温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >404ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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まず休憩ロビー。玄関から入った途端ロビーにはタバコの煙が充満してました。完全なる健康増進法違反です。直ちに禁煙とスべきです。今時不特定多数が出入りするロビーで喫煙などありえません。
浴場は正直言って不潔そのものという印象です。
浴槽の源泉が落ちている滝壺にはヘドロができています。(温泉成分なのでしょうが、ヘドロに見えます。)
源泉成分はとても濃いいい温泉ですが、もう少しきれいにしてほしいものですね。特に浴場は大変滑りやすく危険です。9人が参考にしています
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青春18きっぷで往復。2泊。
以前あった露天風呂はがけ崩れで閉鎖されたようで残念。
源泉の濃度は全国の温泉でも屈指です。
元祖岩盤浴は大人気ですが低温やけどに注意しましょう。
テント外で寝ていたら低温やけどしました。
食事は山奥の割にいいモノがバイキングで食べ放題です。
いい温泉入って、いいもの食べて、岩盤浴で汗かいて健康になりましょう。宿泊客には新玉川温泉の無料入浴券がもらえます。八幡平のハイキングコースを歩くのも健康に良いです。
ただし部屋はボロいし狭いです。トイレ・バスもありません。その点がマイナスです。3人が参考にしています
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白神山地の中のような山道を5kmほど進むと宿が現れた。湯治宿ばかり泊まっている自分には少々贅沢だが、自炊棟ばかりじゃ家内もつきあってくれない。
各部屋にかけ流しの露天風呂が併設されているが、この日宿泊した部屋は「唐くれない」という和室。部屋からも風呂からも抱返り渓谷を流れる玉川が見える。
部屋風呂以外に立派なヒバ造りの共同浴場、貸切で利用する露天があり、いずれも静かに無色透明な湯を湛えている。湯はうっすら石膏臭を帯び、口に含めばじわっとタマゴ臭が広がる。湧出量は150L/min.とのことだが、その量で館内全ての浴槽を満たすことができるのだろうかと思った。
澄明な弱アルカリ性の芒硝泉。一見、特徴なさげに思えたが、何度も入っているうちに実はなかなか湯力があるように思えてきた。浴後のからだの温まり感が長続きするようだ。これまでどちらかといえば湯に特徴を求め、これからもその考えは変わらないと思うが、無色透明な湯の奥深さを思い知る良い機会だった。
夕暮れ時、部屋の露天風呂から空を見上げると、数え切れないほどのトンボが上空を舞っていた。夜中、幾筋もの流れ星を見た。夜明けの雲の色が変わっていく様も見逃せなかった。温泉でこれほどまでリラックスできたのは久しぶり。
お風呂以外にも心地良く思えた点が幾つもあり、のんびり落ち着ける良い宿だと思う。13人が参考にしています
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鶴の湯の姉妹施設である駒ケ岳温泉宿泊の際、宿の厚意で行われる鶴の湯ツアーに参加した。乳頭温泉は4年以上前の黒湯以来だ。
夜8時過ぎ、真っ暗な宿の入口に着いて空を見上げると普段では見ることができない数の星が見えた。入口から宿の中を進むと左右の薄明かりの部屋で泊り客が思い思い寛いでいるのが見え、穏やかな空気が漂っていた。
小さな橋を渡り、白湯と黒湯の湯小屋に。建て付け悪い扉を開けると、左に黒湯の小ぶりな浴槽、右に白湯の3~4人サイズの浴槽が見えた。いずれも年季の入った木造りの浴槽が白濁した湯を湛え、甘美な硫黄臭が浴室を包んでおり、露天に入る前にこれだけでも温泉好きとしては満点だ。意外にも誰もおらず、数分間一人で楽しめた。両者は源泉が違うが、違いと問われると残念だが的確に答えられない。それでも脳とからだが素直に湯を喜んでいるのでそれで良しとした。
さて、次の名物の露天だが、ススキの向こうにぼんやり白い湯舟が見えた。数組のグループが気分よさそうに話していた。中湯を浴び、露天に入り、人のいない奥の方に行ってみると、手前より明らかに温度が高い。目を凝らして見ると下から気泡が上がっている。座って手を置いた岩からも熱いものが滲み出していた。空を見上げるとススキとまた満天の星空。温泉の醍醐味を存分に味わった瞬間だった。
小一時間ほどのお楽しみだったが、いずれ本陣に泊まってじっくり堪能したいものである。5人が参考にしています
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ぴょんぴょん舎の冷麺工房、道の駅あねっこを経て、秋田の生保内エリアに入った。水沢温泉よりも乳頭温泉寄りにあると思っていたので、多少迷った末、秘湯を予感させる砂利道の先にようやく駒ケ岳温泉を見つけた。
9月半ばというのに東北一帯で真夏日が続いている。森の中の一軒宿は田沢湖畔より3~4℃は涼しいものの、それでも日中は暑く感じる。幸い角部屋『山桜』にはエアコンが備え付けられていたので助かった。
宿には内湯、宿泊者用露天、試験営業中の新浴舎の3つの浴室があった。現在、宿と新浴舎を結ぶ渡り廊下が建築途上にある。浴室まわりには、温泉特有の香りが漂っている。
3つの浴室のうち、個人的には新浴舎が最も気に入った。当然ながら清潔で広々しており、木材や石材のバランス、色調も良く、露天も併設されている。湯は焦げた硫黄のような独特の重々しい香りを放っている。
宿の人によれば、内湯は加水しているのに対して、新浴舎は100%源泉なのだそうだ。その違いのせいか、湯の花が内湯と新浴舎ではまったく違う。内湯の湯の花は顆粒状で湯床に沈殿し、歩くと舞い上がって湯舟が真っ白になるが、新浴舎には糸くず状の長さ5cmくらいはあろうかというおどろおどろしい湯の花が舞っている。初めて見る人はゴミが漂っていると誤解してしまうかもしれない。お湯を口に含んでみるとはっきりと硫黄泉特有の味が感じられた。駒ケ岳温泉の湯は保湿効果のあるメタケイ酸を比較的多く含んでいることから、普段あまり温泉に執着しない家内が何度も湯に浸かっていた。
結果的に、内湯はあまり利用せず、殆どを新浴舎ですごしていたように思う。露天は夜中に星を見ながら寝そべっていたが、新浴舎にも露天はあるので、日帰り客も同じ雰囲気は味わうことができる。
夜8時頃に宿を出て、姉妹館の鶴の湯に行くエクスカーションも良い。小一時間ほどの滞在だが、名物旅館の白濁露天風呂を楽しめる。6人が参考にしています
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微温湯温泉へのアクセス農道脇にあり、そば道場と併設されています。内湯1、外湯露天1のシンプルな構成です。茶褐色のあつ湯は、ぬる湯と対照的でガツン系です。
2人が参考にしています
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内湯のみで、プラスチック浴槽のあつ湯と木の大きな浴槽のぬる湯があります。ぬる湯には打たせ湯ではないのですが、勢いよくぬる湯が注がれています。1時間ゆっくりつかっていました。娘は喜んで遊びながら楽しんでいました。目に効くそうですが、目を洗い過ぎていまだ染みています。
8人が参考にしています








