温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >401ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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長沼2号泉と3号泉(単純泉)をブレンドしている。 内湯の源泉浴槽がおすすめ。
長沼2号泉 62.4度 pH7.6 溶存物質 24270 リチウム 0.4 ナトリウム 6265 カリウム 61.8 マグネシウム 31.9 カルシウム 2745 ストロンチウム 37.0 マンガン 0.3 鉄(Ⅱ) 0.4 バリウム 10.3 フッ素イオン 1.5 塩素イオン 15020 臭素イオン 54.4 ヨウ素イオン 6.4 硫酸イオン 1.7 硝酸イオン 0.2 リン酸水素イオン 2.2 炭酸水素イオン 30.6 遊離二酸化炭素 0.6 メタケイ酸 58.3 メタホウ酸 44.4 酸化還元電位(ORP)10 (2012.9.21)1人が参考にしています
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宿で電子キーを借りて入浴。 適温で柔らかい湯だった。
湯田川1号 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 かけながし
42.6度 pH8.4 養鱒物質 1287 リチウム 0.1 ナトリウム 234.1 カリウム 3.6 マグネシウム 0.2 カルシウム 176.3 フッ素イオン 2.3 塩素イオン 56.4 臭素イオン 0.3 硫酸イオン 737.7 リン酸水素イオン 0.1 炭酸水素イオン 31.5 炭酸イオン 0.6 遊離二酸化炭素 0.2 メタケイ酸 52.6 メタホウ酸 1.3 酸化還元電位(ORP)マイナス20 (2012.9.21)6人が参考にしています
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1号館(玄関の上)がリニューアルされたので、禁煙室に宿泊した。 部屋は広く、洗面台も広くて快適。 部屋のキーも2つあり、もちろん冷水ポットも完備している。 何よりおおみや旅館はハンガーバーが多いのが気に入っている。 温泉めぐりのタオル類を干すのに便利である。
宿泊してみたら、2号館も部屋の風呂を撤去し、洗面台を広くし、今年の7月にリニューアルを終えたらしい。 そちらに宿泊するのが、一番コスパがいいかもしれない。
近江屋1号源泉 酸性ー含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉 自然湧出 かけながし
52度 pH1.9 溶存物質 3501 水素22.0 ナトリウム 50.0 カリウム 29.3 マグネシウム 53.6 カルシウム 69.3 鉄(Ⅱ) 19.2 マンガン 2.7 亜鉛 0.2 アルミニウム 167.9 フッ素イオン 10.6 塩素イオン 464.8 ヨウ素イオン 2.4 硫酸イオン 1367 遊離二酸化炭素 330.3 流離硫化水素 15.2 メタケイ酸 170.9 メタホウ酸 7.4 酸化還元電位(ORP)217 (2012.9.20)11人が参考にしています
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ロビーの感じは以前の建物に似て、ゆったりとしている。
すのこ風呂の奥に仕切られた洗い場があり、ボディソープ、シャンプー完備。 川原湯共同浴場が新築中なので、こちらがおすすめ。 入浴料 400円。 食事付き入浴もできる。
酸性ー含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉 自家源泉足下湧出かけながし
酸化還元電位(ORP) 57 (2012.9.20)1人が参考にしています
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リニューアル後初めて上湯に入浴。 ややぬるめだった。
以前は近江屋3号源泉だったが、リニューアル後は大湯1号源泉と書いてあった。
大湯1号源泉 酸性・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 加水、かけながし
54.0度 pH1.6 溶存物質 3658 水素イオン 25.2 ナトリウム 54.0 カリウム 32.6 マグネシウム 59.0 カルシウム 91.3 アルミニウム 144.7 マンガン 3.1 鉄(Ⅱ) 14.4 亜鉛 0.2 フッ素イオン 15.5 塩素イオン 431.5 臭素イオン 1.0 ヨウ素イオン 0.3 硫酸イオン 1137 硫酸イオン 1344 遊離二酸化炭素 602.8 遊離硫化水素 13.6 メタケイ酸 226.1 メタホウ酸 6.1 酸化還元電位(ORP) 10 (2012.9.20)6人が参考にしています
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陸羽東線池月駅から、花山湖、花山峠を経て栗駒山荘を目指した。帰りはR342で一関へ下った。いずれもアップダウンとワインディングロードの連続であった。遠い!疲れた!ドライブがてらと言われても、また行くことには二の足を踏みそうである。
栗駒山荘は、数年来あこがれの温泉であった。眺望の良い、ガラス張りの内湯。明礬緑礬泉のお湯・・・。期待はほとんど裏切られなかった。特に明礬緑礬泉のお湯は、真っ白に濁っていて、それでいて肌触りは軽くやさしく柔らかく、何度も入りたくなるお湯であった。湯温は41度か42度。ただ露天の浴槽は、コンクリートに青いペンキを塗ったもので、「プールか」と言いたくなる。
当日は、雲で鳥海山は見えなかったが、付近の森や丘陵の眺望を楽しむことができた。
入浴後に、レストラン「くりこま」で冷かけそばを食べた。好物なので「大盛り」を頼んだが、普通でも量が多いことが想像される「大盛り」であった。2人が参考にしています
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いわき湯本のはずれ、上川地区にある公衆浴場です。観光地区からは離れた立地のため、観光客はほとんど訪れないジモ専度の高い共同湯です。住宅地の中に建っており、初めだと少々分かりづらいかもしれません。
一軒家のような外観で、二階が上川地区の集会所になっていました。もう少し奥に進むと左側に4-5台分の専用駐車場もあったのでありがたく利用させていただきました。
100円という信じられないほど安い入浴料を番台のお父さんにお支払いし早速浴室へ。脱衣所、浴室ともにこじんまりとした造りで、地域住民のための生活湯そのものです。入浴開始時間の3時に訪問したのですが、すでに5人ほどの先客がありました。いづれも地元の旦那衆といった面々で和気あいあいとした雰囲気で湯浴みしてらっしゃいました。
湯船はやや変形した長方形、4-5人サイズ、薄らと緑がかったほぼ透明の湯が掛け流されています。体感45度強の湯は、「これが本物の湯本」と言わんばかりのキレのある浴感。香りもまろやか系ではなくシャープで潔い玉子臭といった印象。投入量も多く湯汚れとは無縁の湯使いです。
さはこの湯と同じ源泉とは思えない鮮度の光る一湯で、いわき湯本の真の姿を知ったかのような気になりました。ホースで加水もできるようですが、訪問時は誰も加水しようとせず、よそ者の私も皆さんに倣いました。
熱湯ですので長湯はできませんが、すこぶる達成感のある湯浴みを堪能。この本物の湯本の源泉に毎日入浴しても一月たったの3000円。地元の方が本当にうらやましいです。「気の利いた設備はいらない、素晴らしい源泉があればよい」という共同湯フリークにはドンピシャではないでしょうか。25人が参考にしています
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いわき湯本のメインストリートに鎮座すする「さはこの湯温泉保養所」。湯本の顔とも言える共同湯です。ただ共同湯とは言ってもランドマークの役割りも担っているため、観光客を意識したゴージャスな建物&設備になっています。
入浴料は220円と格安の共同湯価格。別料金を追加すると浴衣がついて休憩室も利用できるようになっています。2Fにはパネル資料でさはこ湯や湯本の歴史が詳しく解説されていましたので興味のある方は是非。
縦長の館内はややこじんまりとしながらも綺麗でまだ新しい印象を受けます。お風呂は宝の湯と幸福の湯があり、後で知ったのですが入れ替え制になっているとのこと。訪問時は幸福の湯ででした。その他別料金となる家族湯も完備されているようで、当日も利用されている方がいらっしゃいました。
お風呂は共同湯ということもあってそれほど大きなものではありませんでしたが、檜と思われる天然木を惜しげもなくふんだんに使われている浴室は、雰囲気も良く私好みです。浴槽はメインの8角形10人サイズと2-3人サイズの長方形の小浴槽が二つのラインナップ。前者が体感42度の濃い白濁、後者が体感44度弱の薄い白濁といったところ。香りも双方ともに玉子臭がはっきりと感知でしますが、熱湯のほうがシャープで香ばしかったです。
メイン浴槽でしばらく浸かり、熱湯浴槽でキリリと仕上げるという私の理想とする湯浴みが堪能できました。メイン浴槽のほうが熟成が進んでいる分こなれた印象ですが、熱湯は入る方が少なく湯船の大きさの割に投入量があるので鮮度も申し分なかったです。
ただし平日の午前中だったため、入浴客自体まだ少ないほうだったようです。常連のお父さんのお話だと、震災以降湯本全体のお客さんは明らかに減っているが、それでもこちらの共同湯は休日や夕方以降ともなると結構な混雑になる模様。
先頃、現在の浴舎に建て替えてからの入場者が15万人(だっと記憶してます)を突破したそうで、いつごろに達成されるかの懸賞付きクイズもあり、そのお父さんも電卓を駆使してかなり緻密に計算されたとのこと。残念ながらクイズには外れてしまったそうですが、お父さんの弾き出した計算によると、平日で400~500人弱、休日で600~700人弱の利用があり、地元や近隣からの利用も多いそうです。事実私の訪問時もたえず10人弱の利用者がいましたが、皆さん挨拶をし合う近隣の常連さんのようでした。
観光の目玉だけでなく、地元民からもしっかり愛されている共同湯なんだな~と感心した次第です。ただ、湯のコンディションを重視するなら、平日の早い時間帯に訪問されることをおすすめいたします。夕方以降だと印象の違う湯になってしまうかも知れません。14人が参考にしています
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いわき湯本のランドマークである「さはこ湯」さんを右手に見ながら少し奥へ進んだ左側に建っているのがこちらの「いわき湯本温泉 松柏館」さんです。歴史ある老舗旅館といった佇まいの外観です。「政府登録国際旅館」の看板もありました。
純和風の建物の奥には、後で建て増ししたと思われるホテルチックな建物があり、お風呂はその6Fとなっています。女将さんらしき方にEVまでご案内いただきました。さすが老舗旅館です。恐縮してしまいました。
お年寄りのグループが先客でいらっしゃり、和やかに談笑中。お風呂はややこじんまりとした大浴場といった趣ですが、使い勝手は悪くなく、洗い場も含め快適に入浴できるようになっています。湯は透明度の高い微白濁、細かい湯の花も散見できました。
湯口でははっきりと分かる玉子臭が、浴槽内ではだいぶ控えめになってしまうのは少々残念なところ。ただし消毒ありとの情報を得ていたので塩素臭を覚悟していたのですが、今回は感知せずホッとしました。浴感はツルスベとした肌当たりで、体感41度の適温。多少の物足りなさはあるものの、まずまずの湯浴ができました。
こちらはお風呂だけでなく、サービスすやお宿全体の雰囲気を楽しむ施設かもしれません。個人的には、両親を招待して宿泊したら喜んでもらえそうなお宿かなと思いました。13人が参考にしています












