温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >160ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
東北地方の口コミ一覧
-
一度行ってみたいと思っていた 思ったとおりの温泉だった。
最近の温泉人気で秘湯ではなくなったものの やはり素晴らしい温泉だった。
混浴の露天風呂は、湯口が何処にあるかわからないが 一部にポコポコと泡が湧き出す箇所がある
この場所が、泉温が高く 此処から湧き出しているのか?
宿は、テレビも何も無~い 久々に静かな時間を体験した?いつも釣に行って
いる時も
静かな時間だけどね~
食事は、健康的な芋煮 焼き魚 ・・・・・・これを毎日続ければ きっと痩せるだろうな~
日帰りでも利用できるが 一部に入浴できない浴槽がある
鶴の湯に貸切は無いが 小さな露天風呂 これはHPでも紹介されていない
皆さん 露天風呂に集中するので ゆっくりの~んびり浸れるよ
○源泉名:黒湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.8g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.6
○源泉温度:61.3℃
○分析年月日:15年2月18日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 189.8mg 炭酸水素イオンHCO3- 1029mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:滝の湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.2g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.7
○源泉温度:53.3℃
○分析年月日:15年2月18日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 584.9mg 炭酸水素イオンHCO3- 769.8mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:中の湯
○泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉[硫化水素型](低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.92g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:6.6
○源泉温度:46.8℃
○分析年月日:16年12月21日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 839.2mg 炭酸水素イオンHCO3- 1239mg 硫化水素イオンHS- -mg
○源泉名:鶴の湯 混浴露天風呂
○泉質:ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉(低張性・中性・温泉)
○知覚的な特徴:白濁
○蒸発残留物:2.53g
○湧出量:-L/min 自然湧出
○ph値:7.1
○源泉温度:39.4℃
○分析年月日:17年1月27日
○加水 泉温が高いときのみ加水 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 717.7mg 炭酸水素イオンHCO3- 919.6mg 硫化水素イオンHS- -mg7人が参考にしています
-
湯巡り手形で立寄り湯 施設外観が近代的で期待しなかったが
浴室に入ると2つの源泉 乳頭の湯と高原の湯の内湯 けっこう広く洗い場には馬油石鹸と豪華
露天風呂は、白濁湯でぶな林に囲まれ 雰囲気抜群 湯の温度もちょうどとくのんびりと浸れた。
乳頭温泉郷の真ん中に位置しているので 目的の旅館等が予約取れなかっら ここでも十分かな~
○源泉名:乳頭の湯
○泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:茶褐色濁り
○溶存物質:2.7037g
○湧出量:-L/min
○ph値:6.7
○源泉温度:53.1℃
○分析年月日:20年11月19日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 453mg 炭酸水素イオンHCO3- 1440mg 硫化水素イオンHS- -mg 塩素イオンCl- 45mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。
○源泉名:1号,2号,4号混合泉
○泉質:単純硫黄泉[硫化水素型](低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁 僅かに硫化水素臭
○溶存物質:0.4725g
○湧出量:-L/min
○ph値:5.4
○源泉温度:59.1℃
○分析年月日:20年8月28日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 61.9mg 炭酸水素イオンHCO3- 31.8mg 硫化水素イオンHS- 0.3mg 塩素イオンCl- 77.1mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。5人が参考にしています
-
乳頭温泉郷温泉手形で立ち寄り湯 乳頭温泉おなかでも中心部に位置しており白壁の建物は、川沿いにある為、せせらぎが心地よい感じがする。
温泉は、2種類の自噴自家源泉を所有しており 金の湯(酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉)・銀の湯(単純温泉) 浴槽は、各箇所に分散している間違えて女湯に侵入してしまうところだった。それほど浴槽に行くのに躊躇するところがある まずは、この施設一番の風呂 混浴露天風呂 滝というにはちょっと躊躇するが砂防ダムを水が落ちる風景を見ながら 温泉に浸ると ふぁ~~~!っと背筋を伸ばしたくなる 動脈硬化にも効能が有るようで私個人には、いい湯だな~ 銀の湯は、それほどでもないな~底に敷き詰められた 那智黒石が痛く感じたのは・・・自分の体がぼろぼろの証拠かな? 柔らかいゆだがあるから女性に人気が有るのかな~
○源泉名:湯本
○泉質:酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:無色透明
○溶存物質:1.291g
○湧出量:42L/min 自噴
○ph値:2.52
○源泉温度:56.3℃
○分析年月日:20年10月9日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 27.7mg カルシウムイオンCA2+ 82.1mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫酸水素イオンHSO4- 64.9mg 塩素イオンCl- 13.7mg
硫酸イオン SO4- 608.7mg
※完全放流式
○源泉名:妙乃湯
○泉質:単純温泉(低張性・中性・温泉)
○知覚的な特徴:無色透明
○溶存物質:0.3477g
○湧出量:200L/min 自噴
○ph値:6.5
○源泉温度:41.9℃
○分析年月日:20年10月8日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 26.9mg カルシウムイオンCA2+ 21mg 炭酸水素イオンHCO3- 130.2mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩素イオンCl- 6.2mg
硫酸イオン SO4- 38.1mg
※完全放流式2人が参考にしています
-
乳頭温泉郷の中では、一番歴史が浅いそうなのだが黒塗りの木造建築は、それなりに雰囲気がある。
以前火事になり再建のときに 廃校になった小学校の廃材を利用したそうだ
この温泉も人気が有るようで建物周りには 沢山の人達 みんな暇なんだな~っと勝手な独り言
浴室には、先客が6名ほどいたが 熱いと・・さっさと消えてしまったので のんびりと湯に浸れた
白濁した内湯は、僅かな硫黄臭 とろ~んとした浴感で 熱めだが我慢できないほどではない 私てきにはだが
露天風呂は、2つの浴槽に別れており 少し温めと っちょ~ど良い湯加減
露天風呂周囲には、ぶなの林で緑がいっぱい 人も居なかったし いい湯だったな~
○源泉名:大釜
○泉質:酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸温泉(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁 僅かな硫化水素臭 渋みがあり酸性
○溶存物質:1.3401g
○湧出量:90L/min
○ph値:2.58
○源泉温度:94.7℃
○分析年月日:13年10月11日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 29.7mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHSO4- 29.4mg 塩素イオンCl- 35.5mg
硫酸イオン SO4- 332mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。2人が参考にしています
-
乳頭温泉郷に宿泊すると1500円で7湯を巡る手形なるものが入手できる
その手形をつかって1湯目 この温泉は、湯より大事なもの黒い温泉卵が目的なんだよね~
駐車場には、既に他府県ナンバーの車で満タン状態・・・恐るべき温泉人気
湯宿は、その場所から少し歩かねばならな~い 苦痛だが仕方ないと諦めて歩く
受付で鶴の湯に今晩宿泊することを伝え 温泉手形を発行し
てもらう・・ちゃんと鶴の湯に宿泊するかを丁寧に確認していた・・・・徹底している。
気になる黒卵は、一個50円で受付横に鎮座・・・涎・・・6個購入
この温泉 黒湯と云いながら白濁した湯なのです。
単純温泉で湯に刺激が少ないので 誰にでも楽しめる温泉だね~
男女混浴の野天風呂が有名だが 内湯も合わせて少し狭い感じがする
それよりか 小さな地獄を通り抜けた場所に 男女別の内湯と露天風呂が有るのでこちらの方がお勧めかな~
皆、女性以外は 男女混浴の野天風呂に向かうので の~~~んびりと浸れるよ いい温泉ですよ
○源泉名:黒湯下
○泉質:単純温泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁 僅かに硫化水素臭
○溶存物質:0.1539g
○湧出量:117L/min 掘削による自噴
○ph値:4.0
○源泉温度:57.1℃
○分析年月日:17年10月19日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 6.7mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- 0.2mg 塩素イオンCl- 4.4mg
※入浴に適した温度にする為、加水しています。かけ流しです。
7人が参考にしています
-

久しぶりに訪れましたが、鶴の湯は昔と変わらない風情で迎えてくれました。今回は私の一番大切な人を連れて来たのですが、とても満足してくれた様子でした。滞在中はドコにも出掛けずに数え切れないくらいに入浴しました。温泉に目覚めて約30年、日本中のあらゆる温泉地を巡って来ましたが、私の中では鶴の湯さんが一番です。先日また運良く電話が繋がり、来年のGWも本陣の予約が出来ましたので、同じ人と再び訪れ、次回は蟹場や黒湯などの乳頭温泉郷の湯巡りも体験させてやれたらと思っています。
1人が参考にしています
-
徹夜で運転したが温泉に浸ると疲れが吹っ飛んだ~!馬で来て足駄で帰る後生掛!
午前8時過ぎに到着したが 駐車場には数台の車 人気のある温泉だね~
受付で入浴料金を支払い 少々迷いながら温泉場へ ヒバで造りの浴槽 ひなびた感じがなんともいえない 浴槽も色々
木箱から首だけ出した蒸気風呂が熱い・・・他に気泡が噴出す火山風呂 一番大きい浴槽は、神経痛の湯となっている。
まだまだ 蒸し風呂 これは、サウナの苦手な私にも適温で最適だったな~泥湯 硫化水素の影響からか底には、黒い泥が溜まっている それを体に塗りつける 泉温が低いので長湯ができるな~美肌に良いとされている
打たせ湯 景色の良くない露天風呂 とにかく種類が多かった
とっても いい温泉だね~
○源泉名:オナメ・モトメの湯
○泉質:単純硫黄泉(低張性・弱酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:黄色白濁
○溶存物質:0.3111g
○湧出量:150L/min 自然湧出
○ph値:3.2
○源泉温度:88.4℃
○分析年月日:15年7月23日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 4.4mg 炭酸水素イオンHCO3- -mg 硫化水素イオンHS- -mg
※源泉完全放流式 源泉の温度が高いため水道水で適温にしている 常時20L/min加水2人が参考にしています
-
名湯揃いの八幡平で異彩を放つオンドル宿の大深温泉に泊まってみた。
ふけの湯からアスピーテラインをそのまま横切り大深温泉の急な細道を進む。葉が色付き始めた3連休のせいか、駐車場には車がたくさん停まっていた。
受付で毛布を借り、今日の泊まりの大部屋オンドルに向かった。二棟あるうちの地獄寄りの棟の地獄サイドに畳一つ分のスペースを割り当てられた。中は泊り客でいっぱいだ。先客の視線を感じ、少々緊張する。慣れた人が多いのか、調理器具、寝具など充実の装備をしている。隣は宮古から来た元船乗りの常連らしきお爺さん。オンドル内の床温はどこも均一ではなく、熱いところ、そうでないところがあるようだ。もう一方の浴室側の棟の方が熱いらしく、その棟の脇に地獄釜があって、卵や野菜を蒸すことができる。
風呂は男女それぞれにシンプルだが丁寧に設えられた木造りの浴槽が一つずつ。この素っ気無さが堪らない。約100m離れた地獄の源泉から注ぎこまれる単純硫黄泉は実にきれいな水色を放ち、しばし見とれてしまった。そのままでは熱いので加水されているが、鮮度をスポイルするほどのものではない。温度調整のために使われる木片あるいはレンガらしきものはなかった。きつすぎない硫黄の香りも心地よい。よく見ると細かい湯花がたくさん舞っている。普段は込み合うことがないのだろうが、その日は未明近くにやっと一人きりで堪能することができた。
オンドルはほぼ山小屋同然なので、他人が気になる人に宿泊は不向き。実際、夜9時過ぎにはあちこちから鼾の大合唱が始まった。しかし、暖かくて気持ち良いし、八幡平の温泉の真髄を味わったような気がする(よって今回の5点はかなり主観的な評価)。一泊2,000円足らずというのも本当に有難い。ここは近在の医療法人の経営らしく、採算に縛られずにいられるのかもしれないが、いつまで続けられるかわからない。雪深いので今年の営業は10月15日で終わってしまった。来年はGW明けだろう。興味のある方はこの貴重な施設が無くならないうちに体験してみてほしい。4人が参考にしています
-
秋田を代表する湯治宿の一つ後生掛温泉さん。以前、お風呂の感想は投稿しておりますので、今回は、宿泊のレポートをしたいと思います。
元々はバリバリの湯治宿だった後生掛温泉さんですが、現在は、立派な旅館部も併設しています。素泊まりや長期の自炊宿泊は、湯治村と名付けられた専門棟があり、私もこちらを利用させていただきました。
お部屋のタイプは大きく分けて、畳敷きの和室、オンドル、オンドル寝台がズラリと並んだ大部屋の3つで、タイプや部屋の大きさによって値段は異なります。後生掛の醍醐味を味わうのであれば、大部屋やオンドルでしょうが、オンドルの部屋は慣れないと暑くて寝れなかったり、湯あたりのような状況になると聞いていたので、今回は一番オーソドックスな和室の四畳半をチョイス(添付画像下)。
食事も二食付け、その他寝具代も込みで一泊6500円くらいでした。和室も一応オンドルなっているようですが、畳のおかげでかなり控えめになっている模様。
布団は押入れの中にあり、自分で敷くシステム。押入れは鍵が掛けられていて、入室時に案内してくれる係りの方が解錠してくれます。布団を敷くととテーブルは仕舞わなくてはなりませんが、寝るだけと割り切ってしまえば、これで十分のスペーです。
売店は想像していたよりも小さかったのですが(添付画像上)、品数は豊富で食材や雑貨、アルコール類など、一通りのものは揃いますし、移動販売車も定期的にくるようです。湯治村と言うだけあり炊事場も広々として使い勝手も良好。夜食のラーメンや簡単なおつまみを調理させていただきました。クーラボックス持参で凝った料理を作っている方も多く、煮物のおすそ分けもゲットしちゃいました。
お宿の食事は、大広間の食堂でいただきます。夕食、朝食ともに旅館部のような豪華さはないですが、質量ともに丁度良ったです。年配の方が多いためか、メニューや味付けは、和食の薄味になっていました。ご飯やお味噌汁は、おかわりが可能。食事の写真は別途画像投稿していますので、宜しかったらご覧下さい。
総合的に見てもかなりレベルの高い湯治宿で、宿泊や食事の有無など選択肢が多く、湯治初心者にも過ごしやすいお宿でした。コストパフォーマンスも文句なしで、いつかじっくりと時間をとって長逗留してみたいです。
滞在中、宮城から来たという50代のご夫婦と知り合い、部屋まで招いていただきました。ビールや地酒、数々の珍味や奥さんが近くの地獄で茹でてきた温泉玉子も振舞って頂き、温泉談義に花を咲かせました。素性も良くわからない若造になんでこんなにも親切にしてくれたのか今でも不思議でなりませんが、本当に楽しい一夜でした。今でも私の大切な思い出になっています。5人が参考にしています












