口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2015年8月17日)
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足元湧出の低温混浴風呂。泡付きあり。1時間くらいは入っていられる。
山梨・下部温泉の一番奥にあるホテル(の浴場)。昭和の香りを感じる古びた温泉街である。隣のホテルで入浴料を払い、銭湯のような入口をくぐった。脱衣場は男女別だがすぐ中で繋がっており、基本的には混浴である。2階部分に加温した湯船があり、加温と階段下の冷泉を行き来できる構造になっている。
冷泉の風呂は広く、男性客がほとんどで20人くらいいるが、それでも満員という感じはしない。みんな自ずと好きな位置を確保して延々と湯に浸かっている。お湯(水?)の温度はたぶん20℃くらいで、最初は冷たく感じるが次第に慣れてくる。慣れてくると20分でも30分でも入っていられる温度である。浴槽の底に下の岩盤が露出している部分があり、そこから源泉が出ている。pH 8.4。蒸発残留物400mg/kg。成分としては薄めだが、肌触りはとてもよい。もちろん無味無臭。武田武将の傷を癒したというあたり、延々と長湯(長水)するのがよいのだと思う。12人が参考にしています
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信玄の隠し湯と言われる下部温泉ですが、昔ながらの湯は限られているようです。
ここは、地下から湧き出す30度ほどの冷鉱泉と、段を登った所の沸かし湯に交互に入る混浴湯です。
山梨は冷鉱泉が多く、岩下温泉などの伝統的な施設は、このスタイルが多いようです。
洗い場も男女一緒という形で、お風呂としては女性には辛いと思いますが、タオル巻きは可なので、お湯に入る目的なら利用できると思います。
私らが行ったとき妻は、ここはイヤと言って近くの近代的共同浴場に行きましたが、やはりこういう所でなくては、本当の下部温泉ではない、と私は思います。13人が参考にしています
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手術後の療養のため、ミニ湯治に訪れた。5泊6日だったが、傷跡のためには最低でも10日は必要らしい。6畳一間にトイレつきの部屋。朝は午前6時にまず一浴し、午前9時にまた入浴。午後1時半、4時と温泉に入り、午後9時に締めの温泉に入って休む。これが標準的な湯治法だとされているようだ。
30度の冷泉に10分から15分入り、沸かし湯に5分入る。これを1回の入浴に2度か3度やる。冬は結構体が冷えるので、1回30分ぐらいの入浴が望ましいそうだが、1時間以上も30度の源泉に浸かっているつわものもいた。
湯治客の食事は品数は少ないが、栄養面でよく考えられており、長期間滞在しても飽きが来ない。その上、味つけがすばらしかった。
仲居さんは決められたことをきっちりとこなすが、構わないところがよかった。下手に構われると長期滞在には向かないように思う。
神泉は混浴が基本だが、女性専用時間が設けてある。この源泉に入るために全国からやって来るといわれているが、それだけの価値ある温泉だと思う。私の場合、左腕の皮膚の剥離痕が見事なまでにツルツルになった。縫った跡はもうしばらくかかると思うが、ずいぶんきれいになった気がする。すごい効果がある温泉だと思う。6人が参考にしています
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山梨県屈指の名湯。湯というより水に近いですが、ただの水とは明らかに違います。湯面からは微かな硫化水素臭。ジッと浸かっていると細かな泡に全身が覆われます。そしてなんと言っても足下湧出の抜群の鮮度。神棚の下は板張りがなく、湧き出しを直に感じられる人気スポット。自分の行った日はそのことを知っている人がいなかったのか、上がり湯で温まっている最中も誰もそこに行こうとはせず、スポット貸し切り状態という幸福を味わえました。その後はあまりの心地よさに1時間程気絶。湯上がり後はいつまでもポカポカでした。いままで成分の濃い湯ばかりに目がいってましたが、ここで薄湯の魔力にやられ開眼した次第です。温泉は鮮度がやはり1番大事!オススメです。
3人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き1000円。貴重品はフロント預かり、無料ドライヤー有り。
温泉の建物は受付が閉まっていたので、本館でお金を払いました。貴重品も、本館のフロントに預けます。車を停める場所がわからず、1Km程下の無料駐車場から歩いてきたのですが、フロントの人曰く近くに駐車場があるそうです。
上がり湯が一つと、地下に岩風呂が一つです。
上がり湯は、温泉を沸かしたものです。
岩風呂は地下から湧きだす源泉そのままであり、30℃位の冷泉で時折気泡が湧いていました。殆どが板張りになっていますが、角に僅かな岩場が空いていました。冷たいと言う感覚は無く、長湯している内に体がボカボカと温まります。6人が参考にしています
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源泉が足元湧出することで有名な古湯坊源泉館に今回初めて立ち寄りました。入浴料金は1000円と結構高め、どうやらこの温泉をミネラルウォーターとしてペットボトルで販売しているようで、正直言ってかなり商売重視の雰囲気が感じられました。但し、施設そのものは鄙びた歴史を感じるもので、半地下にある混浴風呂は大人数が入れる立派なものでした。泉質に期待はしておりませんでしたが、分析表を見る限りよくありがちなアルカリ性単純泉で特徴はありませんでした。しかしこの約30℃の冷泉を加熱することなく掛け流している湯の使い方はすばらしく、これからの夏場にはとても気持ち良く入ることができます。湯上りも温まるというよりは、さっぱりとした清涼感を感じる正に真夏向け温泉でした。
2人が参考にしています
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昨日、約1年ぶりに日帰り入浴しました。
入りたくて入りたくて仕方がなかったのですが、冬場はどう
しても足が遠のき、秋は青春18きっぷの発売がないし、春は
花粉症で身延線沿線の杉の木の多さにたじろいでしまうので
やはり夏場しか来れない。
でも、夏こそ、ここの冷泉が体を鍛えてくれて、今日は今年
一番の暑さにもかかわらず、夏バテはせず、外の直射日光も
体には堪えませんでした。
効き目がすごいです。
でも、昨日下部温泉に来て少し寂しかったのは、この温泉の
建物の近くにある旅館が、経営者が変わり、建物も外観が改
装されたようで、前の独特な雰囲気をかもした建物でなくな
っていたこと。前の建物の外観は、本当に下部温泉になくて
はならない物だと思い、昨年はこの建物の雰囲気を見るのも
下部温泉に通う理由の一つで、昨年は夏場に3回ほど来ました。2人が参考にしています
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わずか1週間後というのに、またも湯治に訪れた。今回は結構多くの人が岩風呂に入っていた。聞くとはなしに聞いていると、今回で67泊目といいう人がいた。腰の痛みを治すために通い出したとのことだったが、完治したと自慢していた。その話に多くの人が、自分も、私もと口々に体験談を語りだし、ここの温泉がいかに効くかを今更のように知った気がした。
最初の10分間は、冷たいという気がするが、2回目からは体がなじみ、結構長湯ができるようになるから不思議だ。3人が参考にしています
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4月3,4、5,6日とミニ湯治に行ってきた。泊まりは神泉館のほうだが、湯船のうえとあって、便利さはこの上ない。午前2回、午後3回が目安と聞いて、1回1時間温泉に入るように決めた。源泉岩風呂に10分、加熱湯に5分。これを4回繰り返すのを1クールにして。最初の日は午後3時に着いたので4回に終わった。ところが、効き過ぎ。次の日には湯当たりのようになり、一回の入浴を30分にとどめた。するとすこぶる調子が良く、冷たさも次第に感じなくなっていった。
手術後、傷が痛むのでその痛みを和らげるための湯治だったが、傷跡の熱も消え、首が回るようになった。昔から、この源泉館の湯は傷に効くと聞いてきたが、自分でそのことを実感できた。若女将の話では、手術後すぐに10日間ぐらい温泉に入ると、傷が綺麗に消えるといわれる人が多いです、と。もう少し休みを取っておけばと思ったが、後の祭り。
今回はまだ気温が低かったせいか、湯治客も少なかった。本館の方は満室というのに、有名な源泉に入る人が少ないのは冷泉と聞いて怖気を振るったのかもしれない。15人が参考にしています
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鳥居がすぐ前にある 古湯坊源泉館。
源泉名 源泉館神泉 源泉温度29.6度PH8.0
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)無色澄明・無味・無臭。
温泉レベル★3。施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★2。総合★3。
肌寒さを多少感じる、さっぱり感ある湯でした。混浴で平均年齢がかなり高い。
カランも男女共通?で女性には、結構きついものがあると思う。
半地下状態で浴場があった。
この雰囲気、結構好みであるはずが、あまり反応を示さなかった。
結構な混雑のためか、入湯にためらいを感じる浴槽でした。
(2007年9月9日)3人が参考にしています
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まるで、渓流沿いの大きな岩盤の上に湯屋を多いかぶせたような地下の岩風呂です。湯船の足元湧出というより、泉の湧きだまりに浸かる感じでした。
冷泉ですが、しばらくすると不思議とあたたまるというか、はっきりと温泉たる自然の恵みを感じます。少しの泡つきもみられました。向って奥の神棚の下あたりの岩沿いがベテランさんの聖域でした。
その日は体調が悪く、個人的には浴感がつよく少し身体が疲れました。本来は、信玄の隠し湯としての信憑性が高く、湯治、混浴など温泉場元来のたたずまいを残しており興味深いものと思います。2人が参考にしています
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ユーザ名とタイトルを間違えましたので訂正。
ついでに、電車の立ち寄り情報として。朝、富士駅から下部温泉駅に向かう普通電車の本数が1時間に1本的な運行ですので、西富士宮駅までとりあえず行って、徒歩で浅間大社に行き、富士山からの湧き水を飲んで来ました。途中の商店街のお店の所にも湧き水が自由に飲める所がありました。西富士宮駅に徒歩で戻って下部温泉駅に停車する甲府行きの電車には十分に間に合います。富士山からの湧き水を飲み、古湯坊源泉館での下部温泉の源泉を飲みと、湧き水にものすごく恵まれました。
2人が参考にしています
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極端に冷たくもない冷泉に30分浸かって、そして5分間程度、温かい温泉に浸かるの繰り返しで、あっという間に2時間が過ぎます。
こういう適度な温度の冷泉は初めての経験。浴槽の冷泉の表面部分は、温かい湯が上昇して溜まっているので、適度に温かい。
混浴ですが、女性(中年以上の方が大部分)も男性も大事な所はタオルで覆っているので、プールにいるみたいな感じです。
ただし、女性の方が頭にキャップをしていない方がいるので、髪の毛がちらほら湯に浮いています。
でも、循環していない温泉のありがたみの方が大きいので、それは無視できます。
500ミリ・リットルの空のペットボトル、流し場の岩のところにいくつか置いてあり、湯からあがる際に飲泉を詰めて出られるようです。私も、そうしました。
駅から歩いて20分のところにある下部温泉。普通だと更にバスに乗ってということになるのに、JRの「青春18きっぷ」だけで行ける下部温泉は、今後も青春18きっぷを使う自分にとって願ったりの場所。武田信玄の隠し湯「下部温泉」、最高の温泉地です。3人が参考にしています
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戦国武将、武田信玄が刀傷を癒した名湯です。
源泉は無色透明の高アルカリ性で、29℃の冷泉です。
約30畳ほどもある岩盤の裂け目から滾々と湧いています。
この冷泉とそれを加温した熱湯を交互に入ると、本当に芯から温まります。
入浴方法などの能書がユーモアたっぷりに書いてあり面白いです。
とくに目を惹いたのは「普通の温泉はタオル禁止ですが、源泉館ではタオルを必ず巻いて下さい」という下り。
病気や怪我で体に傷を負った人たちが多いので心配りなのでしょうね。
確かに裸ん坊で入浴していたのは、私とパートナーだけでした。
能書(注意事項)はよく読んでから入らないといけませんね。
評価3点の理由は裸ん坊で入れないから・・・、お湯はとてもいいですよ。
以前は1人1本、源泉の入ったペットボトル(1㍑)を貰えたのですが、もう貰えなくなったようです。2人が参考にしています
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ここのクチコミを見て、気になっていましたが、5月29日に行きました。信玄の隠し湯というだけあって、元々底が岩であったところに、板を敷いて入りやすくしたのだと思います。冷たいわけではなく、6歳の息子でも長時間入ることはできました。岩が露出している湧出口付近にはご年配の女性もいましたが、子連れということもあり、私もごつごつした岩場を満喫しました。大人1000円、子供500円でしたが、大人は200円のペットボトル水も付くので、得した気分です。妻や娘を待たせていたこともあり、30分ほどで出ましたが、もっと長く入っていたいと思う、感動した一湯でした。ご年配のご婦人は胃の調子が悪い時も、ここの湯(水?)を飲めばいっぺんに治ると申されていました。
1人が参考にしています
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建物はお世辞にもいただけない。しかし、源泉はすばらしい。冷たくてひんやりするが、しばらく入っていると次第にあったまってくる。年配のご婦人方が源泉の湧出する岩のところを占拠しているため、厚かましいご老体でないと、とても近づけない。若いのは流出口近くで我慢しろという感じである。
ここには初夏か夏しか入ったことがないが、冬はどんな感じか分からない。お土産に源泉をペットボトルでくれるが、ここには18リットル入りのペットボトルも置いてあり、無料で、好きなだけ持ち帰ってくださいという姿勢。これには感動する。1人が参考にしています
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本館のフロントに入浴料を払いに行くと、愛想のいい女性が、「混浴ですがよろしいですか?」と聞くので、
何でだろう(男5人で行ったのだが、通常こういう聞き方はしないので)と思いつつ浴場へ。すぐにその意味がわかりました。
皆同じ湯ゆ着を着た湯治らしい婆ちゃんたちが、湯船の周りを占領するように大勢入浴していました。
ちょっと恥ずかしい気分で「失礼します」と、小さな声で言いながら湯船の真ん中に入りました。
確かに、最初は冷たいと感じる源泉風呂ですが、30分以上じいっと浸かっていると、
体が温まってくる感じがします。また、とても肌ざわりが優しいお湯です。
本館のフロントでお土産にと頂いた、天然鉱泉水と書かれたペットボトルの水も美味しかったです。(H16.5.15入浴)1人が参考にしています
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ガイドブックなどで読んでいたので予備知識はあったけど、「冷たい温泉(!?)」っていうのは、すごく新鮮だった。
混浴でしたが、妻と二人で入っていても特に違和感なく温泉を堪能できました。
宿泊しないと、あがった後にくつろげるスペースがないのは少し残念。
また、沸かし湯が小さいのも少々難あり。
とはいうものの、すごく新鮮で感動しました!1人が参考にしています
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東京から日帰りで行ける源泉を探していたら、ある雑誌で発見!
とりあえず行ってみました。
長期滞在の湯治客も多いこの宿は、
とりあえず本館で立ち寄り湯の受付をします。
「うちは混浴だけどいいですか?」
と聞かれて、ちょっと躊躇したものの、
1000円払って温泉に入ってみました。
温泉そのものは別館にあって、
すぐ下にある岩盤から温泉が染み出してくるんだそうです。
脱衣所こそ男女で分かれているものの、
湯船の方へ続くドアを開けると、そこは本当に混浴でした!
# 水着は不可だけど、タオルを巻いて入るのはOKみたいです。
約30度の源泉と、沸かした温かい温泉の両方を
交互に入ると体にとってもいいらしい。
源泉の方は「ひぃ~~~っ、冷たい~!」と感じたのですが
しばらく使っていると、だんだん気持ちよくなってきました。
小一時間入っていたので、常連さんと話すこともできました。
ここは12000円という宿泊料金の割りに食事がおいしいんだそうです。
「もう何回も来てるよ」と言っていたので
その方はとても気に入っているみたいでした。
若い人はぜーんぜんいなかったので(私が一番若かった?)
混浴でもあまり恥ずかしくなかったです。
帰ってきたら、お肌がつるつるしていました。
行く前にちょっと痛んでいた火傷も、
帰りにはちょっと改善されてたかも。
「信玄のかくし湯」というのは本当みたいです。(^^;2人が参考にしています
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