温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >294ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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有名な不老不死温泉の近くにあり、ついでに(失礼!)寄った温泉です。夜はライトアップされる日本最大の水車が売りで、当初は宣伝先行型の派手な旅館のイメージを持っていました。確かに敷地は広く、近所には大きな広告看板が多いのですが、実際に宿に入ってみると案外庶民的で親近感が湧く雰囲気でした。温泉は内湯と二つの露天風呂があり、お湯は黄金色の濁り湯です。表面にはホウ酸の湯の華が膜を張っており、炭酸の含有量は日本一とのことです。このようにお湯のレベルもかなりのものですが、露天風呂からの景色もなかなかです。不老不死温泉のように間近に迫る迫力のある海ではありませんが、緑と線路の向こう側に見える日本海にとても風情を感じ、私的にはこちらの方が落ち着きます。特に連休時など、不老不死温泉は大変な混雑が予想されますので、こちらの方がおすすめです。
3人が参考にしています
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今回の青森温泉旅行で一番に寄った温泉です。ネットの情報より、泉質に期待していましたが、まず驚いたのは敷地内にある壊れたバスが出迎えてくれたことです。建物自体も完全にB級銭湯。それがかえってわくわくさせてくれました。内湯も地方の銭湯によくありがちな造りですが、引き戸を開けた瞬間に浴室内を充満しているアブラ臭。もうたまりません、さすが青森恐るべし、と言うのが率直なイメージです。茶褐色のお湯は喜連川温泉にも似た芳香臭の良泉で、かなりレベルは高いと思います。露天風呂に出てみると、岩木山を望める眺望。今回、名物の砂風呂は体験しませんでしたが、旅行のスタートに相応しい温泉でした。評価は私的には文句無く5点ですが、おそらく普通(笑)の方が評価したら3点以下になるマニア向けの温泉です。
6人が参考にしています
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訪問日2007.9.1(土)日帰り入浴
金曜日に嫁さんが会社の同僚達と宿泊。1日遅れで合流して日帰りで有名な露天風呂を堪能!
いいですねぇ・・ お湯も景色も雰囲気も最高です。
山の中の宿の露天風呂としては姥湯温泉なんかがお気に入りでしたが、今回私の中でのトップの座をこちらに譲ることになりました。
混浴露天風呂に慣れていない方にはちょっとつらいかもしれないですが、あの露天風呂は最高ですね。
また、詳細は省略しますが宿のスタッフの方にはいろいろと親切にしていただきました。
宿泊した嫁さん達の意見をきいても一度は泊まってみたい宿です。4人が参考にしています
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電車で仙台方面から行くと3時過ぎに付く電車しかなく・・。もっと早い時間のダイヤを調べていった方がよかったと、後悔。いいお湯でした。硫黄の匂い、ちゃんとぬるめのお風呂も奥にありますので、ご安心を。気持ちいいし、お喋りしながら浸かっている人々多数。理屈抜きに、いいお湯で、寛げて(注・脱衣所は狭い。そして一休みできるのはお外の縁台)帰りにぶらぶらしてもよし、深瀬で栗団子でも食べるもよし。4時くらいにはたくさんの人がやってきたので、帰ってきました。空いている時間に行くのがオススメです。いつ空いているのかしりたいなあ。
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8月25日から泊まりましたが、もう秋の風で、クーラーがなくても、暑くありませんでした。日帰り客の帰ったあとはお風呂も空いて、ゆっくり入れます。お風呂から、夕日が見れて、最高でした。
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小町の湯の後、宿泊先のこちらに向かいました。
駐車場の直前の急なくだり坂(しかも砂利道)が怖かった・・・
駐車場から宿までのほんの数百メートルの上り坂をゼイゼイしながら歩き、着いた後は即効お風呂に向かいました。いやあ、よかったですう。女性専用の露天風呂(瑠璃の湯)は、少し熱めながらもいいにおい。ぬるぬる感も最高。お湯はエメラルドグリーン、山肌を見ながらの入浴はいいですね。
18:00~20:00に、女性専用露天風呂と混浴露天風呂が入れ替えになるので、その時間に今度はもう一つの方(山姥の湯)に入りました。こちらはぬるめで長湯が楽しめます。開放感もあり、明るい時間帯に入ってみたいと思いました。
宿泊者専用という内湯にはシャワーではなく水道でしたが、シャンプーやボディソープがあり、驚いたことにドライヤーもありました。
もう一度訪れたいと強く思いました。2人が参考にしています
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黄金川(こがねがわ)温泉は東北自動車道の工事をしているときに偶然湧き出た温泉だと伺いました。幹線道路からやや奥まった田畑の中にある施設です。
入り口には「蔵王町老人憩いの家」の文字があり、建物もそれにふさわしいもので、一介の旅行者にとってはやや臆する雰囲気があります。けれども実際には一般にも開放されていて気軽に温泉が楽しめます。もっとも町内の70歳以上の方は100円で利用できます。そのこともあってか、利用者のほとんどがお年寄りです。
外観から想像するより館内はすっきりしていました。貴重品用のコインリターン式のロッカーも備え付けられています。脱衣場はやや手狭ですが清潔で、洗面所にはドライヤー(無料)もありました。
浴場に入るとさらに驚きです。田畑に囲まれた、田舎に良くあるタイプの憩いの家。その浴場で、「黄金川」の名のとおり、黄褐色の湯にめぐり合えるとは思いもよりませんでした。黄褐色に染まっているのは湯に含まれる鉄分が酸化したものと思われます。そこそこの金気臭があり、舐めるとこれが実に塩辛い。肌には強い刺激があり、長く浸かっていると疲れそうに感じました。冬場は冷めにくくて重宝するお湯ではないでしょうか。
お風呂は浴槽が一つきりの簡素なものですが、お湯の良さ、料金の安さはばっちりです。4人が参考にしています
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8月始め、蔵王に宿泊したときに立ち寄りました。宿からは坂道をだいぶ登らないといけないようなので、宿舎のマイクロバスで送迎してもらいました。そのため、時間が限られてゆっくりできなかったのが残念。
車を降りるとすぐに漂う硫黄臭に、期待も高まりました。男性露天は二段になっていて、上はやや透明で熱め、そこからお湯が流れ込む下段は白濁してちょうど良い湯加減でした。さらにお薦めは、すぐ横を流れる小さな渓流にもお湯が流れ込んでいて、足をつけるととても気持ちが良かったです。
脱衣所が小さくてやや汚かったのが難点ですが、お湯とロケーションの良さで5点にしました。蛇足ですが、蔵王の湯はとてもいいのに、温泉街を歩くと小さな旅館や土産物屋の中には店を閉めているところも多く少しさびれた感じがしました。スキーシーズンだともっと賑わうのかもしれませんが…1人が参考にしています






