温泉TOP >埼玉県 >埼玉県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >992ページ目
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埼玉県の口コミ一覧
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泊まれる宿さがしで銭湯感覚ですが、まぁまぁでした。
2人が参考にしています
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寄居町と東秩父村の境、峠道の途中にひっそりと佇む鉱泉宿。その歴史は古く、天正年間(今から約400年程前)に発見され、特に皮膚病に効き、同時に肌を美しくすることから、北条氏大奥の奥女中達が競って使を出してこの泉を汲ませたといわれている謂れが残っています。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払い、受付左奥の階段を下ります。廊下を進み、一度館外へ。別館手前を右へ曲がると、山の斜面に建てられた男女別の湯小屋「岩風呂」があります。脱衣場には巨石がはみ出していて、野趣溢れる造り。洗い場はカラン3人分と、ちょっと狭いです。アクリルの天井が高く、陽が差して明るい。4人サイズの石組み浴槽には、無色透明の鉱泉が満ちています。PH7.82で、肌に優しい浴感。湯温は40℃位に加温。石組みの湯口からチョロチョロと湯が注がれ(浴槽内では3ヶ所から湯が出ているが)、口に含むと若干甘い、沢の水のような味がしました。苔か砂かわからない黒緑色の湯の花みたいなものが、たくさん舞っています。窓の外には、森の緑が鮮やか。先客2名はすぐ上がられ、ずっと貸切状態でまったりできました。手書きの分析表が屋外に出るところに掲示されていましたが、泉質名は何も書かれていません。館内には木造りの内湯もありますが、お湯は張られていませんでした。
29人が参考にしています
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当サイト昨年ランキング2位の温泉と知って自宅からクルマで1時間弱をかけて訪れた。土曜日の15:20~16:50の入浴と比較的空いている時間帯を選んだ。
どこについても言えることだが、同じ温泉施設でも入浴客の多い少ないでくつろげるイメージが全然違ってくる。
泉質は春日部湯楽の里と鷲宮の百観音の中間から若干春日部寄りの感じで黄色い古代海水の変質した塩辛い温泉である。
46℃で毎分560リットル湧き出してる良質の源泉をかけ流しで使用しているという。確かに豊富に温泉が使用されており内湯露天スペースともゆったりとした造りで広々とした開放感がある。
かけ流しの良し悪しも源泉の湧出量と入浴客の多少で大きく変わる。かけ流しの温泉は何と言っても入浴客の少ない時間帯に入るに限る(大勢の入浴後も避けたい)
約1時間半にわたり熱めの内湯、露天の壺湯、炭酸温泉とのんびりと堪能出来た。秋の空を眺め鳥のさえずりを聞きながら入る壺湯は心身を心地よくリラックスさせてくれる。今回は休憩や食事と言った付帯的要素は体験出来なかったが、入浴に限っては、さすが当サイト昨年全国2位の実力、お湯は申し分なく、サウナや洗い場も清潔で新しく、自宅から1時間近く掛かることを考慮しても再訪したいと感じる温泉であった。3人が参考にしています
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秩父連山の麓、小鹿野町の里山に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。事前情報なく、小さな旅館の宿風呂かと思って行ってみたら、大きな駐車場を持つ新しめの宿で、ちょっとびっくり。受付で入浴料700円を払い、右へ廊下を進みます。食事処を通り過ぎ、突き当たりの階段を上がって、2階の大浴場へ。この日、男性は洋風レンガ露天風呂のある方でした(後でHPをみたら、もう1つは和風露天岩風呂を持つ大浴場)。浴室には、6人サイズのタイル張り石枠内湯。無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:般若の湯)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。PH9.39の割に、ツルスベ感はあまりありませんが、肌に優しい浴感。運び湯のせいか、硫黄臭も感じられません。というより、少々塩素臭が気になります。続いて、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、5人サイズの丸タイル張りレンガ枠浴槽です。こちらも、湯温は40℃位。2階にしては浸かると眺望は良くありませんが、森の緑は鮮やか。ずっと貸切状態でゆっくりできました。
6人が参考にしています
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名前のとうり広々ゆったりしてました。
特に露天風呂最高!土曜日にもかかわらず、ゆっくりできました。
泉質についてはよくわかりませんが、なかなか良いのと思います。
家が近ければしょっちゅう来たい施設です。6人が参考にしています
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久々の訪問。露天風呂から、山が見えづらくなった。(囲いが高くなった)
ほかの人たちも、山が見えなくなったね。山が見えなくてとても残念という話をしていました。
露天風呂から、見える山がお気に入りだったので、とても残念です。テンションも下がり気味です。21人が参考にしています
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奥秩父の白久鉱泉に佇む、立派な純和風旅館。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料800円)日帰り入浴してみました。玄関を入って左手の帳場で受付。すぐ正面に囲炉裏の間があり、その右横を抜けると外に出て、赤い欄干の小さな橋を渡り、別棟の大浴場「将門のかくし湯」へ。一面ガラス張りの浴室には、8人サイズの石造り木枠内湯があり、うっすら黄褐色の単純硫黄泉(源泉名:奥秩父白久鉱泉)が満ちています。PH8.6で、肌に優しい浴感。源泉16℃を40℃位に加温しています。口に含んでみても無味無臭。湯の花は見られません。窓の外には、緑の山々の景色。眼下に渓谷が広がりますが、川のせせらぎは見えませんでした。先客が上がられてから、しばし貸切状態でまったり。宿泊者専用の露天風呂もあるので、一度泊まってゆっくりしたいです。
14人が参考にしています
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開店当時(10年ほど前)から、週に1~2回位通ってましたが、
経営が変わってから他店への流出が続いている様です。
特に料金改正後の平日はわりと空いています。
残った常連さんのマナーが悪く、スタッフの人も注意しなくなりました。
食事はそれなりの味ですが、コスパはあまり良くないです。
どちらかと云うと、地元をターゲットにしているので回数券を使わないと高い!と云う感じがします。
湯質は、周辺の施設の中では良く、ぬるめの露天にゆっくりつかると、中からあたたまり長くもちます。
お年寄りにはおすすめです。
施設が狭いので、週末などは混雑しますが、最近は平日だとゆったりできます。(ただし、マナーの悪い人が多いです)2人が参考にしています
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近郊に住んでいますが、自転車で行けるスーパー銭湯4施設のなかで一番気に入っています。
昭和の雰囲気があり、それでいて清潔感があります。
喫煙自由ですが、休憩施設も広いので喫煙しない人でもあまり気になりません。
食事も安く、おかわり自由のたまごかけごはん(たまごもおかわり可)豚汁、ふりかけ、おしんこ付きで350円
リーズナブルでゆっくりできます。
ただ、若いお嬢さんにはちょっと・・・
(はだかのたぬきの像とかデーンと立っているし)
地元ではなかなか人気があります。10人が参考にしています
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開業当初より回数券を買って月に2~3回通っているコストパフォーマンス上々の現代の銭湯である。
ここは温泉ではなく露天に九州別府から取り寄せた温泉の元を湯に溶いて使用している、なんちゃって温泉である。開業当初は群馬県の草津温泉から湯を運んでいると謳っていたが、今は温泉の元を使用していると正直に言っている。(以前は本当に草津温泉から運び湯をしていたのかもしれないが未確認)
どこの入浴施設でも入浴客の多さやマナーによって、のんびりくつろげる印象は大きく変わるが、ここはまさにその天と地を味わえる典型例の施設。
日曜、祝日の夕刻に行こうものなら、人がごっちゃりいて地獄。脱衣場は体がびしょびしょに濡れたまま風呂から上がってきた人のせいで床もびしょびしょ、戸を開けっ放しで出て来て脱衣場は湿気でむんむん。裸のまま椅子に座り携帯電話で大きな声で話す人。そこらじゅうをわめきながら走り回る河童。
浴室でも走り回る河童、湯にもぐり泳ぎだす河童。長い髪を結わえず髪を湯船につけてる大人、裸のまま前を隠さず寝転がる大人(女湯もそうだと女房談)。岩風呂へ登って転げ落ちる河童、泣きわめく河童。子供を高温のサウナに入れて、熱いよーと言っているのに我慢させて大きな声で数を100まで数えさせる虐待大人。まあ、控えめに書いてこんな感じである。
ところが…、土曜の夕刻の早い時間帯(15時~17時頃)に行くと印象は一変、ここは天国。
客は少なく、ここで自慢の炭酸風呂にゆっくり浸かる、強力なジェットバスで腰や肩を癒す。広いサウナに何回も入り大きな水風呂でほてりを冷ます。なんちゃって別府温泉でも硫黄臭がして疑似温泉体験は出来る。1時間半ほどゆっくりくつろいで、回数券なら1回500円、家から車で10分、これならコストパフォーマンスは上々である。
ここへ訪れるなら、是非とも日祝日(混雑時間帯)を避けることを強くお勧めする次第である。12人が参考にしています






