温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >478ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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川渡温泉の名湯ということで行ってみました。
古き良き湯治宿の面影が色濃い玄関には、200円という格安の入湯料もあってか、地元の人と観光客がひっきりなしに出入りしていました。
奥まった風呂場の脱衣所に入ると、10人前後の籠が使われていました。雰囲気は温泉銭湯といった感じ。4m四方の湯舟には、澱粉のかかった草餅色の湯が満たされ、穏やかな硫黄の香りを漂わせていました。浴室の隅には電動の打たせ湯があります。
人の出入りが絶えずありますが、何の気負いもてらいもないシンプルなお風呂にはとても落ち着きました。14人が参考にしています
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鳴子エリアで東鳴子は未踏でしたので高友旅館に行ってみました。アブラ臭の黒湯がどんなものか体験してみたかったので。
建物は相当年季が入っています。もう温泉好き以外踏み入れない領域に達してますね。複数のお湯が離れ離れにあるので、まずどこにするか迷います。
まずは黒湯でしょということで行ってみると、中から何人かの声がしたので、ひょうたん風呂に変更。こちらも先客ありで、扉を開けると思いのほか狭い浴室なので、じゃあもみじ風呂にするかと歩き回りました。
もみじ風呂は湯の投入量はそれほどでもないように見えましたが激熱。我慢して入れるレベルでないのでかなり加水して入りました。ここの他の風呂に比べれば、ほぼ透明な湯は印象が薄くなりがちですが鮮度は高いように思われます。
次に黒湯。うわさのアブラ臭が鼻腔を刺激します。色は他の写真では鶯色を濃くしたものもありますが、当日は黒緑といったかんじでした。湯口の小さな千枚田状の析出物はこの湯の只ならなさを感じさせます。私が入ったのは昼間でしたが、皆が寝静まった夜更けに、何も考えずに目をつぶって黒湯に浸かれたら、さぞ気持ちよかろうと思いました。
最後にひょうたん風呂に再トライしましたが、何気にこの風呂かなり気に入りました。浴室の狭さとあの風呂の形状がなんとも味わい深く、できれば一人で楽しみたいものです。糸状の黄味がかった湯花が舞い、熱すぎない湯は高友の仕上げ湯にぴったりでしたねぇ。9人が参考にしています
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新規に登録されましたので、9月の入湯時のご報告を。
料金は¥500でした。磐梯熱海駅の直ぐ側なので駅に駐車して歩いて。ちょっと下った入り口にはお爺さんが。料金を払い脱衣場へ。浴槽は広く温いお湯が滔々と注がれていました。真夏の時期にはゆっくりと何時間でも居たいお湯です。何でも、皮膚病に佳いとか。アトピーにも。
素晴らしく、教えたくないけれど教えたいお湯です。駅前のお店の「温泉饅頭 」も絶品でした。餡が沢山。5人が参考にしています
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内湯はジャグジー、外に小さな露天。 源泉を注ぎ込んでいるという露天でORP465。
外装、内装ともにリニューアルしてあるが、日帰り入浴用のスリッパは老朽化したままで、1000円では高い。
城ヶ倉温泉3号泉 単純温泉 加温、循環、塩素消毒
50.2度 pH8.36 溶存物質 519 メタケイ酸 147.4 酸化還元電位 (ORP) 465 (2011.9.24)1人が参考にしています
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橋のたもとにある混浴の共同浴場になります。
湯の花温泉では4つある共同浴場の共通入浴券を湯の花温泉内の旅館や商店で購入して入浴するシステムになっており、200円で4つとも利用可能になっています。
さて、こちらの浴場は大浴槽(3~4人用)と入っても大丈夫かな?と疑問に思う程小さめな小浴槽がありまして、あっさり系のお湯が大浴槽に掛け流されており、オーバーフローしたお湯が小浴槽に流れていく2層式になっています。
大浴槽は50度近い湯温でチャポンとしか入れませんでしたが、小浴槽は45度前後に下がっており、あつ湯好きな私には少し熱いぐらいで浸かる事は出来ました。でも、この小浴槽は本当に小さくて、私でぎりぎりの大きさ!今、思い出しても本当は違う用途、例えば洗濯湯とかで、浸かる所じゃなかったのでは思う程でした。でも、この日巡った3件の共同湯のなかでは雰囲気は1番私好みで良かったです。ちなみに石湯は真面目に探さなかった事もありますが、5分程探して見つからなかったのであきらめました。8人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り終了30分前に着いたのですが、1時間位ならいいですよと、御主人の優しいお言葉。入浴料500円を払って、1階の大浴場「千人風呂」へ。終了間際ゆえ、先客はいません。20人サイズのタイル張り内湯には、透き通った褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が満ちています。高橋典子作の天女の壁画が素晴らしい!!思わず見とれてしまいます。お湯は43℃位の熱めながらツルスベで、ほのかなアブラ臭。しばし、一人で楽しんでいましたが、反対側のドアが開き、3人のおば様方登場。ここって、混浴だったんですね。最初だけ挨拶したものの、お互い距離感を保ちつつ、先に上がらせていただきました。こちらの宿には、いくつもお風呂があるとのことなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
11人が参考にしています
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昨年は、衛生面での行政の指導により、入浴することができませんでしたが、今年度から整備され、時間による男女別の温泉としてリニューアルされました。料金は、従来通りの無料での入浴。前までは野湯そのものだった浴槽は、入浴スペースが広がり、施設として格段によくなりました。脱衣所も整備され、流しと簡易金庫もあり、貴重品の管理についても安心して入浴することができます。ただし、時間による男女別入浴なので、夫婦やカップルで訪れる際は、うまく時間を合わせての来訪をおすすめします。紅葉も色づき始めました。
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覚悟して行ったつもりだったが、想像以上。これまで行った秘湯の中では最高ランクに位置する。カーナビにも出ていない道を10キロ近く進む。それが離合できない細い道。離合場所が結構離れていて「車よ、来るな」と祈るしかない。
だが、着いたところは、ええっ!と驚きの声が出る素敵なところ。やや熱めの内湯と間欠泉の湯船。内湯で体を洗って、すぐさま間欠泉へ。5分ほどもまっただろうか。ごぼごぼと音がしだしたら、お湯が噴出してきた。まるでダンスを踊っているかのような噴出し方。
ここの間欠泉は気まぐれ間欠泉というらしく、噴出す間隔も、高さもまちまち。最高5メートルから最低で80センチ。その様子があまりに面白いので、4回も噴出を見たら、体が冷え切ってしまった。噴出するお湯は30度もなく、沸かし湯を注いであるのだが、あまり効き目はないようだ。
ここは立ち寄りではなく、一晩泊まってのんびりするところだと思った。それだけの価値ある自然環境だと思う。6人が参考にしています










