温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >402ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。
もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。
フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。
体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。
訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。
このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。
内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。10人が参考にしています
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今までに数軒しか経験がないが、従業員は立ち止まって挨拶する。 脱衣所にはタオル完備で、ハーブティーのサービスあり。 この宿の女将はさりとてはの方に違いない。
かみのやま協同組合3号 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 循環併用かけながし
66.2度 pH8.2 溶存物質 2598 リチウム 0.7 ナトリウム 598.8 カリウム 15.9 マグネシウム 0.2 カルシウム 275.4 アンモニウム 0.1 鉄(Ⅱ) 0.1 フッ素イオン 5.3 塩化物イオン 889.3 臭素イオン 2.5 硫酸イオン 671.4 炭酸水素イオン 17.7 炭酸イオン 0.2 遊離二酸化炭素 0.2 メタケイ酸 55.7 メタホウ酸 10.4 メタ亜ヒ酸 0.3 酸化還元電位(ORP)17 (2012.9.20)8人が参考にしています
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日帰りで訪問。日帰り専用の入口から入って左手に進むと、受付がある。大概ホテルのフロントから仲居さんが走ってきて応対してくれる。
ホテルの大浴場だけあって、脱衣場(鍵付きロッカー有)も洗い場も広く、とにかく清潔感がある。内湯はあつ湯とぬる湯の二つに分かれているが、思ったほどの違いはなかった。ぬる湯の方には、足を伸ばして寝湯ができる場所もある。
露天風呂に出ると、前の道路を走る車の往来が少々気になるが、ホテル自体が小高い場所にあるので眺めは良い。
サウナもあるのだが、日帰り時間帯は使用不可なのが残念だった。3人が参考にしています
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連れと二人で温泉と思い入りましたがスライダープール完備のレジャーセンターで広い露天風呂はありましたが 温泉とは名ばかり!周りは 水着を着た家族連ればかりでした 高い入場料払って ちょっとだけの楽しみは ショータイムのフラダンス だけでした。
13人が参考にしています
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日帰りで訪問。県道からの道は狭くてアップダウンがあり、すれ違うのに一苦労する箇所があるので、ミニバン以上は要注意。
玄関を入って左手に行くとフロントがあり、呼び鈴を押す。入浴代500円(とタオル代300円)を払い、お風呂の場所を聞くと、(温泉育ちさん)外の露天風呂の場所も教えてくれましたよ。
まずは2Fの混浴展望露天風呂へ。浸かったり出たりを繰り返していれば何時間でも居られる感じです。先客は軽食を、後からのご夫婦は缶ビールを持ち込んでいましたが、基本OKなのか聞きそびれました。
一旦服を着て建物裏の混浴渓流露天風呂へ。まさに秘湯、自然の中の露天風呂です。2Fと違って男女別更衣室はなく、小さな脱衣場に脱衣かごが3つあるだけなので、女性一人は厳しいかも。壊れかけのハエたたきがあったが、先客の仕事帰りのおじさんによると、アブ退治用だとか。
最後に1Fの内湯+野天風呂(写真、ここだけボディーシャンプーやシャンプー、リンス有)。貸切状態でした。
前述のおじさんによると、建物内(基本透明で湯の花が浮かんでいる)と渓流露天風呂(乳白色)は源泉が異なるとのこと。10人が参考にしています
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昭和を感じさせるプチレトロな雰囲気の旅館で、今回宿泊させて頂きました。浴室は地下1階、と言っても実際にはすぐ横を流れる川から見ると1階に位置します。2カ所の浴室は日替わりで男女交代制、各々が異なる源泉を用いており、大きな方は独自源泉、小さい浴室は東山温泉の共同引湯が掛け流されていました。独自源泉は、ナトリウム-カルシウム炭酸水素塩・硫酸塩泉で、成分構成は比較的オーソドックスです。四角い主浴槽に45℃位はある熱めの源泉が大量に注がれていました。また、温めのお湯を好む方には、温泉を汲み置いた一人用の小浴槽もあります。30年位タイムスリップした感覚が得られる旅館でした。
3人が参考にしています
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喜多方市の北部、道の駅に併設された大型の日帰り温泉施設で、広い駐車場も備えられています。浴室もスペース的にかなりゆとりある造りで、30人以上が入れる浴槽と多数のカランがありました。一方、サウナは5人位で一杯になってしまう小さなもので、水風呂も狭く、ややアンバランスな印象でした。露天風呂は岩風呂で、まるで公園の中に居るような景観でした。この規模なので循環は止むを得ないと思いますが、少なくとも露天風呂には一定のオーバーフローがある感じでした。無色透明の炭酸カルシウム泉は、わずかなカルキ臭を感じました。隣には八方池の遊歩道、土産屋、レストラン等も併設されており、旅の疲れを癒すには充実した施設だと思います。
1人が参考にしています
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緑色の温泉で有名な国見温泉は、盛岡から車で1時間くらい。最後は細い山道を入っていきます。それでも行くべき、素晴らしい温泉でした。今回は5月に一泊しました。日曜日の夜だったためか、そんなに混んでいなくて6~7組のお客さんでした。
全部で20部屋くらいの小さい旅館ですが、風呂場は、新館と旧館に内湯が一つずつ、外に出て混浴の露天風呂があります。最もよかったのは、旧館の内風呂です。ひょうたん型の浴槽には、緑色のお湯がたんたんと注がれ、床は白い結晶で覆われています。窓は全開になっており、あまりにガス成分が多いので閉めないようにと。かなり熱めのお湯ですが、お湯はまったりと柔らかい感じ。細かい白い砂のような湯の花が舞っています。そして素晴らしい香り。いわゆるアブラ臭ですが、すごく澄んだ香りです。pH 7.1、総成分4.8g/kg(!)。硫化水素がイオン55mg+ガス49mg。硫化水素型硫黄泉の究極型でしょう。
露天風呂は、一旦表へ出て少しだけ歩きます。外に開けている分、香りは控えめです。ぬるめなのでゆっくり入れますし、お湯を味わうなら露天風呂の方がよいです。
古い建物だけに部屋には特徴はありませんが、遠くの山並みの景色が見渡せて悪くありません。食事は、野菜の煮物や天ぷら、川魚の刺身など飾らないものが味わえます。docomoの携帯も通じない山の秘湯。本当に素晴らしいと思いました。7人が参考にしています
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八幡平山頂直下の藤七温泉。素晴らしい濁り湯の露天風呂が楽しめます。受付をすると、右手に野外露天風呂、左手に内湯・露天風呂があります。さっそく露天風呂へ。脱衣場の前には、巨大な金精様が飾られており、東北へ来たという実感が湧きます。
さて、木質の内風呂を出るとそのまま野外の広い露天風呂へ出ます。露天風呂とは言っても大きな浴槽が6つか7つか、遮るもののない広いところに点々と配置されています。いずれも灰白色のお湯で満たされ、透明度はほとんどありません。お湯はまったりとした、しかしピリピリした感じのあるお湯で、湯船(というかほとんどプール)の底には泥が溜まっています。この泥がまた気持ちよく、泥パックできます。pH 3.4、総成分270mg/kg、溶存硫化水素6.4mg。分析表ではかなり薄い成分なのですが、濃厚に泥が溶け込んでいるせいで薄さは感じません。湯船の底から気泡とともにお湯が湧き出しており、まさに足下湧出。素晴らしい温泉です。
あまりに開放感があって、空が開けているので長居してしまいます。まさに自然の温泉の実力を感じられる温泉。八幡平へいくなら、訪れる価値のある温泉だと思います。7人が参考にしています
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日本海側から車でいきましたが かなり遠いです 途中にある名だたる温泉通り過ぎ湖抜け道幅狭い山間部を抜け このまま行ったら岩手県じゃない?と思うくらいの所に 温泉好きなら一度は 行ってみたい!玉川温泉!駐車場なら歩いて降りていくとゴザを持った大勢の人々が岩盤浴に向かってます 内湯に向かいましだが また人だらけ ちょっと熱めあちこちの内湯に浸かり大満足でした。しかし また後戻りするのは大変だとは思いましたが せっかくだしまだ温泉入りながら 帰ります。
2人が参考にしています










