温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >403ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日本海側から車でいきましたが かなり遠いです 途中にある名だたる温泉通り過ぎ湖抜け道幅狭い山間部を抜け このまま行ったら岩手県じゃない?と思うくらいの所に 温泉好きなら一度は 行ってみたい!玉川温泉!駐車場なら歩いて降りていくとゴザを持った大勢の人々が岩盤浴に向かってます 内湯に向かいましだが また人だらけ ちょっと熱めあちこちの内湯に浸かり大満足でした。しかし また後戻りするのは大変だとは思いましたが せっかくだしまだ温泉入りながら 帰ります。
2人が参考にしています
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あまりにも有名な玉川温泉。印象が強烈過ぎてどう評価してよいのか分かりません。まず泉質の強烈さ。pH 1~2の温泉は他にもいくつかありますが、ここが最も強烈でしょう。pH 1.05の最強の酸性泉は、もはや目に入ったり口に入ったりすると大変なことになります。成分は濃厚でMg 52mg, Al 275mg、硫酸塩と硫酸水素塩で1480mg。遊離硫酸251mg。何かの化学溶液に入浴しているかのような濃度、そして薄茶緑色のお湯。強い苦みと酸味。これが自然に湧き出て、長年入浴されてきたことはもはや奇跡的です。浴槽によって、源泉・薄め・さらに薄めといくつかありますが、希釈された浴槽でないとゆっくり入れない、というのが正直な感想です。
奥には一回り30分ほどの遊歩道があって、その周りに湯畑や、温泉が噴水のようにわき出す川や、岩盤浴のスペースなどがあります。至る所で蒸気が上がり、硫黄の結晶が観察できます。療養の岩盤浴が有名な所ですが、温泉好きなら一度は訪ねる意義があるように思います。なお、食堂や売店もあって、稲庭うどんなどが食べられました。3人が参考にしています
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5月の末に日帰りで行きました。広い大浴場は日帰り入浴で混み合っていました。泉質そのものというよりも、様々なお湯が楽しめることと、周りの環境がよかったです。ここのお湯の特徴は灰色~黒の、細かい砂のような湯の花が無数に舞っていることで、さらさらした浴感です。pHの表示はありませんでしたが酸性も強く、総成分は310mg/kgと薄めです。旅館の周りに源泉地帯が広がっているからでしょう、大量の湯が注がれ、いくつもの種類の浴槽があります。首だけ出して箱に入る蒸し風呂もよかったし、小さいけれど、黒い泥湯も併設されています。
ここの温泉の周りに遊歩道があって1時間くらいで一周できるのですが、これがなかなかよいです。一面の温泉地帯で、温泉の池や、噴気によってできた泥の山や、川にさえ温泉が沸いていて、これを観て歩くだけでも楽しいと思います。2人が参考にしています
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このエリアには温泉がたくさん並んでいるのでもう少し賑やかなのかと思っていたのですが、特にこの「ふけの湯」は一つだけ離れており、山の中の本当の一軒宿でした。
他の方が書いている通り、宿の中に内湯と露天風呂、外に歩いてワイルドな露天風呂が点々とあります。宿の入口に露天風呂の場所の案内板が出ているのですが、どこにお風呂があるのかよく分からないくらいあります。総じて、宿の外の露天風呂は、簡素な脱衣スペースと、源泉直結のお湯が並々と注がれた木枠でできた浴槽だけのワイルドなものです。お湯は微白濁した濁り湯で酸味が強く刺激的です。湯船のすぐ傍にも、噴気が上がってボコボコと音を立てているのが印象的です。pH 2.5、総成分620mg/kgとなっており、比較的薄めで刺激的なお湯と言えるかと思います。
宿の中にある浴室は一つ一つは小さいですが、露天あり、内湯あり、変化に富んでいます。一回一回着替えないと移動できないデメリットはあります。私の泉質の好みの点で3点にしましたが、北東北を代表する温泉の一つであることには変わりはありません。4人が参考にしています
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5月の連休の直前にダメもとで電話をしたところ予約でき一泊しました。木造建物は結構古いですが、お風呂のよさと、しみじみと懐かしさを覚える宿でした。
ちょうど桜の咲き終えた弘前城から車で1時間。周りに何もない川沿いに宿はあります。バス停が目の前ですが便数は少なそうです。駐車場に車を駐めて、つり橋を渡ります。この川が雪解け水で濁流になっており壮観でした。建物はかなり古い印象を受けましたが清潔感はあります。通された部屋は川に面した8畳間で、縁側に座椅子がある他はシンプルでした。
お風呂は内湯と露天風呂があります。内湯は床の木材がいい感触で、新鮮なお湯が注がれています。お湯は無色透明で、仄かな温泉そのもの土の臭いと、さっぱりした浴感があります。Na,Ca-硫酸塩・塩化物塩泉、総成分1.52g/kg。特徴的ではないですが、お湯の新鮮さは素晴らしかったです。露天風呂は混浴で、男女別の脱衣場と、あと、女性用?の小さな露天風呂が別個にありました(が、入るのは難しそう)。露天は岩風呂で、お湯は熱め。ゆっくり入るには少々熱すぎるかも知れません。
食事は地物の野菜類が多く、凝っている訳ではありませんが、山の温泉としてはとても安心できるものでした。宿の新しさや便利さはありませんが、ゆっくりと温泉を楽しんで落ち着ける宿だと思います。5人が参考にしています
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前日から一般道夜通し走り 朝早くに着き過ぎまして、周りを散策小さな側溝まで真っ白な湯の花であちこちから硫黄が漂ってます 広場で朝市の人々としばし談笑しながら やっと 一番乗りではなかったですが こじんまりとしてますが どこもこれでもかの掛け流しです 一昼夜走り続けてきて ちと疲れ気味だったが 満足です。
4人が参考にしています
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奥土湯温泉郷にある中規模の旅館で、建屋は想像より新しく近代的な感じでした。風呂は弱硫黄泉と明礬泉の2種類があり、各々が別の場所にあるため、今回は弱硫黄泉の方に入浴しました。ここは「日本秘湯を守る会」の会員宿ですが、かなり立派な旅館ですので、鄙び感を求める人には不向きかもしれません。内湯はかなり広く、長方形の大きな檜製の浴槽とシャワー付きの洗い場が複数ありました。弱酸性で適温の無色透明のお湯に、細かい白い湯の華が無数に舞うことで白濁して見える硫黄泉が、大量に掛け流されていました。露天風呂は5人程度が入浴可能な広さで、目の前に山と田園風景が広がり、とても癒されました。湯温は内湯より更に温めで、おそらく40℃位だったと思います。但し、硫黄臭はしっかりとしており、マイルドで入りやすい硫黄泉の良泉です。ちなみに、添付した写真は宿泊者専用の貸切露天風呂のものです。現代的湯治場と呼ぶに相応しい、ハイレベルな温泉旅館でした。
6人が参考にしています
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奥土湯温泉郷のメインストリートから砂利道を数百メートル下った所にある「日本秘湯を守る会」の会員宿です。この砂利道が結構荒れている上に傾斜も急であるため、悪天候の日は注意が必要です。特に帰りの急坂は私の4WD車でも、ホイルスピンした場所があったくらいです。建物はかなり年季が入っていて、いかにも秘湯という感じがしました。内湯とそれに続く露天風呂は、赤湯と呼ばれる茶褐色の土類系の温泉が掛け流されていました。内湯の廃湯が露天浴槽に流されるため、当然露天風呂はかなり温めで長湯が可能です。濁度が高く、強烈な金気臭に加え出汁のような香りが混ざった独特な芳香が漂っていました。実際に飲んでみると、想像通り金属味と少々の塩味がして個性的でした。離れの露天風呂もあり、そこには白濁した明礬泉が張られていました。今回はそちらには入浴しませんでしたが、浴槽脇に置かれていたタンク状のコンテナが脱衣所に使われていて、とてもユニークです。とにかく秘湯感を味わいたい方にはおすすめです。
5人が参考にしています
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土湯温泉街から少し離れた場所のコミュニティーセンター内にある共同湯です。駐車場は広く、車で立ち寄るには非常に便利です。入浴料金は250円で、石鹸、シャンプー等の備え付けはありません。シャワー付きの洗い場が複数有り、7~8人は入浴できる浴槽が一つです。ここは掛け流しの温泉にあらかじめホースで加水しているため、同じ土湯温泉にある「中の湯」より多少は温く、随分マイルドな感じでした。但し、ここも綿状の大量の湯の華は健在で、施設の造りと言いお湯と言い、気軽に立ち寄れる共同湯という印象でした。
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土湯温泉のほぼ中心部にある共同湯で、早朝から営業しています。建物自体はレトロという程ではありませんが、脱衣所が少々カビ臭く、そのあたりに神経質な方は遠慮して頂いた方が良いかもしれません。洗い場は4カ所で、3~4人用の湯船が一つのみです。とにかく熱く、温度計は47℃を指していました。無色透明のお湯は十分な金気臭があり、大量の白い綿状の湯の華が舞っていました。熱さのせいもあるのか、湯上り後は肌がピリピリした感触が残り、まるでお湯にKOされた気分になりました。
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