温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >189ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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十和田湖温泉郷の湯元である。 日帰り入浴の受付は本館だったが、昼前だったので、新館の食事処で昼食を食べる。 この食事処はイス席の他に、靴を脱いで上がる席は床暖房されており、そちらにもさらにイス席があるなどよく設計されている。 15年前にリニューアルされた建物とは思えないほで手入れが行き届いており、食事だけに訪れる地元の方も多く見られた。
風呂は新館の露天が視界が開けていておすすめ。 紅葉の時期には素晴らしい景観で癒されるのは間違いない。
酸ヶ湯、蔦と宿泊してきたが、次回はここに宿泊し、谷地温泉、蔦温泉は日帰り入浴したい。
猿倉温泉4号泉 単純硫黄温泉(硫化水素型) かけながし
62.9度 pH6.6 臭化物イオン 0.1 硫化水素イオン 1.4 チオ硫酸イオン 0.2 硫酸イオン 196.4 炭酸水素イオン 61.7 メタケイ泉 77.3 メタホウ酸 8.7 酸化還元電位 (ORP) マイナス205 (2011.9.24)4人が参考にしています
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手前の38度の霊泉は混雑しており、譲り合ってスペースを作ってもらい入浴する感じで、なかなか30分は浸かっていられない。 女性用の浴槽は構造が男性浴室とは逆で、手前があつ湯で衝立の向こうが霊泉になっており、珍しいトドもいたそうである。
玄関に八甲田の水があり、まろやかですごく美味だった。
谷地温泉1号泉(霊泉) 単純硫黄泉 かけながし、足元湧出
38度 カルシウム 111.5 マグネシウム 17.9 アルミニウム 0.1 硫酸イオン 412.3 メタケイ酸 34.8 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP) マイナス188 (2011.9.24)6人が参考にしています
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新規に登録されましたので、9月の入湯時のご報告を。
料金は¥500でした。磐梯熱海駅の直ぐ側なので駅に駐車して歩いて。ちょっと下った入り口にはお爺さんが。料金を払い脱衣場へ。浴槽は広く温いお湯が滔々と注がれていました。真夏の時期にはゆっくりと何時間でも居たいお湯です。何でも、皮膚病に佳いとか。アトピーにも。
素晴らしく、教えたくないけれど教えたいお湯です。駅前のお店の「温泉饅頭 」も絶品でした。餡が沢山。5人が参考にしています
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。日帰り終了30分前に着いたのですが、1時間位ならいいですよと、御主人の優しいお言葉。入浴料500円を払って、1階の大浴場「千人風呂」へ。終了間際ゆえ、先客はいません。20人サイズのタイル張り内湯には、透き通った褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が満ちています。高橋典子作の天女の壁画が素晴らしい!!思わず見とれてしまいます。お湯は43℃位の熱めながらツルスベで、ほのかなアブラ臭。しばし、一人で楽しんでいましたが、反対側のドアが開き、3人のおば様方登場。ここって、混浴だったんですね。最初だけ挨拶したものの、お互い距離感を保ちつつ、先に上がらせていただきました。こちらの宿には、いくつもお風呂があるとのことなので、次回は是非泊まりで利用してみたいです。
11人が参考にしています
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覚悟して行ったつもりだったが、想像以上。これまで行った秘湯の中では最高ランクに位置する。カーナビにも出ていない道を10キロ近く進む。それが離合できない細い道。離合場所が結構離れていて「車よ、来るな」と祈るしかない。
だが、着いたところは、ええっ!と驚きの声が出る素敵なところ。やや熱めの内湯と間欠泉の湯船。内湯で体を洗って、すぐさま間欠泉へ。5分ほどもまっただろうか。ごぼごぼと音がしだしたら、お湯が噴出してきた。まるでダンスを踊っているかのような噴出し方。
ここの間欠泉は気まぐれ間欠泉というらしく、噴出す間隔も、高さもまちまち。最高5メートルから最低で80センチ。その様子があまりに面白いので、4回も噴出を見たら、体が冷え切ってしまった。噴出するお湯は30度もなく、沸かし湯を注いであるのだが、あまり効き目はないようだ。
ここは立ち寄りではなく、一晩泊まってのんびりするところだと思った。それだけの価値ある自然環境だと思う。6人が参考にしています
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山形市内で評価の高いところということで行ってみました。山形中心部から車で15分ほどで着きましたが、そこは畑の真ん中。のどかな雰囲気の中にある温泉です。
湯は、ナトリウム塩化物泉で緑色の濁っています。塩分と鉄分を感じる湯で、かなり成分の強さを感じます。
露天風呂はとても広々としており、柵も低いので田んぼや山々、そして遠くに山形市街地を望むことができます。夜にくるときっと綺麗だと思います。
これだけの泉質と眺望で300円とは驚きです。絶対お勧めの温泉です。34人が参考にしています
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銭湯スタイルの脱衣所。広くて明るく日の差す浴室。湯船のかわいい青の縁どり。板張りの美しい床。白くて新鮮な酸性湯。。。もういうことなしの共同湯です。午前中に行ったのですが、先客は母子が1組。5歳ぐらいの男の子が、かけ湯もしっかりして、もうすっかり共同湯の入浴スタイルを身に付けています。
湯船はふたつ。あつ湯とぬる湯。あつ湯の方はけっこう熱かったですが、入れないほどではありませんでした。細かな湯花が舞っています。硫黄臭がしてちょっとヌルっとします。ぬる湯はそうとう加水されていました。それでも適温でゆったり入れました。板張りの床が気持ちよく、熱いお湯に入っては出て床に座って、を繰り返して結局長湯してしまいました。午前中の空いてる時間にこうやってまったりお湯を楽しむのは最高のぜいたくです。
※写真は男湯19人が参考にしています
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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉。
名湯の噂はかねてから聞いていましたので、今回の温泉旅最後の締めに訪問いたしました。
生憎の雨模様。鳴子御殿湯駅には他の人影も無く、祝日とは思えない程ひっそりとしていました。訪れた高友旅館も静寂に包まれ、声を掛けても人の出てくる気配が無く、どうしようかと暫く困ってしまいました。「日帰り入浴の方はこの呼び鈴を鳴らして下さい」という文字に気付き、神社で御参りの如く鐘をジャラジャラと鳴らしたら、すぐ女将さんが出てきてくれました。雑誌「温泉博士」での入浴をお願いすると快く対応してくださり、早速お目当ての黒湯へ向かいました。
浴場の扉を開ける前から漂う強烈なアブラ臭。ガソリンの匂いにも似た、久々に頭がクラクラしそうな個性ある湯が待っていました。暗緑色の湯は貸切状態。独りこの時間を堪能できるワクワクの高揚感、そして実際に体験した極上の湯の香りにうっとりしました。文句なしに素晴らしい! これはもう本当にこの黒湯に浸かれた幸運に感謝せざるを得ません。時が止まったような旅館の佇まい、暗さの中にも妙に落ち着く雰囲気も申し分ありません。
浴場のあちこちに巡らされた大小のパイプを眺めつつ、贅沢な湯浴みを思う存分満喫させてもらいました。
鳴子温泉郷万歳! 絶対に、いつかまた再訪するよ。9人が参考にしています
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鳴子温泉のシンボル・滝の湯。
木の樋を通って高い位置から美しい白濁湯が注がれている。
草津の湯みたいなピリピリ感は無く、ごくマイルドな馴染みやすい含硫黄泉。奥にあるぬる湯の打たせ湯と合わせて、じっくりと楽しみたい。
昼下がり、お客さんはかなり多かったが、一対一で対峙する時間は至福の時でした。念願の鳴子温泉ここに極まれり…。3人が参考にしています
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長距離ドライブの末たどり着いて、まず目についたのは、貧相に古びた2階建ての建物。一瞬えっと思いましたが、中は古いなりに趣ある風情で、好印象でした。
ただ、古いままの部分と新しくリフォームされた部分が混在して、少々ちぐはぐな印象は否めません。また、内装が新しくなったとはいえ、建物自体は古いので、音などの響くのは仕方ないところです。
さて、肝心のお風呂。
到着時の時間帯は、大湯が女性用。早速入浴しました。
無色透明のお湯があふれる大浴槽は、ほのかな灯りがお湯に揺らめいて、なんともきれい。浴槽が大きい分、お湯がぬるめで、のんびり入浴できます。
御殿湯(小)は、小さめの浴槽にシャワー付きカランがひとつ。部屋数が少ないせいか、貸し切り状態で使えましたが、運悪く利用客が重なるとつらいかもしれません。ちなみに、シャワーがあるのは、御殿湯だけです。
それにしても、客数に対して風呂の数が豊富です。翌日入った新湯も、独り占めでした。貸し切りの蔵湯、亥の輔の湯も、タイミングをはかれば、結構空いていました。
結局、6つの湯、全部に入りました!これで、日帰り客と取らないとは、なんとも贅沢です。
それにつけても、1階の部屋を選んで良かったです。物好きにも上の棟にも登ってみましたが、何度も入浴するには、かなりきつそうでした。
なお、この宿で特筆すべきは、料理です。朝も夕も、とてもおいしかったです。豪華懐石とはいきませんが、値段を考えると、驚くほどの充実振りでした。
また、献立表のしゃれた水玉模様が、伊達の陣羽織の意匠だったことには、びっくり。
翌朝の、御殿見学も楽しかったです。5人が参考にしています










