温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >192ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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南会津の温泉を廻っていたら到着が18時頃になってしまったが、食事の時間に融通を利かしてくれた。 丁度食事の時間だったので、大岩風呂を独り占めして、中央にある子宝石に座って、のんびりと過ごした。 子宝石の近くは湯船の底から気泡が見られ、とりわけ湯が新鮮な気がした。 入浴後は身体の芯から温まり湯冷めしない。 触るだけで御利益がある石に座ってしまったので、相続問題が起こったりして。
元湯甲子温泉2号源泉(大岩風呂) 単純泉 かけながし
45.1度 pH7.5 湧出量 260リットル/分 溶存物質 959.7 リチウム 0.1 カルシウム 195.8 ストロンチウム 0.7 フッ素イオン 2.3 硫酸イオン 580.0 炭酸水素イオン 62.9 メタケイ酸 27.8 メタホウ酸 2.5 酸化還元電位 (ORP) 89 (2011.7.23)6人が参考にしています
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青森県平川市碇ヶ関、湯の沢温泉にある温泉旅館です。湯の沢温泉にはもともと3軒の旅館があり、どのお宿も古くから湯治に力を入れてきた施設です。一番手前が湯の沢山荘さん、そのお隣がなりや旅館さん、そして最奥に位置するのがこちらの秋元旅館さんです。残念ながら湯の沢山荘さんは3年ほど前から、なりや旅館さんも今年から休業しており、秋元旅館さんが湯の沢地区最後の砦となっています。
前回訪問したのは平日の午後1時過ぎ、調度、移動販売の車が来ていて、美人の女将さんが食材を購入されていました。なんとも湯治宿らしい光景です。受付をしてもらい早速浴室へ。
混浴は宿泊客の方が何人か入浴中とのことで、先に男女別の内湯へ。終始貸切状態でまったりと濃い源泉を楽しめました。独特の香りとヘビーな浴感は湯治ファンを魅了する実力派の名湯です。
つづいてメインの混浴浴槽へ。小判型の5人サイズで、私が初めて入浴したときは浴槽内にのみ仕切りがありましたが、女性への配慮からか、現在は目隠しの衝立まで設置され、以前よりも厳格でものものしい仕切りが施されています。メインだけあって、浴槽の質感は大変良くこんちらの看板浴槽になっています。衝立がつけられたとは言え女性には少々難易度の高い混浴状況ですが、ご訪問の際は是非入浴して頂きたいです。
400年前、銀山の発掘で発見されたという湯の沢で一番歴史ある秋元旅館さん。機会があれば湯治コースで是非お世話になりたい一湯です。4人が参考にしています
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青森と秋田県の県境付近に位置する湯ノ沢温泉。国道7号線から脇道へ入って3-4キロのところにあります。秋元旅館さんの手前にあたり、派手な看板も有りますのですぐに分かると思います。
お風呂のラインナップは男女が別になっている第一浴場と混浴の第二浴場の二つ。第一浴場は4-5人サイズの四角形。以前は長方形の混浴だったのですが、後から仕切り壁をつけて男女別々の浴室へと生まれ変わりました。
先に投稿した第一浴場の画像に写っているご主人お手製の赤い団扇には「浴槽の水面から10cm位のところにガスが溜まってるのでこのうちわであおいでからお入り下さいませ!!あなたのために!!(原文まま)」と書かれており、通称「あなたのために団扇」と異名をとっています。確かに訪問のタイミングによっては、浴室がツーンとするようなガス臭で充満している時が幾度もあり、自分のために煽いでおくか~と何度かこの団扇を実際に使用したほど強力な硫化水素を実感できます。
第二浴場は小判型の4人サイズ(写真参照)。建設現場の足場などで使われる鉄管パイプで源泉が投入され、当然のことながら掛け流し。溢れ出し付近には黒ずんだ千枚田状の析出物も見られ、源泉の濃さを感じさせます。
体感43度強、体にズンズンと迫ってくるような力強い浴感。源泉を口に含むと、しょっぱ苦くて薬品のようなガス臭さも鼻を抜けていきます。とにかくヘビーな源泉で温泉に浸かった達成感は半端ではありません。塩分が高いためか、浴後はかなりの脱力感もありますので、長湯にはご注意ください。
現在休業中とのことですが、一日も早い営業の再開を願っています。2人が参考にしています
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青森県碇ヶ関にある道の駅に併設された立ち寄り温泉施設です。最近道の駅に温泉が併設されるケースが徐々に増えてきましたが、満足のいく施設となると正直余り多くないように思います。しかしこちらの施設は結論から言うと予想外に素晴らしい施設でした。
同道の駅の向かって一番左端に建っており、内外ともにまだ真新しさの残った清潔感溢れる建物です。受付周りにはお風呂関係のお土産やグッズが多数取り揃えられており、ケロリングッズの品そろえには目を見張るものがあります。
入浴券を購入し早速浴室へ。こじんまりした施設ですので内湯のみのシンプルなラインナップですが、ヒバ造りで質感は抜群です。その重厚感のある浴槽にに無色透明で肌なじみのすこぶる宜しい源泉が満たされていました。
二分割で手前が熱め、奥が温目ですが、もともと加熱の上、掛け流しですので、それぞれ41度弱、40度弱といったところ。滾々と源泉が豊富に注がれているわけではありませんが、必要にして充分といったところでしょうか。危惧していた消毒臭も全くしませんでした。
訪問したのは平日のお昼頃で、入浴客はまばら。途中から貸切になり、静かで優雅な湯浴みを堪能しました。これで300円なら文句なしです。
満足いく湯浴みでご機嫌だったこともあり、帰りにケロリンのキーホルダー、同バスタオル、同フェイスタオル、同風呂桶(関西版)を衝動買いしてしまいました。風呂桶は一回り小さい造りの関西版のほうが、家庭で使うのには便利で、今も愛用しています。17人が参考にしています
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板柳町ふるさとセンターは板柳町が母体となって運営する「生きたりんごの博物館」をコンセプトにした公共施設です。板柳駅から徒歩10分のところにありますが、広大な土地を活かし、宿泊施設や温泉施設、体験型のりんご工房も各種そろっています。入館料は無料で、各種有料のオプションが選べるようになっているようです。お風呂のみの利用もOKということで訪問してみました。
お風呂は男女各一に内湯のみですが、熱湯と温湯(ジャグジー付き)の二つからなり、やや茶色掛かった濃い目の煎茶色の湯が掛け流されていました。その他、サウナと水風呂も完備。
源泉は浴槽の内側から注がれているため、生の源泉を手にとって確かめることはできませんでしたが、投入口には布がかぶせられ、湯の華がたくさん溜まっていました。
一見してなかなかの濃さを誇ったお湯であることが分かります。意外にもややキシキシした肌あたりで、ヘビーな浴感。駅前の板柳旅館や板柳公衆浴場のようなヌルスベした肌当たりはほとんどありません。ご近所ですが性質のやや異なる源泉のようです。
温まりが良く、しっかりと温泉に浸かったという達成感の味わえる源泉で、満足のいく湯浴みができました。温泉がメインの施設ではないのに、これほど立派な温泉に入れるというのは、さすがは青森です。
秋のりんご収穫の時期には即売所や体験収穫もできるそうですので、お子さん連れで半日遊んで後に一風呂浴びるのにピッタリの施設だと思います。16人が参考にしています
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お盆中の午後3時半頃到着。静かでのんびりできます。お湯はほのかに硫黄の香りがする無色透明。
沸かしているのに掛け流しで贅沢な気分です♪
須賀川にある藤沼温泉やまゆり荘に行く予定でしたが、地震の影響かやってなくて、こちらの温泉まで来ましたが正解でした。
清掃もきちんとされていてとても気持ち良く過ごせました。5人が参考にしています
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約1000年前に発見されたと伝えられる温泉で、川原にある岩をくり抜いた湯船が2つある。 奥の湯船の足元から源泉が湧出しており、オーバーフローした湯が手前の湯船に入り、かけ流されている。 奥の湯船は無色透明で熱め、かすかな硫黄臭がし、手前の湯船は少し白濁している。 岩風呂は屋根でおおわれているが、手前の湯船には雨水も流れ込んだ形跡がある。
じっくりと入浴したいが、ライダーの集団が次々と入浴してきて落ち着かない。
単純硫黄泉 45度 酸化還元電位(ORP) マイナス300 (2011.7.23) かけながし 混浴14人が参考にしています
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3度目の観月の宿泊です。ここはお気に入り宿で温泉も料理も接客もとても良く気持ち良く過ごせます。
温泉は肘折温泉旅館には珍しく露天風呂があり料理は地元産及び県産の材料を使い山菜料理が特に美味しく接客も、どのスタッフの方も明るくニコニコ笑顔で応対してくれて癒されます。温泉は最上階5階にあり、長めの内風呂と眺めが最高な展望露天風呂が出迎えてくれます。ここも美肌効果抜群な身体のスベスベする塩化物炭酸水素塩泉、とても身体に良いお湯です。脱衣場を出ると冷たいお茶が用意されてるので火照った体に最高ですよ。この宿、私みたいな一人旅人間も気持ち良く受け入れてもらえるので一人旅で温泉巡りしてる方には持って来いの宿かも知れませんよ。7人が参考にしています












