温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >291ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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日帰り入浴させていただきました。
濁り湯の露天風呂に感動!!とても気持ちよかったです。
夜、星空を見ながらのんびり入るのもいいな~と思いました。
店主さんの人柄もとても良かった。
今度是非泊まらせてもらいます。
男性露天は階段から丸見えでした。2人が参考にしています
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9月下旬に泊まりで行ってきました。
男女別の内湯・露天と、混浴内湯・露天(女性時間あり)を楽しめます。
男女別の露天からは、早朝にご来光と雲海を楽しむことができました。
混浴露天は山側で絶景というわけではありませんが、6箇所の湯船があり、内5箇所(1箇所は女性専用)は湯船の真下からブクブクと自噴していました。源泉に穴を掘り、すのこを置いて湯船とした感じです。自分が煮込まれているような、不思議な感覚ですが、泉質の濃さはずば抜けた感じです。これまで行った硫黄泉のどこよりも濃く感じました。
昼間の時間帯は日帰り入浴の人々でごった返していますが、それ以外の時間帯は宿泊客のみなので、混んでいるという感覚にはなりませんでした。
料理は山奥という割には、良かったと思います。なによりも温泉と八幡平の自然(天気が良くて八幡平の展望台から鳥海山まで見えました)が最高です。源泉で茹でたゆで卵がまた・・・・。
部屋は廊下を歩く人の足音もよく聞こえ、床が波打っていますが(冬場の雪の重みのためらしいです)、そこがまた山奥の温泉という感じで一興でした。
温泉=グルメという方には不向きかと思いますが、濃い泉質を存分に楽しみたいという方には是非お薦めです。3人が参考にしています
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2007/10/5 すがすがしい朝、車のスタートボタンを押します。今から福島の温泉に行くのです。
最初に向かったのは、飯坂温泉。
9つの共同浴場の中で、私が選んだのは『切湯』。場所がわかりにくく、一回目は通り過ぎてしまいました。
地下への少し長い階段を降りていく感じが、少し秘密めいていて、すでに心は弾んでいます。
のれんがかかっているだけの入口をくぐり、木の棚に服を置いて、長方形の浴槽に身を沈めます。
この最初の瞬間がいつもたまりません。ピュアなお湯を心と体で感じます・・・水温計は45℃。熱いお湯は苦手気味な私ですが、そんなことはもう、どうでもいいと思えてくるのでした。
初めて訪れた飯坂温泉。シャキっとした気持ちの良いお湯だと思いました☆
帰ろうとすると、おばぁちゃんが「気をつけてねぇ」とやさしく言葉をかけて下さいました。2人が参考にしています
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日曜日の昼間に行きました。車でいったのですが、走れども走れども着かない。道路は細いし、落ちたら助からないな。と思えるような道を走り続けて山之上に到着。そこから、歩いて降りて行きましたが吊橋のたもとまで車で行けたみたい。
途中湧水などのあり、入浴後の体には少し気持ちがよかったです少し歩きますが、のんびりできます。湯船は浅くお湯は少し白がかった感じで以前はもっと白かったみたいです。結構たくさんひとが多くてビールを飲んでいる人もいました。夜には星など見えたらきれいでしょうね。2人が参考にしています
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日帰りで訪れました。
1F大浴場は工事中とのことで、「少しうるさいかもしれません」とフロントの人に言われました。
行ったのは「玉の湯」
行ったときには他に誰もいませんでした。
あの広さを一人というのは、かえって落ち着かないものですね。
でも露天スペースは狭いので、そこで落ち着いた次第。
私は露天の岩風呂が気に入りました。
そのうちに他にもお客さんがやってきました。
前に一泊して、膝の痛いのがよくなったので、今度は日帰りでやってきたというおばさま。
おばさまは露天の樽風呂がお気に入りだそうです。
ほかにも内湯の湯が落ちてくるところがお気に入りの方など、楽しみ方はさまざまでした。
立ち寄り湯としては高めですが、大ホテルの施設ということでアメニティは豊富だし、脱衣場に休憩できる小上がりなどもあり、ゆっくり過ごせるようになっています。
大型ホテルなのであまり湯に期待していなかったのですが、ここも肌に優しい感じの湯で、結構気に入りました。2人が参考にしています
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東北新幹線八戸駅からレンタカーで約1.5時間ほど。ここも松田教授の百名湯(光文社版、DVD版など)で紹介されている宿でしたので、9月に宿泊してきました。
(久安の湯)
玄関横の建物で、時間により男女交代。古びた木材を組んだ湯屋で、約5x6mくらいの湯船があり、湯底から直接、澄んだ源泉がポコ、、、ポコ、、、と沸き上がっていました。宿の方は「熱いので、、」と恐縮しておりました。最初はやや熱いかと思いますが、一旦はいってしまうと不思議にとろ~んとした感じになるようでした。温度調節のためかチョロチョロと加水していました。
(泉響の湯)
男女別。高天井を持つ湯屋に床が石(十和田石?)と久安の湯より一回り小さい木製の湯船があり、やはり湯底からお湯が沸き上がってきていました。
(部屋など)西館(新館)に宿泊。伝統ある古びたお部屋を想像していましたが、エレベーター付の今風のデザイナー旅館のようなあたらしいお部屋でした。朝食会場では、こんなに宿泊者がいたのかと思うほど(観光バス2台)、こぢんまりとしたひなびた湯宿というよりも、どちらかというと中~大型観光旅館といえるのかもしれません。
(久安の湯)(旧湯)
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
44.6℃、pH6.95。(mg/Kg) Na 233.3、K 13.1、NH4 0.1、Mg 11.9、Ca 59.0、Mn 0.1、F 0.6、Cl 125.4、Br 0.3、I 0.1、SO4 340.3、HPO4 0.7、HCO3 238.9、メタケイ酸 174.3、メタホウ酸 24.6、メタアヒ酸 0.8、CO2 41.1、H2S 0.0。総計 1264 mg/Kg。
(泉響の湯)(新湯)
ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
446.9℃、pH7.30。(mg/Kg) Na 281.3、K 15.4、NH4 0.1、Mg 13.9、Ca 64.4、Mn 0.2、F 0.7、Cl 143.8、Br 0.3、SO4 390.0、HPO4 0.8、HCO3 289.3、メタケイ酸 179.2、メタホウ酸 28.7、メタアヒ酸 0.7、CO2 36.8、H2S 0.0。総計 1446 mg/Kg。3人が参考にしています
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9月2回目の3連休を利用して宿泊してきました。
国見温泉はかつて雑誌で初めて見た際、成分総計がダントツで多く約4600mg/kgと是非とも入ってみたい温泉でした。
もちろんエメラルドグリーンも綺麗で色も楽しめる温泉です。
(男性が入れる)すべての浴槽に夜中に行ってみましたが源泉温度が49.8℃のお湯はほとんど温度が下がらず注がれているのでしょう、露天も内湯もどれも激熱でした。
翌朝ホースからあらん限りの勢いで水を出してうめている人がいましたが・・・気持ちはわかります。
気がついたことは、湯口や浴槽の壁面を見たり触ったりしてみると一般的な湯花よりも結晶化(カリカリと少し硬い)している気がした点と湯の表面をよく見てみると油膜というか油の雫のようなものが浮いていてほんのり油臭がする点です。
油臭はガソリン系なきついものではなく気が抜けたようなかすかな臭いです。
逆にいわゆる硫黄臭は他の名だたる硫黄泉に比べれば気持ち軽い気がしました。
そして感想ですが、硫黄泉+油臭は個人的には理想的な組み合わせで感動しました。
期待していたとおりのお湯で大満足です。長期で逗留してみたいです。
<宿泊について>
23番の部屋(玄関の真上、6畳+次の間)、トイレ洗面所なし=8500円(税別)
食事は他の方が書かれているような感じですが、夜は必ずお刺身が付きます。
またよくある閉じ蓋鍋の蒸し焼き料理も付きます。
品数が多くて食べきれないほどです。
タオル、歯ブラシセット、浴衣が付いています。
押入れがないので布団は夕食中に係りの人が敷いてくれるまで使えません。
(たのめば持ってきてくれると思いますが)
水は山の自然水、電気は自家発電とほとんど山小屋です。
「旅館」=ぎりぎりセーフ、という感じの宿です。
そんな立地環境なのでおいしい食事がちゃんと食べられるのも夢のような話です。
<お風呂について>
大浴場内湯(新しい)×男女、小浴場内湯×男女、混浴露天、女性露天(小浴場女湯から行く)
合計6つの浴槽。大浴場にシャンプー・石鹸が常備。
各浴槽に水ホースがありうめられます。
日帰り入浴は500円になっています。
<オススメ情報>
温泉から数分車で下ると旧道のゲートがあります。
その旧道の先を徒歩で行き、道すがら振り返ると温泉街と秋田駒ケ岳のパーフェクトな眺望を得られます。
30分程で「ヒヤ潟」という小さな沼に着きますが岳樺やブナなどの美しい原生林を静かに堪能できます。2人が参考にしています



