温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >331ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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手前にある滑川温泉からさらに4㎞ほど山道を上って行かなければたどりつけない場所にあり、約半年近く(降雪で)完全にクローズとなる秘湯。日曜日の午前中、立ち寄り入浴で訪れた。
急な上り坂では小型車のエンジンは悲鳴を上げるほどだが、滑川温泉までも含めて舗装はされているので大丈夫。途中スイッチバックが必要な場所があると聞かされていたが、小型車なら切り返し1回(ミニバンクラスだと2回必要かも)で済むように改修されていた。
それでも道中は道幅が狭いので、譲り合いの精神が必要です。
駐車場に車を止め250m位歩く。吊り橋を渡り急な坂を上っていく。立ち寄り入浴客は、建物には入ることが出来ず露天風呂のみの利用。玄関前右手で入浴料(600円、今シーズンから100円値上げしている模様)を支払い、さらに建物沿いに上っていく。
基本混浴の露天風呂が大小2つ(他に女性専用もあり)。大きい方が20人サイズ、小さい方が10人サイズ。それぞれに脱衣場があり、大きい方には女性専用もある。泉質は、白濁した青味がかった単純酸性硫黄温泉。50℃位の源泉が掛け流されている岩肌は真っ白に変色している。湯温は注ぎ口近くが46℃位で、排出口近くが42℃位だった。写真は、小さい方の露天風呂。
見上げると黄土色の山肌から源泉が引かれているのがわかるし、じっと眺めていると崩落してもおかしくないような雰囲気で、まさに秘境に造られた秘湯!
今日は曇りがちの天気で風が強かったので、30分程度の滞在。立ち寄り入浴時間は限られている(9:30~15:30)ので、いい季節に宿泊すれば星空の下でさらに楽しめると思う。10人が参考にしています
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気温が低く雨が降っていたせいか地元の人が多く賑わっていた。4月から値上がりして310円。お湯に特徴があるわけでもないのに、不思議だ。
3人が参考にしています
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遠刈田温泉に昨年11月にオープンした日帰り温泉施設。温泉街から見るとちょっとはずれにある。土曜日の16時半頃訪れた。土日入浴料は800円(17時からは700円、30分待ちきれず…)。
建屋の前に水車と足湯があるのが目印。入口玄関はそれほど広くない。靴を持って上がり、鍵付きロッカーに入れ、受付でそのキーと交換で脱衣場ロッカーキーとバーコード付きリストバンドを渡される、後清算システム。施設内のイラストを使って浴場までの道案内と、休憩場所や食事処の丁寧な説明有り。
脱衣場にはロッカーが40以上あるが、浴場の造りはそれほど広くない。内湯は10箇所の洗い場シャワーと8人サイズの四角い湯舟(湯温は43℃位)、ドア1枚開けて出ると4人サイズの巨石露天風呂(湯温は41℃位)と、4人サイズのナノミストサウナ小屋がある。露天風呂からの眺めは残念ながら全く望めない。サウナは体温程度の低温なのに、5分もすると発汗してくる。泉質は、内湯がナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で、露天風呂がナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉と、2つの源泉を持っている。
新しいこともあるが全体的に清潔感があるし、休憩室も十分に広く、従業員の方の言葉遣いも心地よかった。9人が参考にしています
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3月24日で休業しました。
一年間の限定らしいが残念です。8人が参考にしています
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土曜日の午後日帰り入浴した。入浴料は(増税前と変わらず)300円。
県道25号線を村田IC方面から遠刈田温泉方面に向かう途中にあり、25号線から折れて1㎞位なのだが、途中から車のすれ違いが出来ない山道になり、その突き当りがこの一軒宿。
建物の外観はいわゆる湯治宿の雰囲気で、(脱衣場に貼られていた)お散歩マップの内容を見ても、自然の中にポツンとある湯治場だと感じた。
受付から左手を進むと廊下が一部ガラス張りになっていて、鯉が泳いでいるのが見える。脱衣場も浴場も広くはないが、浴場は割と新しい。湯舟は三角形様で4人サイズ、シャワー付き洗い場は2つで固形石鹸とリンスインシャンプーがある。
泉質はやや緑がかった透明なアルカリ性冷鉱泉。なので、加温されていて湯温は44℃位だった。(脱衣場の貼り紙を見ると)温泉は販売(20L:500円)もされているようだ。
湯上りに(用意されている)麦茶をいただき、帰る間際にアイスのショーケースが目に入ったため、100円アイス(値段は130円…場所的に納得)を購入し、火照った体を冷ました。17人が参考にしています
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遠刈田温泉株式会社が経営する共同湯の一つで、もう一つの「神の湯」と比べると一回り小さく、神の湯が観光客にも配慮が見えるの対し、より地元の方向けな感じ。土曜日の夕方訪れた。
男湯と女湯の入口の中央にある番台で、入浴料(310円、消費税増税前より10円UP)を支払うと小さな領収書が渡されるが、脱衣場にはそれがたくさん散らばっていたし、正直必要ないかな。
肝心の温泉は、ともかく熱い!! 湯舟には薄茶色がかった源泉が掛け流されていて、温度計は45℃を示していたが、47℃位の感じで1分も浸かっていられない。地元の方も長湯されている方はいなかった。椅子と風呂桶は使用したら、きちんと整頓するマナーが徹底されている感じで、気持ちよかった。
帰り際に一旦浴場に入ったおじいさんが脱衣場に戻り、慣れた感じでホースを出して端っこの水の蛇口につないでいた。当日は地元の方にも熱すぎたのかも。7人が参考にしています







