温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >326ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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訪問日 2006.9.18(月)
日帰り入浴しました。
以前から一度訪れてみたかった秘湯中の秘湯!!
接客などであまり高くない評価も耳にしていたので、どうかなぁって心配してましたが、日帰り入浴客にも親切にしていただき満足できるレベルでした。
ただ、せっかく最高のロケーションなのでもう一工夫すればもっとよくなるのではと思いました。
たとえば脱衣所。女性はどこで着替えていいのかよくわからずに困ってる人もいました。上の方に二つありましたが、一つは女性専用にするとかしてもよいのでは?
うちの嫁さんは少し下にある女性用露天風呂の脱衣所で着替えてとことこ上まで歩いてきてましたが・・・
でも、あの景観は圧巻ですね。
文句なく5点あげちゃいます!!1人が参考にしています
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訪問日 2006.9.16(土)
何もコメントすることはないです。
野湯マニアであればとにかく行ってみるべきでしょう。
でも、肌の弱い人にはおすすめできないですね。むっちゃ酸性強いです・・・ はんぱじゃないです。1人が参考にしています
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今更説明不要かと思われる程の超人気温泉。強酸泉最高峰のそのpHは1.05。ロケーションも山に囲まれ転地効果抜群。
朝から道路には駐車場のオープンを待った車の渋滞が施設入口を出て道路にまで連なっていました。
よく通うという人によると「駐車場は80台くらい入る。この程度の行列なら入れるので我慢して待ったほうが良い。」(私の位置は施設出口から国道に出て15m位の位置)と親切な助言をいただきました。ありがたいものでした。
ついに大浴場へ到着。50%のお湯で体を慣らした後にいよいよ100%へ突撃!
100%はぬるぬる感もあってどんよりしており、温めで長湯ができそうだと思っていたら次第に体が部分的にぴりぴりしてきました。これは効くでしょう。
よく見る湯の花が舞っています。この刺激的なお湯は体を浄化してくれると思うと極楽気分。いやー素晴らしい。
試しになめてみると当たり前ですが強烈な酸っぱさ。
大浴場内には「露天の湯」も引き湯していて白濁硫黄臭のするお湯ですが2人で満員と小ぶり。もうちょっと大きければなあ・・・ちょっと残念です。
こちらも良いお湯で強酸泉と比べると刺激的でなくやわらかなもの(といってもpH2.04)でした。同時に違う泉質も味わえるお得感。
北投石を拝んでみるかと遊歩道に沿って歩いてみましたが岩盤浴の人気ぶりが伺える流石本場の混雑さでした。私は岩盤浴をしませんでしたが・・・。
ともかく、強烈なお湯を味わえるとは遠くから来た甲斐がありました。0人が参考にしています
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さすがに日本一の強酸泉は違います。久々に心躍りました。
殆ど源泉100%の浴槽に浸かってましたが、2~3日前に蚊にさされた箇所は入浴中、延々とヒリヒリしていました。
意外にも湯温は温く、刺激に耐えられる限り浸かれます。そういえばすぐに出てしまう人もちらほらと。自分はとりあえず健康体で良かったとつくずく実感…。どなたかもおっしゃっていましたが、自分の体の傷の箇所が一発で分かります。
飲泉も出来ますがその酸っぱさには絶句。これに入浴すれば確かに刺激が強いのも納得。
乳頭温泉のついでに足を伸ばしましたが、百聞は一浴にしかずとはここの事。チャンスがあれば再訪確実です。0人が参考にしています
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内装は驚くほど綺麗。湯治色強い隣接する他の旅館とは別物として考えた方が良さそうです。
間取りが独特で、脱衣所を出ると半露天、中二階の内湯、露天、洗い場とタオル1枚で通路を行き来するのも個人的には新鮮でした。特に洗い場が浴槽と別室になっているのはこれまでに無い発想で、入浴に専念できる環境もかなりGOODです。また照明にも意図的なセンスを感じます。室内の明と暗の強弱を見事に使い分け、先達川を望む露天のワイルドさを上手く引き立てています。
お湯は鉄臭が強い塩化物泉(金の湯)と透明な単純泉(銀の湯)の2つがあるのですが、特に金の湯の濃さは秀逸の部類です。鉄臭好きの私にとって、乳頭に対するイメージが変わりました。1人が参考にしています
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全国レベルで有名な酸ヶ湯。ここを求めてやってきました青森へ。
黒石ICを降りて八甲田山方面へ向かう道中の山々の景色にも魅了されます。季節によって色々な顔を持っているのでしょう。
城が倉大橋からの光景は思わず車を停めて景色を楽しみました。
酸ヶ湯温泉に到着すると駐車場には既に車がたくさん。うーむ、流石に有名温泉だけはあります。
玄関口は老舗の貫禄が漂い浴室に入ると総ヒバ造りの歴史を感じさせるその姿と広々とした千人風呂に注がれた白濁のお湯。魅了されます。
白濁した硫黄泉はpH実に1.9。でも、つかり心地は意外にまろやかで白濁湯と硫黄臭に包まれなんとも言えない心地にしてくれました。
お湯は温からず熱からずでこれもまろやかさを感じさせる要因でなのでしょう。ただ、お湯をなめてみるとレモンの様なすっぱさで強酸泉であることを思い出させてくれます。
貫禄の風貌とお湯のまろやかさが同居する素晴らしい施設だと思いました。
流石、全国にその名を轟かせるだけはあります。4人が参考にしています
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林道を奥へ進んだ先にある一軒宿。小さく鄙びたその佇まい。
しかし、林の中の広くはない敷地内の駐車スペースには車の数々!噂が人を呼ぶのか停車場所の争奪戦が繰り広げられるその繁盛ぶりにびっくりしました。
噂どおりのその掛け流し量は半端ではありません。惜しみなく浴槽に流れ込んだお湯は威勢良くあふれ川となり排水溝へ・・・。
これはもう、背中にそのお湯の流れを感じたいがために寝転ぶ、クチコミの言葉を借りればトドになるしかありません。
お湯は鉄錆臭が漂い、舐めてみると塩味といえば良いのか様々な成分が含まれているようで床などは赤茶色に変色。
掛け流しの量とともに大地の力を感じずにはいられませんでした。2人が参考にしています
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ついに行って来ました。東北に長年居ながら今回が初入湯。少々反省です。
お湯はさすが。名立たる宿ですが、変に俗化していない雰囲気も好感。宿の手前数百メートルの未舗装路も敢えて計算されているかのよう。
物凄い人手でしたが、お昼時には偶然にもあの露天が一時貸切に。出来れば静かに浸かりたいという方はこの時間帯が狙い目かも。
自噴泉も浸かってから知りました。生い茂る畔の草木も今にも湯に浸かりそう。湯といい、環境といい、さすがに申し分ないです。
一部グループ客のウンチク話が時にして耳障りですが、それも鳥の囀り、風の音として楽しみましょう。0人が参考にしています
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8年前に宿泊して以来の再訪でした。当時は温泉には全く関心が無く誘われるままに赴き、恐れ多くも不便な所だなーという印象が強かったのですが、今ではただただ当時の自分の見聞の無さを反省する次第です。
宿泊予定の休暇村に車を停め、敢えて林道を20分ほどひた歩き到着。(途中、熊出没注意の看板には焦りましたが…)突如として見えてくる宿は当時のまま。懐かしさと同時に安心感も。運良く内湯は貸切に。夜通し9時間かけて来た労を早速ねぎらい、朝日が差し込む中、至福の時間を堪能。ホント来て良かったと痛感しました。露天も狭小ながら自然の粋が凝縮している感じ。乳頭での朝風呂(平日)ほど贅沢なものは無いですね。0人が参考にしています
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初秋に行ってきました。
建物のすぐ裏手から湧出する源泉をそのまま使った,薄い乳白色の最高泉質の掛け流しのお湯はもちろん,情緒ある昔ながらの建物,鳴子温泉街の中心に位置する好立地,150円という非常にリーズナブルな料金まど,まさに福島の飯坂温泉鯖湖湯とともに,東北を代表する共同湯の1つだと思います。しかも鯖湖湯ほど泉温が激熱ではないので,個人的には滝の湯の方がお薦めです。
若干難点としては,(共同湯ではよくあることですが)とにかく施設が小さいので,週末などは観光客でかなり混み合うようです。また,周囲は旅館などがびっしり立ち並んでいて,駐車スペースがほとんどありませんので,近所の旅館に宿泊するのでなければ,鳴子温泉駅前の駐車場を利用するか,もしくは鉄道利用が賢明です。
以上,少々難点はありますが,とにかくお湯や風情などにおいて東北を代表する共同湯ということで,この評価としました。1人が参考にしています







