温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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200円を錆びたコイン箱に入れて入浴。まだ誰も居ない湯は透明感の有る新鮮な湯でした。加水されていますがシャキッとした感じがたまりません。何度か休みながら入りましたが少し湯あたりしました。
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自分の中では 日帰り温泉施設では最高レベルですお湯はイイし 安いし ロケーションもいいっすよぉ 朝も早くからやってるしね 温泉フリークの心 がっちりつかんでますわ~向かいの蕎麦屋もいいっすょ とにかく大好きです
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営業開始の1時間以上前に着いてしまい、途方に暮れていると御好意でそのまま入れて貰えました。
内湯は掃除中で露天のみの利用でしたが、お湯が半分位しかたまっておらず少々おかしな入浴になってしまいました。
お湯を張るために多めに投入されていたかも知れませんが?湯口から多めに注がれる無色透明の新鮮なお湯は金気臭を漂わせながら、本物を感じさせて貰え大変満足できました。
※ちなみに営業時間は9時30分からだそうです。6人が参考にしています
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何と言っても、野天風呂がすばらしかった。木造の趣きのある階段を降り、ゴーゴーと噴気を上げる源泉の横の木道を通ってたどり着く、硫黄の香りの豊かな白濁した温泉は、これに勝るものなし。時雨模様の夕暮れ、星空の夜、朝焼けの空と、3回も楽しみました。スタッフの対応も心がこもっており、食事も素朴でたいへん良かったです。他の方が書いておられるとおり、デザートの果物は山盛りで感激。温泉付近はやや紅葉の盛りは過ぎていましたが、山裾はみごとな錦繍でした。また季節を変えてぜひ訪問したいです。
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手持ちの鳴子温泉組合データーによると、入浴時間11:00~15:00となっており、前回は時間ギレ、横目で通り過ぎました。今回も時間ギリギリ、せめて浸かるだけでもと思い寄ってみました。ところが9:00~19:00の掲示がありラッキ~!
しばらく入浴者が無かった様で、浴室の床は乾き、湯表面に気泡が見られます。(写真は入浴後なので泡が消えています)熱めの黒湯が掛け流されていました。
30分の貸し切りが出来る「湯小屋」の黒湯、素晴らしい!!8人が参考にしています
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日曜日の昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料1400円(みやぎ日帰り温泉194湯の特典で100円引)を払って、靴からスリッパに履きかえ、エレベーターで地下2階へ。更に88段の欅の階段を降りていくと、お目当ての「天然岩風呂」があります。混浴ですが、脱衣場は男女別。しん湯、滝の湯、鷹の湯、河原の湯の4つの浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。湯温はどれも42℃位で、川に面しているので、どの浴槽からも渓谷を見ながら湯浴みが楽しめます。個人的には、最奥の河原の湯がお湯が一番よく、ツルツル感が強いと思いました。13時から清掃が始まってしまうので、服を着て地下1階の男女別大浴場「不二の湯」へ。浴室を移動しながらの館内湯めぐりは、スリッパ履きが便利ですね。靴下を、いちいち履かなくていいですから。脱衣場は広く、畳敷きで快適。石造り50人サイズの内湯は、ほぼ真ん中で仕切られています。どちらも、湯温は43℃に設定。大きな窓から、赤く色づきだした紅葉。最初入浴料が高いと思いましたが、岩風呂の景観といい、内湯の脱衣場にある畳の小上がりでの休憩など、ゆっくり過ごせば、妥当な金額かと思いました。また、行きたいです。
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八甲田地区は素晴らしい温泉が目白押しですが、その一角を担うビックネームが、こちらの蔦温泉さんです。外観は大正ロマンを今に伝える古き良き時代の佇まい。エントランス前に置かれた赤ポストが違和感なく似合ってしまうのが心憎いです。
敷地内は蔦の七沼などが巡れる自然公園のようになっていて、環境もピカイチ。そのためか、宿泊客だけでなく、立寄入浴でお越しになる団体の観光バスも少なくありません。できればのんびりと浸かりたいので、私はいつも朝一番でお伺いしています。前回はずいぶんと早すぎたため、まだ清掃が終わっておらず、玄関脇の待合室で待たせていただきました。立寄りにもかかわらずご主人自ら丁寧にご対応いただき、恐縮しました。
お風呂のラインナップは久安の湯と泉響の湯の二つ。久安の湯はもともと混浴だった浴室を時間により男女交代制で利用するシステムです。立寄り時間内は男性タイムになっているため残念ながら女性は宿泊しないと浸かれません。一方、泉響の湯は男女別の内湯が各一で、比較的新しい浴室になっています。
どちらも素晴しい浴室ですが、なんと言っても特筆すべきは、双方とも足元湧出ということではないでしょうか。源泉の湧き出る真上に浴槽があるわけですから、これ以上の湯使いはありません。しかもそれを3つの浴槽で実現しているというのは、まさに蔦ミラクルです。
好みは人それぞれでしょうが、私は泉響の湯が気に入っています。仄暗い穴倉の中にいるような落ち着いた雰囲気で、枕木のような重厚感のあるヒバ製浴槽の床から気泡をプクプク出しながら滾々と湯を湛える様は見ているだけで恍惚状態に。体感43度弱、下から対流感のある源泉湧出で、溢れ出しも文句なしです。すっきり、さっぱりとした湯は肌なじみも良く、体に優しい泉質。周辺の湯場に硫黄泉が多いなか、無色透明の湯は物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、足元湧出の素晴らしさと体に負担の少ない泉質の良さも再確認して頂きたいです。6人が参考にしています












