板張りの床が気持ちよく、熱いお湯に入っては出て床に座って、を繰り返して結局長湯してしまいました。午前中の空いてる時間にこうやってまったりお湯を楽しむのは最高のぜいたくです。
※写真は男湯19人が参考にしています
-
薬研温泉のまた奥にある奥薬研。背の高い木々に覆われた静かな森の中、ログハウス風のレストハウスが建っています。その施設で200円の券を買って、奥の入口から川沿いまで階段を下りると、石垣で囲まれた男女別のお風呂があります。看板の夫婦かっぱのうまへた風のイラストがなんともいい感じ。
お風呂はとても広く、川に面して開かれた湯船で開放感いっぱいです。透明なアルカリ泉でこれといった浴感はありませんが、環境が抜群なので気分良く入れます。ただし夏の露天の大敵アブはいました。
浴後はレストハウスでソフトクリーム。テーブルの他に畳敷きの小上りもあってゆっくり休めます。暑い盛りでしたが、深い緑に囲まれて涼しいひとときを過ごせました。6人が参考にしています
-
下北から練馬へ一気に帰るのはしんどいので、鳴子で一泊した。恐山~鳴子間の距離はそれでも400km、東北はやはり大きい。
自分ひとりなら渋い湯治宿にしたところだが、家族もいるので鳴子ホテルに泊まった。大型ホテルのわりに高い評価だったこともあり。
ホテル入り口脇で湯が自噴しており、その奥には他の源泉の湯煙と複雑な配管などが見える。ホテルの湯に対する自信のほどが窺えるようだ。
館内には玉の湯(2F)と芭蕉の湯(1F)という大浴室がある。2つの風呂は朝5時に男女入れ替えられるが、当日はまず芭蕉の湯が男湯、玉の湯が女湯だった。お湯は硫黄泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉のブレンドのようだ。硫黄の臭いはするが、強烈というほどではない。
ここの湯は条件によって7色に変化するという。ホテル到着後、すぐ芭蕉の湯に行ってみると無色透明だったが、夕食後、また入りに行くと、こんどは白緑に変化していたのには驚いた。後ほど湯の管理人に聞いてみると、夕方は換水後間もないタイミングのようだった。
湯量豊富な源泉を有しているため、2つの大浴場はいずれも加温、加水なく、源泉掛け流しだという(ただし、循環・ろ過あり)。玉の湯にある露天風呂は源泉に最も近いこともあり、一番新鮮な印象を受けた。
温泉街の大型ホテルというと、過度にお湯の新鮮さを求めるのは禁物と思っていたが、ここはさすが鳴子にあるだけに湯使いに気を使っているように感じた。6人が参考にしています
-
脱衣所が広く、洗い場も広く湯船までの距離もゆとりがる。 激熱の湯船と適温の湯船があり、しゃきっとする湯で還元力もすばらしい。 朝の4時から営業しているので、徹夜で東北道を来て目を覚ますのに良いかも。
鶴泉源泉 ナトリウムー塩化物泉 かけながし
55.1度 pH8.20 溶存物質 1659 カルシウム 53.2 臭化物イオン 1.9 硫酸イオン 229.4 炭酸水素イオン 122.1 メタケイ酸 91.8 メタホウ酸 24.6 酸化還元電位 (ORP) 16 (2011.9.23)8人が参考にしています












