温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >194ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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レンタカーで16:35に駐車場到着。この時から既に「地獄」の一部が望まれます。入山料500円を支払い、境内へ。再入山も可能。ただ出ても食事とお土産くらいですけどね。それもこの時間では店じまい中でした。
湯小屋はひっそりとあるのではなく、境内の本堂前に3ヶ所どーんとあります。参道横の溝を流れるのがすでに温泉ですから、寺に温泉が湧くというより温泉の源泉に寺が建てられたという感じ。
参拝と地獄・天国(宇曽利湖)の見学を済ませ、念願の入浴へ。冷抜の湯、先客はどうもこちら(恐山菩提寺)の関係の方らしい。後にもお一人来られました。湯温は程よく41℃くらいかな?ガスの関係で窓を閉めてはいけないようなので、逆に歩く側が湯小屋に近づかないのがマナーかもしれないですね。
ご一緒した方に依るとちょうどむつ市でも高校総体が開催されていて、今日来た女子学生が「優勝したよ~」と言っていたとか。ああ、それで恐山の地獄を(どことなく不釣り合いな)日焼け顔でニコニコした女の子達が歩いていた訳ね。日本一なんだからそりゃ嬉しいよね。
後の予定もあるので、あまりゆっくりするわけにも行かず、後髪引かれる思いで境内を後にする。入浴すると1時間半くらいかかるかな。結局レンタカーの給油・返却に時間がかかり、予定の列車に間に合わず。これならもう少しゆっくり入りたかったな。
ちなみにタオルは(もちろん湯船に浸けていないのに)硫黄臭がかなり残りました。それくらい濃厚な泉質のようです。
参拝前の「禊ぎ」として入浴するか、参拝後の「天国の続き」or「地上界への復帰」として入浴するか、結局参拝後でしたが、何か心も清々しく清らかになったような気もします。
他の方が「テーマパーク」と言われるのもわかる気がします。あの世を具現化した大昔から続くテーマパークですかね。東北の方にとっては亡くなると魂が還る場所であり、「恐れる」ことはない、心も体も温まる場所でした。10人が参考にしています
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津軽の霊峰であるお岩木山を囲むように通じるネックレスロードの南麓側(鯵ヶ沢街道沿い)には百沢、嶽、湯段と素晴らしい温泉が目白押しです。これらの湯場で弘前方面から一番奥にあたるのが湯段温泉。岩木山神社のある百沢温泉や小さいながらも活気ある温泉街を形成する嶽温泉とは異なり、ひっそりと佇む温泉地として知られるのが湯段温泉です。
山間の小さな集落といった環境で昔ながらの湯治逗留がメインのお宿が多いのが特徴です。長兵衛旅館、静明館さんをはじめ、現在は5-6件の施設しか有りません。その一つがこちらのゆだんの宿さんです。
ゆだんの宿さんは家族経営の小規模旅館といった趣で、エントランスや受付付近などは民芸調に統一され、湯段温泉のなかでは比較的大型なお宿だと思います。立ち寄り時間は過ぎていましたが、女将さんのはからいで入浴することができました。
ラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。共同湯のような味わい深い浴室が待っていてくれました。2人サイズの浴槽に無色透明の源泉が掛け流し投入。浴槽内ではややカーキ掛かった貝汁濁りで鉄臭と土類特有の香りを感知。源泉を口に含むと微弱ながら甘み&苦味のある鉄、マグネシウム、塩味などがします。
湯温は体感41度弱のやや温めで和みのある肌当たりで、まさに湯治のための源泉といいた印象。ジワジワとゆっくり浸透してくるような浴感です。湯段温泉の源泉は全ての施設で同源泉で、こちらでも湯段温泉らしい湯が楽しめるわけですが、もう少し源泉の投入量は増やしたほうが良いように思いました。
満足な湯浴みを終え、帰路に着いたのは夜の8時ころ。もう辺りは真っ暗で静寂の一言。昼間も静かですが夜はまた格別。山里の温泉地であることを再認識させられます。車に乗った途端、なんだか急に寂しくなってしまい、帰りに大好きな(株)百沢に寄って帰りました(笑)。案の定、大盛況で賑やかでした。13人が参考にしています
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津軽富士とも呼ばれるお岩木山を囲むように走っているネックレスロードの南麓には、百沢、嶽、湯段など温泉好きにはたまらない湯場が点在しています。嶽温泉は百沢温泉の隣奥に位置し、開湯は200年ほど前にさかのぼるそうです。
そんな嶽温泉のほぼ中心に建っているのが、こちらの小島旅館さんです。外観、館内ともに古きよき時代の建造物が持つ温もりを感じさせます。感じの良いご主人に受付をしてもらい早速浴室へ。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成で露天は有りません。平日の午後1時ころ訪問したこともあってか、入浴者は先客の方と自分の二人のみ。総ヒバ造りの浴槽にやや青みのある薄く白濁した湯が湛えられ、掛け流されていました。清掃直後だったらしく、浴槽の床が見えるほど澄んでおり、鮮度の良さが窺えます。
浴槽は6対4での比率で二つに仕切られており、狭いほうが4人サイズ、熱湯で体感41度、広いほうが温湯になっていて6人サイズ体感39度となっていました。加水はされておらず源泉の投入量で湯温を調節しているようです。その為か投入量はやや絞り気味でした。
個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、玉子臭とヒバの優しい肌触りを楽しみながら長湯を堪能しました。気がついたら温湯浴槽で居眠りをしていたのですが、先客の方も居眠りをしていたのには笑えました。
浴後に館内を探検していたところ、「男はつらいよ」のポスターを発見。第7作「望郷編」(1971年)の撮影がこの嶽温泉で行われ、スタッフの休憩や宿泊に小島旅館さんが使われたそうです。嶽温泉での撮影は温泉逗留を終えた寅次郎がバス亭からバスに乗り込んできて、寅次郎を探しにきた妹のさくらと偶然ばったり出くわすというごく短いシーンですが、40年前のほのぼのとした嶽温泉の様子が確認できます。寅さんも入浴した嶽温泉に是非お立ちより下さい。14人が参考にしています
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私は仕事柄身体のあちこちが痛くなるので定期的に訪れる。砂風呂利用の場合は甚平を借りるので\1000入浴のみの場合\250である。最初に砂風呂で汗を15-20分程流してから内風呂に入る手順を踏む。かなり熱い場合があるので我慢は禁物であるが、じっくり中から温められるので腰痛肩膝痛には効果抜群である。内風呂の湯は源泉が80度以上有り加水しても40度あるのでかなり熱い!よく風呂に入らないですぐに出る人がいる程である。入浴後はなかなか汗がとまらず疲労回復にはもってこいな湯である。尚二度砂風呂を利用する場合は\500となります
15人が参考にしています
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松尾八幡平よりアスピーテラインを登りつめ頂上から九十九折りにくだるとほどなく左側に看板が現れる。平日の午前中ということで余裕で駐車!日帰り入浴は坂を下って受付、料金400円なり有名なのに安いと思う。さっそく入って見ると、何度もTVで見た場面が現れ、けっこうの人がいる。色んなタイプの風呂の中で箱蒸風呂を楽しみにしていたが、窮屈で入っていられなかったのが残念だった。そして偶然にもTV収録が始まってしまい、のんびりできなくなり早々に撤退する羽目に…。でもさすがの内容でまた来ようと思わせる温泉です!
2人が参考にしています
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受付の愛想のいい人に 「どこから来たの?」 と言われ、思いっきり千葉からですと答えたら、町民でないので600円と言われた。 商売上手だ。 狭い内湯だがカランはきれいで、湯はかすかな褐色でしょっぱい。 露天は赤銅色だが、ORPマイナス61と劣化は少ない。
古町温泉 ナトリウムー塩化物温泉 53.1度 pH6.5 溶存物質 15790 リチウム 11.4 マグネシウム 115.4 ストロンチウム 24.5 鉄(Ⅱ) 4.3 臭素イオン 21.6 硫酸イオン 320.4 炭酸水素イオン 922.6 メタケイ酸 19.4 メタホウ酸 98.4 酸化還元電位 (ORP) マイナス89 (2011.7.23)7人が参考にしています
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お正月の帰省の帰りに寄りました。雪が積もっているにもかかわらず、かなり混んでいましたが、ほとんどの人は休憩所でごろ寝をしていたので、お風呂はガラガラ。噂のトドを初体験しました。
トドだけで十分あったまりました。真冬なのに暑いくらい。
ぜひ、一度宿泊して何回も入りたい温泉です。
鍋焼きうどんもおいしかった!3人が参考にしています
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実家から少し車を走らせれば着くので、帰省した時には子供を連れて必ず行きます。
温泉の色と匂いでテンションが上がります。そして、ツルツルスベスベの浴感で適温なので、子供もゆっくり入れます。ただ、床もツルツルなので転ばないよう注意。7人が参考にしています
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