温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >274ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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広大な庭園と露天風呂付き客室の宿。 全館畳敷きで高級感が漂う。
日帰りなので大浴場のみの利用。 客室の露天風呂は分からないが、内湯はオーバーフローが少なく、浴槽内循環か。
カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉 ORP 106 (2009.12.13)8人が参考にしています
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内湯でも聞こえるが半露天は波打ち際にあり、しぶきがかかりそうな感じで波音が凄い。 今回入った網代温泉では一番泉質が良かった。
網代港がすぐ近くなので魚が新鮮。
下多賀1号泉 カルシウム・ナトリウムー塩化物泉
62.2度 pH7.8 カルシウム 1331 鉄(Ⅱ) 0.1 臭素イオン 4.5 硫酸イオン 389.4 メタケイ酸 53.1 ORP 96 (2009.12.13)13人が参考にしています
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歩いて来た人が帰りはタクシーを呼びたくなるほど高台にある。
食事付きが5650円、入浴のみは1650円。 脱衣所には100円ロッカー。
フロントで受付すると、階段を下りて内湯で身体を洗い、浴衣に着替えて再び階段を上って露天へ。 貸切露天は20分の制限で、バスマットの様なふたが浮いている。
料理を食べにゆくのは良いが、温泉目当てで行くと、下がったり上がったり、湯船の覆いをはずしたり、かぶせたり20分で出たりと面倒臭い施設である。
対馬59 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉
48.9度 ORP 106 (2009.12.12)7人が参考にしています
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高級和風の作り。 階段を下りて風呂へ。
露天は上段、中段、下段と3つの風呂があるがどれも循環でORP 239。
内湯も循環だが、こちらはORP 19とほとんど源泉。
入浴料は900円だが脱衣所のロッカーは100円必要なので1000円ポッキリ。
すいらん荘温泉 アルカリ性単純温泉 ORP 19 (2009.12.12)0人が参考にしています
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下の方と同じく、「温泉博士」の入浴手形を使わせていただき、無料入浴させていただきました。
熱海駅からバスの時刻が合わず、歩いて訪れました。そのおかげで‘走り湯’も見学することができました。
こちらの『中田屋』さんでは、大浴場に露天風呂はついていませんでした。パンフレットを見ると貸切風呂のほうにはあるようですが。(ご存知の方、間違っていたら訂正をお願いします。) そんな訳で、大浴場には大きな湯船の内風呂が1つあるだけです。
お湯は無色透明で無臭。口に含むとえぐみがありました。成分総計は約10gもあるようですが、温泉としては個人的に好きなタイプのものではありませんでした。
追:走り湯は一見の価値があります。ぜひ足を運んでください。5人が参考にしています
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泉質は良いのだが、全身入れ墨のおじさんが、「あー。うー。 よしっ!」などと独り言をぶつぶつ言っていて落ち着いて入浴出来なかった。 福島屋の帰りに、日航亭にいた老人が浴衣でふらふらしているのを町中で見かけた。 浴衣の貸し出しもあり、商店街も近いので、町中に食事に出かけるのもありかと思った。
熱海23号源泉・安保湯 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 100%掛け流し
94.7度 pH8.0 ナトリウム 2100 カリウム 233.4 カルシウム 1121 臭素イオン 4.6 硫酸イオン 209.5 メタケイ酸 279.7 ORP 110 (2009.12.13)5人が参考にしています
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浴槽は2つあるが、大きな浴槽にしか湯は張られていない。
カランの前に大きなタライが2つ。
施設は床がみしみしする等レトロ感が漂うが、単純に温泉を楽しみたい方におすすめの宿である。 (写真は女湯)
駅から商店街を歩いて来られるので、素泊まりも面白い。(4650円)
熱いナトリウムー塩化物泉? ORP 86 (2009.12.13)9人が参考にしています
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熱海駅から歩いてこちらの旅館に日帰り入浴しに行って来ました。
到着してビックリしました。そこには周囲の建物からは想像できない昭和レトロ漂う、木造の旅館がありました。
入浴料を払い浴場へ。脱衣所には裸電球が1こ灯っています。足元の床板は所々がベコベコしています。
浴場には湯船が2つありました。1つの浴槽は調子が悪いのか、お湯が入っていませんでした。
そこでもう一方のほうに入ると、少々熱めのお湯でした。ほぼ無色透明のお湯は無臭で、いくらかの塩気がありました。
個人的には、こちらの旅館で入湯し、「熱海温泉」はこんなもんだと思ってしまっていいものでしょうか?5人が参考にしています
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09'12月30日、伊豆湯ケ島の「テルメいずみ園」に一泊した帰りに立ち寄りました。10ケ月ぶりの再訪です、ここ。
こちら、イーダちゃんのフェバリアットなお宿のひとつでありまして、玄関の古い扉をがらりとやるたびに、恥ずかしながらいまだに胸がきゅーんとイタクなるのであります。
古風な建物のノスタルジックな歴史臭、素晴らしい源泉への期待感、エトセトラ、エトセトラ・・・
ほかにもいろんな要素はあるのでせうが、実際、ガラス戸をがらりとやったら、今日も胸は「ぎゅん」となりましたね。いい年をして困ったもんです(^^;>
こちらの古い、素晴らしい午後の風呂場で、たまたまご一緒した地元のおじいさんとお話しました。
このおじいさん、むかし溶接工をやってらしたそうです。息子さんも後を継ぐかたちでおなじ職についたそうなんですが、リーマンショックのあとでとにかく仕事がない! 月に10日もないくらいに減ってしまったそうです。
それじゃあ食えないでしょう? と恐る恐る僕が問うと、
おおさ、だから年金暮らしの俺にいま寄生してんだよ、とか。
しかも、これは熱海全体の規模でいえる話らしく、旅館観光業務の厳しさに至ってははほとんど話の外だとか。
「あのね、20年前に比べて、熱海は旅館の数が3分の1以下になっちゃってるんだよ。3分の1だよ。3分の2は代替えしたり老人ホームみたいな施設になっちゃったり、あとは全然別の施設になったりさ・・・不況は厳しいね」
「ええ・・・」と僕もやや沈痛に答えて、おじいさんのお隣りに静かにちゃぽん。極上のアチチの単純泉のなかでなぜかふたりして口をいいんと曲げながら入浴してね、人生のほろ苦さもいくらかあったけど、なかなか味わい深くていいお風呂だったです。
ただ帰り道、さすが30日ともあってクルマの渋滞は凄いモノがありました。
でもでもでも! 温泉っていいっすよ、やっぱ。
足先に、下半身に、お尻に背中に、入念に掛け湯して、掛け流しのお湯に足首を入れる最初の瞬間がまず好きですね。
「こんにちわー」と風呂場入りするとき、僕は必ず声掛けするんだけど、周りをちらりと窺いつつ、誰かが返事を返してくれるかくれないか身構える一瞬も案外好き。
極上のお湯につかって、身体全体にまだお湯の薫りをまとわりつかせたままクルマに乗りこんでみて、クルマの密室に入ったとき、あらためて襟元の温泉の残り香に気づくあの瞬間もなんとも好き。
あと、温泉帰りの海沿いの道を走りながら、ふとクルマのサイドミラーに目をやるとミラーの鏡に深紅の夕日が映ってて、なんとなく胸がきゅんと締まる、あの刹那の感覚も好き。
今年のイーダちゃんは、温泉に非常に救われたのですよ。
ですから、来年はなんとかして温泉に恩返ししたいものだなあ、なんて今のんきに考えたりもしている年の瀬イーダちゃんなのでありました(^.^;>☆7人が参考にしています











