温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >293ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島の甲子(かし)温泉の旅館です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。着いたのが遅く内風呂の恵比寿の湯は利用できなかったので、名物の大岩風呂に入浴しました。
お湯は、泉温45.1度、pH7.5、毎分260リットル湧出、無色透明無味無臭の単純温泉。大岩風呂は、プールのように大きくて深い浴槽になっていて、ここに温泉が掛け流しになっています。宿のパンフレットでは大岩風呂は明るく写っていますが、実際には(それとも私が行ったときだけ?)とても暗くて秘湯ムード満点です。女性の方も決してチャレンジ不可ではないのではないかと思います。
やはり、大きい浴槽で掛け流しというのはとても気持ちがよいものです。適温だったこともあり、大満足でした。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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2種類の源泉を持つ渓谷沿いにある温泉です。今回は、自遊人のパスポートで入浴させていただきました。
温泉は、内風呂と露天風呂は、泉温45.4度、pH7.0、無色透明無味無臭の単純温泉で、露天風呂は川のすぐ脇に湯槽があります。一方、自噴泉岩風呂は、泉温53.8度、pH9.1、毎分54リットル湧出のカルシウム・硫酸塩温泉で、岩場のようなゴツゴツの浴槽の底から湯が湧きだしています。こちらはやや熱めの湯ですが、当然ながら湯の鮮度は抜群でした。岩風呂のある浴室内は薄暗くこれが秘湯ムードを盛りたてます。
野趣と湯の鮮度とウリは異なりますが、温泉の魅力を十分楽しめました。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
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「秘湯を守る会」の新規加入宿ということで見つけた宿です。宿泊料金も手ごろで飯豊山の麓なら涼しかろうと夏休みに一泊しました。小国町を東西に貫く国道113号から道分かれして玉川沿いに30分ほど山里の道を飯豊山向けて奥に入っていったところにあります。行きも帰りも雨模様のためあいにく飯豊山の姿は確認できませんでした。
新館と本館があり、料金が1000円ほど安い本館(8550円)に泊まりましたが、掃除もきちんとされていて部屋も広く、古さが気にならなければ本館で十分です。
お風呂は小さめの浴槽の源泉風呂と、新しくて広い天然水沸かし湯の(つまり温泉ではない)大浴場がありましたが、グループ客でなにが何でも皆で一緒に入りたいということでなければ大浴場に行く意味はないように思いました(私も廊下から様子を伺っただけ)。
源泉風呂は炭酸温泉ということでしたが、お湯の中で体を動かすと泡が2、3個浮き上がる程度で「炭酸だ~」という実感は特になし。山の湯にしてはけっこう塩辛く、鉄分も含まれているようでうっすら茶色く濁っている感じ。
程よいぬるめの温度でいくらでも浸かっていられる心地よさ。肌の当たりも良く、しかも塩分と鉄分の効果かとてもよく温まります。
浴室は木作りで雰囲気が良く、大きい窓の外はすぐそこに川が流れて、川の向こうは山里の風景。すっかり気に入りました。
夕食は個室で、焼き物揚げ物など作りたての熱々で次々出してくれます。素材は山のもの中心ですが、バラエティに富み、味付けも良く、料金から考えるとうそでしょ?いいの?あの値段で…と思うほど。
特にぴちぴちしたお造りとカリっと揚げたての骨せんべい、ただの塩焼きと違ってうまみが濃くてふっくらした寒風干しの岩魚を使った3品が秀逸。岩魚ってこんなにおいしい魚だったの?って驚きました。
ほかにも牛肉の冷しゃぶサラダ、肉味噌の載った丸ナスの熱々のあげもの、春のもののはずなのに歯ざわりと香りしっかり残っている山うどやわらびなどの山菜料理。素材の原価はさほど高くないのでしょうが、手間隙のかかっているのが良く伝わってくる素晴らしい食事でした。
朝ごはんは厨房横の広間でいただきました。宿によっては夕食は気合が入っていても、朝食は佃煮や出来合いのものばかりでなんだかさみしいってこともありますが、こちらは夕食同様、贅沢ではないものの作りたてのお惣菜が並び、これまたおいしい。
お湯とご飯が良くて部屋が清潔であれば文句のない私にはけちのつけるところのない良い宿でした。山菜の旬の春や秋のきのこの季節にもまた行ってみたいです。
11人が参考にしています
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今回の青森温泉巡りの中でも最も期待していた温泉の一つです。国道より数キロ山道を入っていくと、温泉本などで見覚えのある一軒宿が目に入りました。まず、宿と丘の堆積物を見ただけで興奮してきました。受付で入浴料を払うと、何と今時260円也。実はこの古遠部に来た時点で既に青森のパンチ力のあるお湯に打たれて、人生初の湯あたり気味だったのですが、ここのお湯で完全にKO状態(笑)。堆積物と湯の濃厚さは予想通りでしたが、意外だったのは酸性硫黄泉(成分上はおそらくほとんど入っていないと思います)とも思える、清涼感でした。周辺の他の濃厚泉とはまた一味違う初めて巡り合った湯に感動しながら、脱衣所の扇風機に当たり、湯あたりが覚めるのをじーっと待ちながら感慨に耽っていました。
2人が参考にしています
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今回の青森温泉巡りで最も期待していた温泉の一つです。結果は期待通り、いや期待以上でした。昭和を感じさせる中途半端に鄙びた建物は、我々世代には非常に懐かしさを感じます。込み合うことを避けるため、あえて平日の朝一に行ったところ、最初から最後まで完全に貸切状態。緑色で透明感のあるお湯は、アブラ臭とほのかな硫黄臭が混ざった極上のもので、浴槽中央のパイプから贅沢に掛け流されています。また、何とカランのお湯まで温泉のようで、他に何も無いシンプルは施設は正に芳香の楽園と言った感じでした。このように素晴らしいお湯は貴重な資源であるため、末永く大切にして頂きたいと思います。
3人が参考にしています
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知り合いのエステシャンに大沢温泉がお肌に良いと聞き、山水閣と菊水館に連泊してきました。
山水閣は鉄筋造りの立派な温泉旅館で、菊水館は茅葺屋根のひなびた宿で、双方、お肌が白くツルッツルになるお湯と清潔感があることは同じなのですが、お料理の内容からマッチひとつに至るまで、二つの宿は全く趣が異なりました。
山水閣の品の良い贅沢感は素直に素敵で、菊水館の昭和(戦前?)のままの雰囲気もこれまた心和むのです。
たとえばお食事は、基本的にすべて大変においしく量が多めなのですが、食材や食器は明らかに山水閣が高価な物を使っていて、菊水館は装飾のない食器に心尽くしの山菜や川魚やせんべい汁です(個人的には菊水館の料理の素朴な素晴らしさが印象に残りました)。
お湯の泉質等は詳しくは私にはわかりませんが、これだけお肌がすべすべになって(連れの肌荒れも劇的に良くなりました)、心が和むなら、多くの人が新幹線に乗って訪れるのも納得できました。1人が参考にしています
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訪問日2007.9.1(土)宿泊
噂にはきいていました。雑誌などで写真も見ていました。
でも、自分の目でみてみたらやっぱ(゚O゚;って感じ。
臭いも適度にあるし、すごく濃いぃ~感じだし、最高のお湯でした。
でも、飲んでみると、空前絶後の激マズでした・・・
露天風呂からの眺望がもっといいとさらにいいんですけど・・・
内湯もとってもよかったです。
湯ノ花がすっげぇ浮いていて思わず(^。^)でした。
24時間入れるのもいいですね。
温泉に来たのに「お風呂は24時まで」とかいわれると悲しくなっちゃいますもんね。
廊下に張り紙がありましたが、他の温泉に入ってからここのお湯に入ると手やタオルが真っ黒になっちゃうことがあるらしいです・・・
残念ながら(?)自分はそうならなかったけど、同じ時間に入浴していた家族は入浴後に必死で手を洗ってました・・・
見事に真っ黒でした。
σ(^◇^;)2人が参考にしています
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訪問日2007.9.2(日)日帰り入浴
この日は新玉川・玉川とはしごしました。
まず新玉川温泉に行ってから車で玉川温泉へ移動。
しかし、これが大誤算!
玉川温泉は駐車場が非常に狭く、空きが出るまで30分ほども待つはめに・・・
賢い人たちは新玉川へ行って車を止めて徒歩で少し歩いて玉川温泉へ行くみたいです。 ※添付の地図参照
最初は「玉川温泉のついでに!」と軽い気持ちで立ち寄った新玉川温泉ですが、感想はというとVERY GOODでした。
すごいです!浴槽の構成は玉川温泉とほぼ同じですが、露天風呂や露天風呂の横にある寝ころべるスペースなど玉川温泉よりもかなりくつろげる感じでした。1人が参考にしています






