温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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青森県北津軽郡鶴田町の郊外にある公共系の宿泊施設です。津軽富士見湖の愛称で親しまれる廻堰大溜池の湖畔という抜群のロケーションが自慢のお宿ですが、立ち寄りでも利用可能な施設となっています。県道200号泉沿いにありますので、アクセスは容易。敷地内は自然公園のようになっており、ヒバ造りの全長300メートルもある鶴の舞橋は圧巻です。
またお宿の直ぐ脇には丹頂鶴も複数つがいで飼育されており、エサを購入して与えることもできます。初めて直に丹頂鶴を見たのですが、思っていたよりも小ぶりでした。鳥を可愛いと思ったことはないのですが、とても人馴れしている子もいてキュートでした。いつか恩返ししてもらえるかもしれないので、エサを奮発しちゃいました。
鶴と触れ合った後、受付を済まして早速浴室へ。浴室は本館と別館の二ヶ所。本館は鶴の舞橋が見える展望風呂なのですが、人気大爆発で混雑していたため見学だけにして別館へ向かいました。こちらはなんと貸しきり状態(笑)。
手前に長方形の浴槽、奥には円形の浴槽が設置されています。手前のほうが温めの体感41度弱、奥の円形浴槽が体感42度強となっていました。濃い目のウーロン茶色に見えますが、湯自体はかなり薄めの茶色です。湯の成分で湯船全体が変色しているためこのように濃く見えています。
当然のことなあら掛け流し。心地良いツルスベの肌あたりが楽しめる源泉で、泡付きも確認できました。湯口付近では微かに鉄臭も感知できます。まろやかでマイルドな浴感ですが、しっかりと体の芯まで温まる湯力を感じました。
公共系ということもあって、料金もリーズナブル。機会があれば是非宿泊してみたい施設でした。28人が参考にしています
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福島県南会津の山中にある木賊温泉の共同湯です。
周りに特に観光スポットがあるわけでなく、またアクセスも容易ではありません。
民宿がいくつかありますが、山間の集落そのものです。まさに秘湯の趣♪
道路から階段を降りて行くと、清流沿いにポツンとそれはあります。
上級者好みの温泉。
先日の集中豪雨で大きな被害のあった南会津。
道中も大規模土砂くずれの跡がいくつもあり、電柱や木がなぎ倒されていたり、家屋も潰れていたり‥
もしかしたらここの共同湯も流されてないかも知れない‥と思っていましたがキレイにそのままありました。
ちなみに女性に朗報です♪
湯あみ着での入浴ができます♪
この地区の商店や宿で、200円で借りられます。
あと女性専用のドア付きの脱衣室がありました♪
どちらもありがたいですね。
200円を設置の箱に入れて入浴です。
湯船は2つ。湯口に近い方はかなり熱い!
遠い方の浴槽でも熱いですが、最初は遠い方から入りました。
透明のお湯で温泉特有の硫黄のような良い香り~。
気持ちいいですね~♪
20分ほどいましたが、その間は男性が2名ほどいらっしゃいました。
商店の方に聞いたのですが、この日清掃をしたばかりとの事。
普段はもっとぬるいそうです。
熱かったけど新鮮なお湯を楽しめたようでラッキー♪
すごく満足ですが、1つだけ。
アブがすご~く多いです。
私はたった20分で4ヶ所もやられました。
他の方も着替えの最中などにやられていました。
山中なので仕方ないですけど注意が必要です。14人が参考にしています
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日帰りでは何度か訪れたことのある温泉ですが、旦那の家族との年越しに、こちらに宿泊しました。女性専用の時間帯に、ゆったりと白猿の湯を堪能できました!
宿泊したので、そのほかのお風呂もゆっくり入ることができました。
お湯に関しては、普通かな~と思いましたが、熱めでよく温まります。雪が降り続く寒い日だったので、熱めでも気持ちよく入れました。
宿泊した部屋が、作家さんが宿泊したという部屋だったので、祖父母は喜んでいました。建物の雰囲気が気に入ったようです。1人が参考にしています
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旦那の家族を招待して年越しに1泊しました。
つなぎ温泉の他のホテルや旅館は予約がとれず、かろうじて空いてたのがホテル三春だったのですが、ここが意外によかったです。
お風呂は内湯だけですが、開放感があり、お湯は源泉かけ流しで適温。硫黄泉だけどアルカリ性でツルツルする、大好きな泉質です。食事は…まあまあでした。
私だけ元旦から仕事だったので、朝5時に起きて入浴して、硫黄の香りをさせつつ出勤しました。
日帰りはやってませんが、盛岡市内から近いので、宿泊には便利かと思います。1人が参考にしています
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ヒバの浴室を目当てに来ました。入ってすぐに、高温、中温プラスジャグジー、歩行浴、サウナがあり、銭湯を豪華にしたような感じで、あれっヒバの湯は?と探してみると、脇に露天風呂、ヒバ大浴場の案内があり、外へ岩造りの露天風呂と打たせ湯、それともうひとつ露天風呂があり、ここにも見当たらず、別の建物から人が出てきたのでたどってみたら、やっと出会えました。広大なヒバの浴室には、壁の下からチョロチョロとお湯が流され、木枕があり、寝湯ができるようになっていました。青森でも寝湯をする人は多くいますが、設備として寝湯ができる施設は多くありません。このように多様な浴槽に350円で入れる温泉はそうそうないと思います。オススメです。
0人が参考にしています
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露天風呂に注がれている、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉は、良い温泉に巡り会えた感があり、大変満足することができました。内湯も贅沢にお湯が使われており、良かったです。宿泊もやっているからか、シャンプー、リンス、ボディソープも備えてあり、タオルとコイン1枚で大変満足できる最高の温泉でした。
ラムネ温泉は冬の積雪により損壊し、修理中で現在は入浴できないそうです。1人が参考にしています
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青森県上北群七戸市ある日帰り温泉施設です。アクセスは国道4号線、「道の駅しちのへ」をさらに3-4キロ北上し七戸町役場のすぐ先になります。掘り当てられてから30年以上の歴史があるそうですが、建物は比較的新しい印象です。
入り口付近には風雪で塗装が剥げた(?)謎の福助人形など置かれ、初めて見たときはギョっとしてしまいました。その他フクロウの木彫りなども並んでいて、少々ミステリアスです。
内部に入ると受付周りにお菓子や野菜などの地物商品も賑やかに陳列されていました。秋に訪問したときには収穫したばかりの新米、津軽ロマンが30キロ袋で積まれており、東京では考えられない格安だったため、迷わず1袋購入しちゃいました。とても美味しい米で買って正解でした。
肝心の浴室はというと、大きく分けて内湯ゾーンとログハウスゾーン(私の勝手な命名です)の二つ。まずは内湯から。メイン浴槽、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂のラインナップで、メイン浴槽挟んで両端に銭湯タイプのカラン&シャワーがズラリと設置されています。青森では標準的レベルをしっかりとクリアーしたオールマイティー型の温泉銭湯といった様態です。
メインの浴槽は3分割され、半分がバイフラ&電気風呂仕様になっており、残り4分の1ずつが熱湯と温湯になっていました。湯船の中央に源泉の投入口が有り、それぞれの仕切りへ別々に源泉が投入される合理的かつ機能的なちシステムです。もちろん掛け流しで、湯量も至って豊富です。
やや黄色掛かった笹にごりの湯は、ツルツルと肌当たりが秀逸で、とても気持の良い浴感が楽しめます。泡付きも確認でき、なかなか実力派の湯です。内湯なのに足湯が設置してあるのにも驚きましたが、地元の方にお聞きしたところによると、ちびっ子用として利用されている頻度のほうが高いとのこと。そう言っている矢先に、兄弟らしきちびっ子が二人で仲良く浸かっていて、微笑ましい限り。
この内湯ゾーンだけでも充分楽しめるのですが、こちらの施設にもう一つログハウス調のサンルームのようなエリアが有り、脱衣所から豪華な欅名木の一枚板で作られた階段を上ったところにあります。そのまま裸で移動できますが、階段が滑り易いので充分注意してください。
ウッディーな空間に家庭用のバスタブが3つ設置してあり、常時掛け無しの状態で源泉が投入されています。湯温は温めの体感40度、横になりながら入るバスタブなので居眠り必須の気持ちよさが体感できます。
しかもこのバスタブ、それぞれボタンスイッチも付いていて、ポチっと一回押すと数分間ジャグジーが作動する贅沢な機能も付いています。まさにプライベートジャグジーです。内湯が生活湯だとすれば、こちらは癒しの温泉エリアといえるでしょう。
こういう趣向は他の施設ではなかなかお目にかかれるものではありません。空いている時間帯にじっくりと時間をかけて楽しんでいただきたい浴槽です。連れの報告によると女性用は大きめの円形浴槽が一つだったとのことで、男湯とは意匠が異なるようです。いずれにせよ骨抜きにされること間違いなしの湯で自信をもってお勧めします。9人が参考にしています
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平日の午後、利用しました。入浴料400円(通常500円のところ、ふくしま日帰り温泉の特典で100円引き)を払って、浴室へ。数日前の大雨で、迂回道路を通らないとたどり着けないような状況だった為、先客は1人。その方もほどなく出て行かれたので、やがて貸切状態になっていました。まず、25人サイズの石造りの内湯から。緑色のナトリウム-塩化物泉は、42℃位の適温。湯口付近は、オレンジ色に変色していて、口に含むとしょっぱい。PH6.9ながら、まろやかな浴感です。続いて、外の露天風呂へ。石組みの5人サイズで、湯温は40℃位。川に面して、風が心地いい。床は棚田模様となっており、湯力はありそうです。かけ流しの素晴らしいお湯を堪能できました。
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泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)成分総計14,680mg/kgという高濃度の温泉です。しかもそんな温泉が市街地にあるというのがすごい。なかなか市内まで来ることはないのですが、青森にきたら欠かせません。三内丸山遺跡に来られた方も是非立ち寄ってもらいたい温泉です。温泉好きの方には特にオススメします。施設は、他の方の書き込みにもありますが、歴史を感じる温泉です。
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