温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >479ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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炭酸泉を強調したPRなので、てっきり泡付き抜群の湯と思っていった。ところが泡つきはまるでなし。泉温が39度では難しいのかもしれない。だが、まったりとしたお湯が体に心地よく、1時間近くも入っていた。
ここは地のものを使った料理を食べさせてくれるが、一工夫するともっとよくなると思った。それにサービスになれていないせいか、料理の出てくる順序が違ったり、間隔が間延びしたりする。その点が気になった。山間の宿にしては頑張っている宿ではなかろうか。9人が参考にしています
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ここは入れる時間が変則的。朝6時から8時までと午後2時から午後10時までになっている。駐車場がないため、近くの有名な蕎麦屋でそばを食べ、一時車を置かせてもらって入った。
蕎麦屋の大女将に「あそこは2時からしか入れませんよ」と教えられ、共同湯の前に立ったのが午後1時50分。管理者のお年寄りが「もう入っていいよ」と。
結構広い浴室に丸い湯船が一つ。透明なお湯が懇々と注がれていた。「熱かったら水を入れてください」。管理者の親切さにうれしくなってしまった。お湯は石膏泉らしく、シャキシャキ感のあるさっぱりとしたものだった。
午後2時だというのに子供連れのお母さんやおじいさんが入ってくる。その光景に、ここは地域の人たちのための温泉なんだと痛感。余所者が使わせてもらえるありがたさを感じて、共同湯を後にしたものだ。1人が参考にしています
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入り口で200円を投入して入るようになっている無人の共同浴場。建物はいささか古びているが、お湯は優れもの。湯船の下にしかれたすのこのしたから懇々と湧き出している。少し熱めだが、出た後のさっぱり感は抜群。長湯は禁物。体が真っ赤になるまで入っているお年寄りが居たが、大丈夫かなと心配になったほど。
2人が参考にしています
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2段に分かれている湯船の下段がヌル湯。ここに浸かって体を伸ばすと、体の芯から緩んでくる。そのまったり感がなんともいえない。とにかく湯船から高い空を見ているとついうとうととしてくるから不思議だ。
これだけ多くの人に親しまれているこの湯に、掛け湯もせずに入ってくるやからが居るのには、興ざめ。体を洗って入りましょうと大書してあるにもかかわらず。5人が参考にしています
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木造3階建ての建物。重厚さがあり、雰囲気は言うことなし。貸し切り風呂は最高。ヌル湯だが、体に触れる浴感がいうことなし。残念なのは1組30分しか入れないこと。それを超えると2100円取られる。多くの人に入ってもらうためにはそれもやむを得まい。
ここには露天はない。だが、時間で男女が交代になる源泉掛け流しの内湯もすばらしい。
問題なのは食事。料金に見合わないように思う。同じ料金でもっと工夫する宿があるだけにもったいないと思った。それに結構年配の仲居さんが多いので、手早く仕事ができない。それに、お酒の勉強をしていないので、まるで違うものを持ってこられたのには驚いた。
歴史と伝統を守り抜くために、いろいろと頑張っておろれる姿勢には感動した。10人が参考にしています
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遠刈田温泉の一番高いところにある宿。そこに日帰り専用の施設が作られている。広い内湯も露天もすべて源泉掛け流し。露天からは蔵王の有志が目の前に迫っている。これがややヌル湯で、いつまでも入っていられるのがいい。
施設はきれいで、清掃も申し分ない。ただ、難を言えば浴後ゆっくりできるところがないことだろう。いすが6客では物足りない。お土産売り場がやけに目立つのも、気になった。5人が参考にしています
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なんとも清冽な感じの湯が掛け流されている。一部強制循環をさせている感じだが、岩組みの内湯、それに男性の湯殿にだけ小さな露天が付いている。この露天もうまく樹木を組み合わせ、すごく感じのいい湯船だ。
秋保の湯は結構熱いはずだが、ここの湯は適温でゆっくりと湯浴みができた。それに手入れがよく、清潔感がすばらしい。自分は入浴料は500円だったように思う。こんなにすばらしい温泉に申し訳なさが感じられたからだ。3人が参考にしています
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駐車場に車を止め渓流にかかった吊り橋を渡る。 ヒバ造りの内湯が温めでゆったりと出来てよく温まる。 露天は混浴の時間と女性専用の時間があるが、渓流沿いの露天は食堂からよく見える。
温川山荘源泉(第1,2,3源泉混合泉) ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし
70度 pH6.95 溶存物質 1508.2 カルシウム 132.6 硫酸イオン 496.7 炭酸水素イオン 116.0 メタケイ酸 121.7 メタホウ酸 27.4 酸化還元電位 (ORP) 45 (2011.9.23)4人が参考にしています
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日曜日のお昼過ぎ、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、館内へ。まず、手前の内湯を拝見。小さめの脱衣場、先客はなく、そのまま入浴。6人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉がかけ流し。湯温は42℃位で適温ながら、最初キリリとした浴感で、馴染むとツルスベ。湯口付近には、白い析出物も見られます。一端服を着て、続いて奥の混浴露天風呂「荒湯」へ。脱衣場は男女別ですが、中は1つの30人サイズの石組み浴槽。中央で大きな仕切りの壁板があり、お互いに見えにくい構造となっています。手入れの行き届いた植木と露天風呂がマッチしていて、なかなかの風情。湯温40℃位のぬるめだったので、けっこうまったりできました。
15人が参考にしています






