温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >288ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-

10湯に渡ってきた今回の旅の締めはここ。連れともどこを締めにするか悩みましたが、締めで失敗しては帰路につけない。ともなればやはりここ酸ヶ湯でクロージング。
外観は重厚感溢れるお寺のような面持ちで、入浴前から気持ちが表れる気分に。
ここまでくると泉質は言うまでもありませんが、さすがに巨大な浴場の圧倒的な存在感には脱帽です。更には雑誌などでよく見かける「熱湯」「四分六分」の看板を見るにつけ、喝入れをさせられます。気合を入れられ闘魂注入完了。まさしく締めに相応しい入浴となりました。
未開の地であった青森。その中でも心の奥底で日々熱望していた酸ヶ湯。ここに来た事に意義があるのではなく、また来る事が更なる憧れとなりました。
3人が参考にしています
-

湯めぐり手形で立ち寄り湯で行って来ました。
年季の入った古い建物といい,熱さも臭いも泉質も強烈な黒湯といい,まさに湯治宿の殿堂といった感じの個性的な宿です。宿の中に入ると,何十年か昔にタイムスリップしたようなほのぼのとした雰囲気で,人当たりのよいスタッフの方が出迎えてくれます。
残念ながら私の好きな露天風呂こそありませんでしたが,この宿にはそれを凌駕するものがあり,昨今,古い宿が次々に改築されて行く中,是非このような宿はこれからも古き良き湯治宿の雰囲気を守り続けて欲しいという期待も込めてこの評価としました。2人が参考にしています
-
JR東北線泉崎駅から車で5分ほどの場所にある公共の宿ですが、日帰り入浴もできます。
温泉は、泉温43.5℃、毎分350リットル湧出、薄黄色透明のアルカリ性単純温泉で、つるすべ感とほんのりした甘味があり、湯口では泡つきや硫黄臭もありました。この付近にある鏡石のマルナカ温泉や新菊島温泉、矢吹のいやさか温泉などと似た湯で、私の好きなタイプの温泉です。内湯は少し熱めでしたが、これはこれで体がしゃきっとするいいお湯で、露天はぬるめでこちらはのんびりできてやはりいいお湯でした。
加温・加水・循環・消毒は一切なしで湯使いには大変好感が持てます。低料金でアメニティも充実しているので、その意味でも満足度の高い温泉でした。
(2007年10月入浴)2人が参考にしています
-

私は骨折してびっこをひいて杖をつくようでしたがさはこの湯に入って杖が要らなくなりました脱衣所の狭さは気になりましたが温まってよかったです
3人が参考にしています
-

盛岡駅からレンタカーで国道46号を走り、40km。 最後の1kmの上りがきつかったが、約1時間で到着。 丁度紅葉が見頃で、特に鹿倉橋からは滝も見えて絶景だった。
新しい「薬師の湯」も昔からの内湯も混浴露天も全て入ったが、温泉力ときれいな翠緑に感動した。
常連さんに 「先に窓から露天風呂に行け」 と云われ窓を乗り越え雨の露天へ。 窓の外にちゃんとサンダルが置いてあった。 こちらが露天風呂への正式ルートと思われる。 露天の底には湯の花が堆積していた。
来春は5月10日から営業するが、今季はあと2週間11月10日で閉鎖となる。
含硫黄ーナトリウム・炭酸水素塩泉 51.5度 pH7.1 メタケイ酸91.2mg
2人が参考にしています
-
下風呂と大間の間の高台に有る温泉です。
泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉だそうで、白濁したほんのり塩味の泉質は、露天から津軽海峡に浮かぶ漁火が幻想的でいつまでものんびり入れる温泉でした。0人が参考にしています
-
掘削深度が2714mの日本一だそうで、いったいいくらかかったのだろうと考えながらの入湯でしたが、ふと思うとここは有名な六ヶ所村、お金では無いのでしょうね。
温泉は強塩の笹にごりのかけ流しで露天には水風呂も併設されており風車が遠くに見えていました。
無茶苦茶温まる名湯です。お勧めです。1人が参考にしています
-
本当の湯治とはこういうものなのだ!と堪能させてくれた時間でした。
まず部屋ですが、4畳程度の昔の懐かしい日本の部屋の感じで、窓は全て木のサッシ、隙間風ビュービュー。
食事は自炊も出来る場所があり数名の方々が食事を作っていらっしゃいました。
私は+1000円で食事(夕食、朝食)を頼んだのですが特に豪華な食事をご希望で無ければ充分と思います。
温泉自体は、全てがかけ流しの単純泉であり、有名な『白猿の湯』、130cm程度の深さは立ったまま入る名物浴槽で、立位浴は湯圧が循環器系を整え、血行促進に効果が有ると書いていました。実際に入湯すると確かに普段の座って入る温泉と違います。
何しろ渋い!一度は経験するべきですね。
また、『桂の湯』や石段をさらに降りた若干熱めの野湯のような温泉は川音を聞きながら何しろのんびり出来た時間、新鉛は近代的ですが、ここ、鉛温泉は完全な昭和初期にタイムスリップしたようなそんな温泉でした。
私はこちらが好きです。2人が参考にしています
-
ここ新鉛温泉愛隣館は近代的な大型ホテルの温泉でした。
何しろ一流大型ホテルですので設備はとても綺麗で、私は今回『森の湯』に入湯したのですが、かけ流しの壺湯がある露天にのんびりとつかり川音を聞きながら、立ち湯も経験しながらと、鉛温泉のひなびた様相がお好きか、近代的で綺麗な設備がお好きかで意見が分かれる所ですが、進化したここはここで満点です。5人が参考にしています
-

古遠部温泉に再訪を約束し、再び秋田県へターン。目指すは夢にまで見た奥奥八九郎温泉。
事前に調べた道順を頼りに集落を抜け、林道へ突入。あとは標識に従いひたすら進む。すると突然右手に開けた空き地の方々に日々憧れ続けた数個の野湯が!しかし感動に浸って眺めている場合ではない。マッハで脱ぎ捨て湯船へ突撃。砂利道が足裏に効くがお構いなし。
この時10/15(月)AM8:30頃。密かに心配していた虻は運良く1匹も見当たらず、晴天にも恵まれ快適な朝湯を満喫。底から沸き続ける天然ジャグジーと化した元湯の浴槽からは、5~6個の自然の湯船に順々に掛け流され色も酸化し徐々に茶色へと変色していく。しかも温度も熱湯から温湯までそれぞれ完備。ホント奇跡です。
前日からのハシゴ湯で疲弊気味の連れもさすがにこれには感動したようで、早速ナビにお気に入り登録をしておりました。2人が参考にしています








